戦争を語るブログ

平和を愛し、いさかい好む

コロナの餌食


新型コロナ。
日本での一日当たり感染者数が2000人を超えた。
いよいよ第三波の到来ということらしい。
(あれ? 第一波で緊急事態宣言やったのは覚えてるけど、「第二波」っていつ来たんだっけ?)
まあ、いいや。
日本では、コロナ禍以上の災厄が2012年の末以来八年も続いてる。
これこそが諸悪の根源だ。
良くなったものは一つもない。
コロナ第三波も、安倍晋三と後を引き継いだ禿爺による無能きわまる統治さえなければ防げたに違いない。
(現に、アジアの近隣諸国では日本ほど酷い状況ではないから)
有効な予防ワクチンが出来たというが。
コロナを撲滅するだけでは国民全体を幸福にできまい。
本当に求められるのはファシズム前夜と言い得るほど極右化いちじるしい自民党政権に効くワクチンだろう。






にほんブログ村 歴史ブログ 近代・現代史(日本史)へ この記事を気に入ってくれた人、よろしくね

いかにしてトランプをホワイトハウスから駆逐するか?



全土での投票の結果、合衆国大統領ドナルド・トランプはただの邪魔者、厄介者に成り下がることが決まった。つまり、本来の姿へと戻るわけだ。
しかし、本人はそれを受け入れようとしない。留任の資格を失ったにもかかわらず、次の四年間も自分が同じ仕事を続ける気でいるとは。
度し難い。

さて。
このようなドナルド・トランプをいかにしてホワイトハウスから立ち退かすべきか?
暇だから考えてみた。

まず。トランプは正常だろうか?
あくまで公正な選挙での敗北を認めず、四年間限定で就任したはずの役務に国王のように留まろうとする。
多くの人が見るように、こうした振る舞いは人格的な健全さからかけ離れたものだ。

だから。
もしトランプを精神異常と認定できれば、そのような健康状態の男がアメリカ合衆国のトップに居座るとはまさに国家的な非常事態に該当し、したがって強引に、しかも合法的に政権の座から引きずりおろすことが可能となろう。
これは医師の診断がなくても、言動が明らかにそれっぽく、放っておけば国の運営に支障をきたすというだけで理由は十分。
(どのみちトランプを取り巻く医師団が親分に不利な診断を下すはずない)
弾劾決議案を議会に通す必要すらもない。

むろん。今の大統領のような人物が任期が明けても政権の座にしがみつくなどあってはならないことだが、その起こり得ぬことが起きた最悪の場合、国を救う唯一の途となるだろう。






にほんブログ村 歴史ブログ 近代・現代史(日本史)へ この記事を気に入ってくれた人、よろしくね

勝利


バイデンがペンシルベニアを制し、当選が確実となった。






にほんブログ村 歴史ブログ 近代・現代史(日本史)へ この記事を気に入ってくれた人、よろしくね

逆転


膠着していた米国大統領選の開票。
日本時間で夕方頃。ジョージア州でバイデン票がトランプ票を抜いた。
そして深夜近く、争点のペンシルベニア州でバイデンがついにトランプを引き離す。
民主党側の勝利を決定づけた二大逆転劇だ。

神よ、感謝します。
これで世界が救われたかはわかりません。
それでも、あいつの顔をあと四年も見続けずに済むのは自分にとっての至福です。






にほんブログ村 歴史ブログ 近代・現代史(日本史)へ この記事を気に入ってくれた人、よろしくね

アメリカの戦い


負けそうだった。
あと四年も続くのか……。
それが。絶望の一夜が明けるとほのかな希望が芽生え、安堵となりしだいに歓喜の念を呼び起こしていく。
今回の選挙では同じ思いを味わった人が多かったかもしれない。
いや、日本の選挙じゃない。
アメリカ合衆国での大統領選の話だ。

正直、トランプの支持勢力がここまでしぶとさを見せると思わなかった。
開票してすぐにも蹴りがつくとタカをくくっていた。
ところが。
以前からの共和党勢力圏は赤色で染まったまま。
フロリダでやられ、テキサスを取られ、ラストベルトでも票が伸びない。


(途中省略)


さて。
さらに一夜明けたのだが。
まだ決着がつかない!
暴君をチェックメイトで追い詰めたままカウントは続いてる……。

(続くしかない)







にほんブログ村 歴史ブログ 近代・現代史(日本史)へ この記事を気に入ってくれた人、よろしくね
いらっしゃ〜い!

関連サイト



にほんブログ村 歴史ブログ 近代・現代史(日本史)へ
サイト内検索
powered by Google
代表記事
■山本カルトに手を焼いた話(統合版)
■ライト文芸
■ヴィジェ=ルブランが気になって
■映画の話題
■日本人でどこがよかった
■ニッポンこわい
■国民病「日本スゴイ症候群」と他人の反応
■愛国伝説
■二次元マニアの同一性障害
■「特攻隊はテロリストと違う」と言い張るゼロリスト
■13%
■アインシュタインよりディアナ・アグロン
■エジソンからアインシュタインへ
■「よそはよそ、うちはナチ」
■東京を占領した南京事件否定派、ユネスコを脅迫
■映画『聨合艦隊司令長官山本五十六』
■外国人に語らせた愛国ポルノ本の虚妄
■ノストラダムスの大予言と大東亜戦争の肯定
■侵略の定義
■慰安婦問題について百万回でも書かねばならないこと
■誘拐と慰安婦とハーレムと強制連行
■性奴隷と兵奴隷
■日米同盟はまさに保険だ
■知ってても差別をしてしまう場合
■グレンデールで慰安婦像撤去に反対、本物の日系市民が動き出した
■安重根記念館と二つの史観
■小野田少尉と真実を把握すること
■潘基文国連事務総長は安倍内閣の歴史認識を堂々と批判してかまわない
■産経新聞というネット右翼
■戦後最大のメディア犯罪が起きている?
■通州事件の記憶遺産登録は日本にとってヤブ蛇ですが
■アメリカ人の自己犠牲について
■「太陽の帝国」
■慰安婦問題、仏国際漫画祭での判定
■原爆投下に対するJoe Kilroyの見解
■愚問のきわみ! 「南京大虐殺の際、中国軍は何処で何をしていた」?
■米国保守と日本右翼の親和性?
■「西側」対「右側」/従軍慰安婦問題の特異性
■早い話、日本軍自体が「巨大な奴隷制度」だったという話
Recent Comments
Archives
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