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2017年04月05日

激熱!外房ジギング!

おはようモーニン!全国的に昨日より暖かくなる予報です。

今週も外房へ・・・『大原・山正丸』さんへ行ってきました。

日射しがあって暖かいと思いきや・・・沖は一日中、北風が強く寒かったな〜。まだまだ朝夕は冷え込むから防寒は忘れないようにした方がよいです。

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春休みも終盤各船・・・親子連れや中学、高校生アングラーも多かったようです。
昨日も弊社ダイヤリーでご紹介した天才中学生『田中龍季』くんが乗船。

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《昨日の外房ジギングタックル》
ブルーアイアスBA583S+ステラSW8000HG
*ブランク反発力の特性を生かし、春特有の急潮攻略。水深30m以上において、時として2ノット近くの潮が流れる状況があり、少ない入力でジグの操作が容易に行える。

ブルーアイアスBA633S+ツインパワーSW8000HG
*起伏の激しい、浅い根回りを広範囲にキャストを繰り返し繊細にジグ操作を必要とする場合。これから、浅根に付く浮き気味の春マサ狙いでは絶対外せないアイテムの1本である。

◎ブルーアイアスBA613B/TZ(プロト)+オシアジガー2000NRHG
*水深50m以上、船底方向へ入る逆流しにおいて、スピニングでは困難な姿勢でのジギングとなるが、ベイトタックルなら、スピニングより遥かに楽なジギングが可能。ヒット後も無理なポンピングをしなくてリールの力を利用しスムーズなファイトが行える利点がある。

《ライン》⇒バリバス・アバニジギングMAXパワー3号+フロロ14号リーダー*乗合船でのオマツリをした時のダメージを考え、リーダーはこの時期太めの14号。
ネットが間に合わない場合も躊躇せずにリーダー掴んで抜き上げられる安心感。

《フック》⇒がまかつ・つらぬき4/0

《ジグ》⇒ワイプアウトMID150g、新サイズ180g
*水深30m前後の潮が速い場合や、水深30m〜60mで潮が弛んだ時に「ワイプMID150g」を使用し、潮が1ノット以上に速くなってきたら「ワイプMID180g」を使用している。

海域の潮も薄濁り・・・ワラサが好きな水色!
反応もポツポツでも出てれば・・・このようにヒットしてくれます。
但し、ヒットゾーンを把握しリールの巻きとロッドのしゃくりのリズムを合わせないと食ってこない。
最初に食わせる事に意味があり、反応も盛り上がってしまえばジグやカラー関係なく食ってくる。

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常連のお客さん達は、次々にワラサをヒットさせていた。

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女性アングラーにも優しいワラサ!楽しそうにファイトをしてます。次々にロッドが曲がる!

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ブルーアイアスBA583SワイプMIDでいつも釣ってくれる菅原さん。180gも発売したら宜しくお願い致します。サンパクサイズも混じりますが、昨日もヒットしまくり午前中だけで10本以上?

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龍季くんはというと・・・大人顔負けのジギングテクニックでヒットさせファイトを楽しんでました。
もちろん、使い込まれたワイプMID150gシルバーで!

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桜井さんは、オッ・・・小平商店オリカラのMID。

ミヨシ勢もロッドが曲がりネットが間に合わないので、セルフで抜き上げ。

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靴屋の吉野さんもワイプMIDで有り難う御座います。

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イナダ、サンパク混じりのワラサとはいえ、ちょっとサイズが良くなれば引きを味わいながら40〜50mから上げてくるのも大変です。

数本ファイトすれば疲労も蓄積・・・オジサン達は、移動中グッタリ(笑)

ジギングの「いろは」を知っていれば?およそ9割のアングラーが満足して帰られているように感じました。
また、サイズの良いワラサは食べても美味しいと評判!

イナダ、サンパクは有無を言わず即リリースして、美味しそうなワラサを持ち帰って食べてみては?

