戦争を語るブログ

平和を愛し、いさかい好む

結果


オスカー授与式、終わった。
全24部門中20部門を予想、16部門で的中だ。
(興味ない4部門は最初から予想せず)
つまり総合で、66%の的中率。





ちなみに。
予想を外した四部門で授与されたのは――。

作品賞     『グリーンブック』
主演女優賞  オリビア・コールマン
録音賞     『ボヘミアン・ラプソディ』
音響編集賞  『ボヘミアン・ラプソディ』


さて。
この手の成績表を見せると、「どうせ、後出しジャンケン。結果を知ってから偽造したんだろ」とかケチつけてくる「疑り深い輩 他人の能力評価に慎重すぎる人」がいる。
だから。アリバイというわけじゃないが、授賞式の数日前にツイートした予想を晒しておきますから。
↓ ご検証ください
http://www.twitlonger.com/show/n_1sqqffa





関連リンク


「米国アカデミー賞2019 受賞結果に関する記録&トリビア」
(海から始まる!?)
https://s.webry.info/sp/umikarahajimaru.at.webry.info/201902/article_52.html





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 はずれたら笑おう! 最終予想ハリウッド・アカデミー賞2019

作品賞
監督賞
主演男優賞
主演女優賞
助演男優賞
助演女優賞
脚本賞
脚色賞
撮影賞
美術賞
衣裳デザイン賞
メイクアップ&ヘアスタイリング賞
作曲賞
主題歌賞
録音賞
音響編集賞
編集賞
視覚効果賞
長篇アニメ賞
外国語映画賞
『ブラックパンサー』
アルフォンソ・キュアロン
ラミ・マレック
グレン・クローズ
マハーシャラ・アリ
レジーナ・キング
『グリーンブック』
『ブラック・クランズマン』
『ROMA/ローマ』
『ブラックパンサー』
『ブラックパンサー』
『バイス』
『ブラックパンサー』
『アリー/ スター誕生』
『ブラックパンサー』
『ファーストマン』
『ボヘミアン・ラプソディ』
『ファーストマン』
『スパイダーマン: スパイダーバース』
『ROMA/ローマ』(メキシコ)


 なお。短編ものや記録映画等、興味のない賞は除外した。



さて。
今年(2019年)のアカデミー賞選考について、MCN(Movie City News)ってニュースサイトが予想を立ててるけど。
http://moviecitynews.com/2019/02/the-gurus-o-gold-oscar-blowout-part-1/
http://moviecitynews.com/2019/02/the-gurus-o-gold-oscar-blowout-part-2/
これが凄い。どこが凄いのか?
このMCN、昨年度(2018年)のオスカー予想では、わずか一部門(視覚効果)以外の全部門で予想を的中させてるんだ。
https://s.webry.info/sp/umikarahajimaru.at.webry.info/201803/article_3.html
http://eigaz.net/prediction/2018.php

それで。
自分の予想をこのMCAの予想と照らし合わせたら……。
20部門中8部門はハズしてた!
まあ、とりあえず。予防線として前置きしといた「この予想の半分はハズれる」って予想だけはからくも的中させたことになるが。






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2019年度オスカーレースほぼ最終予想

作品賞に関して。
「今年は『ブラックパンサー』の年。ハリウッドでは絶対、これが選ばれる!」
って確信あったけど、揺らいできた。
でも数日前には言い切ってたことだし、いまさら変えれん。
↓ (証拠は残る)
http://www.twitlonger.com/show/n_1sqqffa

だから玉砕覚悟で、『ブラックパンサー』に賭ける。
あとは、前からの予想とほとんど変わらず。

作品賞
『ブラックパンサー』
監督賞
アルフォンソ・キュアロン
主演男優賞
ラミ・マレック
主演女優賞
グレン・クローズ
助演男優賞
マハーシャラ・アリ
助演女優賞
レジーナ・キング
脚本賞
『グリーンブック』
脚色賞
『ブラック・クランズマン』
撮影賞
『ROMA/ローマ』
美術賞
『ブラックパンサー』
衣裳デザイン賞
『ブラックパンサー』
メイクアップ&ヘアスタイリング賞
『バイス』
作曲賞
『ブラックパンサー』
主題歌賞
『アリー/ スター誕生』
録音賞
『ブラックパンサー』
音響編集賞
『ファーストマン』
編集賞
『ボヘミアン・ラプソディ』
視覚効果賞
『ファーストマン』
長篇アニメ賞
『スパイダーマン: スパイダーバース』
外国語映画賞
『ROMA/ローマ』(メキシコ)

