2016年12月31日

(2016/5/27更新)
・このマンガがすごい!WEBさんにてレビューを執筆させていただきました
『スメラギドレッサーズ』第4巻 松本豊 【日刊マンガガイド】

・BOOTHで同人誌通販を開始しました⇒https://manganou.booth.pm/


・COMIC ZIN様にて同人誌を委託頒布させていただいております。
それぞれの通販ページ:チャンピオン本チャンピオン脳5・ケルベロス本僕らの崩星・バーサスアースアンソロジーEARTH STRIKER・チャンピオン本チャンピオン脳7・オリジナル4コマ本ふみことしゆり①

・このマンガがすごい!2016にオトコ編でアンケート回答させていただきました。

・「このマンガがすごい!WEB」さんのアンケートに協力させていただいています。

・チャンピオンを中心とした漫画の感想が載っていたりするブログです。
はじめましての方は このブログについて のご一読を推奨します。




manganou at 00:00 

2016年05月27日

毎度お世話になっておりますササナミです!
ひさしぶりにお知らせとか雑記とか雑記とか諸々。

まずはお知らせです!
「このマンガがすごい!WEB」さんにて、『スメラギドレッサーズ』4巻のレビューを執筆させていただきました!
いやいや、びっくりですよ!(わたしが)
以前、秋田書店のおすすめまんがについての記事を書かせていただいたこともあるのですが(こちら
今回はほんとに「レビュー」の枠だったのでめちゃくちゃ緊張しました!
一応初めてのライター的なおしごとというか…そう言っちゃっていいのかな…。
とにかくこんな貴重な場で大好きな作品について語らせていただけて本当に光栄です。ありがとうございました!
4巻のレビューということにはなっていますが、『スメラギドレッサーズ』の作品紹介としても書いていますので
未読の方もスメラギファンの方もよろしければご覧いただけるとうれしいで~す!

「このマンWEB」さんでは毎月のアンケートにも協力させていただいているので
月間ランキングでもときどきコメントが掲載されたりしているのですが
よく考えたらツイッターでは告知していてもあんまりブログで告知した事無いですね…。
ちなみにツイッターですが本アカウント@sasanamiとはべつにブログ更新やお知らせ用のアカウント@sasanami_infoもございますので…
本垢はもう思ったこと瞬時にドバドバ垂れ流す雑音系アカウントなので更新等気にしてくださる方いらっしゃいましたらこちらをご利用いただければと思います。

ブログ更新も毎週のチャンピオン感想以外ほとんど停滞中かと思いきや突然野猿の話をしたりしてマイペースにもほどがある状態ではありますが…
弱虫ペダルの単行本感想ですらここ2冊書けていないのはいかんですなあ~誰かのためにではなく自分の満足のために書かなければ!!
と思ってはおりますゆえかなりの遅刻で単行本感想が更新されるかもしれません。したいと…思います。いや、します!いつになるかは、わからん!!

ときどきは雑記も更新して…いいのかな…いやよくないこたないんですが…(テメエのブログだしな!)
どうもツイッターに瞬時に思ったこと流せる時代ってのは危険ですな!
今回はお知らせすることがあったということもあるんですが…
こんな感じでブログでも時には中の人の人間味(ぬかせ~)を出していこうかしら。
ブログ読んでくださってる方がみなツイッターのほうも見てくださってるわけじゃないですもんね…反省。
どうにもシャンとしないアレですが、どうぞこれからもよろしくお願いいたします~っ!


manganou at 22:30告知雑記 

2016年05月24日


びっくりの表紙の組み合わせ!!
400回おめでとうございます!


弱虫ペダル/渡辺航
先輩してる葦木場くんいいなあ。
そしてこのタイミングで…巻島さん!!(;;)
表紙にもいるけどこのタイミングで本編出てくるとは思わなかった…
とはいえ不自然ではない登場なんでほんと…ほんと…


刃牙道/板垣恵介
何故この中にスーツが…。強者?
最後のは…思わず語彙を失うやつだな。


猫神じゃらし!/福地カミオ
生まれも育ちも埼玉のわたしは海に畏怖の念を抱いているのでこまりに共感しました!!


