戦争を語るブログ

平和を愛し、いさかい好む

2017年02月

毎年、この日に思うこと


二・二六事件の日。
毎年、思うことだ。
伊藤博文に報復した安重根をテロリスト呼ばわりする右翼さんについて。
伊藤は「保護国化」という名目で韓国の植民地支配をすすめた張本人。これを討った活動家をテロリストと呼ぶなら、自国の重臣らを殺傷、武力決起という手段で日本を乗っ取ろうとした青年将校たちこそ本物の大テロリストに違いないと自分には思えるが。
なぜか右翼にはあのクーデターの首謀者らを愛国者の鑑として褒め称えるのが多い。
(すくなくとも「逆賊」として積極的に非難というのは見ない気がする)

どういうわけだろう?
考えたら夜も寝られない。
いや。日華事変のとき松井大将の軍が独断で南京に攻め進んだのは無視を決め込み、「南京大虐殺なんかなかった」ことばかり言い立てる連中だから、二二六についても認識が頓珍漢なのは仕方ないか。
ともあれヘタすると、「青年将校記念館」とか建てられかねないご時勢である。
政府の金で。







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東京新聞記事に対する在日米海軍司令部の見解


米海軍の言うことはもっともであるが。
Twitterでの在日海軍によるツイートに付けられたコメントが色々と酷い。この件をダシにネトウヨどもが、東京新聞を叩く祭りの場と化してしまった。
https://twitter.com/CNFJ/status/834580515495804929

民主主義を守る軍隊が公式見解を述べた場に、民主主義の価値のわからん手合いばかり群がってやんやの喝采とは場違いもはなはだしい。
(在日米軍にしてみれば、こんな奴らじゃなく、もっとまともな人々の反響がほしいだろうに。ウヨ連中が寄ってたかってると、普通の人は近づきにくいのだ)
何とも残念なことで、誤解を招き、誤った印象を与える恐れがあるのではと憶測する。












関連リンク

Grounded: Nearly two-thirds of US Navy’s strike fighters can’t fly
(Defence News)
http://www.defensenews.com/articles/grounded-nearly-two-thirds-of-us-navys-strike-fighters-cant-fly





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愚問のきわみ! 「南京大虐殺の際、中国軍は何処で何をしていた」だって?


【以前の記事を改訂し、再投稿】

アメリカの友人に問い詰められ、困りました。
「中国人はずっと、日本人は南京大虐殺で中国人を大量に殺害したと言っている。だがそのとき、中国軍は何をしていた? 自国民を救わなかったのか?」



数年来、中国のネットユーザーの言葉として流布するコピペだが。間違いなく、「大虐殺否定派」による与太話と思われる。
敵の手に落ちた自国の首都で残虐行為がおこなわれるのを国民党の軍隊が傍観、中国側は今になって日本軍の非道を言い立てているよう印象付けるというわけだ。

ほんとうにアメリカ人がそう訊いたかは、きわめて疑わしい。



「中国人はずっと、日本人は南京大虐殺で中国人を大量に殺害したと言っている。」(元ネタより)

本物のアメリカ人なら、こんな言い方はするまい。
「南京の暴虐」はファシズム時代の侵略に連なる事件として、アメリカではどの教科書や歴史の本にも記述されている。十字軍遠征でエルサレムやコンスタンチンノープルでの略奪が、モンゴル跳梁でのサマルカンドやバグダッドの虐殺が、それぞれ言及されるのとおなじように。
「中国人がずっと言い続ける」必要などない、ごく一般的な知識である。

むしろ、「日本の右派はずっと、皇軍は南京で虐殺なんかしないと言ってる」と変えたほうが実情には即しよう。
もっとも、大抵のアメリカ人は日本の歴史修正派の主張に興味なしだが。おそらく「南京大虐殺は捏造だ」とさわぐ馬鹿が日本に相当数いることも知るまい。知らされても関心の度合いは、「アルメニア人虐殺なんて大嘘」と反発するトルコを眺めるようなものか。

残念というか当然というか。
欧米人が旧日本の戦争責任を論じる場合、「あの暴虐な軍隊なら、どんな真似だってやるだろう」との前提で話を進めるのが相場だ。
彼らには、「真珠湾のだまし討ち」や「バターン死の行進」など連合軍将士になされた非道ぶりがまず頭にあるわけで、中国戦線での日本軍についても到底、「公正で規律ある軍隊」などという親切な見方はしてくれない。

まして「南京の暴虐」はすでに、ゲルニカやソンミの虐殺とおなじに(規模ははるかに凌ぐけど)、まともな人は異をはさまない歴史の一部なのであり、 偕行社や日本政府まで公式に認めざるを得ぬところだ。
(バカウヨは悔しいだろうが)
伝聞のかたちにせよ米国人の口から「中国人だけが言ってる」よう言わせること自体、尻尾まるだしのバカウヨらしさにほかならない。

