中古車選び初心者が失敗しないで選ぶ方法

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車を初めて購入する方にとっては何を気を付けて選んでいいのか分からない事が沢山ありますよね
車の種類も沢山ありますし、販売価格も安いものから高いものがあり何から決めた方がいいのか分からない!
そんな車の選び方で悩んでいる方は今回の記事がとてもお役に立つと思います。
車を購入はとても大きな金額の買い物なので購入してから『こんなはずじゃなかった~』なんたことにならないように、まずは車選びのどんな所から決めていった方がいいのかを紹介していきます。


中古車がたくさんあって悩む!何から決めた方がいいの?


中古車選びでは自分で決めることが沢山ありますが、まずはこれだけは最初に決めた方がいい

中古車の選択方法のポイントをピックアップしてみることにしました。


中古車の選択方法4つのポイント


自分が気に入っている車種やブランドが存在している場合は車選びは楽ちんです。

ところが、 自分に具体的なイメージがなかったときは車選びに頭を悩ますばかりです。


そうならないように、まずは車の選択方法のポイントを紹介します。


1.まずは予算を決定する

2.車の種類を決定する

3.走行距離と年式を絞り込みをする

4.即決しない


では順番に説明していきます。


 まずは予算を決定すること

インターネットで中古車情報などみたりすると、車の画像と車両価格が掲載されています。

 車の販売価格と呼ばれているのは「車両本体価格+諸経費」ですから、 購入予算は、車両本体価格と諸経費も含めた金額で想定しなければいけません。


ひとつの例として、大手中古車販売店だとしたら諸経費は25万円前後くらいになります。

 欲しい車の本体価格が100万ならば、諸経費を加算した125万が販売価格になっています。


その他には、毎月のローンでいくら位までの金額が支払うことが出来るかです。 

自分の収入と支出を計算して毎月いくらの返済なら無理がないかを出していきます。


仮に毎月の返済が2.5万円くらいだったら生活に支障はがない金額の場合。


月々2.5万円で5年間で全額返済する場合は、

2.5万円×5年間(60か月)

借り入れ限度額は118万円ということになります。( 金利4%で計算しております)


さらに、ここから諸経費がかかってきますのでそれを引いていきます。


 118万-諸経費25万=93万 


すなわち車両本体価格が93万円以下の中古車を購入していけば大丈夫です。


金利は各販売店で違ってくるので、当たり前ですが出来る限り低い金利の方がいいです。

返済シュミレーションはネットで簡単に出来ますので自分の希望金額を入力して計算してみて下さい。


車の種類を決定する

ざっくりとした予算が決定したら、その次は車の種類を決定します。

車を主な使用目的や使用するのは誰が使うのかにより選定する車が明確となってくると思います。


それほど旅行やキャンプもしないにも関わらず、ツーリングワゴンを購入しても役に立ちません。

大家族もでもないというのに、大型のミニバンを購入しても販売価格と維持費が高くなるのでこれも無駄になります。

もし街中に住んでいて普段車を使うのは通勤ぐらいなら 、小回りが利くコンパクトカーとかが維持費も抑えれて使い勝手もいいでしょう


 走行距離と年式を絞り込みをする

当たり前ですが中古車の走行距離が少ないほど車両本体価格は高めになります。

ちょっとでも安く抑えたいのなら、走行距離が6~8万ぐらいで選ぶといいと思います。 

年式(販売経過年数)は8年未満のものがオススメです。


走行距離が10万キロ以上や年式が10年以上の車は極力避けた方がいいです。

このような車は販売価格は格安ですが、車の状態を良く見極める必要がありますので

初めての車で何もわからない上にわざわざリスクが高い車を選ぶ事になってしまいます。

 

即決しないこと

間違っても、初めて入った販売店先で即決なんて事はしないでください。

販売店側は「即決してくれればここから更に値引きします!!今だけです!」なんて事を言いながら即決を求めてきますが、そんな時でもNO!と言ってください。


何故即決がダメかというと


・車両や契約内容に何か見落としがある

・そもそも最大限の値引きではない


こういった可能性があるので、一度お見積りを持ち帰ってもう一度見直して、全ての項目で分からない事がないように目を通して下さい。


まず即決すると失敗しやすので、気持ちに余裕を持ち選ぶと良いでしょう。

「すぐに売れてしまいますよ !」なども言ってくるでしょうが、たいがいそんな事はありません。

仮に100歩譲って車が売れてしまっても、「あ~良い車を逃した~」なんた思わないでください。

どんな契約内容なのか?どんな費用がかかっているのか?車の相場が正しいか?車の状態は?他社と比較してその差は?などなど十分に考える必要があり、そうした事を明確にしないまま購入してしまう方がよっぽど悪い車を購入する確率が高いのでリスク回避と割り切って即決はNO!と言いましょう。


自分でまずは基準を決めてみる


今回紹介した事は、まずは購入する前に決めておいた方が良い所を紹介しました。

もう一度確認すると

中古車に決める場合には、予算・用途・走行距離と年式で選ぶと絞りやすい。

諸経費などは販売業者によって異なりますので必ず確認が必要で契約書や見積もり内容の詳しい部分を確認して分からない所がないようにする、即決はNG!。


この4つ、

1、予算、2、用途、3、走行距離・年式、4、即決NG


これだけを意識してもらい決めていけば自分の必要としてる車種が見つかりますし

販売店営業マンの口車に乗せられる事もなく自分の希望の車を購入できるようになります。


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車を購入する前に知らいなと損してしまう大事な事

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