November 01, 2017

「5種類のがん」を早期に診断できる可能性のある新たな検査方法を開発

 
 千葉県がんセンターなどで作る研究グループは血液に含まれる
   微量の元素
を分析することで
   5種類のがん
を早期に診断できる可能性のある新たな検査方法を開発したと発表しました。

 研究グループがおよそ1500人分の血液を調べたところ、がん患者と健康な人で含まれるナトリウムやマグネシウムなど17の微量元素の割合が違うことが判明したという。
 
 さらに、その割合の違いを詳しく分析したところ、すい臓がんや大腸がんなど5種類については、どの「がん」ができているかを90%近くの確率で診断できたとのこと。

 これをもとにした新たな検査方法では、採取する血液の量が5ミリリットル前後と少量で済み、コストも低く抑えられるということで、がんが進行していなくても診断が可能だという。
  
 
    

manekinecco at 06:26サイエンス   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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