August 29, 2015

ウシのiPS細胞を作製

 
 京都大学などのチームは体を構成する大半の組織や臓器の細胞に変化する能力を持つ人工多能性幹細胞(iPS細胞)をウシの体細胞から作ることに成功したと19日付の米オンライン科学誌プロスワンに発表した。

 
 チームによると、今回のiPS細胞は一つの個体の形成が可能になる「ナイーブ型」と呼ばれるタイプでマウス以外の動物で作製できたのは珍しいという。
 

 チームの今井裕京大教授(生殖生物学)はメディアとの取材で経済価値がある家畜で作製できたのは重要と述べ、将来は希少種・絶滅危惧種の保全や環境に適した家畜の改良などへの応用が期待できると続けた。
 

 
    

manekinecco at 06:54トラックバック(0)サイエンス   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

トラックバックURL

はじめに
当ホームページ内の情報はあくまでも参考情報です。投資にあたっての判断は投資する人の自己責任でお願いします。
当ホームページでは、一切の責任を負いませんでご了承下さい。
記事検索
Publicidad
パーツ提供:ALL外為比較
analisis
  • ライブドアブログ