August 26, 2015

現金重く、腰痛めるという対策で銀行がロボットスーツを導入

 
 常陽銀行(本店・水戸市)は、サイバーダイン(つくば市)が開発した「ロボットスーツ『HAL』作業支援用(腰タイプ)」を現金の仕分けや搬送作業を行う部署に導入し、28日から使用を始めた。

 同社とリース契約を結び、2台を導入した。

 同行によると、硬貨や紙幣などを運ぶ際、行員が腰を痛めることがあり
   職場環境の改善
のために導入を決めたという。
 
 
 27日には水戸市の同行本店で、出納課の行員が講習を受け、実際にHALを腰に装着して物を運ぶ作業を試みた。
 
 HALは背中に張った電極から体の動きを感知してモーターが作動し、装着した人は荷物を運ぶ力を最大4割減らすことができる。
 
 
 

  

manekinecco at 06:39トラックバック(0)サイエンス   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

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