January 2009

January 31, 2009


 体細胞ではなく脂肪組織由来の幹細胞を使って犬のクローンに成功したのは世界初
 
   

manekinecco at 06:33トラックバック(0)サイエンス  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

January 30, 2009


 あらゆるタイプのインフルエンザに有効な万能ワクチンを、日本の政府機関や大学・企業の研究者らによる産学協同チームが開発
 
  

manekinecco at 06:35トラックバック(0)新発見  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

January 29, 2009

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託で

   マイクロドーズ試験

と呼ばれる検証を東京大学や医薬品開発支援機構、製薬メーカーなどによるグループが実施する。

 臨床試験(治験)に先立ち、開発中の薬をごくわずか飲み、人体での効果や副作用を予測する技術の確立に向けた検証が、3カ年の計画でスタートした。

 人体への負担が少ないうえ、成功しそうにない治験は避けられ、1千億円ともいわれる新薬開発費を圧縮できる可能性があるともいわれる。


 すでに承認された約20種の薬で、服用量の100分の1以下を飲んでもらい、放射性同位体や陽電子放射断層撮影(PET)などを用いて、体内での吸収や分布、代謝などを調べ、実際の効果や副作用をどの程度、予測できるかを検証する。
    

manekinecco at 17:52トラックバック(0)サイエンス  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

January 28, 2009

 山岡吉生・米ベイラー大准教授(ピロリ菌分析グループ)によると人類は約5千年前、ユーラシア大陸から台湾を経て南太平洋の島々に移り住んだらしいことが、人の胃に寄生し、胃がんなどの原因と考えられている

     ピロリ菌の遺伝子の解析

と、南太平洋の400の

     言語の解析

という異なる方法で判明した。 

 マックスプランク研究所などの国際グループは台湾やオーストラリア、ポリネシアなどの原住民の胃の粘膜や胃液からピロリ菌を分離、培養して七つの遺伝子の変異を調べた。

 地域的に離れている生物集団では長い間に遺伝的な違いが出てくる。

 その生物の遺伝子の変異の程度や分布から、集団がいつごろどこで分かれたかを推定できるとされる。
 
 ピロリ菌遺伝子は人間の遺伝子より変異が速いことから人間の遺伝子の解析ではほとんど差が出ない比較的最近の集団の違いも、胃に寄生したピロリ菌の変異で追うことができる。

 その結果、約5千年前、台湾から大海原に出てフィリピンを経てニュージーランドやポリネシアなどに渡った人たちがいたことがわかった。

 また、約3万7千〜約3万1千年前にも、氷河期の海面低下で陸続きになった島づたいにニューギニア、オーストラリアなどへと渡った先行グループがあったことも明らかになった。

 ニュージーランド・オークランド大のグループは、南太平洋の言語の特徴の解析から、やはり約5千年前、台湾ルートによる移住があったことを明らかにした。

    

manekinecco at 08:46トラックバック(0)よもやまばなし  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

January 27, 2009


 研究チームは、乾癬症例5048件と対照群5041件から、最も遺伝子変化が起きやすい21種のDNAを調べた結果、少なくとも7つの遺伝子中の変異について、乾癬発症につながる免疫反応が制御できなくなるリスクがみられたという。

 このうち、数種のDNAは乾癬治療の専門医によって特定されていた。

 乾癬は皮膚に赤い発疹や白っぽい乾いた鱗屑(りんせつ)ができる皮膚病の一種で、悪化すると乾癬性関節炎を発症することもある。
    

manekinecco at 20:35トラックバック(0)新発見  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

January 26, 2009

 ミュンスター大学の研究チームが健康な中高年が摂取カロリーを制限すると、記憶力が向上するという実験結果を米科学アカデミー紀要電子版に発表した。
 カロリー制限によって、体内の血糖値を調整するインスリンが効きやすくなった人ほど、成績の伸びが著しかったという。

 こうした体質が、脳神経に何らかの良い影響を与えているとみられている。
 
 実験ではやせ過ぎていない50〜79歳の男女49人を3グループに分け、19人にはカロリー摂取量をふだんより30%減らしてもらった。
 別の20人は認知症の予防に役立つという説のある不飽和脂肪酸の摂取をふだんより20%増量し、残る10人は従来の食生活を続けた。

 実験前と3か月後に言葉を覚えるテストを行った結果、カロリーを抑えた19人の点数は約20%も上昇した。
 他の2グループは成績に変化が見られなかったという。

 

manekinecco at 08:41トラックバック(0)よもやまばなし  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

January 25, 2009

 滝口金吾助教(名古屋大学)らのグループが生物の細胞質分裂や精子の形成などにかかわるとされる

   たんぱく質 セプチン

に様々な細胞の形を制御する機能があることを、界で初めて突きとめ、米科学誌「カレント・バイオロジー」電子版に発表した。
 
 セプチンは脳や精巣などに幅広く存在し、その異常がパーキンソン病や男性不妊症などに関係していることはわかっていた。

 リン脂質でできたリポソームという人工の生体膜にセプチンを加えたところ、リポソームから多数の突起が伸び、さらにセプチンが突起部分の周囲を巻くようにして糸状の線維を形成した。

 こうした形状は、動物の神経細胞などに見られることから、セプチンの機能が判明した。
   

manekinecco at 08:04トラックバック(0)新発見  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

January 24, 2009

 竹内昌治准教授(マイクロデバイス工学 東京大学生産技術研究所)らはマウスの皮膚細胞を集めた極小のビーズ約10万個を立体的につなげ、大きさ5ミリの人形を作ることに成功した。

 ヒトの内臓は異なる細胞が何層にもわたり整然と並んでいる。しかし、人工的に作成しようとすると、同じ細胞同士が塊を作ったり、内部に栄養分が行き届かずに死んでしまうなどの課題があった。

 この技術を使えば、異なる種類の細胞を生きたまま整然と並べることが可能になり、ヒトの内臓などに近い状態を再現できるようになるという。

 皮膚細胞数十個がくっついたビーズの作成にも成功しており、数種類の細胞を組み合わせてより臓器に近い状態を作り、動物実験を行わなくても薬が臓器に与える影響などの調査ができるようになるかもしれない。
    

manekinecco at 02:31トラックバック(0)サイエンス  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

January 23, 2009

 ABI通信などによると、南米ボリビアの保健省は非常事態宣言を発令した。

 今年に入ってから17日までに、致死性の高い

    デング出血熱

で3人が死亡、さらに12人に感染の疑いが持たれ、感染拡大防止のため兵士2万人以上の派遣を決めた。

 デング出血熱とデング熱は蚊が媒介する疾患。症状は高熱や激しい頭痛、筋肉痛などで、東南アジアや中南米などの熱帯、亜熱帯地域で流行するもので、ワクチンはなく、予防法は蚊に刺されないようにすることのみという。

 ボリビアでは雨期になる11月から翌1月までが流行時期とされている。
 
    

manekinecco at 21:38トラックバック(0)サイエンス  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

January 22, 2009


 ミクロの決死隊さながらの発明で、今後、加速度的に進化した機械の開発が進むことを期待したい。
 
  

manekinecco at 20:16トラックバック(0)サイエンス  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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