2005年05月31日

道で見つけたもの

夕飯の買出しに行こうと、スーパーマーケットのあるメインストリートへ歩いていくと、道の真ん中に人だかりが。
場所は手作り化粧品の店 LUSH の目の前の木の下。そして私の行きたかったスーパーは、そこを曲がるとすぐ。
そこでみんなが見ていたものはこれです!スズメの雛 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
スズメのヒナ  残念なことに3羽のヒナが道に落ちていて、うち2羽はすでに死んでいた。。。  たぶん巣から落ちたんだと思う。 
しばらくそこで待ったものの、親鳥が帰ってくる様子はない。 
放っておくと、この最後の1羽も死んでしまうと思い救助して、私のいつもお世話になっている LUSH へ(笑)。 
普段ならケータイを持ち歩いていて、そこには動物保護団体のRSPCA(The Royal Society of the Prevention of Cruelty to Animal)の救急用電話番号が入っているんだけど、今日は家においてきてしまっていた。 
そして、LUSHの人たちと一緒に他2羽の遺体を収容し、他の店員は動物病院へ電話。  そこで貰ったアドバイスは 「しばらく待っても親鳥が戻ってこないようなら病院に連れてきてください」 とのこと。
そしてその親切な動物病院の名前はというと・・・Brentknoll Veterinary Centre!! つい先日、モルモットのガンダルフを夜の10時過ぎに急患として診てくれた病院じゃないの!!
早速、ここへスズメと共に行くととても親切に対応してくれて、ペットではないのでもちろん支払いは無料。 
新しい猫を迎えたら、絶対ここにお世話になります!! 
Spring watchそして鳥つながり(笑)。
現在イギリスのTV、BBCでは、コメディアンBILL ODDIE氏と、この番組のレギュラー司会者Kate Humble、そしてカメラマンのSimon Kingによる自然動物の番組が放送されている。 
去年のタイトルは「Britain Goes Wild」だったけど、今回は『SpringWatch』
この番組は普通の自然動物番組みたいに、遠くまでロケに出かけていってライオンなんかの生態を見せてるわけではない。 
イギリスに生息する普通の野鳥やキツネ、アナグマ、ハリネズミなどの、日常生活をカメラで追っている。 
この番組、月曜から金曜の毎日8時〜9時まで生放送で、3週間の放送予定。
しかも特定の動物の家族を追ったり、鳥の巣箱の中にカメラが仕込んであるので、この3週間の間に鳥のヒナが巣立ったり、アナグマの子供が親離れしたりするのが見れる。 
個人的にはアナグマとハリネズミの日常が楽しみ。  
去年まではこの付近にも1匹のハリネズミが住んでいたんだけど(むちゃくちゃかわいい!!)、近所の犬に食べられてしまいました〜〜。。。  
でも、ハリネズミを食べるなんてかなり痛そうなんだけど・・・。
ロンドン以外はどこも田舎のイギリスなので、この番組はかなり有名。
毎年恒例の番組となってきてます。  
  

Posted by mangi_japan at 19:31Comments(0)TrackBack(0)

2005年05月30日

塩水のお風呂

ウスターの隣町、Driotwitch Spa は、町の名前に“SPA”と付いているだけあって、鉄器時代には塩水が湧き出ていて、塩が取れたらしい。
今日はバンク・ホリデーで祭日だったので、英国カモシカと2人でDroitwitch Spaにある Brine Bath Complex に行ってきた。
           
Brine Bath logoDroitwich Spa Hospital
St Andrews Road
Droitwich Spa
Worcestershire
WR9 8DN
Telephone 01905 793446
Fax 01905 793334
e-mail enquiries@brinebath.com
 