きっと、また釣りたくなるはずです。

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午後ワンチャンス・・・ヒラマサを狙いに30m前後の岩礁エリアへ。

ボトムからワイプMID150gを浮かすと即チップされるような魚信があり、
「アッ!?」誘い続けると、3度目のアタックでようやくノッた!

サイズは小さかったが今季初のヒラマサ。狙って釣った嬉しい1本となった!
色はMIDの外房ブルーでした。

これから始まる春マサを思わせるような食い方で久しぶりにドキドキした!

すると・・・龍季くんのロッドが曲がった瞬間を見てしまった!何やら大きいのが食ってしまった?

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船長がエンジンスタートしてフォローするのだから、それなりのサイズ・・・。
しばらく頑張ったが・・・残念。ハズれてしまった。ハズれても悔しがらず冷静な龍季くん。

もう一人の冷静沈着じゃない?ナブラン福田さんはいつも楽しそうだ!

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船長もサクッとワイプMIDで釣って見本をみせてくれました!

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船長、同船の皆さん、日没までお疲れ様でした。

連日、外房ジギング船は大盛況です。このワラサもいつまで続くか解りません?
早目な釣行、予約をオススメします。

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2017年03月29日

外房ワラサ爆!報告。

おはようモーニン!今日は暖かそうです。

昨日は勝浦市川津新勝丸さんにお世話になりました。
夜中、向かう山沿いの春とは思えぬ外気温−1℃と冷え込み厳しい早朝となった。

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先日までの低気圧通過に伴う大シケの状態が徐々に収まりつつあるが?
午前中は大きなウネリと強い北風が吹き荒れてました。

ポイントとなるエリアの水深は根の絡んだ約50m前後。40〜70mの幅を探ると考えておいてほしい。使用するジグの重さは150〜200gを用意すると良いでしょう。

船は左右の舷を交互にドテラで流します。風や潮流によって釣座から下へ入っていく場合は180gを、前へ出て行く場合は150gという具合に最低2タックルを準備しておく。

開始早々・・・小平商店小平くんにナイスな7kg近いワラサがヒット!
ジグは、おにぎりジグ180gオールグローでした。

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太陽が昇ってからの方が食いが活発になります。食欲旺盛のワラサが次々にヒット。

前半、リズムに乗れず遅れをとっていた・・・前回、前々回の反応するシャクリのパターンが違う?
タックルによって異なるが、リール速度、ロッドの張り、やリーダーの長さにもよるが、その時に合ったシャクリのリズムを見付けると落とす度にヒットが続く。これがジギングの面白さでもある。

《最近お気に入りのタックル解説》
垂直バーティカル性の高いワラサのジギングでは、潮流の強弱を感じ取りジグを流れに対しての当て感がキモとなる。
そのジギングをし易く行えるのがブルーアイアスBA583Sこの若干張りのあるロッドにステラSW8000HGの組み合わせ。
しゃくりのストロークとハンドルの回転数があって多彩なしゃくりパターンをスムーズに行える。
ラインは、滑らかな8本縒りで定番なアバニ・ジギングMAXパワー3号リーダーは、フロロ12号クラスがベストなんだが・・・乗合船の「オマツリ」でのダメージやネットが間に合わない場合に自力で抜き上げることのできる『フロロ14号』にしている。

ジグに付けるフックも1本が基本です。これも「オマツリ」や「ネットイン」した時に外しやすいメリットがある。昨日も殆どが『がまかつ社・つらぬき(4/0)』を使用。ネットインしてワラサが暴れた時に、針先が船底をスッた際も生きてましたから、強いという印象でした。

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ブルーアイアスのユーザーである菅原さんは、絶好調で釣りまくってました!
菅原さんスミマセン。サイズの良いワラサ写真を撮るの忘れてしまいました。

このように全てワラサと言える5〜7kg以外に、小さいイナダ、サンパクも多いので誤解なく。

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現在生産中のワイプMIDの新サイズ180gのピンク以外の新カラーも今回試してみた。
全部で釣れたので、あまり参考にならないかも・・・(爆)

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試しに・・・「ワイプMID180g」を「ブルーアイアス」以外の他社ロッド(パッションズ)をお借りして、新サイズワイプMID180gを使用し引き抵抗などの感じ方をチェックすると、微かな潮流変化を捉えアピールしている感が伝わってきた。

午前中は9時頃には乗船者が全員釣ったのを確認?凄いアタリっぷりでした。

午前終了の帰港途中・・・横になると爆睡してしまった!

