2010年11月11日

海室!仕上がりました!

おはようございます。
久し振りの海室190个任后ようやく乾燥完了〜。仕上がりました!海室(ウミムロ)は最近流行のS字やZ字に泡を引くダイビングペンシルではありません。2005年に低活性時に使うGT用のジャークベイトとして開発しました。その後…多くではなく…少数のGTアングラーから愛され続け毎年少量づつ生産しています。これからパッケージ作業です。
ウミムロ20102010カラー上から.汽汽爛蹇淵劵蕁璽哀襯ン)▲Ε瓮ぅ蹲ムロアジ
南方系ベイト。
ガーラのご馳走3色になります。

ヒラーグルクンササムロ(沖縄ではヒラーグルクンと言います)ホイルベース。ブルーグリーンの側面にブルーラメの背中、ピンクラメの腹、肩とテール側にブラックラインが入ってます。
*梅雨の慶良間でガーラがつくヒラーグルクンのベイトボール発見!思わずキレイな配色だったので似せて作ってしまいました。
背中ウメイロ…ホイルベース。前側面は濃いブルーと後方の発色良い蛍光イエローをテール側からナナメに覆ってます。腹はオールラメ。背中のラメは頭付近のみ。
*皆さんご存知ウメイロです。視認性抜群。曇天コンディションで使ってみて下さい。


ムロアジ…ホイルベース。シルバー地の側面にイエローライン。背中はコパーオレンジラメ。腹はオーロララメ。肩にはグリーンライン入り。*ムロは定番のご馳走です。背中のオレンジコパーは晴天澄み潮で映えナチュラルにギラギラ!アピールします。
腹52kg2010春に沖縄の友人ピラーが海室で上げた52kg(船は本島のマンブー艇)この後、P52にとあだ名がつく…。


腹側は左から.汽汽爛蹉ピンクラメ腹▲Ε瓮ぅ蹉ブルーラメ腹ムロアジ→オーロララメ腹。こんな感じです。
海室咥え◎海室はこんなときに…ポッパーやペンシルに出にくい低活性時に使います。また、同船者の誰かがミヨシでポッパーなどの激しい系を使用している時にこっそり横や後ろで使ってみるのも良し!
*未開拓や海外の高活性エリアではポッパーやペンシルの方が確実で勝負が早いでしょう。

◎基本使用方法…着水後、波のピッチを見ながら飛び出さないように水面直下をゆっくり短いストロークで水を絡めながら引く。平らな側面から放つフラッシングで誘ってみてください。スプラシュ不要。食い易いのか?口奥深くまで飲み込まれる場合が多々ありますのでご注意!
◎海室190个遼楝亮重は約105gですがウッド素材なので多少前後します。ご了承下さい。
◎フックはカツイチ社(SW・BIG5/0、GTSP6/0)がまかつ社(GTR5/0)オーナー社(ST66,76−4/0)それぞれお使いになれます。フックとリングで24〜27gを目安に調節して下さい。


jake at 13:23│Comments(0)TrackBack(0)clip!企画 

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