ここはいわゆる、ちょっとしたフィットネス・センターも兼ねたスパ。
とは言っても、病院との提携でやっていて、リハビリや腰痛などを和らげるためにも使われている。 ここのメインは何と言ってもBrine Bath。 そのほかにも顔や全身マッサージ、指圧などもやっている。
Brine BathBrineとは、日本語で塩水のこと。 
ここでは、プールに塩をたっぷり入れたぬるま湯を張り、みんな水着を着て入浴する。
でも、塩の濃度が高いと物が浮くように、ここでは人間も浮く!!
かなりの塩の濃度で、プールの床に足をつこうと思っても沈めないので、みんなプカプカと浮いている。 そして気を付けないと足も浮いてしまい、最後には水の上に腹ばい(もしくは仰向け)になってしまうので(笑)、かなり楽しいですわ。
前もって予約しないとダメなんだけど、このBrine Bathには無料のサウナとその後の飲み物&ビスケットが付いてきて、お値段は1人あたり£7(約¥1400)なり〜。 
お肌はツルツルになるし、サウナでリフレッシュできるし、ちょっと贅沢な気分も味わえて£7なら損はないかな〜。 
私たちは、ここで2時間くらいゆったり過ごして心身共にリフレッシュ!
 
でも家に帰ってきて、やっぱりDiglisがいないのでまた落ち込んでしまった。。。  何があったのかはわからないけど、もう帰ってこないのかも・・・と思い始めた。 
今週末に動物保護センターを訪ねて、とりあえずは里親探しをしている猫を見てくる予定。 別に血統書付きの猫とかはいらないので、性格のいい女の子がいいかなぁと。。 タマが男の子だから、オス猫だとケンカのもとだし!! 
  
Posted by mangi_japan at 19:11Comments(0)TrackBack(0)

2005年05月29日

新しい猫

今日も1日中、Diglisの姿は見えない・・・。
タマやこの付近に住んでいる他の猫は見かけるのに、Diglisはいない。
こんなことは普通じゃない。。。 
私と英国カモシカは心配になって近所を歩き回ったんだけど、彼女の行きそうな場所にも姿はなし・・。 
せめて無事でいるかどうかでもわかれば・・・と思って、念のために道路脇も調べたんだけど、姿はなくてちょっと安心。
今まで彼女が居るのが当たり前になっていて、猫なしの生活が考えられなくなってしまった。 タマはうちに餌を食べに来てベッドで寝ていくけど、触るとイヤがるし、とても臆病なのでうちの猫になってもらうのは無理。
Diglisは、いくら慣れていたとはいえ、うちの猫じゃなかったし。。。
もしも本当の飼い主が家の中に閉じ込めてしまったんであれば、可哀想だけど私たちには何もできない。。 でも、事故にあってしまったとかよりはマシ!! 
とにかく、何が起きたのかだけでも知りたいよ〜〜〜!
 
そして・・・私と英国カモシカは、あと2、3週間たってもDiglisが帰ってこないようなら “自分たちの猫” を飼おうか、という話になった。。。 
私は常に犬が欲しかったんだけど、今では猫欲しくて仕方なくなってしまった。  
英国カモシカは 「今は犬は飼えない」 と常に言ってるんだけど、Diglisが消えてからの私の落ち込みよう を見て、心配になったみたい。
そして、たぶんこれが本当の理由だと思うんだけど、彼もDiglisが居なくて寂しいんだと思う。 猫が居るのが当たり前になっていたから。。。
そして今日は、動物保護センターに行って里親探しをしている猫を見せてもらおうとしたんだけど・・・そこには犬だけしかいませんでしたー。
あんなに犬が欲しかった私も、今はとにかくDiglisに帰ってきて欲しくて仕方ないです。。。
  
Posted by mangi_japan at 04:49Comments(0)TrackBack(0)

