書店ネタ

2014年01月20日

書店用語に「面陳」という言葉があります。
「面陳」とは、書棚で人の目がつきやすいラインなどに表紙(面)を向けて並べて陳列することです。平台に本を積む「平積み」と同様、新刊や売れ筋の本をここぞとばかりに並べる際に用いられる手法です。


この面陳という手法は本を目立たせることが出来ますが、当然その分棚に納められる本の種類は少なくなります。売れ筋の本だけでなく、自分の目で本を選びたいという本好きの目線ではあまり好ましくない手法かもしれません。では、何故書店は「面陳」をするのかという理由を書店員目線でいくつか挙げてみます。


1.平積みだけでは面積が足りない
出版不況とはいうものの、コミック、文庫、新書、文芸書…と、日々刊行される本の数はおそらく出版業界以外の方々が想像する以上に多いです。
太洋社の発売予定一覧ページによると、今月(2014年1月)に出版されるコミックは851点、文庫は615点。これらすべてがすべての書店に配本されるわけではありませんが、それでもひと月に何百、雑誌等も合わせればおそらく何千という数の新刊本が入荷してくることになります。
対して書店の棚の面積は限られています。平台に新刊の全てを並べることすら困難なことは日常茶飯事。それに加え、ロングセラー本・ドラマ化やアニメ化などのメディアミックス本・メディアで紹介されて話題になっている本・新刊に合わせた既刊本等々…お客様の目につく場所に並べておきたい本は沢山あります。
そこで平積みの他に、「面陳」を作るわけです。平台の面積を拡張出来るわけではない、ならば棚を使う。というわけです。


2.フェアの範囲を明確に出来る
同じ作品・同じ作者の作品・同じテーマの作品などを纏めてフェア展開をするというケース。そういったテーマを決めて集めた本の表紙を並べて陳列すると目もつきやすくなります。
そういったフェア展開自体は平台でも可能ですが、平台の場合「どこからどこまでが同じテーマなのか」という区切りが少々付けづらいのです。
その点、棚の面陳ラインでフェアを作ると一段一段の区切りが明確になる為に「この段(もしくは数段)に並んでいる本は同じテーマで集められている」という事が一目瞭然です。POPや棚板にテープを貼ることでさらにその区切りをはっきりさせることも出来ます。


3.補充の手間・在庫ストック場所の確保
実は結構重要性が高い理由。
たとえば、コミックでいえば今では『進撃の巨人』だとか『黒子のバスケ』だとか、ド定番の『ONE PIECE』だとかの人気タイトルはわざわざ面陳や平積みで目立たせることがなくてもバリバリに売れるでしょう。しかしそういった売れ筋タイトルを面陳で置くのには”1冊売れても店頭に在庫が出ている状態を保てる”という利点があるのです。
通常であれば、棚に出ていない本の在庫はストッカー(棚の下、平台の下にあるひきだし)に仕舞われていることが多いです。1冊ずつしか棚に入っていないけれどストッカーには在庫がある。そんな状態で次にいらしたお客様が「この漫画の○巻がないじゃねえか!」と思って帰ってしまったら大変な損害です。ゆゆしき事態です。かといって、1冊売れた瞬間に店員が即棚補充に行けるかといえばなかなか難しい。その点、面陳にしておけば1冊売れてもまだ店頭には在庫が並んでいて安心です。勿論これは平積みでも良いわけですが、1で挙げた通り新刊だけでも平台が足りないような事情がある場合は面陳にしておくのが一番良いわけです。
また、売れ筋だから多数の在庫を確保しておきたいけれどストッカーに入る容量にも当然限りがあります。その点面陳展開には、在庫の置き場所確保にもなってお客様の目につく場所に置いておけるという利点があるのですね。


