September 01, 2017

人のiPS細胞を変化させて、神経細胞のもととなる細胞を約480万個作製

 
 京都大iPS細胞研究所の高橋淳教授らのグループは
   人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)
から神経のもとになる細胞を作り、パーキンソン病のサルに移植したところ、症状が改善したと発表した。
 
 移植後2年間、異常もなく、「人への応用を目指す上で大きな成果」という。
 
 パーキンソン病は、脳内で情報を伝達する
   「ドーパミン」
を出す神経細胞が減少することで発症する。
 
 患者は国内に推定16万人におよび、徐々に体が動かなくなる難病で、根本的な治療法はない。

 グループは、人のiPS細胞を変化させて、神経細胞のもととなる細胞を約480万個作製した。
 
 パーキンソン病を発症したカニクイザルの脳に移植し実験したもの。
 
 
      

manekinecco at 20:47サイエンス   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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