July 2017

July 06, 2017

 
 6月に開かれた火山噴火予知連絡会において、有史以来噴火の記録が残っておらず、また噴煙などの活動もない栃木県の
   男体山(なんたいさん)
について、7,000年前に噴火していた痕跡が発見されたことから
   新たに活火山
と認定された。
 
   
   

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July 04, 2017

 
 ミツバチの大量死との関連が指摘される
   「ネオニコチノイド系」
と呼ばれる農薬を、農場周辺で検出されたのと同程度の低い濃度でミツバチに与えると、寿命が2割ほど短くなったり女王蜂の数が減ったりしたとの実験結果を、カナダのチームが30日付米科学誌サイエンスに発表した。

 ネオニコチノイド系農薬は日本を含む世界各地の農地で広く使われている。
 
 今回、現実に近い条件による実験で、農作物の受粉を助けるミツバチに深刻な影響が確認されたことから使用規制を求める声が強まりそうだ。
 
 
  

manekinecco at 18:02サイエンス  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

July 03, 2017

 
 経済産業省は29日、次世代の国産エネルギー資源として期待される
   メタンハイドレート
について、4月下旬から愛知・三重県沖で実施していた産出試験を28日に終了したと発表した。
 
 今回の試験では予定された日程のなかで天然ガスの産出を確認するなど一定の成果が得られた。
 ただ、一方では設備トラブルも発生した。
 
 同省は「生産技術を確立するうえで課題を残す結果となった」としている。

 メタンハイドレートは分解すると
   天然ガス
が得られる氷状の塊のこと。
 
 愛知県渥美半島の南方70キロ付近の沖では地球深部探査船「ちきゅう」を使い、海底からガスを産出する試験を行った。
 
 経産省はメタンハイドレートの商業化には10年以上かかると見込み、実証試験を重ねている。
 
  

manekinecco at 18:00サイエンス  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

July 01, 2017

 
 大阪大産業科学研究所の
   八木康史教授(情報科学)
らのチームは26日、乳牛の歩行時の映像を、人工知能(AI)を使って分析し、ひづめに炎症が起きる蹄病を早期に発見する技術を開発したと発表した。

 軽度の症状でも高い精度で発見できるのが特長の技術。
 早い段階で治療することで、牛乳やチーズなどの品質向上につながる可能性があるという。

 蹄病は乳牛の三大疾患の一つとされる。
 歩き方が変化したり背中が曲がったりすることや、痛みなどで乳量減少や食欲減退が生じ、命に関わることもある疾患だ。

 チームでは、乳牛のさまざまな歩行映像を約500回撮影し、健康な牛と蹄病の牛の歩行の特徴をAIに学習させた。
 
 
  

manekinecco at 17:53サイエンス  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
 
 ボストン大学の研究チームは
   ヒト細胞
のプログラムを書き換え、109通りの論理演算命令に従わせることに成功した。
 
 生物学的な論理ゲートの作製は過去にも成功例がある。
 ただ、これだけの数を安定して生み出したのは初めてのこと。
 
 化学物質の生成からガン治療まで、さまざまな分野への応用が期待される。
 
 
  

manekinecco at 17:45サイエンス  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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