表現論みたいな記事が二つ続いたのでさくっとした記事を。
ナチュンなんですが、4巻まで出てるのに気づかず3までまとめて買ってしまいました。
なにをやってるんだおれは。
ということで読んだんですが…なんかよくわからん!
いや話自体は面白くなりそう感がばりばりあるんですよ。
おおどうなんねやろとか思って読み進めてて気づいたら主人公とんでもないとこにいるし!
あれっ!?っていう。
多分知識0で読む方が面白い漫画なんで書きませんが、
えーっ!?じゃなくてあれっ!?っていうニュアンスです…というあたりでなんとなく想像してください。
デンカのキャラについてもよく分からず。剛胆なのか小心なのか主人公についてどう考えてるのか…。

さっき検索したら四巻で第一部完、一応は伏線もきっちり回収しているとか。
買わなきゃと思ってamazon(ナチュン 4)見たらマケプレにしかないじゃねーか!!
今のところ★3つつけてますが4巻で評価増えるような気がします。
話、絵ともにイメージとしては星野之宣とか「ウルトラヘヴン」とかに近いですね。
SFなんですが土俗的とか精神世界的なニュアンスもあったりして。
あのへん好きな方は是非。
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