以上。
短編ものや記録映画等、興味のない賞は除外した。






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今年度の米国アカデミー賞を臆面もなく予想する

他の賞での成績や下馬評にもとづいた、誰にでも出来るような予想。
したがって、半分はハズれるだろう。


作品賞
『ブラックパンサー』か『ボヘミアン・ラプソディ』のどちらかだが。
質的には『ボヘミアン――』が優れていよう。
しかし。ハリウッドはいかにもアメリカ映画らしい『ブラックパンサー』を選ぶというほうに賭ける。

監督賞
アルフォンソ・キュアロン
(『ROMA/ローマ』)
ただし。キュアロンの受賞には諸所の事情から反発大きいかもしれない。
穴馬は『ブラック・クランズマン』のスパイク・リーにしたいが、しかしリーにはリーで反発を感じるという層が……。

主演男優賞
ラミ・マレック
(『ボヘミアン・ラプソディ』)

主演女優賞
『女王陛下のお気に入り』のオリビア・コールマンが最有望だろう。
(すでに、ゴールデングローブのコメディ部門と英国アカデミー賞の二冠に輝く)
だが『女王陛下――』はアメリカ人好みじゃないし、英国映画の英国女優に主演賞授与ではハリウッドとして面目がない。
だからオスカー像は、 『天才作家の妻 40年目の真実』のグレン・クローズに渡されるのでは。
(穴馬として、『アリー/ スター誕生』のレディー・ガガ)

助演男優賞
マハーシャラ・アリ
(『グリーンブック』)

助演女優賞
大方の見立てでは、『ビール・ストリートの恋人たち』のレジーナ・キングが最有力候補とされており、異論を差しはさむ余地はないようだが。
ことによると、『女王陛下のお気に入り』のレイチェル・ワイズかエマ・ストーン。

脚本賞
『グリーンブック』

脚色賞
『ブラック・クランズマン』
(穴馬は、1937年の映画シナリオを今流に改変した『アリー/ スター誕生』)

撮影賞
『ROMA/ローマ』

美術賞
『女王陛下のお気に入り』でもいいが、ハリウッドだからたぶん『ブラックパンサー』。

衣裳デザイン賞
『女王陛下のお気に入り』でもいいが、ハリウッドだからたぶん『ブラックパンサー』。

メイクアップ&ヘアスタイリング賞
『バイス』

作曲賞
ハリウッドだから、『ブラックパンサー』。

主題歌賞
『アリー/ スター誕生』

録音賞
『ボヘミアン・ラプソディ』でもいいが。
ハリウッドだからたぶん、『ブラックパンサー』。

編集賞
ハリウッドだから『ブラックパンサー』だと思ったら、候補にない。
仕方ないから、『ボヘミアン・ラプソディ』だ。

視覚効果賞
『ファースト・マン』。
いや、もちろん。
VFXの華やかさや派手やかさで、『アベンジャーズ/インフィニティウォー』に優るものはない。けれども最近のオスカー授与は、視覚効果が作品の質でいかに貢献したか労うようになってるから。

長編アニメ映画賞.
『スパイダーマン: スパイダーバース』

外国語映画賞
『ROMA/ローマ』(メキシコ)






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大寒波は天恵の到来かもしれない。


アメリカを襲っている大寒波こそは天恵の到来かもしれない。
これで現政権の対処がいつも通りのアレならば、現に厳しい寒気に見舞われたラストベルトの有権者はトランプから離れる。
それは民主党にとって形勢挽回の大きなチャンスとなるだろう。





むろん何億人ものアメリカ人が氷点下数十度の冷気にさらされる状況は災厄にほかならず、「チャンス」と呼ぶのは不謹慎だ。
しかしアメリカにとっても世界にとっても、これがトランプ政権より大きな災厄をひき起こすとは思えない。




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