May 05, 2018

中国人民志願軍は1950年10月19日に参戦

 
 中国人民志願軍は1950年10月19日に山岳部を隠密理に南下することによって米韓軍がいる谷間を迂回した。
 
 10月25日に山上の陣を取り、高所から下方の米韓軍を狙って攻撃を始めた。
 朝鮮北部の戦線に大規模な戦闘員が突如出現したことになる。
 
 同日、第13兵団と彭徳懐の指揮所が合併し、中朝連合司令部が設置された。
 
 
 朝鮮人民軍は北朝鮮における中国共産党の指導下にあった朝鮮独立同盟や朝鮮義勇軍を母体としているグループ「延安派」の中心人物のひとり
   朴一禹
の指揮下に置かれた。
 
 朴一禹はソ連の指導を受けていた金日成を凌ぐ人望や勢力を持っていたが、金日成の弾圧で延安派が反宗派闘争などで粛清され、死亡時期も不明なまま歴史から消えている。
 
 
   

manekinecco at 22:13軍事戦略   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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