むろん。否定派からすればアメリカ人には、「日本軍は立派な軍隊だった。南京大虐殺を言い立てるのは中国人だけさ」とか言ってほしいかもしれない。
それはわかる。
だったらせめて、「学校では日本軍は南京で大勢の中国人を殺したと教えてるけど、俺の考えでは……」「南京事件といえばみんなが日本軍の暴虐ばかり話題にするけど、俺が思うに……」とかで切りだせば簡単にはバレなかったかもしれない。アメリカは多様性と独自の認識を重んじる国だから、そうしたほうがアメリカ人らしい言い方になる。
ところが、「中国人はずっと、日本人は南京大虐殺で中国人を大量に殺害したと言っている」では、日本のネトウヨの認識がそっくり反映されただけでリアリティの欠片もない。
まったく、アメリカ人を見くびるにもほどがあろう。

そういう次第で、南京事件のことを「中国人がずっと言ってる」と感じるのは、まぎれもない日本の右派勢力だけなのだ。
しかも日本の右派がそう感じざるを得ないのは、まさに右派のほうこそ「南京大虐殺なんかなかった」とずっと言い続け、とりわけ要人がその手の発言を連発するせいで中国側の反発を招いてきたからである。
南京の件で中国から叩かれ続ける理由が自分たちにあることすら右派にはわかっていないのだ。


さて。
「南京大虐殺のとき、中国軍は何をしていた? 自国民を救わなかったのか?」
まったくもって、新味も、鋭さも、戦略上の洞察もまるで感じられない愚問のきわみであろう。

バカウヨの頭では急所をうまく突いた気なのだろうが、実際はこうしたことを大真面目で訊くのとおなじほどの愚昧ぶりをさらしたにすぎない。


「ナポレオン軍にモスクワが占領され大火となったとき、ロシア軍は何をしてたのか?」
バカの質問「駆けつけて消火しなかったの?」

「1814年、英軍に首都ワシントンが焼き打ちされたとき、アメリカ軍は何をしてたのか?」
バカの質問「駆けつけて消火しなかったの?」

「元寇で対馬の住民が殺戮されたとき、日本の武士たちは何をしてたのか?」
バカの質問「駆けつけて救助しなかったの?」

そして、
「広島や長崎に原爆が落とされる間際、日本の防空隊はそれを防がなかったのか?」


ようするに。
どんな歴史的事況についても実情をわきまえない愚問はいくらでも出てくる。
そうやって、「中国軍が南京を奪われたとき何もできなかった」事実を強調するのが南京に災厄をもたらした当の日本軍の蛮虐の度を薄める効果をもたらすと本気で思うとしたら、皇軍の戦争犯罪を否定する手合いがいかに頭の弱い集団かの証左にだけはなるということだ。




えへへ
ぼく、米国人

ほんとはバカウヨ
「中国人はずっと、日本人が南京で中国人を大量に殺害したと言っている。
この大虐殺は二、三カ月もの間続いたとのことだが、その間中国の兵隊はどこにいた?
二ヶ月も続いたならば、どこにいても駆けつけることができたはず。
中国軍はなぜ南京の市民を守らなかった?」



   ↑ いうことそっくり ↓


「ユダヤ人はずっと、ドイツ人は欧州でユダヤ人を六百万も殺害したと言っている。
この大虐殺は三、四年もの間続いたとのことだが、その間世界中のユダヤ人は何をした?
何年間も続いたならば、どこにいても駆けつけることができたはずだ。
米国のユダヤ人はなぜ欧州のユダヤ人を守らなかった?」





「おまいら日本の歴史修正派は、1937年の南京占領時に日本軍は暴虐な振る舞いなどやってないと日本語だけで主張する、世界から完全に孤立した集団だってことをまず自覚しろ。

もっとも仮にだ、南京で日本軍が礼儀正しく振舞ったからって、どうだというんだ?
同時期に日本帝国が百万におよぶ大軍で中国を制圧しようとした世界史上の大事実をなかったことにできると思うか?

