日本会議の聖地ではなく、聖人を巡礼。 |
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| 聖者を拝み、その教えを守らず。 今日、パル判事が「日本を弁護」したというのは神話であり、彼が法律家の立場から「勝者による事後の裁き」に疑問を呈しただけだったのは、誰でも知っていることです。 いまだに「インドは日本のおかげで独立できたのに感謝し、日本に味方した」とか言い張るのは、よほどの馬鹿か嘘吐きでしかありません。 安倍政権の考えなしの考えは手に取るようにわかります。 靖国には詣でたい。しかし……。 それをやれば中国と韓国が騒ぎだす、しかも今年からアメリカと国内での抗議が怖い、でも日本会議には背けない。 そこで代価策として、「東京裁判史観」への批判者パル判事を崇めようというのでしょう。 なんにせよ、法の公正を貫いた偉人を日本無罪論に利用するほど見苦しい行為はありません。 これを契機に、もっとパル判事の実像が照射されれば、そして日本の歴史修正主義の見苦しさがインドにまで印象付けられればと願います。 |
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■[南京事件]南京での虐殺に関する政府の記録リンク
怒ってるらしいですし。ネットキモウヨが自意識をおっ勃てる為のズリネタにされる
のは、もううんざりでしょう。
故 安倍壺三(←死んでねーって笑)は、わざわざインドくんだりまで行って、
「『キミはぜんぜん悪く無い』」と言って頭ナデナデしてオレ様を褒めろ!」と
目ぇ血走らせながらパールjr.氏に迫ろうっていうつもりなんですかね(嘲)。
こうやって自己慰撫ネタに必死コいてすがりつくみっともない醜態を見るにつけ、
ウヨってのはまるで外でいじめられるたびにコッカだかミンゾクだかいうマボロシの
母親の虚像に飛びつき、泣きながらオッパイにむしゃぶりついてる幼児に見えて
仕方ありません(嘲)。