November 07, 2017

「オゾンホール」の今年のピーク時の面積が過去29年で最も小さかった

 
 米航空宇宙局(NASA)は、南極上空のオゾン層が減少する「オゾンホール」の今年のピーク時の面積が過去29年で最も小さかったと発表した。
 
 成層圏の温度が平年よりも高く、オゾンが分解されにくかったとのこと。

 NASAによると、今年は9月11日にオゾンホールが最大となるピークを迎えた。
 この時のオゾンホールの面積は
   約1960万平方キロ・メートル
で、1988年の約1380万平方キロ・メートルの後では最小となった。
 
 観測史上最大を記録した2000年の2990万平方キロ・メートルに比べると3分の2の大きさだ。 

 ただ、NASAは「気象条件によるもので、急激な回復を示しているわけではない」と指摘している。
 
 
    

manekinecco at 20:56サイエンス   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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