というわけで、「面陳」にもさまざまな理由・利点があったりします。
とはいえ面陳ばかりで本の種類が少なくなるのも考え物ですし、そこらのバランスは棚づくりをする店員の采配次第なのでその使い方には力量が試される部分でもあります。わたくしも日々棚の使い方については試行錯誤の日々を送っているのでした。それでは今回はこの辺で。



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2012年11月16日


本屋さんの心のバイブルとして名高い、久世番子先生の『暴れん坊本屋さん』の完全版が「平台の巻」「棚の巻」の上下巻編成となって刊行されました。日販通信(取次の日販が発行している書店員向け小冊子、わたしもあまり目にしたことがありません)に掲載された『本販通信』、新書館の注文書に掲載された『暴れん坊営業さん』、そして描き下ろしも収録されている豪華完全版。これを読んで書店員以外の人は笑って、書店員の人はキズをえぐられればいいと思います。おそらく完全版の赤を基調とした装丁は書店員の血の色ですね。



…うん。「なんで娯楽のためにマンガ読んでるはずなのにこんなに痛々しい気持ちになってるんだろう…☆ミ」と思いながらも読んでしまう書店員はわたしだけではないはず。まあ好きで書店で働こうなんていう人は大半がドMといっても過言ではないですからね。あるある言いながら傷口を広げられるのもまた楽し…または、「ああ、こんな思いしてるのアタシだけじゃないんだ…!」と心の拠り所にするにももってこいです。…どちらにしてもあまり前向きに聞こえないのは何故だろう!



「マンガだから大袈裟に描いてるんでしょう?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、この『暴れん坊本屋さん』は恐ろしいほど現実的と捉えていただいて差支えないと思います。店の大小や地域等で当然多少の違いはありますが、都内の駅ナカ店と街の中小規模書店を経験している自分が「だいたいこんなもん」と思うのだからだいたいこんなもんです。久世番子先生が書店でアルバイトをされていたのが2000~2006年とのことですが、現在との大きな違いは「図書券」が発行されていないことやネット注文が主流になってきていることくらいではないでしょうか?そう考えると出版業界って少なくともここ10年大して進歩していな…(省略されました



勢いのあるギャグ漫画調で描かれてはいるものの、細部の描写は実に細かく丁寧なんですよね。
新刊梱包の結束による表紙(カバー)の傷みとか、リアルすぎて(見覚えがありすぎて)泣けてきますね…!このリアルさが書店員の心をつかんで離さない理由のひとつだと思います。「こんな部分までこんなにちゃんと描いて、世間に知らしめてくれていた人がいたんだ…!」というかんじで。痛々しくも嬉しい。(嬉しいけど痛い)



世の中にラクな仕事なんてない…というのは重々承知の上ですが、書店員にしか理解し得ない苦労も少なくはないもので…。出版業界独特のルールや用語もわかりやすく描かれている『暴本』の功績は大きい、と思います。未読の方には是非読んでもらいたい!そして…少しでも書店員の憂いをご理解いただけたら、贅沢は言わないのでお問い合わせの際には正確な本のタイトルもしくはISBNコードをですね…(血涙)。
これから書店で働いてみたいと思ってる人もぜひ『暴本』を読んで心を鍛えてから挑んでください☆!



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2012年11月07日

わたしが子供の頃は、漫画家さんという存在は雲の上にいる未知の存在でした。
いえ、現在でも雲の上の存在ではあるのですが、当時は漫画家さん自身の言葉は雑誌の欄外や目次のコメント・単行本の折り返しやおまけページくらいでしか目にすることがなく漫画家さんの本音や日常といったものは殆ど知る機会がありませんでした。
現在はブログやツイッターなどで自分自身の言葉を発信している漫画家さんが増えて、様々な本音を聞くことが出来るようになりました。直接コメントやリプライでメッセージを送ったり、時には返信をもらえることもあり古いタイプの人間の自分は現在でも「すごい時代になったなあ」としみじみ思っています。



