September 2009

September 30, 2009

 野田百美准教授(九州大)やパナソニック電工の研究グループが水素を含んだ水を飲むと

    パーキンソン病などの予防や治療

につながる可能性があることを発見した。

 脳の細胞の破壊が抑えられ、細胞を壊す原因とされる活性酸素も減ったことがマウスを使った実験で確認された。

 マウスに薬を投与して、パーキンソン病患者に見られる症状と同様に脳の神経細胞を破壊させた。一方では、前もって水素をわずかに含んだ水を飲ませた。

 その結果、水素を0.08ppm含んだ水を1週間飲ませたマウスでは、細胞死の進行が抑えられていたことを確認した。

 薬の投与後から水を飲ませても同じ抑制効果が見られ、活性酸素の量も減っていたという。
 

manekinecco at 19:55トラックバック(0)新発見  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

September 29, 2009

 中国地震局(China Earthquake Administration、CEA)の研究チームは中国で昨年5月12日に起きた

   四川大地震(マグニチュード7.9)

が、4000年に1度の大災害だったとする報告を発表した。
 
 同チームによると、四川大地震の特徴は強い地震波、特殊な地質、地中の3つの「バリア」が衝撃に耐え切れなかった点にあるという。

 地表下の構造は複雑で断層帯に沿って大きく変化し、南西部では断層面はやや北西に傾斜しているが、北東部に向かうにつれ垂直近くまでずり上がるとしている。
   


manekinecco at 05:35トラックバック(0)よもやまばなし  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

September 28, 2009

 国立循環器病センターなどのチームが大脳の表面にも

   新たに神経細胞を作り出す特殊な細胞

があることを見つけた。

 この細胞は神経細胞の元になる神経幹細胞と考えられ、脳が修復される可能性もあるという。

 これまで大人になると脳の神経細胞は増えないとされている。

 ただ、脳の奥深くにある海馬などには神経幹細胞が存在し、嗅覚と記憶にかかわる神経細胞だけが新たに作られると考えられてきた。
 

 特殊な電位の波が海馬などの神経幹細胞を刺激し、新たな神経細胞が作られることに着目し塩化カリウムを注入することで人為的にこの電位の波を作り出し、ラットの脳を調べた。

 48時間刺激を与え続けると大脳の表面の細胞が分裂を始め、脳内部に潜り込んでいくことを確認、6日後には内部で若い神経細胞が見つかったという。

 脳卒中などで壊死した脳の治療などにつながる可能性も期待されるという。
   

manekinecco at 21:45トラックバック(0)新発見  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
 イランの国営テレビは27日、同国の革命防衛隊がこの日始めた

   軍事演習

で、2発の短距離ミサイルの発射実験を行ったと伝えた。

 また、英語放送テレビ局のプレスTVは、短距離ミサイル実験に合わせて

   多連装ミサイル発射装置の実験

も行われたと報じた。
 同局は新型ミサイルがテストされたとも伝えていたが、詳細は明らかにしていない。

 イランは5月にもミサイル実験を行っているが、専門家によると、このときのミサイルはイスラエルや湾岸地域の米軍基地を射程圏内に収めているという。
    

manekinecco at 06:54トラックバック(0)軍事戦略  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
 米航空宇宙局(NASA)やインドの月探査結果などから、月に水が存在することが確実であることが明らかになった。

 NASAが支援するブラウン大学の研究機関が、インドの探査機「チャンドラヤーン1号」など、様々な月探査観測結果を基に分析した。
 これまで月には水がほとんどないと考えられていたが、月面の土1トンあたり約900グラムの水が含まれている計算になるという。

 この量では月面で人類が活動するには十分とは言えないが、有効に活用することで月面基地の設置などを推し進めることも可能となるかもしれない。
   

manekinecco at 06:53トラックバック(0)新発見  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