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小平くんは釣りながらお客さんの写真撮影で大忙し!ご苦労様です。
午前と午後のお客さんが入れ替わり出船。

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《ベイトタックルの有効性》
ベイト特有の、しゃくりピッチはスピニングにはマネできないジギングが可能。バーティカル性の高いジギングでは、特に船底へ入っていく方向でのジギングではポジション的に非常に楽である。また、ヒット時もロッドをポンピングせずハンドルを巻けちゃうのも利点となる。最近は必ず持参するようにしている。

そして現在好評につき品切れ中である近海PE2号対応の『BA642B/TZ』。
第二弾は、この上のクラスとなるテスト中のベイトは?装着リールが、オシアジガー2000番、BLUE HEAVEN50番クラスにPE3号に合わせ、前作よりパワーUPして年内にはリリースを考えてます。この冬〜春に青物をヒットさせ、感度・トルクを持ち合わせた満足いくブランクが完成したかな?更に青物をガンガンしゃくって狙えちゃいます!

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矢田さんは、マサムネで何度かバラシの後の安心キャッチ!

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ワイプMID150g・・・定番の別名、外房ブルーで流しながら底から10mで食ってきました。

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午後も誰かしら当たっている時間帯が多かった。常連のお客さんも満足の釣果!
しかも・・・お腹の中からは、このサイズのマイワシが6本も出てきたのだから驚き〜。

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小平くんのサイズまでは届きませんでしたが・・・約50mから上げてくる5〜6kg台のワラサは我々を楽しませてくれます。

3月から始まったワラサジギング・・・いつまで続くか解りませんが?釣り応えアリ!美味しさも個体差あるがまずまず!早目の釣行をオススメします。

これが落ち着いたら・・・?待望の春マサシーズンの突入かな?
そろそろ外房ヒラマサが恋しくなってきた〜。

最後に新色グリキン/グローでヒットして終了となった。お陰で今日は筋肉痛で御座います。

昨日のヒットジグは?
ワイプMID150gと発売前の180gでした。
他、おにぎりジグ、マサムネ、スキルレオン、メロン屋さんなどがヒットしてました。

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皆さんにも釣れますように!!

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2017年03月24日

シケ後の外房報告!

おはようモーニン!昨夜は下船後、福元会長のお誘いで『女良食堂』晩御飯を食べてからの、
22時過ぎのゆっくり帰宅でした。午前、午後は流石に疲れますね・・・。

簡単に報告します。今週末の外房釣行の参考にしてみて下さい。

太平洋岸を北上した低気圧が過ぎ去った後の外房はいかに・・・?
そろそろ本命ヒラマサも活発に動き出してもよい頃なんだが・・・。

一人で大原山正丸さんに到着すると顔見知りの常連さんや北海道ウトロから遠征してきた青年2名!など10数名の乗船。

沖に出ると、春の格好では北風が冷たく、レインギア上を置いてきたのを後悔・・・寒。

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幸先よくロッドが曲がったが引かない・・・やはりヒラメでした。
ここ最近、朝イチはヒラメがヒットするらしい〜。

水深60m前後。続いては・・・?ワラサの引き!やはりこのお方!石原さんは毎回良く釣ります。

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石原さんのヒットジグは、荻ちゃんの「おにぎりジグ180g・オールグロー」でした。

で・・・オレにもヒット!サクッと朝に釣れて気が楽に。ご覧のように2本ともパンパンのワラサ。

先週、サイズが落ちたと言われてましたが、またコンディションの良い群が入ってきたのか?