日本が口火を切ったこの戦争は、当時ですらパリ不戦協定で是認されるような自衛行為じゃない。
満州占領このかた国際社会に背を向けてきた日本が国連の非難にも耳を貸さずに続けた、一方的な侵略行動だったはずだ。
(そうやって蹂躙される中国に同情した英国と合衆国の対中援助や日本への締め付けが、行き詰った日本の軍国主義者をして英米との開戦に踏み切らせる動因となった)

南京での暴虐を云々する以前に、あのとき南京に日本兵のいたこと自体、言い逃れのできない犯罪として歴史に刻み付けられるのを忘れるな。」


>日本が口火を切ったこの戦争は、当時ですらパリ不戦協定で是認されるような自衛行為じゃない。


けけけけ・・
そんなの関係ね〜
  



関連リンク

ネット右翼の妄言録
http://www.geocities.jp/ondorion/now/mougen.html#18


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捕虜にして終了


ダイソーの戦略シミュレーションゲーム「戦略司令官」最終ラウンド。
すべての都市と空港を制圧したうえ敵部隊(赤色)の生き残り、まとめて捕虜にして終了。
このゲームずいぶんやってるが、非常にめずらしい決着の仕方だ。






それはともかく。過去のブログ記事あさってみたら、自分はもう十年も前から同じゲームやり続けたのがわかったという。
http://blog.livedoor.jp/manfor/archives/51030652.html
十年だよ、十年。
第一次安倍政権が悪評とともに崩壊、自民党から民主党への政権交代を期待させる予兆のうち、ホッと気を抜いた頃からだ。
(無論こればっかりやってたわけじゃない)
この期間、日本はどれだけ悪くなり、それを歯止めする動きに自分はどれだけ貢献できたか?
思いめぐらせば、自分の力なんて戦略ゲームの小さな駒みたいなものかもしれない。


ええ。
なんのかの利口ぶったこと言ってるけど、自分の身上は年甲斐もなくこんなゲームにうつつ抜かしてる、かわいそうな遅れ者でございます。








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『バターンを奪回せよ』(1944)


欲しくて買ったわけじゃないんです。
たしか記憶では、量販店が往年の名画DVDを10巻1000円でまとめ売りしたのに入ってたはずで。同梱されてる『シェーン』『風と共に去りぬ』『アラバマ物語』『オール・ザ・キングスメン』等々……歴史に残る傑作・ヒット作ばかりの中、ひとつだけ異彩を放ってる感じ。
かかる二流作を混ぜたのは水増しみたいなものでしょうが、ジョン・ウェインにアンソニー・クイン、二大スター共演なので分際より優遇してもらえたのかもしれません。





内容については語るほどもないです。
ようは大戦中の戦意高揚もので、日本軍を敵役、悪役、やられ役に徹して描いた娯楽活劇。
舞台は、太平洋戦争でのフィリピン戦線。米軍とフィリピン国民との共闘が主題のお話だけど、ジョン・ウェインが米軍将校、アンソニー・クインが協力者のフィリピン・ゲリラに扮してる。大事なことなので二度言いますよ。アンソニー・クインがフィリピン人の役やってるんです、ちっともアジア人に見えない風貌のまま。その恋人役も白人女優がメークでフィリピン人ぶってるだけという。

当時のハリウッドでは東洋人の登場人物は重要な役でも(いや重要な役だからこそ)、白人俳優が東洋人に似せたメーキャップで演じるのが普通でした。
この『バターンを奪回せよ』もご多分にもれずなわけだけど、それでも戦前に作られたゲイリー・クーパーの主演作『暁の討伐隊』(1939)にくらべるとまだマシなんです。あっちの映画ではフィリピン兵は主役の米軍指揮官の下で戦うその他大勢にしか描かれなかったから。こっちのほうは演じるのが白人俳優とはいえ、フィリピン人が主役と対等にわたりあう存在になってる。
対日戦での貢献を認められての地位向上でしょうか。

日本軍になるとそうはいきません。
この手の映画では大抵そうですが、横暴なる占領軍という型にはめて描かれるばかり。だいたい、ちっとも日本軍らしくない日本軍(日本語さえしゃべらない)。そこら中からアジア系のエキストラを集めて軍服着せたという感じ。
こういう連中がぞろぞろと列なして攻めてきて、米比軍の銃撃の前、アホみたいにバタバタ倒れ、アホみたいにオタオタ逃げていく。そんな感じの描かれようで、いかにも40年代の戦争映画らしく迫力の片鱗すらありません。
(こんなこと書いたら、『サハラ戦車隊』や『潜航決戦隊』、さらに前の『西部戦線異状なし』に失礼か)
いや、日本の兵隊さんが大量殺戮される場面なのに見ていて何の感情の昂ぶりも自覚できないばかりか、こんなたるい連中に一旦とはいえ米軍がフィリピンから追い出されたとは信じれないような造型ぶりです。







敵役がこうだから最後まで盛り上がらない、まるで退屈な展開でした。反面教書的に、話を面白くするには悪役がいかに大切かを思い知らせてくれてます。
ともあれ戦時中のアメリカ人が日本兵になんのリスペクトもなく、殺っつけるのをなんとも思わなかった雰囲気だけはよく伝わります。そういうところに資料としての価値ならあるかもしれません。

