2005年07月31日

保護犬の祭典

今日はCAT PROTECTIONの姉妹団体DOGS TRUSTのオープン・デーに行って来ましたー。
DOGS TRUSTは名前からもわかるように、イギリス最大の犬専門の保護団体です。
私はここの、わけあって里子に出せない犬のうちの1匹の“あしながおじさん”をやってまーす。
DOGS TRUSTは時々、オープンデーとしてちょっとしたお祭りを開催して、犬についての知識や里親探しの活性化を図っている。
会場となったのは犬たちのシェルターがある敷地横の広場。
たくさんの犬が飼い主とともに遊びに来てて、ドッグショーも開催されてました。 
ドッグショーといっても、雑種も純血種もみーんな参加OK。
DOGS TRUSTから里子に出された子たちもかなり参加してました〜。FUN DOG SHOW 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


Agility     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は私がスポンサーをやっている犬、LEO(犬種:ラーチャー)はケージの中。
今日は人が多いからお散歩には連れていけなくて残念。Leo  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

   
Leo2 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
DOGS TRUSTに来た犬たちは里親を探すことになるんだけど、Leoのようにわけあって里子に出せない(Leoは何度も里子に出されたんだけど、他の動物を襲ってしまって返されたとのことです。。。 他のスポンサー犬たちの理由は、ひどいアレルギーがある、酷いトラウマがあり凶暴すぎて里子に出せない等)犬たちは、DOGS TRUSTで一生を過ごすことになるんだけど、死にかけて苦しんでいる犬以外は殺さずに一生面倒をみるというポリシーはCAT PROTECTIONと同じ。 
とっても頑張っている団体で、私も応援してます!
 
で、実はお知らせが・・・・。
英国カモシカがタマを外に出してしまいました。。。。
しかも庭ではなく、道路側に。 信じられん・・・・!
「お腹が空いたら帰ってくるよ」って・・・・そんなの無責任すぎるよーー!
タマを家の中に閉じ込めるのなら別れるとまで言われました。
彼は今まで1度もペットを飼ったことがない人なので、どうも考え方がちがうようです。
愛玩動物(世話が必要)野生動物(世話は不必要。人間嫌い)は違う、ということを説明してもわかってくれません。。。。
ターディス嬢と打ち解け始めたばかりの今(まだ快適というレベルからは程遠いです)、タマがうちに戻ってくるのか本当に心配です・・・。
  

Posted by mangi_japan at 06:16Comments(8)TrackBack(0)

2005年07月30日

お見合い成功!

ターディス&マディーターディス嬢、今日はうちの常連猫マディーとの対面を果たした。
タマとの一件以来、やけに腰の低くなったターディス嬢。
威嚇もほとんどせずにジーッとマディーを見つめるのみ。
少しは猫社会について学んだか!?。
 
 
 
 
 
 
 
 
それでもお嬢様はやっぱりお嬢様。。。  彼女の嗜好性は限られていて、
『カリカリ以外は食べませんわ』
『猫缶は嫌いなの』
という状態。
今までずーっと飼い主の都合でカリカリのみを与えられていたようです。
そこで試しに猫缶をあげてみたところ・・・・
『嫌い・・・・。』 嫌い!1

  

 

 

 

 

 

 

 

 
『嫌いだってば! こんな臭い物、見たくもないわ』嫌い!2 

 

 

 

 

 

 

 

 

『もう!!どっかやってよ。臭いのよ!嫌い!3

  

 

 

 

 

 

 

 

カリカリを食べるのを中断してまで拒絶反応を示してくれましたー。。。

そしてこの日の夜、タマとターディスをどうやったら仲良くさせることができるんだろう・・・、と考えていたところにタマの鳴き声が。
どうやらリビングへのドアの外で鳴いているよう。
ドアを開けると、自ら進んでリビングに入ってきてしばらく歩き回った後、ターディス嬢が遊んでいたの中でドーンと横になった。
今夜は威嚇することもなく、タマをジーッと見つめているターディス嬢。
でも、少しでもターディス嬢が近づこうとすると唸り声をあげるタマ。お見合い中 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだかいい感じ!  タマったら、男らしくてかっこいいじゃない!
その後、なぜか箱の中にあったおもちゃを見つけて遊びだしたタマ。
部屋の中を、おもちゃを追いかけて駆け回り、つられたターディス嬢も駆け回り・・・・部屋の中はぐちゃぐちゃになったけど、
お見合い大成功 のようです。お見合い成功 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして・・・・夜中2匹で追いかけっこ。
20分くらい、2匹揃って(!)私たちのベッドに横になったんだけど、しばらくすると、またまた追いかけっこ。。。 
しかも私の体の上で何度も跳ね回りほとんど寝てませんが、これで2匹は大丈夫そうですっ。 よかったー。

