中小企業診断士 中澤俊成のリライアンス流

長野県佐久市在住の私が肩肘張らずに仕事や趣味の話題を書き記します。

こんにちは、マネジメント・リライアンスの中澤俊成です。

このところ最低気温が氷点下10℃を下回る寒い日が続いていますが、これを乗り切れば少しは春めいてくるのだろうと自分に言い聞かせながら、長野県内を営業車で飛び回っています。
特に路面が凍結しやすいこの時期の運転は、交通事故を起こしやすいこともあり、かねてより話題のドライブレコーダーを取り付けたいと考えていたのですが、諸々のタイミングが合ったことで先週の金曜日にようやく設置の運びとなりました。このドラレコにはモニター画面が無く、自分のスマホに画像を取り込むタイプの製品ということ。スマホによる遠隔操作機能などが付いているようですが、すぐには使いこなせそうにありませんので、少しずつ操作の仕方を覚えていきたいと思っています。ドラレコにはしっかり映像を記録しておいてもらいますが、なるべくお世話にならないよう安全運転を心掛けたいと思います。。

「記録」ということでは、私の銀行員時代の当時の上司(支店長)が言った「マネジメント(管理)とは記帳(記録)することである」という言葉が思い出されます。その意味が当時は何となく腑に落ちたこともあって、いろんな場面(取引先との交渉、部下管理、自己スケジュール管理など)でその言葉を意識しながら仕事をしてきたわけですが、それから15年近く経った今でも、その言葉は色褪せていません。
というのも、現在の仕事柄、数多くの中小企業と接していますが、ほぼ例外なく経営がしっかりしている先は、会議録などの記録が当たり前に作成され、言いっ放しにならないよう振り返りに活用されているからです。また、記帳という点では、月次試算表を迅速に作成する仕組みが構築されていて、そこから読み取れる事実(あるいは仮説)に基づき目標達成に向けてスピーディに軌道修正が図られています。要はPDCAがしっかり回っているということなんですが。。。


話しは変わって、今年1年間のランニング目標(距離)を500kmに設定しました。昨日の時点で1月の目標(41.6km)はクリアできましたが、来月以降もランニングアプリの力を借りて、しっかり記録しながら年間目標を必ずや達成したいと思います!


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こんにちは、マネジメント・リライアンスの中澤俊成です。

今年に入って振り袖販売・レンタル業者が突然営業を取りやめた問題は、今年成人式だった娘を持ち、同じように振り袖のレンタル料を支払った親として、他人事とは思えず非常に腹立たしく感じます。

その業者に関しての情報は、新聞やニュースで得た程度のものしかないので、細かいことを言えませんが、この問題の原因はそもそも何だろうかと考えているうちに「サービス業の特徴」に辿りつきました。

一般的にサービス業の特徴として、①プロセスとしての「無形性」、②サービスの生産と消費が同時進行する「同時性」、③在庫できない「消滅性」、④人によって違いが生じうる「異質性」、があります。

今回の問題では、サービスの生産(提供)と消費の「同時性」に対して、対価の支払いが「前払い」になっていたことが問題を大きくさせてしまった原因の一つだと考えます。(経営者の間違った経営判断の積み重ねもありますが・・・)既に事業として成り立っておらず赤字が連続し、金融機関から見放されていても、赤字資金や借入返済資金を一般消費者からの前受金(預り金)によって賄うことができていれば、その企業は生き延びることができてしまいます。その企業に関する十分な情報を有する債権者(金融機関、仕入れ先)は事前に何らかの手を打てますが(もしくは覚悟を決められますが)、信用情報を持たずに意図せず債権者になっていた一般消費者には為す術がなく、予期せぬ突然の被害となってしまいました。

消費者から見た前払い(企業から見た前受金)による被害は、昨年あった旅行業者の経営破綻や、10年以上も前だったでしょうか、大手英会話教室の経営破綻が思い起こされます。

同じことを繰り返さないためにも、サービス業の「同時性」に合った対価の支払方法への見直しや、前払いの場合には金融機関の保証等の保全措置を義務付けるなど、この問題を機に消費者保護に向けた動きが活発になることを期待したいですね。


話しは変わって、最近は年初に「お金」に関する講演を聴いたこともあって、「お金」の歴史や将来について考えることが多くなっています。日々漠然と扱っている「お金」ですが、改めて考えてみると本当に奥が深く、「お金」の本質を自分なりに解釈し定義できれば、価値観も変わってくるような気がしています。


講演の講師の著書

なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?





山口 揚平
ダイヤモンド社
2013-03-08




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こんにちは、中小企業診断士の中澤俊成です。

例年以上にのんびりできた平成30年のお正月も松が明け、どうやら世間も自分も通常モードに戻ったよう。正月明けの3連休ですが、普段と変わらない静かで穏やかな時間が流れています。

この松が明ける頃に例年目にするのが、資格取得通信講座のテレビCMや新聞折り込みチラシ。「年があらたまれば心もあらたまる」ということから、元旦に誓った今年の目標実現に向けて一歩踏み出すには、松が明ける今頃が丁度いいのでしょう。
今朝の朝刊の折り込みチラシを、自分にもチャレンジできるものはないか思案しながら眺めるだけでも、何となく気持ちが昂ります。
チラシに掲載された全143講座のなかには、私が保有する資格「中小企業診断士」も。このチラシを見てどのくらいの人がチャレンジするのでしょうか、少し気になるところです。

「中小企業診断士」というと、今週の日経ビジネスに関連記事が掲載されていました。『「足の裏の米粒」と揶揄される国家資格とは』という意味深なタイトルに、やや複雑な思いを抱きながら一読してみました。(興味のある方はご覧ください)
記事の内容はともかく、昔から中小企業診断士の資格は、法律で定められた独占業務が無い食えない資格の代名詞として「足の裏の米粒」と揶揄(その意味は、取っても食べらないということ)されてきたわけですが、自分の経験や同業者の活動状況を見ていると、その揶揄は時代遅れなのかもしれないと感じています。
顧客の中小企業は(実質)無限ですし、法律で決められた業務にこだわらず、自分の創意工夫でどんどん仕事の幅を拡げていくことができますし、何より経営コンサルタントとして唯一の国家資格であるという信用は大変に大きく、その資格の持つポテンシャルや将来性の高さを、独立6年目を目前に確信の度合いを高めています。

ということで、中小企業診断士としてのレベルアップを図りつつ、地域の中小企業の発展に貢献できるよう、今年も頑張ります!


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