ハリガネサービス/荒達哉
すごい。山縣先生のこの一言の重み。
怒るわけでも、諭すわけでもないんですよね…それ故にズッシリ来ますわ…。
しかし…ネコちゃん先輩もノノ先輩もかっこええよーッ!!
ノノ先輩は本物のヒーローだわ…。


毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
わたしも足ツボの道やると大変なことになるマンなので想像しただけで恐怖。


囚人リク/瀬口忍
とりあえず第一関門は難なく突破…だけどこの先キツイだろうなあ。
リクの演技が名演技すぎてこっちまでちょっとビビったw


吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
↓弱Pが生きてくるとは…。
フクマさんのボサツ君溺愛がガチのガチでなんかもう…!!
正直この関係めちゃくちゃツボです。どうしよう!
あっ、後半戦がバトルロワイヤルなの秋田書店的にかかってますかね?!ませんね。


鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
おっ・・王虎さんちょっと丸くなられました…?
丈影は横綱のことばっか考えてて目の前の鯉太郎見てないと危ういパターンなきもしますが…。


ドカベンドリームトーナメント編/水島新司
「バットがないだ~よ」が可愛すぎてわろたw


AIの遺電子/山田胡瓜
「じゃあ連れてってくださいよ」に女子スキルを見た…!料理についてはdisられまくってるけどあんまり気づいてないねw
舌を変えた大将が「昔の」も対応できるようになってるのは人柄的な部分もあるのかなあと思う。


実は私は/増田英二
んんん、記憶消してから向かったのでは白神さんを見て涙を流せるのはおかしいのでは。
この辺も含めて演技?なのかとは思いますが、うーーん


少年ラケット/掛丸翔
うおー…決着ついたかあ…
イチローが制したのに最後のビリーさんがめちゃかっこよかった・・。


ミドリノユーグレ/藤田勇利亜
ボルテクス、ブラック企業なんてもんじゃねえわ~。


バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/カプコン+芹沢直樹
ミドリノユーグレとバイオを並べるのやめちくり~
覚悟を決めたトミナガはなかなか格好良い。


放課後ウィザード倶楽部/架神恭介+渡辺義彦
それぞれがやるべきことというかやりたいことを見つけている。
現実社会で魔法?みたいの使ってるのか。


(読切)ぽっぽちゃん恩を返す/藤近小梅
久し振りのご帰還。ツイッター見てると、ファンが多いんだな~とおもいました。
「だいじょうぶですヒトの心にも翼はあります」の一言にはかんめいをうけました・・・。
個人的にはこういうかわいい系のやつのときは肌の露出があんまり高くないほうがホッとします。


Gメン/小沢としお
部内にコンプレックスとかある感じなのかな…。


恋愛菌糸きのたけさん/川村拓
戸鞠さん…とってもカワイイな…すきです。


錻力のアーチスト/細川雅巳
清作の脳裏にしのぶくんとかまで過ってるあたり終わりが近そうすぎる…。


正義の殺人鬼/鈴木優太
人間と鬼は相互で殺しあえないってのは結構デカい気もするけどこうも重要なことがここにきてポンポンと…;


(最終回)イタおのこ/けんろー
ニャンニャンビデオって呼び方が昭和っぽくて赤面する!
というか最終話にニャンニャンビデオネタというのが…w
でもなんとなくほのぼのオチで悪くなかったですぞ!


木曜日のフルット/石黒正数
別のタイプの怖さ混ぜてくるやつ!知ってて入ったらアレだけど知らなかったら結構ビビってしまいそう。


------------------------

新連載攻勢、続きますなあ~。
個人的には嬉しい人ばかり。


manganou at 23:33チャンピオン感想 

2016年05月17日

ピンクとエメグリ?の配色ってなんか新鮮。めだちますね。


鮫島、最後の十五日/佐藤タカヒロ
ひさしぶりの猛虎さん…そして王虎。
白水さんには活躍してほしい~…あと、川さんの素性がそろそろ明かされて欲しいというか…。


弱虫ペダル/渡辺航
「派手」が鳴子君にとって最上級の褒め言葉だとわかっての台詞だよなあ…。
水田くんのチョロさ…心配になってくる。御堂筋くんはなんだかんだ人を扱うのうまいとは思うけど…。


毎度!浦安鉄筋家族/浜岡賢次
点数良くなるかどうかじゃなくて皆が心配してないかで迷ってたんだから結局ふりだしに戻りそうな気もする??


刃牙道/板垣恵介
バキさん久し振りに見た気が。表紙には出てた気もするけど…。
ここまで来ると逆に純粋ってのは、わかる。


ハリガネサービス/荒達哉
押していても味方から見て「これでいいのか?」と思わせるほどの…。良くないよなあ。
敷くんの忠誠心グッときちゃう…。


実は私は/増田英二
藍澤父も白神夫妻と友達だったとは…。
今週のはほんとに泣いちゃう。ちっちゃい藍澤さんと白神さんがゆびきりしてるのめちゃ泣いちゃう…。
未来藍澤さんにしてみると、これは予想外の行動なのか?それとも、自分で悔いている行動だからこれを止めたかったのか、どっちなんだろう。


