現在、ブログ主の画力はきわめて貧困な水準にある。
まともな線が引けず、フリーハンドだとこんな感じの絵
になってしまうため、やむをえずドット絵での作画技術
に頼るほかない状況だ。



ドット絵とは、1pixel(ドット)単位で描かれる絵の総称。「あくまで点を並べて描かれていること」が、ドット絵の定義の最たるものなので、最低限この条件さえ満たしていれば、カラー・モノクロ、描くプロセス問わず「ドット絵」であると言えるだろう。
(ピクシブ百科事典)
http://dic.pixiv.net/a/%E3%83%89%E3%83%83%E3%83%88%E7%B5%B5#h3_3




しかも、そのドット絵のお絵描きはじめて七、八年たつのだが。
最近やっとこさ、アンチエイリアスの初歩が出来るようになったという次第。
アンチエイリアスというのはほら、アレだ。ドット画にありがちな輪郭のギザギザ感。それをなくすため色と色の境目を中間色で埋めていき、線のつながりをなめらかに見えるようにする作業。
「な〜んだ」と思うかもしれないが、自分にとっては大変な進歩なのである。
まあ、その程度のお絵描き能力。





これまでの
ギザギザ入りのドット絵


ギザギザを埋め、
なめらかになったドット絵







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