経済の動き

March 10, 2017

 
 環境省は10日、千葉市で計画されている石炭火力発電所「蘇我火力発電所」の新設計画について、地球温暖化対策の観点から
   環境影響評価法
に基づいて、事業の見直しも視野に入れるよう求める意見書を経済産業省に提出した。
   
 東日本大震災以降、発電コストが安い石炭火発の計画が相次いでいる。
 
 存在感を示すためか、環境省は意見書で二酸化炭素排出増への懸念を表明してきた。
 同発電所について「事業実施の再検討を含め、あらゆる選択肢を勘案することが重要」と意見した。

 発電所は中国電力とJFEスチールが手がけ、2020年着工、24年運転開始を予定している。
  
 
 
ひとこと
 
 地球温暖化の根拠自体がやや欧米の投資家の目論見に沿った感じの基準だともいえる。
 温暖化し海面が上がる時期や寒冷化で大きく海面が下がる時期はこの地球には何度もあった。
 
 その多くが太陽の活動の影響によるものだ。
 人が出すCO2を問題視するのであれば、今の生活環境を維持することは困難になるだろう。
 そうした問題意識があるのであれば、電気やガスなどを使わない生活ができるかだ。
 
   
   

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July 10, 2016

 
 米国のボイス・オブ・アメリカ(中国語電子版)によると米国務省は
   投資環境に関する年次報告書
で、外国人投資家は中国の
   不透明な反腐敗運動
と外国企業に対する
   差別的な新法案
に懸念を示していると指摘したと伝えた。

 
 この報告書では、中国への投資環境全般について、外国からの投資に対し、その貿易相手国よりも強い制限を設けており、中国の投資承認制度は、非効率的で独占的な中国企業を競争から保護していることなどを指摘した。

 
 また、昨年7月に制定された
   「国家安全法」
については、中国政府は国家の安全保障を理由に審査可能な経済範囲を拡大したとした上で、外国投資が文化、情報、産業、軍事、技術、領土などの安全に与える影響が全て審査範囲に含まれることになる。

 
 在中国米国商工会議所(AmCham China)の2015年の調査によると、中国に進出する米国企業における最大の困難は法規の不明確さだという。
 
 米国の企業の77%が中国で外国企業はますます歓迎されなくなってきていると感じると回答した。
 
 
 
  

manekinecco at 05:31トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

May 03, 2016

 
 馳文部科学相は1日、北九州市内のホテルで、米国エネルギー省のモニツ長官と会談した。
 
 日米欧など7か国・地域が参加する
   国際熱核融合実験炉(ITER)
の計画について、今後も日米が緊密に連携して取り組むことを確認した。
 
 
 フランスに建設中のITERは、2007年に建設作業が開始されたが、建設技術上の課題などが次々と浮上し、たびたび完成目標が延期された。
 
 このため、建設費(2兆円)の増大も懸念され、モニツ氏は北九州市で1、2日に開かれる先進7か国(G7)エネルギー相会合に出席するために来日した。
 
 
 
ひとこと
 
 国際協力という名前に弱い政治家が多すぎるが、名前よりも実を取るべきであり、日本の国益を考えて行動するのが本筋だ。
 
 資金提供だけの役割や日本の保有する技術の安売りにつながるようなものでは話にもならない。
 
 
 
 
   

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May 08, 2014

 米国の農場では、遺伝子組み換えや作付け技術の向上のおかげで
   トウモロコシ
の栽培量を従来よりもさらに増やすことが可能になった。
 
 然し、同時にトウモロコシの干ばつに対する耐性がますます低くなっているという。
 
 

 米国のスタンフォード大学(Stanford University)の
   デービッド・ロベル氏
        (David Lobell)
が率いる研究チームが発表した論文では、高密度に作付けされたトウモロコシは、予想外に水不足の影響を受けやすくなっているように思われるため、地球温暖化が進むにつれて将来の食糧供給に関する懸念が高まることを明らかにした。
 
 
 米国は世界最大のトウモロコシ輸出国で、全世界の出荷高の約4割を占めている。

 近年、商業的に生産されているトウモロコシの大半は、根が水を取り込む能力を向上させ、病害虫への抵抗性を強化する新しい特性を持つように改良されている。
 
 
 
 農場では、トウモロコシの作付け数を以前より増やし、従来よりも接近させて植え付けることが可能になったため、結果的に収穫高が増加している。

 トウモロコシは根が水を取り込む能力を向上させたことでこの20年間で、渇水の影響をさらに受けやすくなっている。
 
 
 この問題が懸念される理由は、米国で栽培されているトウモロコシの大半が、かんがい用水ではなく、自然降雨に依存していることにある。
 
 
 コーンベルト(Corn Belt)として知られる米中西部の今後の気象予測が正しければ、トウモロコシの収穫高は今後50年間で15〜30%減少する恐れがあると、研究チームは指摘している。
 
 
 
 
 

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September 20, 2013

 放射線医学総合研究所(千葉市)のチームは
   アルツハイマー病
など認知症の原因物質の一つとみられる
   たんぱく質「タウ」
が、患者の脳内に蓄積した様子を可視化することに成功したと発表した。
 
 
 発症の早期発見や症状進行度の評価への応用が期待できる成果という。
 
 米国の科学誌ニューロン電子版に19日、掲載される。
 
 

