October 2013

October 31, 2013

 グルジア国立博物館や米ハーバード大の国際研究チームがはこれまで複数種がいたとされてきた
   原人(ホモ・エレクトス)
などの「初期ホモ(ヒト)属」と呼ばれる現代人の祖先が、実は同一種だったとする新説を、18日付の米サイエンス誌に発表した。

 同国で2000年ごろから相次いで見つかった約180万年前の人骨の分析で判明したもの。
 
 

 初期ホモは、アフリカを出た最初の人類だが、今回の
   種の分類の見直し
は、私たち現代人の進化や拡散の考え方にも見直しを迫るもの。
 

 
 研究チームは、グルジアのドマニシ遺跡で見つかった5体の初期ホモの頭骨などを分析。5体と、約200万年前のアフリカにいた
   「ホモ・ハビリス」
   「ホモ・ルドルフェンシス」
は、同じホモ・エレクトスと結論した。
  
 
 5体の頭部や顔、歯などの個体差からみると、アフリカの2種との違いは別種と呼べるほど大きくないという。
 
 
 
 

manekinecco at 22:29トラックバック(0)新発見  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

October 30, 2013

   地球温暖化との関係はあるかもしれない。  ただ、地球温暖化がCO2の増加だけが原因かどうかは不明だ。太陽の活動の変化の影響が大きいのかもしれない。         

manekinecco at 22:42トラックバック(0)サイエンス  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

October 29, 2013

     米国の情報機関NSAがドイツの    アンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相 をはじめ同盟諸国の首脳や一般市民の通信を傍受していたとされる問題に対し米国の議員らが27日、殺到する批判を受け、    欧州の人々は、米国のスパイ活動に感謝するべきだ と反論した。    議員らは米国の情報活動こそが欧州市民の安全を保っているのであり、むしろ各国とも自国の情報活動の改善に努めるべきだと主張している。    米国家安全保障局(National Security Agency、NSA)が世界数十か国の首脳や市民の通信を傍受していたとされる問題をめぐっては、各国政府が相次いで怒りを表明した。    欧州各国の首脳は先週末、今後の情報収集に関して、同盟関係を重視したうえで対テロ活動を維持する新しい協定を結ぶよう米国政府に求めた。      米国下院情報委員会の    マイク・ロジャース委員長        (Mike Rogers 共和党) はCNNテレビで、欧州各国の反応について「誠意がない」と断言した。    また、誤った報道をしているとしてメディアも批判し、本来のニュースは、仮に米情報機関が国内外で国益を守るための情報収集活動をしていなかったらどうなるかということだと述べた。    ロジャース委員長は、米国の通信傍受のおかげでどれだけ自分たちの安全が守られているのか、もしフランスの市民が正しく理解したら、祝杯を挙げるだろうとコメントした。    拍手喝采でシャンパンのボトルを開けるだろう。    通信傍受プログラムは良いものだ。  フランスも米国も、そして欧州の同盟国全てを守っていると述べた。        米国下院テロ対策・情報小委員会の    ピーター・キング委員長             (Peter King 共和党) はNBCテレビで、バラク・オバマ(Barack Obama)大統領はNSAの通話傍受プログラムの件で謝罪するのはもうやめるべきだと指摘した。    現実に、NSAは数千人もの命を救ってきた。  米国内だけでなく、フランスやドイツ、欧州全域においてだと主張した。       ひとこと    米国の傲慢さの表れだ。世界の警察を標榜し、米国基準を押し付ける姿勢を強めており米国中心主義の世界を作り出してきた結果だ。    同盟国も信頼せずに諜報活動を続けていることは、スノーデン容疑者が情報メディアに流す前から国家間の付き合いでは当たり前の行為ではある。      情報を盗まれていると思わない政治家や政府機関の職員がいれば愚かそのものだろう。    そもそも、無線通信などは人工衛星を使って情報を盗むことなど常態として行われていることであり、インターネットは米国の軍事技術であり、米軍等により容易に情報が抜かれているだろう。  孫子の兵法そのものだ。      情報を盗まれないようにするためには、インターネットには接続させない別の情報伝達網が必要だ。  或いは、情報を暗号化して流すことも考えるべきだろう。      クラウドなど外部情報保存を考える場合、情報の移動途中でも全て競合相手に把握されるといったリスクがあるだろう。    企業情報は丸裸で米国の軍産複合体制を支える企業と競争するまえに手の内は全て相手に筒抜けとなる可能性もある。      安いことばかりに目を奪われれば、あとで大きな出費が待ち構えている現実があることを知るべきだ。        

manekinecco at 04:57トラックバック(0)よもやまばなし  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

October 28, 2013

   ヘビはなぜ見る者に恐怖心を与えるのか?    これまで明確な答えを得ることができず謎とされてきたこの問いについて、28日の米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された研究論文は、ヘビを見ると即座に警告を発する特殊な細胞が脳内にあるとしている。    カリフォルニア大学デービス校(University of California, Davis)の    リン・イスベル(Lynne Isbell)教授(人類学) が率いた研究チームによると、ある特定の神経細胞は「選択的に」ヘビのイメージに反応するとし、顔や手、幾何学模様といった他のイメージに反応する同種の神経細胞に比べてより強い反応を示したという。      実験では、脳内の視覚による注意喚起および威嚇イメージに対する瞬時の処理をつかさどる視床枕という部分に微小電極が埋め込まれた2匹の若いサルが使われた。2匹には、コンピュータースクリーンに写し出されるさまざまな色や形を見せた。    この中には、複数の「異なった態勢」のヘビのイメージの他に、威嚇するサルの顔や手、さらには星や四角形などの単純な形などが含まれた。      実験の結果、ヘビのイメージを見たサルの脳は即座に恐怖の反応を示した。    また、顔や手、形に対して示した反応とは比較にならないほど早かった。      イメージを見たサルの脳内では、約100個の神経細胞が反応を示した。    その内の40%はヘビに対して最大の反応を示し、また約29%は顔に対する反応が強かった。    研究論文は、ジャングルなどの生活環境でのヘビの脅威に対応するために霊長類が鋭い視覚を持つように進化したとの考えを新たに裏付けるものとなった。        

manekinecco at 19:37トラックバック(0)サイエンス  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