September 27, 2009

 世界保健機関(WHO)は25日、新型インフルエンザで、抗ウイルス薬タミフルが効かなくなる耐性ウイルスが全世界でこれまでに28例見つかったことを明らかにした。

 WHOは、周囲に感染者が出た際に症状がなくてもタミフルをのむ

   予防投与

と、免疫に障害のある患者への投与という二つの場合、耐性ウイルス発生のリスクが高まると指摘した。

 この28例のうち12例が予防投与、6例が重度の免疫障害がある患者だったと説明した。

 対策として、抗ウイルス薬の予防投与は行わず、注意深く観察を行ったうえで、感染の兆候が出てから投与することを推奨している。

 耐性ウイルスが疑われる場合、タミフル使用を中止し、もう一つの抗ウイルス薬リレンザに切り替えるよう求めた。
    

manekinecco at 06:50トラックバック(0)サイエンス  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

September 26, 2009

(科学誌サイエンスに掲載された4つの論文)

 米国航空宇宙局(NASA)などの国際的な宇宙ミッションが

   月で水分子

を発見、また火星で氷の痕跡を見付けていたことが明らかになった。
 
 NASAによると、インドの無人月探査機

   チャンドラヤーン1号

に搭載した月の鉱物組成をマッピングする「M3」という装置が、月の地表の至るところで水分子を発見したという。

 あくまでも水の分子であり、海や湖、水たまりではない。

 また別の論文で、火星無人周回探査機

   マーズ・リコナサンス・オービター

が、隕石衝突によってできたとみられる火星の新しい年代のクレーターで氷を確認したとしている。
    

manekinecco at 07:40トラックバック(0)サイエンス  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

September 25, 2009

 中国中国科学院などのチームは遼寧省で見つかった羽毛をもつ恐竜の化石が

   最古の鳥とされる始祖鳥

より古い時代のものであることを突き止めた。

 鳥類は恐竜から進化したという説を裏付ける有力な証拠になりそうだ。

 発見されたのはジュラ紀後期の1億5100万〜1億6100万年前の地層で、最古の鳥類とされる始祖鳥(約1億5千万年前)よりも古い化石は「アンキオルニス」という小型肉食恐竜で鳥に極めて近く、腕や尾だけでなく、脚にも長い羽毛がついている様子がはっきり判るという。

  

manekinecco at 08:11トラックバック(0)新発見  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

September 24, 2009


 アフガニスタンでの駐留軍が確保できているのが点と線だけで面的な確保はほとんどない現状では敗北といってよい状態であり、軍を増派しても現状を維持できるのが精一杯であれば全く意味の無いものと考えられる。
 
 パシュトゥーン人、タジク人、ハザラ人、ウズベク人、トルクメン人など多民族国家の民族で構成されているアフガニスタン国民(2,815万人)の支持があるのかどうかも疑わしいものであり、パシュトゥーン人カルザイ大統領がポパルザイ部族(約50万人)の部長の息子であるものの旧政権勢力ターリバーンを構成しているパシュトゥーン人やヘクマティヤール派等の反政府活動が見られるなど、基盤となっている南部自体がタリバンの支配下にあることを考えると支持も表面的なものに止まっていると子見られ、よく判らない。
     

manekinecco at 08:07トラックバック(0)軍事戦略  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
 高橋雅英教授(名古屋大学大学院医学系研究科)と同大高等研究院の榎本篤講師らのグループが、記憶や学習にかかわる

   脳の一部 海馬

の形成に重要な役割を果たしている遺伝子を発見した。

 海馬はてんかんや統合失調症などとの関連が指摘されている。

 海馬形成への関与が見つかった遺伝子は

   ガーディン

と呼ばれるたんぱく質で、チームはガーディンのないマウスを作成して海馬を観察したところ、通常一列に並ぶはずの未熟な神経細胞が位置に異常を起こしたことから、ガーディンが新生した神経細胞の位置決定を制御していることを突き止めた。

 さらに、同様の位置異常が統合失調症の原因遺伝子とされる

   DISC1

の量を低下させた場合でも同様の動きが見られたことから、ガーディンとDISC1が協調的に働いている可能性を検討し、両者が細胞内にあっても結合していないと位置異常が起きるため、二つの遺伝子の結合が海馬の神経回路の形成に重要であると結論付けたもの。
    

manekinecco at 06:08トラックバック(0)新発見  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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