このサイズがヒットすれば満足度も高い。

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《使用タックル》
ブルーアイアスBA583S+ステラSW8000HGアバニ・ジギングMAXパワー3号+フロロ14号
ジグ:ワイプアウトMID180g(最終プロト)5月発売。フック:つらぬき4/0。

*BA583Sをセレクトした理由・・・張りあるブランクなので、50m以上の水深や春の急潮でも、ジグをしっかり操作しアワセもパーフェクトに行える。


お腹を開けると・・・大振りのイワシ?大葉?ウルメ?何処で食っているのか?
こんなイワシを食っているのだから、もっとヒットしても良いのだが・・・思ったほど口を使わない?

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また石原さんのロッドが曲がった・・・ヒットは中層らしい?強い引き?
「スレじゃない」こそこそ聞こえる(笑)それが浮いてきたら立派なキレイなヒラマサ!
恐らく6kgクラス?計測せずに速攻リリースして泳いでいきました。

石原さん「あ〜今日は満足!」でしょうね〜。

沖の中層を捕食の為に回遊しているヒラマサなのか?
そして、中層攻略の為にワイプMID150gを使用していた。
この時、MID130gのチェンジも考えていたとか?

単純に水深あるからボトムを取るためにジグを重くするという考えではなく、中層をジグを漂わせ捕食しているファクターに合わせる戦法なんです。

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午後からは、福元会長がワラサを2本キャッチして、
女将のハナちゃんも、ランディングやワラサの〆作業の合間に投入するとワイプMID150gでしっかりキャッチ。

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シケ後で水温が多少下がったのが影響したのか?時合いも一瞬と短い?群も小さい?
場所によっては小さなイナダサイズ混じってました。
誰にでもガンガンとヒットする状況ではないが・・・ジギングで狙いがいのある外房です。

大阪から車で遠征してきたお客様もいらっしゃいました。今日も釣れているかな?

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夕方、ベタ凪になって終了となった。

帰りは、ご飯が美味しい「女良(めら)食堂」で晩御飯。品切れてなければ名物「伊八メシ」が食べれるお店です。
画像はお気に入り「生姜焼き定食」。ご飯は普通です(笑)。



外房はこれからが本番!一日?半日で変化する外房をどう攻略するのか?毎年楽しみです。
今後に期待したい!

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2017年03月09日

外房ワラサ続。

お疲れ様です。また外房に行ってきました。

食い気は?多少、波があるものの反応は相変わらずバリバリありました。

春が近いとはいえ、まだまだ冷え込みの厳しい早朝は、船縁は凍ってますので乗船時は十分注意して下さい。ってことで・・・再び大原・山正丸さんへ乗船。前日、釣果が難しかった影響なのか?久しぶりに広々と船を使わせて頂きました。

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出船前には、各タックルのドラグチェックは忘れずに!出港すると空気が澄んで美味しい〜!

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ベイト(カタクチイワシ)が大量に接岸したのか?灘よりから沖まで鳥だらけ!

こんな感じ↓灘よりではサワラに混じりヒラマサまでが跳ねてたような?沖よりはメジとワラサの跳ねまくり!しかし、移動が早く捉えられず・・・。でもナブラを見ると興奮しますね!

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過ぎ去ったナブラの下をジギングするとスグにヒット!
福田さんは「ナブラン」ではなく「ワイプアウトMID150g」(小平商店オリカラ)でヒットさせた。
ロッドはブルーアイアスBA633Sでした。

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ハナちゃんも使い込んだ「ワイプアウトMID150g」でヒット!

すると・・・「ナブラン福田」が再来!難しいナブラなのに「ナブラン」でヒットさせた!

今年の春も暴走しそう〜。

バタバタとヒットし無事全員キャッチ。

今日も感度と反発があるブルーアイアスBA583Sを使い、50mを超える水深でもジグをしっかり動かせた。これから春の潮流が速くなれば、更に活躍してくれるロッドとなるでしょう!

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小振りなサンパクサイズは、ペンチでのリリース。

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使用ジグは当たり前ですが「ワイプアウトMID150g」。

何のジグもそうですが、ランディングした後にバタバタされると、曲がってしまう事があります。次に投入する前には必ず真っ直ぐになっているか確認して下さい。曲がっていると泳ぎが出ませんので注意!