October 27, 2013

アリエテ(Ariete)
 
 イタリア陸軍の第三世代主力戦車
 
 第二次世界大戦後初めてのイタリアの独自開発による設計で、1995年より配備を開始した。

 アリエテとは「雄羊座」の意味。
 
 
 
 第二次世界大戦の敗戦後はNATOに所属して90 mm 砲を搭載したアメリカ製のM47パットンや、105 mm ライフル砲を搭載した西ドイツ製のレオパルト1を使用してきた。
 
 1970年代初めにはレオパルト1のライセンス生産を行った。
 1970年代後半からはレオパルト1A4をベースに初の
   国産主力戦車OF-40
を独自開発した。
 
 このOF-40は輸出用戦車として1980年代から1990年代には
   アラブ首長国連邦
を中心に輸出された。
 ただ、イタリア軍自体には採用されなかった。

 
 イタリア陸軍は1950年代以来使い続けて旧式化した
   M47戦車
の更新が1980年代前半に迫られた。
 主力戦車の技術開発力の向上も合わせて図るため
   OTOメララ社
を中心とした国内兵器メーカーのコンソーシアムが開発契約を請け、新型主力戦車の研究・開発を開始した。
 
 
 
 1986年に最初の試作車が完成し、1987年2月に陸軍に引き渡された。
 
 その後6輌の試作車が製作され、1987年に「carro armato da battaglia C-1 Ariete(C-1 アリエテ主力戦車)」の名称が与えられた。
 
  
 国産戦車でありながら、120 mm 滑腔砲や複合装甲を採用する戦後第三世代主力戦車である同車は、1994年までに合計300輌の調達が予定されていた。
 
 
 
 イタリアの国家財政危機や冷戦終結に伴う軍予算削減により同車の調達計画は先送りと削減が行なわれたため1995年から2002年にかけて合計200輌が生産された。

 現在は性能を向上させた発展型である「アリエテMk2」の開発が進められ、将来的に500輌の配備が見積もられている。
 
 
 
  
  
 
 
 
 

manekinecco at 08:45トラックバック(0)軍事戦略  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

October 26, 2013

   化学肥料が分解するまでの期間が思いのほか長いようだ。        

manekinecco at 03:00トラックバック(0)サイエンス  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

October 25, 2013

   痛みは生物のリスク許容量に比例するものだろう。  強い痛みは許容量を越え思わぬ害になることもあるだろう。          

manekinecco at 20:51トラックバック(0)サイエンス  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

October 24, 2013

 奈良先端科学技術大学院大の横田明穂教授(植物分子生理学)らのチームはアフリカに自生するスイカから
   乾燥した環境
でも根が伸びるのを促す働きを持つ遺伝子を24日までに発見した。
 
 この遺伝子を他の農作物に応用すれば、乾燥に強いイネやトウモロコシなどの開発が期待できるという。
 
 
 共同研究したボツワナ農務省と奈良先端大学が、日本たばこ産業(JT)にこの遺伝子の使用を認めるライセンス契約を結び、JTが実用化を目指し研究を進める。
 
 
 
 
ひとこと
 食料不足解決となる可能性を秘めている。
 塩水等から水分を吸収できる植物が出来れば更に食糧事情はよくなる可能性が高い。
 
 
 
 
 
 
 
 


manekinecco at 21:53トラックバック(0)サイエンス  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

October 23, 2013

 日本の石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は銅含有率の極めて低い鉱石に
   複数のバクテリア
を含んだ硫酸をかけ、低コストでより多くの銅を抽出する新技術を開発しチリ北部コピアポ郊外の鉱山で実用化に向けた大規模実証実験を23日までに始めた。

 
 電線や電気回路など幅広い用途がある銅は今後、高成長を続ける中国やインドでの需要拡大が確実で、資源の少ない日本にとり低含有率の銅鉱脈を開拓する技術開発が急務となっている。
 
 
 新技術により鉱脈が枯渇した銅鉱山を再開発できる可能性が出てきたと、JOGMECは期待している。
 
 

 
ひとこと
 日本の技術分野では低質の鉄鉱石や石炭などの活用方法についても確立しており、こうした技術のレンタルで定期的な収入を模索することが重要だ。
 国際協力を拡大し利益を受け取ることで更なる技術革新が可能となる。
 
 金をばら撒くようなODAは即刻停止し、従来とは異なる視点で投資として支援する方策に変えるべきだろう。
 
 
 
 

manekinecco at 22:01トラックバック(0)サイエンス  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

October 22, 2013

   メゾンでの活動が必要だが、コネクションを如何に作っていくかということも重要だろう。    欧米の特定の学校を出たり、学校時代のコレクション参加による経歴を作ることで将来が開ける。          

manekinecco at 21:28トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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