  
Posted by mangi_japan at 05:15Comments(2)TrackBack(0)

☆猫フェロモン☆

ターディス嬢のおかげでピリピリしてしまっているタマ(ターディス嬢は天真爛漫、元気です天真爛漫
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そこでCAT PROTECTIONに教えてもらったフェロモン・スプレー&フェロモン芳香剤 『FELIWAY』 を試してみた。(HPあり)Feliway 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
猫ってよく顔をドアなんかにこすり付けてません?
あれは顔から出るフェロモンをこすり付けていて、その匂いで猫は安心できるんだそうです。
そこで人工的に作られたフェロモンをアルコール・ベースにしたものが “FELIWAY スプレー”
芳香剤の方は、フェロモンをオイル状にしたものをコンセント差込式の容器に入れ、少しずつその匂いを部屋に満たして猫を安心させるというもの。
イギリスでは動物病院などで販売されてて、効き目は1週間くらいで出てくるとか。 ちなみに犬用もあり。
芳香剤の方は私たちの寝室へ、スプレーは家中に撒き散らし、只今、猫フェロモンの中で生活中です(でも猫以外の動物には効果なしのこと。残念。←なぜ残念。
イギリスでは有名なFELIWAYだけど、効き目のほどはいかに!?
  
Posted by mangi_japan at 04:51Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月29日

お嬢さまの社会勉強

最近、英国カモシカに責められている。。。
実はタマのことについてなんだけど、『野良猫だった彼が家猫になることはありえないんだから、彼を家の中で飼うのは残酷だ』という意見。
もちろん私もタマの『出して〜〜〜!という鳴き声を聞くのは胸が痛い。。。
でもタマを責任持ってうちの猫として飼うことに決めたんだから、今までのように 2,3日も姿が見えない” “どこで寝ていてちゃんと食べているかどうかもわからない なんて状態じゃいけないと思うし、せめて夜は家の中にいる方が安全!
いずれは私も、タマを庭に出してあげるつもりなんだけど、ターディス嬢が来たばかりの今、彼を外に出したら帰ってこない可能性もあるし、あと1週間は待ちたい。
でも英国カモシカは私がいないうちにタマを外に出してしまいそうな勢いなので心配です。。。
そしてタマとターディス嬢ですが、進展が!
 
本日2度目の対面を果たした2匹(リビングのドアを開けた瞬間、ターディス嬢が外に走り出てしまい、偶然の対面なんだけど)、
今日はタマの勝利〜〜!
ジーッと固まっていたタマに向かって威嚇するターディス嬢。 
ゆっくりとその場を立ち去ろうとするタマを見て、その後を追いかけたターディス嬢ですが・・・ 『シャーーー!』 とタマに威嚇されてしまいました〜〜!  お見事、タマ。
なんだかんだ言っても、野良の世界で生き抜いてきたタマ。
たった1度の威嚇とその鋭い目線でターディス嬢は縮こまり、私の後ろに隠れる始末。。。
その後はこんな感じ。タマ&ターディス    
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
横になるターディス
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お腹を出してひっくり返るターディス嬢。
これが犬だと 『負けましたっ! の意味だけど、猫の場合はどうなのか?
その後はターディス嬢もタマに近寄らず、遠くから彼を眺めるのみ。
これで彼女も少しは学んでくれたかしら。
  
Posted by mangi_japan at 04:26Comments(2)TrackBack(0)

画像が見れません〜〜!

ライブドアさんのシステムがダウンしているようで画像が見れませーん!!
画像のアップロードも出来なくて困ってます。
全く・・・以前も画像のURLをいきなり変えて、今まで投稿した画像が見れなくなったこともあり、他のブログに移ろうか・・・と検討してます。。。
もうしばらく待ってみて、ダメなようなら
ライブドアさん、さようならです
プンプン。
 
  
Posted by mangi_japan at 03:50Comments(4)TrackBack(0)