ジグが曲がった場合はゆっくり手で戻すか、平なとこに置いて手で押しながら戻してあげて下さい。予防策としては、フックに注意しながらジグ本体を握り、フックをペンチで外します。

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潮の流れしだいで釣果が左右するが、魚は沢山いましたね〜。
ベイトが大量に入ったことで、ワラサ、サワラ、メジ、そしてヒラマサが大騒ぎ!
春のパターンに大きく変化する時期なのか?これからが面白そうな外房でした。
何れにせよ、早目な釣行をオススメします。

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《本日のタックル》
ブルーアイアスBA583Sステラ8000HGアバニジギングMAXパワー3号フロロ14号
ブルーアイアスBA633STPSW8000HGアバニジギングMAXパワー3号フロロ12号
プロト3号ベイト+オーシャンマーク(アバニジギングMAXパワー3号フロロ12号



そして・・かねよ食堂の肉玉ねぎ定食(生姜味)で終わり。

明日は東京湾に浮いてます。

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2017年03月06日

平政袋!

こんにちは〜。釣れた魚はどうしてますか?

リリースするのも良し、持ち帰るのも良し・・・

ここ最近のワラサは・・・食べてる(ベイト)モノが良いのか?適度な脂のノリでとても美味しいです!
持ち帰るのであれば、ちゃんと処理してあげて下さい。2、3日で食べるのであれば、エラの奥から2枚目をブチッて切れば血が沢山出ます。これでOK。更に、長持ちさせたければ脳天から脊髄にワイヤーを入れ神経〆をオススメします。

持ち帰る際、短時間だったら問題ないが、海水に入れた氷が解けて海水の濃度が落ち、真水化すると鮮度に良くありません。そんな時に・・・専用袋に入れて後ろを縛れば安心です。

最近、山正丸さんで6枚・500円で販売している専用袋。「ヒラマサブクロ」ビニールが厚手でしっかりしていて使えます!もちろんヒラマサ以外にも使えますよ〜。

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久しぶりに自分で釣ったワラサを大原の地酒と頂きましたが・・・
釣り人の特権!?とても美味しかったです。

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いつまで続くか解りませんが、早目な釣行をオススメします。

《外房・水深40〜70mを考えた推奨参考タックル&少しアドバイス》
◎ロッド⇒ブルーアイアスBA583S、BA633S
5.8の反発を利用しアクションをシッカリ伝えるのか?6.3でソフトなシャクリで反応させるか?
その日の潮流の強弱で食わせ方が変化します。

◎リール⇒SHIMANOステラツインパワーSW8000HG
この8000HGの速度が外房のシャクリにはマッチしてます。

◎ライン⇒アバニジギングMAXパワー3号
高品質、信頼度の高い8本縒りのPEラインを推奨します。

◎リーダー⇒フロロ12〜14号(約2ヒロ半)
ロッドとシャクリ速度に深く関係するリーダーです。まずは2ヒロ半入れてやってみて下さい。

◎ジグ⇒ワイプアウトMID150g、おにぎりジグ150、180g、ブルージャック150gなど、
150〜200gまであると安心。
ジグ其々の特徴を掴んで操作感を楽しんで下さい。
カラーは?シルバー系から、基本のブルーやピンク、ゴールド系も当たる場合もあります。

◎フック⇒がまかつ社つらぬき4/0、オーナー社ジガーホールド6/0、シャウト社TCスパーク3/0
これらのフックをフロント1本で使うのがランディング後にジグを掴んでペンチで外せるから効率が良い。慣れてないと2本フックだと外す際にロングノーズペンチを持ってないと危険である。

◎付属金具は「ネイチャーボーイズ」「メロン屋」「CBワン」等の品質の良いパーツを。
特にスプリットリングは#5程度で構いませんが隙間は開いていてはNGです。

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2017年03月05日

外房報告!

おはようモーニン!今日も最高の行楽(釣り)日和!週末アングラーには優しい陽気です!

