May 2010

May 31, 2010


 トランジスタは1メートルの40億分の1にあたる原子7個分の大きさで、シリコン結晶1個に埋め込まれており、両大学の科学者チームが特殊な顕微鏡で原子を操作して作った。数十億個のトランジスターが入っているマイクロチップの大きさを100分の1以下まで確実に小さくできる上、処理速度も「飛躍的に」高めることができるという。このトランジスタによって、既存のコンピューター機器の数百万倍の速さで計算できる「量子コンピューター」の実現に向けて第一歩が踏み出されることになった。
 
 

manekinecco at 05:21トラックバック(0)サイエンス  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

May 30, 2010


 実利主義的な経済活動を行っていれば当然の反応であり、被害の一番少ないところを考えれば生かさず殺さずといったところ。ただ、先に北朝鮮が動くようであれば中国国内への避難民による略奪等が拡大することから、早期の対応を中国寄りの北朝鮮軍幹部を使って政権奪取する可能性が一番高いかもしれない。
 
 
 
  

manekinecco at 16:58トラックバック(0)軍事戦略  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

May 29, 2010

 スコットランドのアイラ島で1881年からシングルモルトウイスキーを生産している
   ブルイックラディ蒸留所
は、嫌気性消化装置を使って、
   環境問題
   エネルギー問題
の2つを一気に解決しようとしている。
 ウイスキー生産の蒸留過程で副次的に産出されるポットエールと呼ばれる液体を電気に変える試みで今月開始するという。 

 このポットエールの廃棄には年間およそ3万ドルものコストがかかり、エネルギー価格の高騰も重なって、ブルイックラディ蒸留所はエネルギーの調達方法の再考を迫られていた。
 
 この取り組みで蒸留所の電力需要のおよそ8割を賄い、年間12万ポンドのコスト削減を目指している。

 有機性物質が無酸素状態で生分解される時に行われる嫌気性消化を活用し、この過程の最終生成物であるメタンガスを発電機に送り込み、グリーン電力に転換するという方式。

   

manekinecco at 18:09トラックバック(0)よもやまばなし  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

May 28, 2010

 人石川哲也室長(国立がん研究センター)らがの皮膚や胃から採取した細胞に3種類の遺伝子を入れて、肝臓の幹細胞を作り出すことに世界で初めて成功した。

 体外で大量に増やすことが可能で
    肝炎ウイルスの研究
や患者一人ひとりの体質に応じた薬の開発など幅広い応用が期待できる。
 皮膚や胃の細胞に、ウイルスを使って遺伝子を導入し培養、3週間後、アルブミンなど肝臓特有の様々なたんぱく質を合成する幹細胞ができた。
 また、150日以上培養し、いったん凍結保存したものを解凍し、再び増やすことにも成功した。 

 肝臓の細胞には、様々な物質の代謝や解毒、酵素の合成など多彩な働きがある。 
 ただ、体外で培養してもほとんど増えず死んでしまうため、幹細胞の段階で増殖させ、成熟した肝臓の細胞に育てる技術が求められていた。

 B型、C型肝炎などの治療薬の開発には、ウイルスを肝臓の細胞に感染させる実験が必要とされるものの、これらのウイルスは、人やチンパンジーにしか感染しないため研究が難しく、副作用の強い治療薬しかない。
 このため幹細胞から肝臓の細胞を大量に作れば、安全な新薬の開発に貢献することが出来る。

 肝臓には解毒作用があるため、薬の毒性検査にも役立つ。
  

manekinecco at 23:05トラックバック(0)新発見  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

May 27, 2010

 日本糖尿病学会(門脇孝理事長)は岡山市内で総会を開き
   糖尿病の新診断基準
を決め、7月1日から適用する。
 従来の血糖値による診断に加え、過去1〜2カ月の平均的な血糖状態を示すヘモグロビンA1c(HbA1c)を取り入れる。
 この基準により確実に早期発見しやすくなり、糖尿病や合併症の減少が期待できるという。
 
 診断基準の改定は99年以来11年ぶりのことで、糖尿病患者は07年の調査で国内に約890万人いるとされており、早期の診断や治療を目指して診断基準を見直した。
 この新基準では、慢性的な血糖状態を反映するHbA1cを補助的役割から格上げした。
 
 血糖値の基準値は変わらないがHbA1cの基準値は厳しくなった。検査は併用し、いずれも基準値を超えた場合に糖尿病と診断される。

 HbA1cの数値を国際基準に合わせる方針も確認された。
 
    

manekinecco at 23:14トラックバック(0)サイエンス  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

May 26, 2010


 最新の調査で北極冠の表面下の層は非常に複雑で、厚さや向きが非常に多様なことがわかった。
 このことは、数百万年以上もの間に氷とちりが堆積していくと同時に、強力な火星風により侵食されていったという、太古からの過程を示しており転変地変による激変ではないという。
 

manekinecco at 23:18トラックバック(0)サイエンス  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

