November 2016

November 18, 2016

 
 イラク軍は、過激派組織IS=イスラミックステートが支配するイラク第2の都市モスルの奪還作戦を進めている。
 
 モスル近郊にあるを奪還し、イラク政府は今後ISが破壊した貴重な文化遺産の被害について調査を進める方針。

 イラク軍は13日、モスルから南におよそ30キロ離れた場所にあるメソポタミア文明の古代遺跡
   ニムルド遺跡
を過激派組織ISから新たに奪還したと発表した。

 ニムルド遺跡は、紀元前9世紀ごろ、アッシリアの首都が置かれた古代都市の跡。
 およそ3000年前の彫像や石碑、巨大な宮殿のほか、王のものと見られる墓などが発掘された。

 ISは、イスラム教の極端な解釈を基に、これまで各地で貴重な文化遺産の破壊を繰り返している。
 
 ニムルド遺跡についてもISは、古代の神殿などを破壊した際の映像をインターネット上に公開している。
 ただ、遺跡全体の被害状況は詳しくわかっていない。
 
 このためイラク政府は今後、遺跡の安全が確認されしだい、現地に専門家を派遣して、被害の状況を調べる方針。
 
 
 
    

manekinecco at 21:36トラックバック(0)軍事戦略  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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