戦争を語るブログ

平和を愛し、いさかい好む

戦犯旗


米国の歌手ケイティ・ペリーがインスタグラムに掲載した写真をめぐり、図案が戦犯旗すなわち日本帝国軍の掲げた日章旗を思わせるとのことで、韓国のネットユーザーが大騒ぎしているという。

戦犯旗? ケイティ・ペリーのインスタ写真に非難殺到
(朝鮮日報)
www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/06/21/2017062100617.html

しかしだよ。
これはどう見ても、ピエロが図案となった靴にしか見えないのだけど。
日章旗の光条はそれを引き立てるため、いわば背景であり外野にすぎず、主役はあくまでピエロ(いや、靴だ)。



韓国にもネット右翼と呼ばれる集団がいて、彼らは世界中からこうしたものを見つけては盛大な抗議をおこない、なぜ駄目なのか理解を求め、二度と「過ち」を繰り返させないようにする。

迷惑な面はあろうが、欧米ではこの手の政治的・宗教的なクレーム付けは珍しいことじゃないし、出しゃばりとも非礼とも思われない。言論の自由が保障された民主主義国に「付託」なんて異常なものはないからだ。
大手企業や有名人はみんな、対応には慣れている。

それはともかく。
自分には不思議で仕方ないことがある。
これを見て、日本の愛国者こそなぜ怒らないのだろう?
だって、この図案を日章旗ととらえればだ、日の丸のあるべき所がピエロの靴なのだ。なんという!
日本国の象徴である太陽がピエロに置き換えられ、しかも足で履かれ踏みつけられるものとなっている。

これこそネトウヨ諸氏の愛する旧日本国家への最大級の侮辱表現ではないか。
なぜ問題視しないのだろう?
自分には、ネトウヨの非難こそケイティ・ペリーのもとに殺到するのが当然と思えるのだが、そうはならない。

ネトウヨが権威の前に卑屈なのは知ってるけど。
よもや、日本人の分際で白人の著名人にじかに文句をつけるのは畏れ多いと感じているからか?

いや、ネトウヨどもは日本への愛に飢えてる連中だ。
外国人それも有名歌手に、日章旗やそれに類したものに関心を向けてもらえれば何だって嬉しいのかもしれない。たとえ大日本帝国の象徴が靴に見立てられるという『家畜人ヤプー』なみの扱いをされようとも。
それで、「日本は世界中から好かれてる」とか自愛妄想に溺れてる。
めでたい奴らだね。






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『軍艦島』で旭日旗やぶったと騒ぐネトウヨ


映画『軍艦島』の予告編で、蜂起した朝鮮人工夫らが旭日の旗を切り裂く描写がネトウヨの間で格好の炎上ネタとなり盛り上がっているのだが。






ぜんぜん問題ないと思う。
当時、旭日旗はファシズム日本の象徴だった。映画で描かれたのは、ドイツ軍の占領下で蜂起した欧州の人々がナチの旗を破るのとおなじ行為にほかならない。
ナチの旗が酷い扱いを受けたからといって、世界のどの国民がドイツへの冒涜だと騒ぐだろうか。今のドイツは昔の第三帝国とはまったく異なる国体なのだから。

大日本帝国もナチドイツと同様に、国策を誤り、世界の大半から敵対され亡国にいたった過去の国体だ。
われわれはその国が犯した罪を歴史として直視する義務を負うが、ファシズム時代の日本に嫌悪を表明されても今の日本への侮辱と同等に受け取る必要はない。
逆から言えば、映画の場面を見て我が事のように怒るというのは、思想信条が世界の脅威となり滅び去った大日本帝国と同化している証拠にほかならず、ネオナチだと自白するにも等しい反応だ。

当然ながら、そういう連中の並べ立てる「国辱だ」「ヘイトだ」といった世迷い事はまるで聞くに値せず、どこの国からも相手にされるものではない。
「国旗を破かれたら、他の国なら戦争になる」と言いだす者までいるが、その旭日旗をかかげて戦争をおこし惨敗したのが大日本帝国なのだからイヤハヤだ。

この予告編。「バカウヨほいほい」みたいな効力をもつ、存在するだけで有益な動画といえよう。





映画『パリは燃えているか』より。解放後に、第三帝国の旗を引き裂くパリ市民






関連リンク

旭日旗破る場面で予告から話題の韓国映画『軍艦島』
(中央日報)
http://japanese.joins.com/article/225/230225.html


韓国映画『軍艦島』とネトウヨとリアリズム
(当ブログ)
http://blog.livedoor.jp/manfor/archives/52066796.html





