ブログ管理人:青山はち子


無題

私は、現在、新宿の交通事故弁護士事務所でネット上の事務員をしている青山はち子と申します。このブログは事務所のスタッフによるブログです。



 私達の主な役割は、保険会社との示談交渉や訴訟を通じて、少しでも多くの賠償金を獲得することにあります。
 この業務を続けてくると、世の中には、予期せぬ事故による心身の不調に苦しみ、暗澹たる気持ちで日々を過ごし、社会内にありながら孤立した気持ちを抱えて生きている方々が今現在も大勢いらっしゃることを思い知らされます。


 「本当は死にたいぐらい辛いけど、死ぬことも出来ないので生きている。」

 

 といった言葉を聞くと、「雀の涙ほどでも慰みになれないか。」と思うのも事実です。

 

 このブログでは、「新宿2丁目1番5号で働くスタッフ」の持つささやかな知識や経験、冗談話を発信していくことで、泣いている方々やそのご家族様にとって、多少なりとも心の癒しや励ましにつなげられれば良いなと思っています。ちょっとした工夫だけれど、身体や心を楽にする方法もあるはずです。

 苦難の日々にある皆さんが、笑顔や気力を回復されることを祈っています。

 

弁護士法人中島総合法律事務所
インターネット事務員 ブログの管理人:青山はち子より

 

☆ブログの管理人、自己紹介、青山はち子のプロフィール☆


はちこ

 弁護士法人中島総合法律事務所のネット上限定の事務員。
 元々は、保険会社との交渉についての依頼人。(
http://www.manga-koutsujiko.com/のマンガ1、2参照)。
 事務員というのは仮の姿で、はち子の本当の姿は、謎の科学者・信濃町博士が作った
OL型ロボットなのです。
 信濃町博士は、不慮の事故で亡くなってしまった娘を想い続け、悲しみを癒やそうとはち子を作りました。

 ロボットであっても、

「苦しんだことで、人の心の痛みを察することの出来る人に成長して欲しい。」

「不幸な体験を基に、泣いている被害者やご家族様の力に少しでもなれる人に育っていけたら素晴らしい。」

「今日を生きたくても生きる事が出来なかった人に代わって精一杯、社会内での役割を果たして欲しい。」

 だから、法律事務所で働いてみなさい!と博士から言われています。


 そういうわけで、はち子は、少しでも交通事故に遭った人の為になれたらいいなと働くことになったのです。年齢は永遠の
28