昨夜はラッキーに渋滞もなくスムーズに帰宅できました〜。今日も釣れているかな?

昨日は、只今生産中(5月発売)のワイプアウトMIDの新サイズ180gの実釣を兼ねて魚咥え画像の撮影が出来れば!と思って、いつもお世話になっている「大原・山正丸」さんに行ってきました。

夜明け前には大原港を出港。

近頃の外房は?
本来の浅根周りをヒラマサを狙うジギングやキャスティングよりも・・・
沖合、水深約50m前後(30〜80m)を狙うワラサのジギングが主流のようです。そのワラサも冬に蓄え肥えまくった抜群なプロポーション。多くは平均3〜5kgクラスと引きごたえもあって2〜3本釣れば満足感を得られる!そんな事もあり連日、ジギングアングラーで賑わっている。

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微かにミゾレのようなものがパラパラ降る、まだ春は遠いのか?太陽が昇る前は寒い・・・。

新サイズMID180g以外にも現在発売中「ブルーアイアスBA642B/TZ」ベイトタイプジギングロッドの1クラス上、PE3号設定の第2弾プロトも曲げたくて乗船してきた。

朝イチにサワラがお客さんに釣れてから、暫く沈黙が続く、場所によって潮流は異なり、潮は流れず苦戦。反応してくれない。鳥も少ない・・・。ヤバイ雰囲気が漂う・・・。

やっと盛り上がりを見せる反応に出会い1流しだけバタバタとワラサがあがった。誰にアタるか?解らない?オレは当っただけでノラなかった。活性低く次々に追う食いもない・・・完璧に波に乗れず出遅れパターンだった。しかし、何度か流し変えた時に、やっと手応えあるアタリが!何とか1バイト1キャッチ!

水深50〜80mのバーティカル角度に近いジギングに強く、ジグをシッカリ動かすことのできる
ブルーアイアスBA583S」にステラSW8000HGアバニジギングMAXパワー3号+フロロ12号)をセット。BA583Sは、ブランク感度も良く、適度に張りは深場でもパーフェストにフッキングをキメてくれるロッド。

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腹パンなワラサとワイプアウトMID180gです。「小平商店」さん近所の石原さんはナント2本も!

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あっという間、不完全燃焼のまま午前の部が終了〜。
お昼ご飯を済ませ、午後のお客さんが乗船してきて出港!

プロト3パワーロッドのテストが残っている・・・。
自前のオーシャンマークのリールを付けスタンバイOK。

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そして・・・午後開始早々・・・。
ブルーアイアスBA633S」にはツインパワーSW8000HGアバニジギングMAXパワー3号+フロロ12号)。「ワイプアウトMID150g」をセットしてアンダーで遠投しべベルポジションをキープさせ、中層を意識したジギングをするとスグに当たった。引き味抜群なワラサです!

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常連の、もう一人の石原さんは次々とヒットさせていた。船上は、バタバタとアタリだし、ネットも間に合わない状態!みんな忙しいから自撮りで済ます(笑)うまくいきません。

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石原さんも「ワイプアウトMID150g」で数本。そして最終的には9本もキャッチ&リリースしていた。

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ワイプアウトMID新180g」も使って感じを見てもらいました。

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プロトのベイトタックルでもシッカリジギングする事を心掛けていると・・・

ドスン!スルルゥ〜ってドラグが出ていく。ジグに動きが伝達できるブランクと実感できました。
流石、両軸リール・・・ゴリゴリとタイミングを見計らい巻けて気持ちいい!

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反応は依然モリモリ!こんな感じ出ています。お隣の中川ご夫妻もダブルヒット中〜!
あっ・・・ハナちゃん。いつもシャッター押していただき有り難う!

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中川さん!無事キャッチ!「ワイプアウトMID150g」を丸呑み〜!
そんなに美味しそうに見えたのか?

石原さんのリリース撮影は失敗・・・。

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中川さん奥様は「ワイプアウトMID150g」でコンディション抜群のワラサをキャッチ!

