2016年10月18日

16べベル!

こんにちは。昨夜は来年2月18日(土)、19日(日)浅草で開催するSFPC主催「スポーツフィッシングフェスティバル」のミーティングでした。沢山の方々が楽しんで満足して頂けるよう、頑張って参りますので、どうか宜しくお願い致します。

今日は現在販売している「ストライクプロ16cmマグナムミノー」スローシンキング52gに続き・・・。

全国の秋磯&オフショアで使用可能な「16べベル」ですが、当初入荷が10月中旬でしたが、受注が増えてしまい追加増産している為、月末から11月上旬頃と入荷が遅れそうです。大変申し訳ありません。

《塗装中のカラーは下記の9色。赤目が目印》

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《オフショアのタックル》
テストでは、8フィートロッドにステラ10000XG(PE5号+100LBリーダー)オーシャンスナップ付けてテスト。PE5〜8号クラスのヒラマサ、マグロ用のロッドでしっかり振り切れ遠投が効く。

《ショアのタックル》
ショア青物用10.3フィートXXH(ルアーMAX150g)クラスロッドにステラSW14000XG(PE6号+スペーサーPE10号+130LB)ショア用のヘビータックルでもロッドにノリ易く飛距離が得られ広範囲に探れる。タックル&画像提供:平戸・松本氏より。

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16cmべベル⇒本体自重で69g。フック付けて約80g

《アクション&特徴》
着水フォールはテールから落ち〜低速シンペンアクション〜中速シンペンアクション&ウォブリング〜高速パワーウォブリングという設定。
20cmべベルは、完全に潮流に負けない速攻フォール、そして中層攻略だけを考えテールウエイトにしてありますが、16cmべベルは船や磯、堤防。より多くのステージに活用できるようセッティングしてあります。

注)20cmべベルもそうですが、決してキレイに動くミノーではありません。リップが付き浮き上がりを制御した重いシンペンとして扱って下さい。

《基本的な使い方》
1、ショアでも向かい風に負けずキャストを行い、沈めべベルポジションで中層レンジ攻略。
2、オフショアからヒラマサをTOPで「誘い出し」でヒットしない時に試してみて下さい。
3、イワシナブラの下へ沈めてみて下さい。相模湾、七里、津軽でも、上で食ってくれない時に有効。

◎べベルは赤目が目印。
◎本体自重69g+フック重量。「がまかつSPXH2/0」を2本付け約80g位になる見込みで設定してます。
◎テールワイヤー溶接強化済み!

このサイズなら、20cmべベル以上に近海で使われると予想してます。

jake at 09:43│Comments(0)TrackBack(0)clip!企画 

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