2015年04月11日

近海用フック。

こんにちは。雨の土曜日、いかがお過ごしですか?
こんな日にジギングフック作りをしてみては?日曜は晴れかな?

今日は、とある方に教わって調子が良いので・・・PE2〜3号で100〜180gのジグを使った、外房ヒラマサなどがターゲットの青物ジギングフック。

好みのフックは、「オーナー社・シワリ6/0」又は、「がまかつ社・近海64ミディアム5/0,7/0」を愛用。比較的、柔らかなロッドとの相性は抜群。弊社のロッドで言うとブルーアイアス「BA632、6102、633S」に最適。魚の重みだけでフッキングするほど、軽く繊細な針なんです。

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アシストコードは、前に使用していた「ウルトラノット20号」より表面が滑らかで、適度な張りをキープし細く仕上がる「スクラム16」の20号を使用。

細く仕上がることで海中での抵抗を減らし、スムーズなフッキングが可能となる考え。
この「スクラム16」は中空となっているので、中芯でクセが付きにくく吸水性の無い、強力ポリエステル系ハリス「テレフター」の2号を入れてある。フロロでも大丈夫でしょう。

このフックを小さ目なボールベアリング#3クラスの1重リングに直接取り付け使用。基本的にフック1本で使用するが、タフな条件下で、近海64ミディアム5/0を、2本で使用することもある。

以上、新しいモノは取り入れ、個人的に最新と思っているシステムです?
参考になるか解りませんが・・・。
試してみて下さい。

*昨日の下船後の帰宅途中、ニュースで・・・茨城にイルカが大量に打ち上げられたとか?海で何がおこっていたのだろうか?賢いイルカが何故?自然界の不可解な現象は不気味です。

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