(連載再開)バイオハザード~ヘヴンリーアイランド~/芹沢直樹+カプコン
この手の展開で休載挟むと緊張感も何ももたないですわ…。


吸血鬼すぐ死ぬ/盆ノ木至
ジョンのロナルドのイメージが…ジョンには甘いからかな…。
辻さん相変わらず不幸だ…ちょっと報われて欲しい。ちょっとね。


猫神じゃらし!/福地カミオ
ちょいちょい2本立てでいくのかな。
1本目。都合悪い時寝ちゃうのズルいな。姿見せないほうが怖かったね…
2本目。そうかねこと喋れるんだ。たまにこっちのパート(?)も入るといいですね。
ゆきちとさやちょんは相思相愛だなあ。


ドカベンドリームトーナメント編/水島新司
ホークス、クセモノ揃いだなあ~。


囚人リク/瀬口忍
レノマが完全に手玉に取られているw
良い風向きだけど内海がどこで動くのか…って直後の広告が不穏すぎてな!


少年ラケット/掛丸翔
そんなとこに気付くか…!しかもここで「51」の数字がからんでくるとは。


AIの遺電子/山田胡瓜
パーマ君めちゃくちゃかわいいし…。
この物語がたくさんのパーマ君の中で最もすてきな物語だったとすると、他のパーマ君は…と考えるとちょっとゾッとする…。


放課後ウィザード倶楽部/架神恭介+渡辺義彦
エルシオン許せないって思いこむことであのショックを誤魔化そうとしてるってことかな?
13年前の集団錯乱ってのも何か関係しているのかな。


恋愛菌糸きのたけさん/川村拓
また独り身女教師枠が・・


Gメン/小沢としお
今回はあんまり暗い影がなさそうな話か…?!


ミドリノユーグレ/藤田勇利亜
とにかく社長が懲りてない、ってことなのかな・・。


錻力のアーチスト/細川雅巳
柊さんのモノローグがね、かっこいいです。
錻力ってそういえばポエム色薄いというか薄くなった?気がする。
清作のも、ポエムまではいかない感じ…ストレートに熱いっすね。


正義の殺人鬼/鈴木優太
「なるほど!そういうことか!!」ってアオリなめくさってるな~。
ていうかなんか急に描線が洗練されたような?!
そして話も分かりやすくなったような…なんで、なんで急にというよりここまできて・・。


イタおのこ/けんろー
決して悪い意味じゃなく…虚無のような話だったな…。


BADBROS/藤井良樹+佐藤周一郎
は???????????7年???????????天国???????????????
完膚なきまでの打ち切りじゃないですか・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
醍醐さん…
ぼかあ、醍醐さんが天国に行けているかどうかよりも野人が醍醐さんは天国に行っていると思っていることが重要だと思うんだ…
久し振りにコッテコテのチャンピオン臭がする作品だったと思うので残念すぎますね…うう。
続刊…電子ですら出ないのかな…。


木曜日のフルット/石黒正数
珠美ちゃんがかわいくておののく。
それはそれとして鯨井先輩が白川先生の妹ってことにしてていいのか?w


---------------------

藤近小梅先生おひさしぶりすぎますな。そろそろなつかしの先生方の再始動がいろいろ見られると嬉しいですな。


manganou at 23:37チャンピオン感想 

2016年05月13日

今週の「とんねるずのみなさんのおかげでした」の”放送888回記念で衝撃映像連発大爆笑SP”と銘打たれた特集で、ほんの一瞬だけ映った「野猿」というグループを皆さまは覚えていらっしゃったでしょうか。もしくは、ご存知でしょうか。
「とんねるずのみなさんのおかげでした」の番組の企画で生まれた野猿というグループは、とんねるずの2人以外は全員番組のスタッフ。そんなまったくの素人のおじさんたちが、歌い、踊り、笑って、泣いた3年ちょっと。それはそれは、とてもかけがえがなく、そして壮絶な時間でした。


野猿のメンバーは11人。(結成時は13人でしたが、本格的な活動はほぼ11人で行われています)
素人離れした奇跡の歌声をもつ、すきっ歯がチャームポイントのアクリル装飾・平山晃哉さん。
アイドルのような愛くるしさを持ちながらもYAZAWAファンというロックな一面をもつ衣装の神波憲人さん。
マイペースで独特の空気感をもち、弁当をなんなく2つ食べる大道具・成井一浩さん。
ダンスチームのエース格、キャバクラ大好きな特殊効果の飯塚生臣さん。
「パスポートって何?」などの名言により公式ニックネームが”バカ”とされてしまった最年少の大道具・大原隆さん。
バツイチ子持ちで扇風機をベロで止めるコワモテのおじさんと思いきやプリンが大好物の車輌ドライバー・星野教昭さん。
いちどメンバーから外されるも、こっそりとした愉快さで確実な存在感を漂わせる持ち道具の網野高久さん。
ダンスは不得手なもののコント慣れの度胸で周囲を楽しませることに長けたお酒大好きカメラクレーンの高久誠司さん。
圧倒的なリズム感のなさでひとりズンドコってしまったり、イジられ役として定着気味のいまでいうゆるきゃら的存在・スチールカメラの半田一道さん。
そして、とんねるずの石橋さんと木梨さん。
とんねるずのお二人と、平山さんと神波さんがボーカルチーム。他のメンバーがバックダンサーというのが基本のメンバー構成です。


