August 2009

August 31, 2009

 米国ストーニーブルック大の研究チームが精神的なストレスなどが引き金となって出る

   冷や汗

が周囲にいる人の脳の働きに影響を及ぼし、緊張感や警戒心を高めるとの研究結果を報告した。 

 チームでは、スカイダイビングに初めて挑戦する人たちが、強いストレスを感じてかいた冷や汗を採取したうえで、これを水で薄めた液体を作り、においをかいだ別のグループがどんな反応を示すかを脳の活動状態を機能的磁気共鳴画像法(fMRI)と呼ばれる方法で調べた。

 これを同人数の別のグループで2度繰り返し、さらにランニングマシンで運動した人の汗を使った場合と比較したところ、スカイダイビングをした人の汗の成分を吸い込むと、運動による汗を吸い込んだ時と比べ、感情の動きをつかさどる

    へんとう体

がより活発に働き出すことが分かった。 

 へんとう体が活性化することで、脅威に敏感になるのではないかと、チームは分析する。

 

manekinecco at 23:20トラックバック(0)サイエンス  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 効き目があると思って飲む場合に効くとすれば精神的な影響だけで、何を飲んでも同じということかもしれない。
 
 話は変わりますが、健康な人がサプリを飲んでいるCMで、個人の意見ですと画面に流れれば薬効をうたっていないというスタンスのコマーシャルがあるが、CMタレントを使って話す内容がどの場面を見ても似通ったものが本来個人の意見といえるものか疑問に感じる。
   

manekinecco at 04:46トラックバック(0)よもやまばなし  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

August 30, 2009


 外貨獲得のためには何でも売るという姿勢は戦車などをソマリヤに運搬していた船舶が海賊に教われて発覚したウクライナなどでも見られたものだが...
  

manekinecco at 04:49トラックバック(0)軍事戦略  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

August 29, 2009

 世界保健機関(WHOウェブサイトを通じて週間ごとに豚インフルエンザの情報を更新しているが、28日、新型インフルエンザの流行は南半球の大部分の国で

    ピークをつけたようだ

と述べた。

 最新情報によると、チリ、アルゼンチン、ニュージーランドおよびオーストラリアではインフルエンザ流行のピークは過ぎたもようとされた。

 一方では、南アフリカとボリビアについては依然として豚インフルエンザのウイルスによる活動が通常よりも高い水準で続いている。

  WHOによれば、北米、欧州および中央アジア地域でのインフルエンザの流行は引き続き抑えられているが、一部では地域的な流行がみられるという。

 気温が下がる北半球はインフルエンザの流行が拡大する動きにこれからはいっていくことから被害の拡大は避けられない見込みだ。

manekinecco at 04:48トラックバック(0)よもやまばなし  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

August 28, 2009


 自動車の通行が右側か左側かという問題では、米国後からが弱まることとも直結する感じだ。
 ただ、豪と同一の方式になることにより豪の影響力が増加することも考えられる。
   

manekinecco at 06:23トラックバック(0)よもやまばなし  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
 京都大と東京大などの研究チームが脂肪の合成を妨げ、過食による体重増加を抑える化合物を発見した。

 メタボリック症候群を改善させる薬の開発につながる成果が期待される。

 京大物質―細胞統合システム拠点の上杉志成教授らは、同大学にある約3万種類の化合物の特性を調べるなかで、培養した細胞内で脂肪の蓄積を阻害する物質を発見し

   ファトスタチン

と名付けた。

 遺伝子操作で食欲を抑えられないようにした肥満マウスは、体重が約1か月で25グラムから36グラムに急増し高血糖や脂肪肝になったが、ファトスタチンを注射した肥満マウスは、1か月間餌を食べ続けても体重が32グラムに抑えられ、血糖値も正常だった。

 肝臓などの細胞内で、脂肪が合成されるのに不可欠なたんぱく質に結合し、働きを抑えていると見られる。

   

manekinecco at 06:05トラックバック(0)経済の動き  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

August 27, 2009


 遺伝物質を入れ替えることで治療不能な遺伝病を予防する技術を開発したという。
 
  

manekinecco at 19:53トラックバック(0)経済の動き  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
 厚生労働省は26日、「三環系」「四環系」などと分類される12種類の抗うつ剤について、攻撃性が高まる副作用の恐れがあるとして、製薬会社に使用上の注意の改訂を指示したと発表した。

 添付文書の改訂指示があったのは18社の22製品で、推計使用者数は年間約260万人と見られる。

 他人への傷害などにつながる副作用報告約100件を分析したところ、うち3件は投与との因果関係が否定できないと判断した。

 他害行為や自殺企図が報告されていることを使用上の注意に明記するとともに、衝動性の高い障害を持つ患者への投与は慎重にするよう求めている。
   

manekinecco at 06:54トラックバック(0)よもやまばなし  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 豚と人との間で移るのだから、他との間でも移るのは当然のことで時間の問題。
 食物連鎖から考えれば・・・
   

manekinecco at 06:51トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

August 26, 2009

 名古屋大などのチームが洪水などで水没しても猛スピードで水面上まで葉や茎を伸ばして生き延びるイネの遺伝子を発見し

   シュノーケル

と名づけた。

 アジアの洪水地帯向けの品種改良に役立ち、世界的な米の増産につながる可能性があるという。 
 ふつうのイネは水没すると呼吸ができずに枯れてしまうが、バングラデシュやベトナムなど洪水の多い地域で雨期に栽培される

   浮きイネ

という品種は、水没すると最大で1日25センチもの速さで伸び、水面上に葉や茎を出す。高さが10メートルに達する例もある。

 芦苅基行教授(名古屋大)らは浮きイネとふつうのイネをかけあわせてつくった子孫を詳しく調べ、12本の染色体の中から洪水に対応して働く3カ所の部分を特定した。

 このうち1カ所から、茎や葉を急成長させる二つの「シュノーケル」遺伝子を見つけた。

 これらの遺伝子は、植物ホルモンとして働くエチレンに反応する。

 また、水没したイネの中にはエチレンがたまりやすくなるといい、これが遺伝子を働かせる「スイッチ」となっていることも突き止めた。

 ただ、浮きイネは洪水には強いが、作付面積あたりの収穫量がふつうのイネの2〜4割しかない。 

manekinecco at 06:10トラックバック(0)新発見  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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