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とうとう見れた、『バーフバリ2』


『バーフバリ 伝説誕生』の続編。
『BAAHUBALI 2: THE CONCLUSION』。
見たいな、いつ見れるだろう、何年後かなと思ってたところ。
にわかに、YouTubeで視聴の機会が。一か月半前、世界公開されたばかりのを。
こんな早く願いがかなうとは。それも無料で、本邦上映より先に。
ごめんね、インド映画。タダ見ばかりしてて、ごめんね。





さて、見れた感想。
一作目であれだけ見せ場たっぷり主役も魅力全開、二作目はこのうえ何を出すんだろう、だれるかな? と思いながら見始めたけど。
これがもう、乗りに乗ってるって感じの絶好調。
途中休憩までの前半部最高。画面は美しくアクションもみごとで、文句のつけようがない。
ROTTEN TOMATOESでの「100%」というとんでもない高評価も、うなずける。
https://www.rottentomatoes.com/m/baahubali_2_the_conclusion

休憩後の中盤からは、さすがに減速する感じ。バーフバリ一世をおとしいれる展開、ちょっとありきたりで胸焼け気味。もともと作劇で引っぱる内容じゃないにしても。

しかも盛り上げたようで盛り上がらなかったのが、最後の決戦。
決起した民衆を率いて王城に攻め込むバーフバリ。息子の代でも超人的な活躍ながら、前作で国の命運を賭けた合戦場面ほどの高揚感はない。しかもCGで俯瞰される大軍勢とライブな戦闘描写とで規模においてずれが目立った。

この期待はずれな思いはどこから来るのだろう? やはり、脚本か?
考えたら、主要人物はほとんど成長せずに代だけ重ねる。
いや唯一変わったのが、バーフバリの相棒みたいな奴隷の爺さま。
皇母様の命によりやむなく先代の主役を突き殺したこの人、最後の場に及んでもビッジャラデーヴァ(悪役の父親)に言いくるめられそうになるのだが、今度はきっぱり拒絶してのけた。
(もっともこの爺さまの場合、あくまで亡き皇母様への隷従を支点にし回し蹴りくらわしたところがあるわけで、心意気は奴隷のままなのかも)

さて。
書きつらねる気力も失うのが、完全にリアリズム無視でいつ果てるともなく続けられる、バーフバリ二世と父親の仇とのタイマン勝負だ。
あんまり長くて悪役がしつこい強さを維持するので、「いい加減死ねよ、悪党」となかば呆れながら見終えたという。
息子が本懐を遂げる流れになってからの単調さをアクションで引っ張りあげた感じ。

由々しいのは、一作目でヒロインだったアヴァンティカの扱い。
この続編では劇的関与もなく、反乱軍の中で戦っただけ。主人公がアヴァンティカに惹かれて始まった話なのに、彼女のことはきれいさっぱり忘れてしまったようだ。
(戦闘中、バーフバリがアヴァンティカを気遣う場面なんてあったっけ?)





せめてアヴァンティカとバーフバリとで協力して戦ってほしかったな。それを見た母親のデーヴァセーナが若い時の自分とバーフバリ一世との姿を重ねて心動かされるとか、そんな描写があったらさらによかったんじゃないかと。

かくたる次第により、いくぶん尻すぼまりの落着ぶりといえなくもない。

ようするに『バーフバリ』二部作は、インド映画の新しさと旧態さが渾然一体となっている。
新しさとは、インドでも世界に通用する娯楽大作が出来るとの意気を示すばかりか本当になし遂げたこと(芸術的に高評価なものは昔からあったが)。
撮影技術、俳優、美術設定、アクション、VFX……見る者を作中世界に引き込む目的を達するためのすべてが堂に入っている。劣化いちじるしい日本映画ではもはや、逆立ちしても踏みこめない領域。

新しくなりきれなかったのは、女を男と対等に立てたのは見かけにすぎず結局はマッチョイズムの全面肯定になってるところ。
圧倒的な男性的魅力で押してくる本作ながら、欧米市場で立ちはだかるフェミニズムの壁の前では意外な弱みをさらす結果となった。
(こうした西洋文化圏との根本的なギャップはインドにかぎらず、日本を含めたアジア中東アフリカの範囲で共通するのかもしれないが)
北米での公開当初、記録的な盛り上がりを見せながらもしだいに伸び悩み、最終的に2000万ドル程度の収益で落着(インド映画では大健闘だが)したのはそこが理由なのだろうか。