 樋口真人(まこと)チームリーダー(神経科学)らのチームは、タウと結び付いて弱い放射線を出す、特殊な化学物質を開発した。
 
 これを注射して、放射線を体外から測定すると、タウの蓄積した場所が浮かび上がった。
 
 
 この技術で検査したところ、アルツハイマー病の患者は、記憶をつかさどる
   「海馬」
という領域にタウが蓄積していた。
 
 
 症状が進行した患者ほど、脳内の広い領域でタウが増加していた。
 また、アルツハイマー病とは別の認知症の患者も、タウが脳内に蓄積していた。
 
 
 
 

manekinecco at 11:09トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

August 27, 2013

 オランダなどの研究チームは中東などで感染が相次ぐ
   中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス
の抗体がオマーンのラクダの血清に含まれていたことを発見した。
 
 抗体の存在はウイルスへの感染を示す。
 
 研究チームの一人はAP通信にヒトコブラクダが感染源の一つである可能性を示す結果と話している。
 
 
  

manekinecco at 04:25トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

March 31, 2013

株式会社エスエム・エンタテインメント
      (S.M. Entertainment Co., Ltd.
 大韓民国ソウル市に本社を置く韓国の証券市場 KOSDAQ(コスダック 1996年設立)上場
 総合エンターテインメント会社 
 通 称 SMエンターテインメント
 
 韓国の大手芸能事務所及びレコード会社のひとつ。
 
 
 1980年5月の非常戒厳令拡大措置により政権を掌握した
   全斗煥政権
が行った言論統廃合を機に芸能界に見切りをつけアメリカへ留学した元歌手で司会者のイ・スマン李秀満(イ・スマン)が、現地でのMTV人気に感化されて音楽プロデューサーへの転身、帰国後の1989年に前身となるレコードおよびテレビ番組を制作する株式会社「SM企画」を立ち上げたのが始まり。
 
 まず、プロのブレイクダンサーをヒップホップ歌手に仕立て上げ、1990年デビューさせた。この歌手はヒップホップ・ブームの先駆者として一躍人気を得た。
 しかし、スマンは販売委託先の不渡りや歌手本人の麻薬使用による検察のアルバム押収騒ぎに巻き込まれ、大きな痛手を負ってしまうことになる。
 
 
 1990年代後半、組織的かつ戦略的なアイドル歌手の発掘・育成・宣伝体制を確立し、未成熟であった韓国のティーンエイジャー向け音楽市場を開拓していった。
 
 エイベックスを手本にエンターテインメント関連企業として初めてコスダックに上場した2000年以降は、上場により得た信用力と巨額な資金をもとに事業を拡大させ急成長した。
 
 
 日本(2001年)、香港(2006年)、米国(2008年)に現地法人を構えるなど、所属タレントの韓国国外での活動を積極的に展開した結果、中国では現地でのH.O.T.の人気によって韓流ブームが本格化するきっかけをつくりった。
 
  
 日本では2000年11月にエイベックスとクロスライセンス契約を締結、同年12月には吉本興業、ファンダンゴとの合弁で
   ファンダンゴ・コリア
を設立し、オンライン事業に参入するなど現地企業の協力を得ながら、所属歌手に日本語を習得させJ-POPを歌わせる「現地化」戦略を取り、BoAをミリオンセラー歌手へと導く実績を上げている。
 
 
 


 
 
   
 
 
 

manekinecco at 12:11トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

November 09, 2009

 経済成長するロシアや中国に近い日本海側の貿易港が国内外の離れた地域の企業に港の利用を呼び掛けるポートセールスに力を入れている。

 公共事業の抑制で国の港湾整備予算が絞り込まれる中、地方港の生き残りをかけた動きで、鳩山政権が掲げる高速道路無料化が実現すると荷物を運ぶ費用が大幅に減ることも追い風となる。

 ただ、輸出するだけではなく逆に輸入する場合の税関や防疫体制を構築する必要があるが、そうした面を考えておらず貿易の増加に伴う港湾整備を行ったものの為替の動きで荷の動きが止まる場合には設備の維持管理費が増加する面がある。

 箱物行政を進め財政を圧迫かさせた地方自治体が、利益だけを見て権益の確保を目論んでいるような動きにも見え、逆に負担が拡大し地方財政を圧迫する要因を考えているのか疑問だ。
   

manekinecco at 06:16トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

September 09, 2009

 人材派遣のグッドウィル・グループ(現ラディアホールディングス)創業者の

   折口雅博氏

とその資産管理会社である

   折口総研(東京都大田区)

が9月1日付で東京地裁から破産手続き開始決定を受けたことが明らかになった。

 6月11日に債権者から同地裁に破産を申し立てられ、負債総額は約312億円と見られる。
   
 折口総研は、平成7年12月にグッドウィルの初代代表となった折口氏が設立したもので、自宅として使用していた東京都大田区内の不動産のほか、ラディアホールディングスの株式の7・88%(21年6月末現在)を保有する一方、コンサルタント業務を行っていた。
  
 

manekinecco at 06:06トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
 カナダ・ゴアウェイ発電プロジェクトに中部電と豊田通商が参画すると発表した。
 出資権益は中部電と豊田通商がそれぞれ25%としている。

 このプロジェクトは、カナダのオンタリオ州トロントの北西にあるブランブトン市で、天然ガスを燃料とした出力

   87万5000キロワットのゴアウェイ発電所

を運営し、州内にある電力卸売市場に電力販売するというもので、同発電所は今年6月に営業運転を開始しており、今後20年にわたって電力販売を行う。

 プロジェクトの総事業費は11億カナダドル(約946億円)で、中部電にとっては7件目の卸発電事業(IPP)となり、豊田通商とは2008年に運開したタイに次ぐ2件目の案件となる。
   

manekinecco at 05:42トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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