1942年、13歳当時のオードリー・ヘップバーン(むろんデビュー前)。
この頃、彼女が暮らしたオランダはナチスの占領下にあった。生活は苦しく、菜っ葉ばっかり食ってたという。



母方の親族は対独闘争に協力。
捕まって処刑されたり強制収容所に送られたりで散々な目に遭ったのが何人もいる。
二年後、連合軍によるオランダ解放作戦の時には、オードリーもドイツ兵の監視をくぐって使い走りを務めたとされる。
ちなみに彼女の家があったのは、『遠すぎた橋』で有名なあのアーネム(アルンヘム、アーンエム)だ。
こうした過去もあり、70年代に『遠すぎた橋』が映画化されたとき連合軍負傷兵を看護するオランダ女性の役で出演依頼を受けるが、ギャラの問題で合意に至らなかった。
残念な気がする。





にほんブログ村 歴史ブログ 近代・現代史(日本史)へ この記事を気に入ってくれた人、よろしくね