May 25, 2010

 ローマ法王庁は、法王庁発行の日刊紙
   オッセルバトーレ・ロマーノ
のなかで、遺伝学のパイオニアで自らゲノム研究所を運営する
   ジョン・クレイグ・ベンター 氏
が20日発表した世界初の合成細胞の生成成功を病気の治療に役立つ
   興味深い成果
と称賛した。

 研究チームは、コンピューターで作成した遺伝子コードの配列を使って細菌の完全なDNAを組み立て、それを細菌の細胞内に挿入した。
 その新しい細胞は自己複製し、合成ゲノムにのみ制御された。

  

manekinecco at 06:48トラックバック(0)サイエンス  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

May 24, 2010

 航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所の天文学者グレン・オルトン氏によると、木星の表面にある2本の太いしま模様のうち、1本が消えており、「劇的な変化」だが、綿密な観測によっても木星で何が起きているかはわからず、原因は不明だという。

 木星の消えたしまは表面にある2本の茶色いしま模様の帯うちの1本で、「南赤道縞」と呼ばれるもの。
 なお、しま模様が消え始めたのは昨年からだがこれまでにも何度も表面渡島模様が消えたことがあり、通常だと、2年後くらいに再び現れるとのこと。

 南赤道縞は消えてしまったのではなく、アンモニアの氷の結晶からなる雲の層の下に隠れてしまった可能性があるためという。
 
   

manekinecco at 06:51トラックバック(0)サイエンス  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

May 23, 2010

 浅原弘嗣システム発生・再生医学研究部長(国立成育医療研究センター)らのチームは筋肉と骨をつなぐ腱の主成分を作る遺伝子を発見した。
 完治が難しいアキレス腱断裂などの新たな治療法につながる成果である。

 もともと腱は筋肉の力を骨に伝える働きをしているが、周囲に血管が少ないため再生する力が弱いとされている。
 
 よくスポーツ中のけがなどで切れると、手術でつないでもまた動かせるようになるまで2〜3カ月かかるうえ、再断裂しやすく、現状では治療で完全に元通りにするのは難しい。

 チームでは、胎児のマウスが腱を作る時に何らかの働きをするとみられた遺伝子モホークに注目し、この遺伝子を人工的に壊したマウスは腱の成熟が途中で止まり、腱の強度は野生のマウスの6割だった。
 なお、腱の主成分であるコラーゲン1型の量も6割に減っていた。
 
 このことからモホークの働きを活発にする方法が開発されれば、切れた腱を手術でつないだ後、再生が早まり、強度も増す可能性があるという。
 
  

manekinecco at 23:54トラックバック(0)新発見  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

May 22, 2010

 政府の地震調査研究推進本部は20日、全国地震動予測地図を更新、各地が今後30年以内で震度6弱の強い揺れに見舞われる確率などを公表した。
 関東から四国にかけての太平洋側で確率が最大2ポイント程度高く偏向した。
 なお、予測地図は2005年の公表以来、毎年更新している。

 都道府県庁所在地別では、それぞれ市役所のある場所で、30年以内で震度6弱の揺れに見舞われる確率が最も高いのは、静岡市の89.8%(前年比0.3ポイント増)で、津市の85.9%(0.7ポイント増)、奈良市の67.7%(0.5ポイント増)が続いた。

 このほか、東京(都庁付近)は19.6%(0.1ポイント増)、横浜市は66.9%(0.2ポイント増)、名古屋市は45.3%(0.6ポイント増)、岐阜市は17.2%(0.2ポイント増)、和歌山市は48.2%(0.9ポイント増)、大阪市は60.3%(0.6ポイント増)、徳島市は61.2%(1.5ポイント増)、高知市は63.9%(1.6ポイント増)だった。

 関東から四国地方にかけて確率が上昇したのは、百数十年周期で起こる東南海、南海地震が起きる確率が時間の経過により、それぞれ約2ポイント高まったことなどによるものだが、地震調査研究も重要だが、発生した場合の救助など緊急展開部隊や補給物資の確保などの点検整備が一番必要であり、大切だろう。
 
 地震の規模が大きければ大きいほど対応には速効性が求められるが、インフラはほとんどが使用できなくなることを考えれば火災が発生した場合の消化には飛行艇による空中散布が必要であり、被害拡大を防ぐて立てが出来ているのか疑問だ。
 
 何もおきなければ無駄とも考えられるものだが、起きた時に備えることが政治に求められる。
 ただ、空中消化散布でガソリンを混ぜたら兵器になるなどということを発言するような嘗て発言して、飛行艇の導入を出来なくした党が政権に入っていることは問題だろう。
  
   

manekinecco at 05:38トラックバック(0)よもやまばなし  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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