ぶっちゃけ、ほめる価値もけなす価値もない映画です。
(こんな駄作の感想かいてる僕も、よほどヒマなんでしょうねえ)
とはいっても監督がエドワード・ドミトリク、まるっきり生ぬるいわけでもない。同監督が『若き獅子たち』でも見せた、砲爆撃の振動で画面が揺れうごく演出がすでに試されてるし、至近で砲弾が炸裂、ジョン・ウェインが伏せたまま吹っ飛ばされるとか、戦時中の戦闘描写にしてはよくやったと感じるところはありますよ。
まあ、それだけの代物。一本百円の値付けにはふさわしいかも。







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「南京の人口」を説明する画像テストです


南京事件当時の南京の人口についてフォーゲル教授が説明する画像テストです。
南京事件についての知識の基本中の基本であり、ご存知の方は「なんで今更?」と思うでしょうが、本投稿の目的は解説自体よりも画像の表示を確めることにあるので、そこはご了承ください。












南京大虐殺(Nanjing Atrocities)とは?
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1937〜38年、日本軍にとって支那事変(日中戦争)の最終局面となるはずだった中華民国首都南京への進撃、攻略、そして占領後数ヶ月という期間に、略奪、強姦、捕虜や民間人の殺害等、日本兵によって犯された大々的な逸脱行動全般をさす。
東京裁判で裁かれはしたが、第二次大戦中の出来事ではない。むしろ日中戦争がここで終わらず長期化したのが遠因となり、日本は第二次大戦へと踏み込んでいったのである。

南京戦のはじまる前の時点で、国際連盟は中国への都市爆撃で日本を非難、ルーズベルト米大統領は有名な「隔離演説」をおこない、さらに九カ国条約会議は日本の中国侵略を国際法違反として警告を発した。
日本軍の行動については、国際社会の批判に聞く耳なしで中国の奥深く攻め入り相手の首都を陥落させたという全体像だけですでにドイツのポーランド侵攻と同様に、弁明の余地はない。

それは世界注視の中でおこなわれた侵犯行為であった。
「南京の暴虐」がまったくなかったとしても、責を免れるものでなく、日本の対支作戦は南京事件以前の問題として言語道断であり銘記されねばならぬことだ。

しかしながら国内では、虐殺の規模や法的解釈をめぐる諸々の、だが瑣末な議論が果てもなく続き、右派勢力の側では、まるでこの出来事さえ捏造だということにすれば第二次大戦での日本のすべての戦争犯罪を赦免できると言わんばかりの気迫で否定論を唱えるのが常態となっている。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――




国民病「日本スゴイ症候群」と他人の反応








写真は、いまもガラパゴス島に孤立して棲息する原住民。







日本人には、日本のネイティブと日系米国人とを混同して見てしまう傾向が強い。
何十年も前だがNHKで大河ドラマ『二つの祖国』が製作されたとき、米国の日系社会から強い反発を受けた。
番組の意図は太平洋戦争中に日本とアメリカ、二つの祖国にはさまれた日系移民の苦渋を描くことにあったが、日系米国人の祖国といえばアメリカ合衆国にほかならず、彼らにとって「二つの祖国」なるものは存在しない、誤解を招くことはよせというわけだ。
「戦時中に敵国で」という言い方も忌み嫌われる。当時、日系市民の祖国アメリカにとっての敵国とはまさに日本だった。では日系人も日本を敵国とみなしたかといえば、そこに複雑な思いがあったのはたしかにせよ、すくなくともアメリカのほうを敵国だと思う人は米軍に志願などせず日本に送還されている。





日本スゴイ症候群

現在、日本国内において猛威をふるう集団性の精神疾患。まるで国民病のような勢いで拡がっているが、他国民に感染の心配はない。
とり憑かれたような貪欲さで祖国と自国民への独占的な賞賛を求め、自己満悦に浸る。
一見無害に思えようが、ナチのアーリア優越思想がユダヤ人やロマ人への迫害を招いたように、この日本スゴイ症候群の場合も近隣国民への憎悪感情と一体になったものが多く、注意を要する。
治療薬はないが、哀れんで調子を合わせても増長するばかりなので、無視するか冷や水を浴びせること。
あらたな感染の予防にはなる。





関連リンク

「世界が絶賛する日本!」みたいな自国礼賛サイトはこうやって作られていた
(エストニア共和国より愛をこめて)
http://www.from-estonia-with-love.net/entry/post_truth02


「日本人はダメになった」のウソ。戦前の日本人も大したことなかった…
(NAVERまとめ)
https://matome.naver.jp/odai/2142379365278471801






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