ゴアさんってもちろん、自転車通勤してらっしゃるんでしょうね?

ノーベル平和賞にゴアさん
IPCCと共同受賞 温暖化問題への取り組みで


 2007年のノーベル平和賞が、地球温暖化問題への理解を広める活動を行った前アメリカ副大統領のアル・ゴアさん(59歳)と、国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」におくられることになりました。12日、ノルウェーのノーベル賞委員会が発表しました。

 温暖化問題への取り組みに平和賞がおくられるのは初めて。温暖化が進めば、国々の争いが起きて平和が乱されるおそれがある、という警告もこめられています。

 クリントン政権の副大統領をつとめたゴアさんは、2000年の大統領選挙でブッシュ現大統領に接戦でやぶれてから、温暖化問題への取り組みを強めました。07年アカデミー賞の長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した「不都合な真実」(06年)に出演し、地球の変化を映像やグラフで解説しました。

(朝日小学生新聞/2007年10月14日)
http://www.asahi.com/kids/news/TKY200710150142.html

批判する方もおられるようです。

チェコ大統領、ゴア氏のノーベル賞授賞を批判


 チェコのクラウス大統領は12日、ゴア前米副大統領のノーベル平和賞受賞決定を、「ゴア氏の活動と世界平和の関係はあいまいだ。ゴア氏が現代文明を築いた基盤に疑問を広げている実態は、決して平和への貢献ではない」と批判する声明を出した。

 経済学者で、右派・市民民主党の創設者でもある同大統領は環境保護活動を、「思想と意思決定の自由に対する規制が目的で、共産主義と同じ手法だ」などと強く批判している。

(朝日新聞/2007年10月13日)
http://www.asahi.com/international/update/1013/TKY200710130047.html



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