それはともかく。監督さん、三作目の製作に強い意欲を示したとか。
http://indianexpress.com/article/entertainment/bollywood/ss-rajamouli-baahubali-3-set-to-launch-prabhas-in-a-karan-johar-film-reports-4656823/

当初から二部作にする予定で一年半かけて収録された『バーフバリ』だが。これだけ話題が巻き起こったら、さらに続きをと思うのは当然かもしれない。実現しても見れるのは何年先になるかわからないが、今から待ち遠しくはある。






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韓国映画『軍艦島』とネトウヨとリアリズム


韓国で近日公開される『軍艦島』について、ネトウヨがうるさい。
「軍艦島で地獄のような強制労働などなかった。映画のような暴動も起きなかった」





そうかもしない。映画で描かれたことは大袈裟だろう。
だがそれを言うなら、小説『蟹工船』もフィクションだ。
内容は明白に虚構とはいえ、蟹工船なるものは実在し、労働環境は海のタコ部屋と呼ばれるほど悪かった。しかも小説の作者自身が国家権力の拷問により獄死という。
「蟹工船」はある時代の暗さをあらわすキーワードとして今も意味をもつ。

さて。「軍艦島」はどうか?
ネトウヨは、軍艦島はあんな酷いところではなかったと突っ張るのだが。
だから? としらけた思いを表明したくなるのはぼくだけだろうか?
軍艦島で何もなかった? では、軍艦島は何のためにあった? あの時期、何が目的で大量の労務者を動員し石炭など掘らせたのか?
戦争のため。侵略戦争のため。アジアを支配する侵略戦争に用立てるためではなかったか?
(ここで「アジアを解放するためだ」とか臆面もなく言う人は、その言い分で世界を納得させられるか確認してからにしてね)

軍艦島の範囲にこだわって無実を主張し、なんの足しになるのだろう?
「先代の人は近隣の家屋に押し入り、多くの狼藉を働きました。町中各所の通りでも同様でした。でも裏庭にある物置小屋ではなにも罪も犯しませんでした」
問題にされているのは物置小屋ではない、その所有者がやったことのほうだ。

いかに軍艦島の中では強制連行も強制労働もなかったと言を重ねても、戦争中アジア各地で大々的な動員がおこなわれ無数の民に過酷な労働を強いた事実(ずっと由々しい)がもみ消せるわけのものではあるまい。

軍艦島はかかる広範な規模の出来事、日本の戦時体制が外地にもたらした災禍を描く話の舞台にはまたとない適所なのだ。なにしろ逃げたくとも逃げられない場所だった。
(頭が痛いのは、日本の国粋主義者にはこうした表現上のデフォルメ術というものをわかってないことだ)
映画の作り手は恰好の舞台装置としての軍艦島だけ借り受け、同時代に日本占領地の何処でもあり得た象徴的状況でのドラマ作りを狙ったのだと思う。
たとえばジョージア州でおきた奴隷虐待をルイジアナ州の話に変えても、米国南部の奴隷制度への批判として通用するように。

肝心なのは、その一件が総体を物語ったものか否かだ。
駆逐艦「雷」が英軍捕虜を救助した美談をひたすら持ち上げ、戦時中の日本軍の典型のように得意ぶる連中がいる。そういう手合いは、「連合軍捕虜の四人に一人が収容所で死んだ」統計上の数字を突きつけられれば色を失う。「雷」の場合などまったく稀な例外なのだから。

『軍艦島』は違う。
『軍艦島』という映画には、あの時代にアジアの労務者が被った無数の事例が集約されている。
映画『軍艦島』で描かれるのは、徴用と呼ばれる強制連行であり、戦時下の過重な労働であり、日本軍の横暴に抵抗する人々である。実際に軍艦島でおきたことの範囲を逸脱はしているが、日本帝国主義の全体像について偽りはない。

ほんとうに虚飾で満ちているのは、安倍政権下の日本以外の全世界で通念となったことを受け入れられず、大戦中に旧日本の犯した行為を話題に出されるだけですぐに「反日だ」「捏造だ」と反発するネトウヨどもの頭の中かもしれない。

何がリアルで、何がリアルでないか。
そもそもが、リアリズムは軍艦島にとってそんなに重要か?
ネットで検索すると、「軍艦島 心霊」とかの候補がやたら出てくる。
多くの人の関心の所在はそこにあるということだ。歴史も真実もどうでもいい、人々が軍艦島に求めるのは幻想であり怪奇でしかない。