2005年05月28日

消えたDiglis・・・

私と英国カモシカは2人とも、今週の月曜日から木曜日まで家を留守にしてたので(英国カモシカは出張でブリュッセルへ行っていた)、モルモットはペットホテルに預けていた。 ホテルに連れに行くと、2匹ともむちゃくちゃ元気で心配なし。
そして、タマDiglisの猫2匹は、正確にはうちの猫ではないので、うちの向かいに住む1人暮らしのおじいちゃんに鍵を預けて、餌やりを頼んでいた。tama & Diglis 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
タマは未だにノラネコのまま。私たちはうちの子にしたいんだけど、人間と一緒にいるよりは、猫と一緒に外に居る方が好きみたい。
そしてDiglisは、ある日を境にうちにやって来るようになり、何度追い出しても戻ってくるし、ネームプレートに書いてある電話番号に電話しても「あー、あの猫はいつも外に出たっきり帰ってこなくてね〜」と、気にもしてない様子。   なのでうちで面倒をみるようになった。 
うちに来てからというもの、汚くてガリガリに痩せてたDiglisはキレイで健康そうな猫になり、「帰ってこない」 どころか、追い出してもドアを無理やりこじ開けてうちの中に入ってきて、私たちの姿が見えないと 『ミャー!ミャー!! と鳴いて探すほどに私たちに慣れた。
これは本当の飼い主の飼い方に何か問題があるとしか思えん!!
 
でも木曜日の夕方、私が帰宅するとタマはソファーで寝ていたけど、Diglisの姿が見えない。。。 でも、干からびた鳥の死体が転がっていたので、Diglisがここに来ていたのは確か。 
そして、昨日も全く姿が見えない。。。 どうしたんだろう・・・・。
とても心配。 餌はたっぷりあったはずだし、今までも家を何度か空けたけど、いつもちゃんと留守番をしていた。
考えられることは、本当の飼い主の所に戻って、それっきり家の中に閉じ込められてしまったか、事故にでもあったか・・・・。
とっても心配です。。。  戻ってこなくてもいいから、無事なのかどうか知りたい。
  
Posted by mangi_japan at 04:17Comments(0)TrackBack(0)

2005年05月26日

田舎の生活

昨夜のライブの後は、友達のウェールズ人カップルの家にお泊りさせてもらった。
この2人、2歳の女の子がいるんだけど、昨日の夜はじいちゃん&ばあちゃんの家に預けられていたので、昨夜は遅くまで喋り通し、今朝目覚めた時には10時半。。。 2人とも久々に子供なしの静かな夜を満喫したそう。
彼らも、私と同じく古くからのSFAファンなので、家の中はSFAグッズ&ウェールズ・バンドのもので溢れかえっていた(笑)。例えばこれ!PETE FOWLER1PETE 3PETE 2

 

 

 

 

 

これらはSFAの友達で、彼らのアルバム・ジャケットのデザインもしているPETE FOWLERによるイラスト。 かなりのお値段したそうです。。。  そして、遅めの朝ごはんを食べた後は、家の外にあるで散歩!!森の中Wild Garlic 

 

 

 

 

 

左の白い花は野生のニンニクだそうです!! この森のいたるところに生えていたんだけど、ロンドンのおしゃれなレストランなんかは、わざわざ田舎に探しに行くほど貴重なもんらしい! 夜になるとフクロウなどの野生牛動物で溢れるというこの森。  2人は、妊娠を機に 「子供のためにいい環境に住もう」 と、ここに引っ越してきたと言うだけあって、家の外には牛、山、森が。子供にとっては最高の環境。

まーったりと過ごして二日酔いを覚ました後は、3人でランチ。  近くにある、ローカル&オーガニックな野菜と肉を使った料理を出しているという、パブに連れて行ってもらった。 遠くに見える丘と牛を見ながらのランチ。天気も良くて最高〜〜!パブからの景色 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけに料理が激ウマ!!!! もうビックリ!!サラダ  私が頼んだのは、ブリー(Brie=カマンベールみたいな柔らかいチーズ)とロースト野菜のサラダなんだけど、ドレッシングも何もなしなのに激ウマ〜!  ブリーに衣を付けて油で揚げてるんだけど、とにかくウマイ!!! イギリスでこんなおいしい料理を食べさすパブなんて珍しい。  2人は、前もってこのパブを予約してくれてたそうで、大感謝!! 

疲れてはいたんだけど、今日は1日ゆっくりとウェールズを満喫してリフレッシュ。 やっぱりウェールズは最高ですわ!!

  
Posted by mangi_japan at 03:36Comments(0)TrackBack(0)