2016年04月21日

青い英雄!

こんにちは。GW直前。ジギングロッドの準備は如何ですか?

3月末から外房に毎週通ってますが、今季使用率が高いジギングロッドがBA6102S。一番、思い入れが強いアイテムでもありますが・・・今日はブルーアイアス全体、完成するまで、特徴等を掘り下げて説明させて頂きます。是非とも、読んで下さいね。

我々が自信を持ってオススメする“青い英雄”という名の「ブルーアイアス」ジギングロッドを改めてご紹介させて頂きます。

最先端ジギング界に対応すべく素材コンテンツの見直しから“ブルーアイアス”の企画がスタートした。心臓部となるブランクシャフトは、日本技術の結晶と言えるほど寸分狂わないカーボンの密巻き加工は、まさに職人芸の域・・・。その技術を凝縮させた厳選アイテムが完成した。

DSC_7907632ファイト632で








潮流で惑わされるゾーンから、ジグから伝わる微かな変化を逃さず手元まで伝達!

そして・・・フッキング!

メリハリあるファイトは、決して相手には主導権を与えない!

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プレッシャーが大きい日本近海のジギングにおいて・・・

ヒラマサ、ブリ、カンパチ達への繊細なアプローチは、これからのジギングには必要不可欠。

ブルーアイアスが解決してくれます!




《グリップデザインのフォルムと特徴》

リアグリップの端が、他メーカーと比較すると、ほんの少し短いと思います。大柄な体系で脇に引っ掛かる程度の長さ。この長過ぎないリアグリップは、アンダーでキャストをし易くさせ、瞬時に構えジギングを行う際、この動作でレインギアや衣類に引っ掛かりにくくしスムーズに行える意図がある。その分、ブランク性能を最大限に引き出すために、重要なブランクを露出させている。

グリップ全体リールシート
リールシート「DPS18」は「FK7」と言ってラバー特殊コーティングを施したシートを純正で装備。何が良いか?リールフットとの密着が良くシッカリ固定できます。握り感も滑らずフィット!しっとり感が堪りません!!




魚を掛けた時・・・無塗装リールシートは緩み易く、ファイト時に発する嫌なギシギシ音はしません!
サンプルでは無塗装の安いリールシートでテストしますが・・・実際の製品には使いません・・・。

存在感ある「ロイヤルブルー」を使い、ブルーを強調した専用メタルパーツを装備。

リールシートは、下から回し上げる「アップロック」設定。細身のフロントグリップは、人差し指を沿え違和感が無く繊細なジグ操作が行えます。エンドEVAは限界まで細く削ぎ落とし軽量化を図っている。

アップロック裏面
ロゴとスペックを挟むように、前後2箇所「天然アワビ」の装飾が独自の目印!




当然ですが、アワビ柄は一つ一つ異なり同じ模様はありません。世界で一本のあなた自身の模様なんです。渋くカッコイイ竿を持ちたい!というモノへの拘りですね。装着するスピニングリールは?勿論、国内最高水準のリールと合わせお使いになって下さい。


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ガイドを固定する、止め糸は中を抜き最低限のスレッドで少しでも軽く。

ブランクスカラーは太陽光に映える「ミルキーブルー」ブルーにもグレーにも見える乳白クリアー。





「high response高応答!」「high sensitivity高感度!」
伝わり方が違います!

≪アイテム≫

★[BA583S]…Length5.8f、PE2-3、Jig150g、WT180g
(水深20〜100m、ジグ80〜180g、細めのリーダーを使いタフコンディション時のバーティカルジギングに適している。ショートからセミロング径の細かな操作が可能。)
*Kガイド設定:トップ8、シングル8、10、12、16ダブル30

★[BA584S]…Length5.8f、PE3-4、Jig200g、WT195g
(水深30〜120m、ジグ100〜230g、オールマイティーに使え水深があるエリアでのバーティカルジギングに適している。セミロングからロングジグを少ない力で横に飛ばすことが容易にできる。)
*Kガイド設定:トップ10、シングル10、12、16ダブル20、30

★[BA633S]…Length6.3f、PE3-4、Jig150g、WT185g
(水深15〜80m、ジグ80〜180g、ナナメ引き、ドテラ流しに対応、角度に付いたポジションで繊細かつナチュラルに潮を掴んだジグの操作が可能。)
*Kガイド設定:トップ10、シングル10、10、12、16ダブル20、30

★[BA632S]…Length6.3f、PE1.5-2.5、Jig150g、WT178g
特徴の一つですが、セッティングガイドは「KガイドTOP7〜25リング」と繊細さを全面に押し出すために、小径ガイドを使用。お陰でよりブランク感度が増し、手元への感じ方は!