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ご主人さんは「ブルーアイアスBA642B/TZ」愛用者でした!いつも有り難う御座います!
昨日はワラサに続き、ヒラマサもヒットさせてました!

昨日のオレのジギングタックルに感謝!ワイプアウトMIDにも感謝!

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愛用のお客様にも感謝です!

程よくファイトで疲れを感じ、充実した一日となりました。

結局、午後は2ノット近くまで流れ、ベイトの反応も浮き、鳥も舞い、全ての条件が揃い、活性が上がったようです。

午前・・・渋く、何が悪いのかテクニックや条件など考え彷徨い??
午後・・・一転し、食いまくる状況??流れひとつでこれだけ違うのだから・・・。

今回も勉強になりました。渋い時にでも釣れるようにならなければ!と感じた。

(*石原さんは昨夜帰宅して、夜中また走って乗船してます!驚!)

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大原交差点の近くの酒屋で・・・メインで置かれた「獺祭」の数々にも目もくれず!

大原の地酒を二種類購入し帰宅!釣ったワラサで晩酌?楽しみが増えました。

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2016年04月21日

青い英雄!

こんにちは。GW直前。ジギングロッドの準備は如何ですか?

3月末から外房に毎週通ってますが、今季使用率が高いジギングロッドがBA6102S。一番、思い入れが強いアイテムでもありますが・・・今日はブルーアイアス全体、完成するまで、特徴等を掘り下げて説明させて頂きます。是非とも、読んで下さいね。

我々が自信を持ってオススメする“青い英雄”という名の「ブルーアイアス」ジギングロッドを改めてご紹介させて頂きます。

最先端ジギング界に対応すべく素材コンテンツの見直しから“ブルーアイアス”の企画がスタートした。心臓部となるブランクシャフトは、日本技術の結晶と言えるほど寸分狂わないカーボンの密巻き加工は、まさに職人芸の域・・・。その技術を凝縮させた厳選アイテムが完成した。

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潮流で惑わされるゾーンから、ジグから伝わる微かな変化を逃さず手元まで伝達!

そして・・・フッキング!

メリハリあるファイトは、決して相手には主導権を与えない!

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プレッシャーが大きい日本近海のジギングにおいて・・・

ヒラマサ、ブリ、カンパチ達への繊細なアプローチは、これからのジギングには必要不可欠。

ブルーアイアスが解決してくれます!




《グリップデザインのフォルムと特徴》

リアグリップの端が、他メーカーと比較すると、ほんの少し短いと思います。大柄な体系で脇に引っ掛かる程度の長さ。この長過ぎないリアグリップは、アンダーでキャストをし易くさせ、瞬時に構えジギングを行う際、この動作でレインギアや衣類に引っ掛かりにくくしスムーズに行える意図がある。その分、ブランク性能を最大限に引き出すために、重要なブランクを露出させている。

グリップ全体リールシート
リールシート「DPS18」は「FK7」と言ってラバー特殊コーティングを施したシートを純正で装備。何が良いか?リールフットとの密着が良くシッカリ固定できます。握り感も滑らずフィット!しっとり感が堪りません!!




魚を掛けた時・・・無塗装リールシートは緩み易く、ファイト時に発する嫌なギシギシ音はしません!
サンプルでは無塗装の安いリールシートでテストしますが・・・実際の製品には使いません・・・。

存在感ある「ロイヤルブルー」を使い、ブルーを強調した専用メタルパーツを装備。

リールシートは、下から回し上げる「アップロック」設定。細身のフロントグリップは、人差し指を沿え違和感が無く繊細なジグ操作が行えます。エンドEVAは限界まで細く削ぎ落とし軽量化を図っている。

アップロック裏面
ロゴとスペックを挟むように、前後2箇所「天然アワビ」の装飾が独自の目印!




当然ですが、アワビ柄は一つ一つ異なり同じ模様はありません。世界で一本のあなた自身の模様なんです。渋くカッコイイ竿を持ちたい!というモノへの拘りですね。装着するスピニングリールは?勿論、国内最高水準のリールと合わせお使いになって下さい。


DSC04951
ガイドを固定する、止め糸は中を抜き最低限のスレッドで少しでも軽く。

ブランクスカラーは太陽光に映える「ミルキーブルー」ブルーにもグレーにも見える乳白クリアー。





「high response高応答!」「high sensitivity高感度!」
伝わり方が違います!