はじめは「避難訓練」とさえ言われたたどたどしいダンスも回数を重ねるごとに成長していき、一度きりかと思われたシングルリリースも2度3度と続き、歌番組出演、アルバムリリース、コンサート、そして紅白出場…とその活動はどんどん広がって行きました。そう、それはまるで「企画モノ」の枠を超えたように見えたかもしれません。
しかし、あくまで野猿は「とんねるずのみなさんのおかげでした」の番組内の企画ユニット。ただ歌って踊って成長していくだけ、そんな状態が許される存在ではありませんでした。グループは、幾度となくメンバー解任や解散の危機に見舞われ続けました。
それを笑いながら、少しハラハラしながら見守るのが普通のお茶の間の「テレビとしての」楽しみ方だったのかもしれません。
でも、私は…私だけではない、数多くの人が。そんな「企画」ユニットに「本気で」魅了されてしまっていたのです。


揃いも揃った濃すぎるキャラクター、そして大人が見せる本気の一生懸命さ。秋元康・後藤次利の名コンビによる「大人の男にしか歌えない」世界を表現した楽曲たちの素晴らしさ。芸能人だとか、素人だとか。そんなことは些末な問題でしか無くて。
握手会があれば、飛んで行き。コンサートがあれば駆けつける。
それは、ただ野猿が好きだから…だけでは説明できない「焦燥感」に常に我々が追われていたから、でもあります。
いまを逃したら、次はないかもしれない。この曲が、この機会が彼らの姿を見られる最後なのかもしれない…。常につきまとう不安。そして、本業と活動を両立させる彼らを本当ならば早く解放させてあげるべきなのではないかという矛盾した思い。彼らを追いかけることは本当に楽しかったけど、それと同様にとにかく必死でした。苦しかった、と言っても過言ではありません。
でも、それ故に決して忘れられません。


気が付けば今年の5月13日で野猿の「完全撤収」…いわゆる「解散コンサート」から15周年を迎えました。つい先日完全撤収15周年を記念して当時の仲間たちと『完全撤収コンサート』の映像を振り返る会を開きました。こうしてきちんとした形で当時の映像と向き合うことはかなり久し振りだったのですが…自分でもちょっと予想ができなかったくらいにまたその熱気にあてられてしまって。15年という月日が経って尚、また彼らに魅了されてしまいました。
完全撤収コンサートは野猿最後の日であり、約3年間の活動の中で最高の日でもあったと今でも思っています。
燃え尽きる前の最後の煌めきが美しい…ということもありますが、メンバーとファンの間に生まれた「信頼感」がいちばん色濃く出た日だったということを強く感じました。
そこには練習したダンスや歌の成果を見せた以上のものがあったのです。スタッフの、素人のおじさんたちであるはずの彼らのアドリブやパフォーマンスが会場を喜ばせ、それにファンが熱狂で応えているということのすさまじさ。
活動の中で、彼らは何によって私たちが楽しめるかを完全にわかっていたということなんですよね。勿論自分たちが楽しんだ上で。これは決して簡単なことじゃない。絶大な信頼がそこにはあった、と思っています。
この完全撤収コンサートの挨拶で、私が最も敬愛するメンバーである神波さんが言った「みんなの心にいつでも野猿はいるよ」という言葉は私にとっては赦しでもあり、呪縛でもありました。
ああ、想い続けていいんだと。その撤収の瞬間からただの”一般人”へと戻っていく彼らの事をずっと好きでいいんだ…と。そして、そんなことを言われたらますます忘れられるわけがない。そんな感覚が久し振りに強烈に蘇ってきました。15年経ってこれだもの…。


苦しいと思ったことだっていっぱいあったけれど、「野猿」が存在した時間を共に過ごせたことは本当に大事な”思い出”です。残った楽曲という財産は大人になってから聴くとまた沁みるものが多くて、改めて見えてくることもたくさんあります。こうして少しでもテレビで流れたことで、誰かがまた野猿を思い出してくれたり、少し興味を持ってくれていたら嬉しいなとおこがましくも思ったりしながら。
「本気は伝染する」というのはどこかで聞いた言葉ですが、彼らのあの時の本気は確実に私たちに伝染していて、それはいつになっても消えてなくなることはありません。


manganou at 00:06雑記 
livedoor プロフィール
記事検索
  • ライブドアブログ