ただ、ツイッターなどでは基本的に誰でも直接言葉を投げかけることができるがゆえに漫画家さんがその言葉をうけて戸惑いや怒りをあらわにしているケースも見受けられます。あきらかに悪意がある人は論外として、割と多いのが
「○○先生のマンガ、古本屋で買って読みました!」
…といったもの。
古本屋で…とはっきり言われても、漫画家さんにはその時点でまったく利益として還元されないわけで。かといって悪気はない言葉なので対応に困る…という雰囲気のツイートを何度か見かけたことがあります。



「古本で買っても作者に還元されないので新刊で買ってね、たとえ古本屋で買ったとしてもそれをわざわざ作家に言わないでね」
といった内容の作家さんの嘆きがタイムラインに回ってくることも何度かありました。もっと厳しい言葉ではっきりと言う作家さんも勿論います。
中には「古本でも立ち読みでも読んでもらえただけでありがたい」と表明される作家さんもいらっしゃいますが、基本的には新刊の売上は連載の存続にも直結していくわけで単なる利益以上に新刊本購入で作品及び作家を応援するという行動には大きな意味があるといえます。



しかし「古本屋で買う」以前に「古本屋に売る」人が必ず存在しているにもかかわらず「古本屋に売らないでね!」と呼びかける人は見たことが無い、とふと気づきました。
単に自分の観測範囲内で見かけなかっただけかもしれませんが…。
もちろん「古本屋は一切利用するな」とは正直言えない、と思います。自分も利用はします、実際のところ。(ここ数年、新品が手に入るものを古本屋で購入することはなくなりましたが)
なんだかんだ言って、金銭の問題、置き場の問題、新刊書店や書店流通が持っているシステムの問題…そういったさまざまなものを解消してくれる良い部分がたくさんあると思うので。



正直なところ、「新刊を買って作家を、作品を支えたい」という認識はごく一部の漫画クラスタと呼ばれるような人たちにしか浸透していないのが実情ではないかと思います。
そしてその意識は「新刊で漫画を買っている人」にも実はあまりないのでは…と思う出来事が昔ありました。



もう数年前のことなのですが、とある長期連載コミックの新刊を購入されたお客様に対して連れの方が
「お前、よくそんなに集められるね」
と話しかけました。
その時のお客様の言葉にショックを受けたのです。
「だって俺、読み終わったらすぐ売っちゃうもん」、と。
当時の自分には無い発想だったのです。当然、新古書店に新刊が並ぶという現実がある以上はそういった考え方の人は少なからずいるということになるのでしょうが。



新刊で購入しているのだから漫画家さんにも出版社にも書店にも利益が生まれて何も文句を言えることではないのです、が、これで「古本屋で買う方」だけが責められるのは何かしっくりこないな…と考えてしまいました。
勿論、漫画家さんに対して「読んだけど売りました!」と話しかける人はまずいないと思う(思いたい…)ので話題になることもないのですが…。
でも”新刊を新品で買う人”にこういった認識の人が多かれ少なかれいる以上、”新品で買うことで漫画家さんを支える”という意識が浸透しているわけがないなあ、と最近のツイッターでのやりとりを見かけては当時受けたショックを思い出してしまったのでした。



そう考えると、電子書籍で新刊が配信されるのであれば逆に「読むだけでいい」人がそちらへ流れ、「紙の本で欲しい」人が新品を買い求める…となるのではないか?という発想に至るのですが…甘いかな。甘いかも。



…言うまでもなく、「新古書店に売るために売れ筋や新刊を万引きするゴミ野郎」が消えてくれれば問題はかなり減るんですけどね…!
ふと、「古本屋で買いました!」って漫画家さんに話しかけてる人の本が万引きされて売られた本だったら…って考えたらゾッとしました。怖い怖い!



manganou at 02:33コメント(5)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年02月25日

