戦争を語るブログ

平和を愛し、いさかい好む

近況

大寒波


やって来ました、ハンパじゃない寒波。
んで、負けてなるかと。
体中にカイロを貼り、冬衣料をこれでもかというほど着込んだら。
なんと申したらいいのでしょう。
夏バテのような体調とあいなり、脱水症状をひき起こしました。
いえ。
大寒波の渦中でもう、へばりきっております。






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捕虜にして終了2


ダイソーの百円ゲーム「戦略司令官」第十ラウンド。かなりの敵戦力(赤色)を一網打尽にして終わる。
前の時もめったにないかたちの決着だが、これも非常にめずらしい勝ち方。
いや、ゲームオーバーの時点で討ちもらした敵がこれだけ残っていたのではなく、身動きできない状態に追い込んでから終わらせた。
残念ながら今回、全拠点の制覇はならず一都市だけ敵中に残す結果となったが、状況的にやむを得まい。






全拠点制圧しての終了図はコチラになります 





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最短ターンで全地点制圧


やったー!
ダイソーの「戦略司令官」最終ラウンド。21の最小ターンで、全地点を制圧して終了。
遊んだことない人にはわかんないでしょうが。このゲームのこのラウンド。
21ターンの間に全地点を押えて終わらせるって、おそろしく難易度が高いです。






単に「最短でのクリア」だったら16ターンくらいでできますが、 
「全地点を占領して」という条件付きだとなかなかしんどくて。





関連リンク

ダイソー100円ゲーム版 戦略司令官
(ネクシャル・データランド・ファーム・アムラン)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~amuran/game/daisosb2/daisosb2.html





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捕虜にして終了


ダイソーの戦略シミュレーションゲーム「戦略司令官」最終ラウンド。
すべての都市と空港を制圧したうえ敵部隊(赤色)の生き残り、まとめて捕虜にして終了。
このゲームずいぶんやってるが、非常にめずらしい決着の仕方だ。






それはともかく。過去のブログ記事あさってみたら、自分はもう十年も前から同じゲームやり続けたのがわかったという。
http://blog.livedoor.jp/manfor/archives/51030652.html
十年だよ、十年。
第一次安倍政権が悪評とともに崩壊、自民党から民主党への政権交代を期待させる予兆のうち、ホッと気を抜いた頃からだ。
(無論こればっかりやってたわけじゃない)
この期間、日本はどれだけ悪くなり、それを歯止めする動きに自分はどれだけ貢献できたか?
思いめぐらせば、自分の力なんて戦略ゲームの小さな駒みたいなものかもしれない。


ええ。
なんのかの利口ぶったこと言ってるけど、自分の身上は年甲斐もなくこんなゲームにうつつ抜かしてる、かわいそうな遅れ者でございます。








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近況/ダイエットのこと2


とりあえずダイエットは順調だ。
88センチのズボンが窮屈ではなくなった。85センチのズボンをはけるまでもう一息という感じ。

さて。
たまに、「何ヶ月も食べる量を減らして、体がヘバらない?」と訊かれるが。
「ちっとも。これまで体内に脂肪として蓄えた余剰カロリーを消費するだけなので」と答えるしかない。
そもそも、ダイエットってそういうものだけどな。
食べるのを減らした分、体脂肪という貯金が引き出されエネルギーとして補充されるわけで。はっきり言えば、痛くも痒くもない。

ただし。貯金をおろすのに手数料がいるのと似て、体脂肪の燃焼中は余分に必要となるものがある。
たんぱく質だ。
ダイエット中は諸事情から、たんぱく質が異常な速さで消耗する。平常よりずっと多めに補給しなければならない。そうでないと、ほんとうに体がヘバる。筋力も落ちる。

たんぱく質が豊富な食品は、肉、魚、卵、乳製品や豆製品。
でも、これを限られた摂取カロリーの中でまかなうと大変だ。たんぱく質を食品から豊富に摂るとカロリーも豊富に摂るようになり減量の意味をなさない。
ではどうするか?
いきおいプロテイン・サプリメントのお世話になる。そのほうが効率的だから。
自分のダイエットのやり方に特徴があるとすれば、必要たんぱくをサプリメントで補っていることだろう。

たとえば20g相当のたんぱく質を肉から摂ろうとすれば、赤身など低脂肪の部位に限ってもほぼ200kcal以上のカロリーを摂取しなければならないが、粉末プロテインのZAVASでまかなうなら摂取カロリーは半分程度で済む。
一日100gはたんぱく質が必要として、過半を粉末プロテインに頼れば、全部を肉や魚から摂った場合より何百kcalも「浮く」わけだ。

つまり。自分のダイエットでは、摂取カロリーを抑えても、摂りいれるたんぱく質の量はむしろ増やしているのだ。それにくわえ、ビタミンやミネラルの栄養補助剤も常用。
これでは、体がヘバろうはずがない。

わかってもらえただろうか?
新奇なことじゃない当たり前のこと、ダイエットの定石を語ったまでだ。
栄養学に詳しい人ならすんなり理解できると思うが、なかなかピンとこない人もいるかもしれない。ダイエットとは糞苦労して食べたいものを食べずに我慢するだけ、といまだに思い込んだ向きも存在するし。