ネトウヨときたら、「軍艦島=強制労働」は必死で否定するくせに、「軍艦島=心霊スポット」というアホみたいな迷信は野放し(っていうかおまえら、受け入れてるだろ?)にしておくから、軍国時代の恐怖を描いたこの映画に反発してもまったく効き目がないんだよ。



おまけ

ネトウヨが「軍艦島で朝鮮人の待遇が良かった証拠だ」と得意顔でもちだす当時の新聞記事。



まったく。
戦時中、それも開戦当初で工夫の扱いが比較的良かった頃、軍部の検閲を受けて許可された記事(つまり都合が悪い内容なら掲載は認められない)を盾に、「強制連行も強制労働も真っ赤な嘘」だと言い立てる神経には理解を絶するところがある。
日本兵と中国人が交わる宣伝写真を見せて「南京で虐殺なんかなかった」と言い張るのとおなじことで、なんの裏付けにもなるもんじゃない。




関連リンク

長崎と朝鮮人強制連行
(法政大学大原社会問題研究所)
http://oisr-org.ws.hosei.ac.jp/images/oz/contents/687_01.pdf





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『We Are from the Future』(2008)


YouTubeで視聴。
邦題は『タイム・ジャンパー』だという。
現代ロシアの若者四人が湖を泳ぐうち1942年にタイムスリップ、独ソ両軍が対峙する戦場の只中へと姿をあらわす。素っ裸のまんまで。
いったんはソ連兵に取り囲まれ、「なんだ、おまえらは」と疑われる(そりゃーそーだ)ものの、わりと無難な経緯で味方と認証され歩兵部隊に編入、対独戦に従軍することに。

戦没者の遺品など盗掘して売りさばいた四人、今度は自分たちが兵隊として実戦体験というミイラ取りがミイラになりかねない状況に放り込まれるわけだ。
しかし彼ら、絶望の淵に沈むかといえばとんでもない、まったく軽いノリのまま。
きれいな看護婦を見つけるや花など贈って口説くわ、塹壕の中でもギターを弾いて喝采されるわで、やることに深刻さが見られない。
主人公たちの軽さというより現代観客を意識した、映画自体の軽さなのだろう。

そんな調子で、ドイツ将校を生け捕ったり、逆にドイツ軍に捕われたり、しまいには敵のトーチカに決死の覚悟で殴り込んだり、色々やってのける。だが最後に……。

台詞はロシア語だが(英語字幕は付くけど、差し替えが早くて読めたもんじゃない)、見てる分にはそれでも十分。わかりやすい展開だし、いかにもという場面が続くので。
ロシアの映画じゃもたついて見づらいのではと案じるなかれ、西側のものとくらべ驚くほど違和感がない。普通に面白く見られる。
あの国の映画作りがすでにガラパゴスじゃない、世界とわかりあえる水準に達したのを実感。




ただし戦闘場面の描き方には、製作条件の限界を感じさせる。
スケール感はいまいちだし、『ハクソーリッジ』など見た後では爆発にせよスタントにせよ万事が手ぬるく思えるのは致し方あるまい。

それと。
せっかくの設定を使いこなせておらず、若者ら四者四様の個性も適材として役立てていないように感じた。
つまり、もっと面白く出来たのではないかと。
話の焦点が、四人のうちイケメン君と美人看護婦との恋物語に合わさってしまい、あと三人はほとんど余計者の扱い。途中から話がだれてきたように感じるのはそのためだろう。
これだったらメンバーを二、三名に減らすか、いっそ『ある日どこかで』みたいなイケメン君だけの超常体験にしても変わりなかったと思う。
あるいは足枷となる恋愛劇などすっ飛ばして、戦場での活躍を描くのに徹してほしかった。

最後。現代に戻ってきた四人は、ナチ風の刺青などして乱脈に生きたのを恥じ、前のような能天気なままではいられなくなるという、まあ教訓を得たような締めとなる。
なにしろ彼ら四人は、究極的体験をした。若者が戦時中の話で感化されるのとは違う、自分たち自身が兵士となり命を賭けて戦争を戦ったのだから。

スターリン主義とかソ連軍への批判はあまりない。
ロシアにとっては大祖国戦争での数千万の同胞の死の上に現在が、ヨーロッパの平和がある。
今時の若い者はそれを忘れてるのではないかという直截なメッセージに異論は認めさせない作り方だ。





なんと続編も出来ております。今度は、1944年のウクライナ戦線にタイムスリップ。
前作で爆死したはずの看護婦さん、生きてましたという設定。
(ぶち壊しやんか)
戦闘描写の迫力は増してるけど、正直つくらなくてもよかった感じの後日談。







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