2014年04月12日

『サクラサクラ』 22頁目 ハコノナカ


ペダルトランプで何かと話題になってる別チャンですが、今回もマイペースに一か月前のサクラサクラ感想を書くブログはこちらです…。
ちょうど桜の季節…ですが関東はもはや散ってしまいましたね。


今回はコレットさん回。春くんのまったり感に焦りと不安を感じつつも、強引な手段に出てしまっては信頼関係を崩してしまう…と独り悩むコレットさん。その様子を見て何か手助けをしたいと思う執事の篁さんですが、それもコレットさんとしては篁さんの手を借りては春くんにウソをついたことになってしまうから…という理由で断り、2人とも打開策を見つけられずにいました。


学校で姫城さんと仲睦まじい春くんを見て思い悩むコレットさんの元にやってきたのはすっかり彼女を「マスター」と慕うようになった敷島さん。コレットさんは、敷島さんが春くんのことを本当に何とも思っていないのか、と確認した上で姫城さんの方ばかりでなく自分にも協力してほしいと要請します。戸惑う敷島さんですが、コレットさんの泣き落としについ承諾してしまいます。


その後体育の授業が終わった時に唯野先生から姫城さんに呼び出しが。誰かからの呼び出しの手紙が渡され、姫城さんはその場を立ち去ります。
コレットさんは春くんと用具の片付けを二人きりで出来て喜びますが、春くん自身はぼんやりしたもので、ますますコレットさんは不安に駆られますが、ふと躓いてしまったことに敷島さんのアシストが加わって、二人は跳び箱の中で密着した状態で閉じ込められてしまいます…。敷島さんは敷島さんで、その手助けをしながらも自分自身がやっている事の意味と理由を迷い始め…。


一方、姫城さんの前に現れたのは篁さんでした。将棋を一局指して欲しいという不自然な申し出に、姫城さんは何かを察知し、コレットさんが何かを企んでいるのではないかとその場から走り出します。
しかし篁さんのあまりの熱意(?)に、姫城さんも諦めて将棋に付き合うことにします。
そうこうしている間に、跳び箱の中の2人は密着のくんずほぐれつで大変な状態に。春くんの理性が吹っ飛びそうな状態になりつつあるのをいいことに、コレットさんがあと一押し…というところまできますが、その状態に耐え切れなくなった?敷島さんが跳び箱を解放してその場はお流れに。
敷島さん自身は自分の行動に疑問を抱いてしまっているようですが、コレットさんは2人きりになる時間を作ってくれたこと自体には感謝し、もはや自分たちは「友達」になったのだと伝え、敷島さんもどこか感慨深げな表情になるのでした。


今回はやっぱり、跳び箱の中のギシギシ状態の見開きに本当にびっくりしました(汗)。こういう場面がということだけでなく…見開きでというのにも、というかこれ絶対入って(ryにしか見えないところにもとにかくびっくりでした…。コレットさんの切なげな表情が、また。
敷島さんは毎回変化が見られてきていますが、そういえばそもそも彼女がここにやってきて春くんと姫城さんを見守る役目を背負うことになったそもそもの理由は何で、誰から言い渡されたのだろうと少し気にかかる部分が出てきました。彼女自身、その役目に対して疑問を抱きかけているようでもありますし。でも、個人的には敷島さんの変化がちょっと今の段階では苦手だったりします…。あまりにもキャラクターが変わってきてしまったので。この後どうなっていくのかやや心配だったり。


さておき、今回の努力賞は篁さんですね。健気な執事だよ…。ところで、篁さんは男性で間違いないんでしょうか…?ずっと迷い続けてます実は。普通に考えれば男性っぽいんだけど、コレットさんの入浴中も普通に見ているんですよね。幼少の頃からずっと傍に居るからとかかもしれませんが。



manganou at 01:42コメント(0)トラックバック(0)サクラサクラ | もりしげ  このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
livedoor プロフィール
記事検索
  • ライブドアブログ