バラといえば、いつの時代の女性にも愛される花の一つだと思います。
アロマテラピーでも大変人気の高い「ローズ」、
ローズのオイルは花から抽出される量が非常に少ないので大変高価です。そのバラについて興味深いコラムがありました。

女を磨く“植物学”入門 Vol.4 “愛と美”をもたらすバラの世界#才職兼美#
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女性に優しく、美しい物語を紡ぎ続けるバラ

ギリシャ神話では愛と美の女神アフロディテに捧げられた花として、エジプトの女王クレオパトラが愛した花として、また歴代の王妃が愛した花としても数々の物語を持つバラですが、ここ日本でも「ノイバラ」という野生種のバラが「万葉集」に詠われているとされ、その果実は乾燥させて利尿薬などとして漢方に用いられた他、江戸時代には広く一般的な花木として栽培されるようになりました。また現代ではバイオテクノジー分野のロマンであり続けた"青いバラ"が、サントリーによって「サントリーブルーローズ アプローズ」として昨年ついに発売開始、いつの時代もバラは"美の象徴"として人々を魅了させ続けています。

さらには実用のアロマテラピーの分野でも、生理痛をやわらげたり、疲れた心を優しくなぐさめてくれる効果があると言われ、女性にはとっても頼りになる存在です。



…なるほどね、神話やクレオパトラの時代からバラは女性に愛されていたんですね 

ちなみに、ローズの精油の主成分シトロネロールは鎮静(リラックス)効果、ゲラニオールは抗菌効果や鎮静・鎮痛効果、それに加えて皮膚組織を強くする美肌効果 もあるそうです。
さらに、ゲラニオールは脳内のドーパミンを増やし幸福感をもたらすとか!ローズオイルマッサージすると美肌とハッピーが手に入る、ということですね  
クレオパトラもバラの力で美貌を保っていたんでしょうか。

ちなみにローズに非常に似た香りを持つゼラニウムも同等の成分を含んでいるので同じ効果が期待できますヨ