設定した小径リングは、アンダーハンドでのノットの引っ掛かりは?フロロショックリーダー8〜14号の摩擦系ノットでのスリ抜けは問題ない。

★[BA6102S]…Length6.10f、PE1.5-2.5、Jig180g、WT192g
632Sを素材ベースとした、ロングスペック設計。全長6.10fと約7.0fもある青物狙いのスピニングジギングロッドである。

少しでも高いポジションから、ロッドストロークを生かした操作幅は、アンダーハンドで遠くへジグを送り込み起伏の激しい底を広範囲にトレースしたり、ドテラ流しでの距離あるジグ操作に最適。

ブリやヒラマサに最適BA6102S最終モデルは玄界灘のドテラ流しでテストが行われた。

食い渋る条件下でも、ロッドの長さを利用し船から遠くへのアプローチが行え、10kgオーバーを連発させコンスタントに拾っていけるロッドとして自分なりに確信した。

装着されているガイドは8〜25と最小限のサイズを設定し軽量化している為、フロロリーダーは14号以下を使用してください。



BA6102Sの最大のメリット。遠征や持ち運びを考えジギングロッドでは珍しい1&h(ワン&ハーフ)グリップジョイントによる設計。仕舞寸法はナント1560个8.0fとのキャスティングロッドの仕舞寸法より短くなる計算。

完成品自重は192g。約7.0fなのに軽く仕上がりました。
推奨リール:ステラ5000〜8000番、HGタイプをオススメします。

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《外房以外の相模湾テストではカツオのコマセ乗り合い船》

BA632SとBA6102Sで繊細かつ強引に!

晩秋・・・相模湾の引き強い良型のカツオを相手に、推奨ドラグ3.5kgの数値を遥かに上回る4〜5kgのドラグテンションを掛け過激で強引なテストも繰り返す。

DSC02054DSC01856引きの強いカツオで












ルアーマンの釣座がミヨシとなり、ヒット後、カツオに走られ過ぎるとエサのお客さんとオマツリして切られたりする。ファイトする範囲を最小限に、振り回されたら負けである!なるべく強目のドラグテンションでファイトし、後方へ行かれないよう強引にコントロールしなければならない!

サプライズ代表の椙尾くんにもテストを依頼しBA632Sという繊細なロッドですら数本のキハダをキャッチした。勿論、椙尾君の技術力もあるが・・・。

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ブルーアイアスの中で一番繊細なBA632Sのテストとしては最高のステージでありロッド能力の見せ場でもあった!椙尾君・・・このロッドでの20kgを超えるキハダも想定内なのだ!!


≪ブルーアイアス動画≫

トカラの魚達は容赦なく我々に襲いかかってくる・・・

◎ブルーアイアスBA584Sによるジギングでカンパチを釣る。


DSC00781主演は、今週末ご結婚なさる・・・
いわき市在住の丹一成君です。(祝)おめでとう!
ブルーアイアスBA584S+ステラ8000HG(PE4号+フロロ20号)+ワイプアウト・ショート200g(カラーはピン金)で、確か…水深120m前後だったかな?

ワイプ・ショート200gを使用。カンパチのトルクある引きは最高です。
動画は後半のファイトシーンですが、ブルーアイアスBA584Sの曲りが確認できます。



猛獣のようなトカラの魚達にブルーアイアスは鍛え抜かれた!

ブルーアイアスBA584S」を使いナイスなカンパチを仕留めてます!!


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時には・・・キハダが現れ猛スピードに耐えなければなりません!

◎耐える584!ファーストラン!ステラのドラグ音が堪りません!最高の瞬間です!



円を描きながら浮いてくる動きに合わせ、ゆっくり上げればよい!キハダが近くに来たらロッドエンドを腰から脇挟みへ移動しネットへ誘導する!


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ブルーアイアスBA584S」は共にステラ8000番クラスがマッチし、ギア速度はPGでもHGでも好みで合わせる。この手のジギングではキレと速度が重要だと思っているのでHGが絶対条件。

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ブルーアイアスについて、長々と説明させて頂きましたが・・・大丈夫ですか?

販売店様へ。これらの文面、画像等は販売促進用としてご自由にお使い下さい。

この春も「ブルーアイアス」ジギングロッドを宜しくお願い致します。

jake at 10:13│Comments(0)TrackBack(0)clip!企画 

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