2017年04月07日

青物をベイトで!

おはようモーニン昨夜から雨風が吹き荒れてますが・・・
都内の咲いたばかりの桜は頑張ってます
午後から晴れる予報なので今夜は素晴らしい花金フライデー
ステキな花見になるのでは

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先日ご紹介したブルーアイアスベイトジギングロッド第二弾・・・

開発中★品番《ブルーアイアスBA613B/TZ》について再度お話しましょう〜。

力強くガツガツしゃくる青物狙いのベイトジギンガー待望のロッドとなること間違いない。

現在の外房は水深、潮流、そして魚と絶好の環境が整ってます。
従って、毎週、外房に持ち込みテストを行っております。

全長6.1f、*遠征にも最適、グリップから抜ける1&H設計。
ジグウェイトは?⇒下は130〜200gを操作してます。
トカラで300gを背負わせガンガンしゃくりMAXウェイトを検証し表示を決定したいと思います。

◎左右交互のドテラ流しにおいて、
船底方向へ流れるキツイ逆ポジションでの操作感。


1490738359085投入したジグが潮にノッて離れていく方向のジギングはスピニングで問題ないが・・・釣座がミヨシ、トモ以外だと、逆流しになった場合、ラインが船底方向へ入り込みスピニングだと・・・経験した方なら解ると思いますが手を伸ばしキツイ姿勢となってしまう。潮流が速いと更にツライ姿勢になってしまう。




こんな時、ベイトタックルのポジションが楽で有利に働きスピニングよりは楽にジギングが行える。特に、近頃の外房ではワラサを狙う中心となり水深40m以上を狙う場合が多くベイトタックルの有効性が実感できよう

プロト取り付け持ち込んだのは『PE3号』を400m巻いた代表リール「SHIMANOオシアジガー2000NRHG」を装着。6.2のギア比でハンドル1回転⇒最長実測107cm。

このハイスピード系ジギング振幅とブランク弾性率の反発速度との相性は、読みどおりの抜群な使い心地でホッとしました力を入れなくても攻撃的ジギングが可能となるでしょう

ブランク性能をMAXに引き出すためガイドは『BA642B』同様のTZ(トルザイト)採用。
今回はフロロ14号を取り付け極力小径にしたガイドとの干渉を検証した結果、何の問題も無くビンビン潮流を感じるほどであった

そしてリールを手で包み込む「パーミング」のホールド性を高め、力強いジギングを可能とする、
Fuji「PLS」リールシートを採用しているのも特徴の1つである。

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ちなみに・・・愛用の「オシアジガー2000NRHG」に後付けしているハンドルノブは
《夢屋ラバーT型パワーハンドルノブM》・・・ラバー材質だが軽く、小型で手のひらにすっぽり収まりホールド感はバッチリ。親指の付け根を支点とし前方へ楽に押し出せる


明後日、9日(日)はSFPC主催の外房セミナー・・・天気が心配です

jake at 09:51│Comments(0)TrackBack(0)clip!企画 

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