どうもこんにちは。チャンピオン大好き書店員ささなみですよ。
twitterではぽちぽちと零してきたことなのですが、一度あらためてまとめてみよう…と思い立ちました、書店におけるコミック入荷量と発注の話。
このブログの性質上チャンピオンコミックスに焦点をあてて説明させていただきますが、チャンピオン・秋田書店に限ったことではありません。
また、書店の規模や首都圏・地方、出版社や取次によって多少異なる部分もあるとは思いますのでご了承いただきたいと思います。
いちおう大規模店と中小規模店を両方経験している身なので偏ってはないと思うのですが…勉強不足は否めませんので何かおかしな点ございましたらご指摘ください。



さて。
まず書店に入荷するコミックや書籍などの量を誰が最終的に決めるかというと「取次」と呼ばれるところが行います。
あまり聞き慣れない単語かと思われますので、詳しくはwikipediaを。 出版取次 - wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E7%89%88%E5%8F%96%E6%AC%A1
つまり平たく言うと「問屋」なのですが。
書店への入荷量に関しての実権はこの取次が握っている状態です。
発売日の初回に取次から入荷する本の量のことは「配本」と呼ばれています。
わたしが担当しているのは文庫ですが、書籍などは出版社によっては事前に「配本指定」をさせてくれるところもあります。
(ちなみに、秋田書店も漫画文庫は配本指定させてくれます)
ただしこの指定した冊数が必ず入荷されるかというと、そうではないのです。
最終的に冊数を決めるのは取次ということに変わりなく、指定した数より大幅な減数を食らうこともままあります。
基本的に、続巻や実績ある作者さんの新作の場合は前の巻や作品の実売数が考慮されているようですがまったくの新作の場合は同傾向の作品などが参考にされているとか(詳しくは把握してません…)。
また、”雑誌扱い”コミックに関しては基本的に指定ができません。
雑誌扱い…というのは、裏表紙に「雑誌コード」が載っているコミックのこと。チャンピオンコミックスも、ジャンプコミックスもそうです。
一般的なコミックの大半は「雑誌扱い」ですのでコミック単行本の配本はほとんど取次まかせ、ということになります。


チャンピオンコミックスの場合、その「配本量」がまず相当少ない、ということになります。
『範馬刃牙』『弱虫ペダル』のような大きなタイトルは安定した量が見込めるほうで、一方「チャンピオン発の新人作家の1巻目」などになると本当に悲惨な数になります。
わたしの勤務先店舗の規模では1か0はあたりまえ。ときどき奇跡的に多く入ってきた、というので5冊くらいが関の山です。
配本量が少ない、ということは「平積みされない」可能性が非常に高くなります。されたとしても、数が少なければ撤去対象となる確率が高いです。
何故ならば日々出版されるコミックの点数は膨大だからです。
むしろ、配本量が書店側で指定できない上、すぐに返品してしまうと後の配本量を減らされてしまうおそれがあるため在庫数がある場合は一か月間の平積みが確約されているようなものなのです。
(書店側としては、少しでも売って返品率を下げたいからです。返品率が上がるとやはり配本量に影響が出ます)
平積みされていない新刊が売れるかといえば、そのタイトルを知って捜しに来たお客様以外にはまず売れないでしょう。
つまり配本量が少ないチャンピオンコミックスはそもそも書店では非常に不利なスタートを強いられているのです…。