戦争のやり方が変わったように、減量のやり方も時にふさわしく進化しているのだが。






前記事

ダイエットのこと
(2016年11月4日)
http://blog.livedoor.jp/manfor/archives/52048757.html





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近況/ダイエットのこと


この二ヶ月で六キロほど減量できた。
ウエスト91センチの昔のズボンをはいて歩ける。
いや、ずっとスマートな体型の持ち主からは「なんだ」と笑われそうだが。
自分的には快挙なのだ。なにせ一時は、100センチのズボンでも苦しくて105のを特注するほどの胴回りだったから。
ニュースではイラク軍のモスル奪還の様子を大きく報じているが、こっちもまるで失地を回復したかのような思いだ。

痩せるための秘訣?
自分は栄養学の知識に長けており、カロリー計算も暗算で出来る。その気になれば、たいした苦労もなくするすると体重を落とせる。それをやったまでのことで。
まあ、やる気になるまでが一苦労なんだがね。






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やっと、アンチエイリアスが使えるようになった話

現在、ブログ主の画力はきわめて貧困な水準にある。
まともな線が引けず、フリーハンドだとこんな感じの絵
になってしまうため、やむをえずドット絵での作画技術
に頼るほかない状況だ。



ドット絵とは、1pixel(ドット)単位で描かれる絵の総称。「あくまで点を並べて描かれていること」が、ドット絵の定義の最たるものなので、最低限この条件さえ満たしていれば、カラー・モノクロ、描くプロセス問わず「ドット絵」であると言えるだろう。
(ピクシブ百科事典)
http://dic.pixiv.net/a/%E3%83%89%E3%83%83%E3%83%88%E7%B5%B5#h3_3




しかも、そのドット絵のお絵描きはじめて七、八年たつのだが。
最近やっとこさ、アンチエイリアスの初歩が出来るようになったという次第。
アンチエイリアスというのはほら、アレだ。ドット画にありがちな輪郭のギザギザ感。それをなくすため色と色の境目を中間色で埋めていき、線のつながりをなめらかに見えるようにする作業。
「な〜んだ」と思うかもしれないが、自分にとっては大変な進歩なのである。
まあ、その程度のお絵描き能力。





これまでの
ギザギザ入りのドット絵


ギザギザを埋め、
なめらかになったドット絵







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近況報告

最近は記事の更新がなくて申し訳ありません。
実は、のどかにもアイコン作りにはまってるもので。
こんなのとか、 こんなのとか、 こんなの。
あと、こんなのや、 こんなのも、 作ってよろこんでます。


上手になったら、軍事系も手がけてみたいです。
 




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毎日、殺して遊んでいます

 ご無沙汰です。

 参院選での自民党惨敗とそれに続いた米下院での従軍慰安婦非難決議案成立のダブルパンチをくらって、安倍政権、というか日本会議グループの大敗退が確定、極右勢力による世論の同意かまわずといった我武者羅な進撃は阻まれ、世相も一段落。

 安倍総理の退陣以来、書く事もなくなっています。
 いずれコイズミかアソウあたりが最期のあがきで出てくれば、書きたくなることはまたヤマほどできると思いますが、それまではこのブログは事実上の休止状態です。

 それで。
 実は、ブログそっちのけで連日はまってるものがあるんです。
 何かといえば、聞いたら大笑いするような馬鹿馬鹿しいもので恐縮ですが、百円ショップ・ダイソーで売ってた戦争シミュレーションのPC用ゲーム。
 その名も、「戦略司令官」。

 このゲーム、すごいんです。
 どこがすごいかというと……。
 敵軍がバカすぎる!

 慎重にかまえれば勝機はいくらでも拾えるのに、わざわざ席をゆずるような自滅攻撃でこちらに勝たせてくれるというか。
 さながら、昔の日本軍みたいな戦いっぷりを見せてくれます。

 ゲームで日本の相手をした米英軍の気分を追体験できるとは貴重。
 進み、占領するだけのような戦略、同じ攻めかたの繰り返し、持ち駒を大事にしない用兵、そして追い詰められた時の捨て鉢ぶり(ルール自体に「降伏」がない)……。
 いかにしょうもない相手と思われていたかがわかるのです。

 ウヨさん達は「負けたから戦犯国家にされた」と言い張りますが、こんなやり方で負けたのなら、「勝てば官軍」も糞もありませんよね(笑)

 いや、面白いです。
 ウヨさんも、このゲームも。

 常識的な用兵は意味をもたない世界です。
 合理的な、全知全能を傾けた戦略でいくよりも、損害を考慮せずガムシャラに突き進んだほうがよっぽど速やかにあがってしまうように出来てるんだから。
 いかに味方の損失すくなく、戦費も安上がりで勝利が得られたか、世論を巧妙に抱き込んで戦争を進めたか、ということはゲームの評点にまったく入りません。
 なんとも (゚o゚)

 それで、そのおバカな敵軍。
 性格がある人達とよく似ています。

 こちらの陣営の中で、強い部隊、多勢の部隊からは逃げるくせに、弱い部隊、孤立した部隊を狙い撃ち、包囲攻撃してくるところとか(笑)
まるで、2ちゃんどもみたいでっしょ?

 鎖の弱い部分に戦力を集中、敵の陣形を切り崩すというのも戦術の基本なのですが、このゲームの敵軍にかぎって、勝利への貢献などそっちのけで嗜虐的気分を味わってる雰囲気が濃厚です。
やっぱり、2ちゃんどもみたいでっしょ?

 もう連日、大笑いしています。



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いらっしゃ〜い!

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