2005年06月20日

明日からホリデー!

英国カモシカが、最近ずっと 『ホリデー!ホリデー!』 とうるさかったので、明日から10日間くらいの予定で、イギリス内では珍しくサーフィンが出来るほど暖かい地方、コーンウォールへ行って参ります!
ゴラム&ガンダルフはいつもお世話になっているペットホテルへ滞在。
Diglis&タマは、ペットホテルへの滞在は無理なのでDiglis正式にうちの猫じゃないので、予防接種などの証明が出来ない&ケージ内での生活は無理。 タマ野良猫すぎて捕まえられない・・・)、いつものように、向かい住んでいるおじいちゃんに餌やりを頼んだ。
でも前回、たった3日間家を留守にしただけで起きた*事件*こちらから前後4日間くらいにかけての記事をお読みください♪)のことを考えると、心配。。。
ホテルとかも予約してない行き当たりばったりの旅になるので、なんとか英国カモシカを言いくるめて「1週間くらいで帰宅しようっと!なんて思っている私。
でも、コーンウォールといえば!! 
海岸沿いの町好きなんで、これは楽しみ!!
そして、たぶん動物めぐりの旅になりそうです。。(笑)
予定している行き先は、Monkey Suctuary1こんなのや、   こんなのや、Seal1    
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 こんなのがいる場所。こうもり   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、この方たちこうもり
詳しくはこちらから。
National Seal Sanctuary
The Monkey Sunctuary
 
Eden Projectついでに、前から行きたかったエデン・プロジェクトにも行きたいと思っている。
ここにはデカイ温室がたくさんあって、世界各国の植物が植えてある。
基本的にはチャリティー団体によって運営されているので、ただの観光地というだけではなく、環境保護みたいなことも訴えているので興味深い。
 
10日間くらいは更新はできないと思いますが、戻ってきたらまた再開しまーすっ。
  

Posted by mangi_japan at 19:48Comments(6)TrackBack(0)

狩りの季節

最近のDiglisは家で待つ私たちのため、毎日のように猟に出かけます。
昨日の朝は、ネズミの胃腸をお土産に残してくれました・・・・。
 
そして今朝は早朝5時、朝ごはんの調達をしてくれました。
今回はとっても新鮮な生きたネズミで、狩りに慣れてない私たちを大声で起こし、私たちの狩りの練習のため、ベッドルームにネズミを放してくれましたーーー・・・・。
私と英国カモシカは眠い目をこすりながら必死でネズミを探し、それを満足そうに眺めるDiglis。
どうしても見つからないのでDiglisに手本を見せてもらおうとお願いしたんだけど、 「自分でやりなさい!」 と厳しいDiglis。
そのまま私たちを置いて、外出してしまいました。。。。
約1時間かけて“狩り”を終えた私と英国カモシカだけど、ネズミを庭に逃がしてしまったのです。
 
その後、帰宅したDiglisに説教を受け腹蹴りを食らいました・・・・。
今日はまた寝不足です。Diglis,ソファーにて 
 
 
 
  
Posted by mangi_japan at 18:46Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月19日

父の日の愚痴

今日は父の日
私と英国カモシカは、彼のお父さんを最近見つけたとーってもおいしい料理を出すパブに招待していた。
そして、英国カモシカ両親宅に出発1時間前に電話がかかってきた。
相手は英国カモシカ。。。
電話を切った英国カモシカの暗い顔を見て、なんだかイヤーーーな予感がしたんだけど、やっぱり・・・・予感的中。
なんと彼女、「今日は暑くて外に出たくないからパブには行けない」だって・・・・。
暑いっても今日は30℃くらいか、それ以下・・・・。 
あ〜〜〜〜!彼女はいつもこう。 ドタキャンの名人で、世界は彼女を中心に回っている。。。。
しかも今日は父の日。。。 お父さんが主役の日。母の日じゃないんですけど・・・・。
可哀想な英国カモシカ父は、今日のパブランチを楽しみにしてたっていうのに、彼女の気分が変わってしまったためにキャンセルとなりましたーーー。
パブには私と英国カモシカの2人だけで行き、その後 「今日は父の日だし・・・」 と彼らの家に顔を出した。
するとなんと、母はご機嫌に玄関前でガーデニングしてました・・・。
もうビックリ!!  暑くて外に出たくなかったんでは???
こんなことは今回が初めてじゃないので、私も毎回のことながら「いい加減にして〜〜〜という気分。
気晴らしにうちの猫たちの短い夏満喫@庭写真を。 
 
外で寝てる方が気持ちいい〜〜!外で伸びるDiglis by Diglis  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
気分はライオン♪眠るタマ by タマ  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨日&今日はイギリスでは貴重ないい天気でしたー。タマ&花
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
  
Posted by mangi_japan at 05:01Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月18日

私の楽しみが〜〜(涙)!

とうとう、BBCシリーズ、『DOCTOR WHO』ここ参照)が終わってしまった〜〜〜。
といっても今回のシリーズが終わってしまっただけで、次回シリーズは来年の3月再開予定だそう。(ニュースはここから)。 
でもその前にクリスマス・スペシャルの放送が予定されてまーす!!Doctor,Rose&Monster 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
、私の楽しみにしていた変身シーンが見れましたーー!!
“ドクター”(写真の黒いジャケットの人。ドクターという名前だけど、医者ではない))はたとえ死んでも、姿を変えて生き返ることができるんで、今シリーズの“ドクター”は9人目。
で、死ぬ時は顔が燃え上がって、次の瞬間、いきなりこの人の顔になってた(笑)。new doctor 
ちょっと若くなって、男前になった?! 
 