初回配本の指定が出来ないとはいえ、当然発売後は追加発注をかけることができます。
しかし、最初から1冊や2冊の入荷、もしくは入荷がなかったチャンピオンコミックを追加発注してドカンと平積みにするかといえば…よっぽどチャンピオンに詳しい店員でもなければまずしないでしょうね。
先述のとおり、日々大量の出版量を抱えていることもあり、発売からしばらく経った本を追加で取って場所を割くというのはかなりのギャンブルでもあります。
さらに秋田書店のコミックはこの「追加発注」すら取りづらい…。新刊の出版社在庫がまずないのです。
以前勤めていた駅ナカ書店時代はわたしがチャンピオン好きと知っていた少年コミック担当さんに「また秋田のコミック品切れだよー!」と文句を言われては謝罪していたものでした(笑)。
ちなみに、1月に発売された『さくらDISCORD』の1巻は2月末現在に至るまでずっと品切れ状態です…。もうすぐ2巻が発売だというのに(涙)。
秋田書店だけに限ったことではありませんが、秋田書店の品切れ率はちょっと高すぎます。
いま勤務している書店では、コミック担当さんと相談してわたしが選んだ秋田書店のオススメコミックスを面出しで展開してもらっているのですが、
せっかくそれによって売れていた『囚人リク』がこれまた全巻在庫なしで追加が取れない状態です。
これだけ「(チャンピオンコミックスに対して)やる気がある」店員がいる店でこの状態ですよ?
世間一般の書店でチャンピオンコミックスが品薄なのも仕方がないと言うほかありません。
下手すると棚差しの本が売れたときの補充分すらままならないのですから…。



こういったのっぴきならない条件に苦しむ中なので、まんが本について「この本屋やる気がない」とか「なんで入荷してないんだよ!」とかツイッターなどで見かけるとよその書店のことでもちょっと心が痛みます…。
入荷したくても入ってこないんだよ…。こっちでは入荷量は選べないんだよ…!
大型店やコミック専門書店(特に特典がつくようなお店)では大量に仕入れられているようですがそこらの仕組みはどうなっているのか正直わかりません。
刷り部数はおそらく変わらない中でそういった書店に大量に流れているのだろうなあと思うといち書店員としては複雑に思うこともありますね。(特典付き…買いますけど)



そんな中で、チャンピオンコミックスをはじめあまり入荷が多くないコミックをわざわざ書店で買わず通販で済ませたほうが早いと思われてしまうお気持ちは正直痛いほどわかります。
でも、やっぱり書店で買いたい!あわよくば他の人にも読んでもらいたい!と思ってくださるお客様・漫画ファンの皆様には是非ともお願いがございます。
まずは「事前予約」。
発売の2週間ほど前、遅くても1週間ほど前に書店で予約をしていただくと、書店から取次に予約伝票を流すことで予約分の入荷指定をすることができます。
お客様の予約があればその分はほぼ確定で入荷できます!(それでも例外は…あるんですが。ほぼ!)
これで発売日に書店行ったけど入荷ないじゃねーかズコーという事態はまぬがれます(ほぼ!!)。
そしてもうひとつはあの漫画が無い、と思ったら店員に「このコミックはありませんか?」と一声かけていただくことです。
その場では在庫がなくとも、店頭分よりもお客様注文分が優先出荷されるのであまり在庫がないチャンピオンコミックスでも少し待てばちゃんと書店で手に入る可能性がグンとアップ!
その上店員が「この漫画、お客様からお問い合わせがあったから話題になっているのかな?」と気に掛ける可能性もかなり上がります。
普通に1冊入荷して売り切っただけでは発注する予定がなかったコミックでも「だったら置いてみよう。」と店頭分が補充される可能性もあります。
お客様の声は大事なんです!!
ツイッターで「近所の書店はやる気がない」と呟くくらいならたった一声「この本はないの?」と直接お声をいただくほうが書店にとってもいいことなのですよ!



色々と厳しい出版業界、その中でも厳しいリアル書店、マイナー漫画ファン…。
わたし自身はコミック担当ではないので出来ることには限りがありますがやることはだいたい同じです。
より良く、お客様のニーズに応えられる書店にすべくわたしたちも日々精進しておりますので入荷でがっかりすることがあってもまた書店に足を運んでくださるとありがたいです。
そしてとりあえず秋田書店さんは・・・もうちょっと在庫確保させてください(涙)!

ついでに言うと…るるも魔界編もずっと在庫切れなので講談社さんもなんとかしてください(涙)!!



manganou at 03:19コメント(18)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加
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