今週はずっと毎日テレビで予告編が流れ、
「TIME IS UP IN DAYS」 
という風に、今日の最終回までのカウントダウンまで行われて、BBCの力の入れようも半端じゃなかった。
 
でも終わってしまって、来年の3月まで私の土曜日の楽しみがなくなってしまった〜〜・・・・(涙)。
ま、所詮は子供番組なんだけど、大人のファンがたくさんいるカルト的番組です。。。。
上の写真を見てもわかるように、こんな青い顔した人やらが出てきてかなりB級SFシリーズです(笑)。
DVDも発売されてるので(日本ではどうなんだろう?)、私と英国カモシカは真剣に購入を考えております。。。。
  
Posted by mangi_japan at 04:23Comments(2)TrackBack(0)

2005年06月17日

私のとこにも来ました〜♪

最近いろんなブログで目にしていた 「音楽のバトン」 なるものが私のところにも回ってきました〜〜。 
tommytommytommie様からの 赤紙でございます。
まさか私のところにも来るとは思わなんだ。
ま、用は簡単。音楽に関する以下の質問に答えて、それを5人の人に回すってもん。
最近は動物ネタが多いとはいえ、私がイギリスに来た最初の理由は音楽なんで、張り切って行ってみようと思いまーすっ!
 
◆今パソコンに入っている音楽ファイルの容量
これが・・・まったく入っておりません。。。 いまだにMP3プレイヤーもi-podさえも持ってない貧乏者なので、ダウンロードすることがないんですー。
 
◆最後に買ったCD
BOOM BIPの “blue eyed in the red moon”
これは私の好きなバンド、Super Furry Animalsのヴォーカル、グリフが参加しているから、という理由で買ったアルバム。
アルバムはちょっとひねくれ、エレクトロ・ポップって感じ。 
でもライブはもっとロックよりの音でかっこよかった!
 
◆今聴いている音楽
ネットにて、ロンドンのFMラジオ局、XFMを。 
今かかっている曲は  ・・・all my friends are DEAD〜〜 なんていう歌詞のとーってもハッピーな曲だけど、誰の曲なのか聞き逃した。 XFMは、ロック、インディー、テクノ以外は流さない。
なので、チャート系ダンス・ミュージックを聞きたくない私の愛聴ラジオ局。
田舎在住者には貴重な、音楽情報入手源でもある。
 
◆よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲
これは全て、思い入れのある曲です。
1.『God!Show Me Magic』 SUPER FURRY ANIMALS
Product image for ASIN: B0007NMKBW:アルバム「FUZZY LOGIC」収録
やっぱりこれは逃せない。 これが私の初めて聴いたSFAの曲。
当時テレビで放送していた「BEAT UK」という洋楽番組でプロモ・ビデオを見て、速攻シングルを買いに走りました。 もうかれこれ9年前の話。。。 ひえ〜〜、年取ったわー。
 
2.『Girl/Boy Song』 APHEX TWIN
Product image for ASIN: B000002HOF:アルバム「Richard D James」収録
これもかなーり古い曲。 当時(1996年)、イギリスはブライトンに短期留学していた若かりし日の私。  それまでインディー・ギターバンドばかり聴いていた私を、テクノの世界へと導いてくれた名曲!! 
BBCラジオ、RADIO1をホームステイ先で聞いているときにこの曲がかかり、そりゃあビックリして、すぐに翌日レコード屋へ。 
クラシック音楽が好きな人にもお薦め(?)。 
 
3.『Mogwai Fear Satan』 MOGWAI
Product image for ASIN: B0000058SE:アルバム「Young Team」収録
ホントに古い曲ばっかですんませんー。古い曲こそ思い入れがあるってことで。。
99年に再びイギリスへ戻ってきた私。 その前に日本では毎日のようにMogwaiを聴いていた。 そして、その年のグラストンベリー・フェスティバルでMogwaiを初生体験!!  雨の中、ずぶ濡れになりながら彼らの登場を待っていて、最初にやってくれたのがこの曲。 鳥肌もんでした!! 
で、翌日、その鳥肌はウソではなかったようで高熱出してぶっ倒れた。。。
 
4.『Slow Nerve Action』 FLAMING LIPS
Product image for ASIN: B000002ML7:アルバム「Transmissions From The Satellite Heart」収録
たぶんこれが、この中で1番古い曲。1993年のもんです。
彼らのサイトからこの曲を聴くこともできるのでここ(メニューの“Music”のところから入ってください)からどうぞ。
彼らの曲の中でも(私の中で)1、2を争う名曲。
で、1996年のイギリス短期滞在にて、やっと念願の彼らのライブを見ることができた。その時もこの曲やってくれましたー。
 
5.『Everything In Its Right Place』 RADIOHEAD
Product image for ASIN: B00004XONN:アルバム「KID A」収録
いろいろ考えた結果、最後を飾るのはレディオヘッド。
まだロンドンに住んでいたころの話。 
当時、私は学校とバイトを死に物狂いで両立していた。 
良かったのは、このバイト先ではみんな音楽が大好きで、好きなCDをかけまくっていたこと。そして、ひそかに好きだったスコットランド人の彼もここで働いていた。 
「KID A」発売当日、バイトに行く前にアルバムを購入した冬の寒〜〜い日。  すぐにウォークマンで聴いたこの1曲目でやられた!!
その日から、寝る間も惜しんで聴き続けたため、この1曲目を聞くたびに冬の寒〜〜い日&スコットランド人の彼を思い出す。名作です。
 
さて、5人にバトンをと言われても・・・・。 
ログ友達が少ないので、4人で勘弁してくださいーーー。 
では勝手に。。。
 
burngirlさま
アザラシーズさま
鳩さま
nao-photosさま
 
次をよろしくお願いしまーす!!
  
Posted by mangi_japan at 05:46Comments(2)TrackBack(1)