≪アイテム≫

★[BA583S]…Length5.8f、PE2-3、Jig150g、WT180g
(水深20〜100m、ジグ80〜180g、細めのリーダーを使いタフコンディション時のバーティカルジギングに適している。ショートからセミロング径の細かな操作が可能。)
*Kガイド設定:トップ8、シングル8、10、12、16ダブル30

★[BA584S]…Length5.8f、PE3-4、Jig200g、WT195g
(水深30〜120m、ジグ100〜230g、オールマイティーに使え水深があるエリアでのバーティカルジギングに適している。セミロングからロングジグを少ない力で横に飛ばすことが容易にできる。)
*Kガイド設定:トップ10、シングル10、12、16ダブル20、30

★[BA633S]…Length6.3f、PE3-4、Jig150g、WT185g
(水深15〜80m、ジグ80〜180g、ナナメ引き、ドテラ流しに対応、角度に付いたポジションで繊細かつナチュラルに潮を掴んだジグの操作が可能。)
*Kガイド設定:トップ10、シングル10、10、12、16ダブル20、30

★[BA632S]…Length6.3f、PE1.5-2.5、Jig150g、WT178g
特徴の一つですが、セッティングガイドは「KガイドTOP7〜25リング」と繊細さを全面に押し出すために、小径ガイドを使用。お陰でよりブランク感度が増し、手元への感じ方は!

設定した小径リングは、アンダーハンドでのノットの引っ掛かりは?フロロショックリーダー8〜14号の摩擦系ノットでのスリ抜けは問題ない。

★[BA6102S]…Length6.10f、PE1.5-2.5、Jig180g、WT192g
632Sを素材ベースとした、ロングスペック設計。全長6.10fと約7.0fもある青物狙いのスピニングジギングロッドである。

少しでも高いポジションから、ロッドストロークを生かした操作幅は、アンダーハンドで遠くへジグを送り込み起伏の激しい底を広範囲にトレースしたり、ドテラ流しでの距離あるジグ操作に最適。

ブリやヒラマサに最適BA6102S最終モデルは玄界灘のドテラ流しでテストが行われた。

食い渋る条件下でも、ロッドの長さを利用し船から遠くへのアプローチが行え、10kgオーバーを連発させコンスタントに拾っていけるロッドとして自分なりに確信した。

装着されているガイドは8〜25と最小限のサイズを設定し軽量化している為、フロロリーダーは14号以下を使用してください。



BA6102Sの最大のメリット。遠征や持ち運びを考えジギングロッドでは珍しい1&h(ワン&ハーフ)グリップジョイントによる設計。仕舞寸法はナント1560个8.0fとのキャスティングロッドの仕舞寸法より短くなる計算。

完成品自重は192g。約7.0fなのに軽く仕上がりました。
推奨リール:ステラ5000〜8000番、HGタイプをオススメします。

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《外房以外の相模湾テストではカツオのコマセ乗り合い船》

BA632SとBA6102Sで繊細かつ強引に!

晩秋・・・相模湾の引き強い良型のカツオを相手に、推奨ドラグ3.5kgの数値を遥かに上回る4〜5kgのドラグテンションを掛け過激で強引なテストも繰り返す。

DSC02054DSC01856引きの強いカツオで












ルアーマンの釣座がミヨシとなり、ヒット後、カツオに走られ過ぎるとエサのお客さんとオマツリして切られたりする。ファイトする範囲を最小限に、振り回されたら負けである!なるべく強目のドラグテンションでファイトし、後方へ行かれないよう強引にコントロールしなければならない!

サプライズ代表の椙尾くんにもテストを依頼しBA632Sという繊細なロッドですら数本のキハダをキャッチした。勿論、椙尾君の技術力もあるが・・・。

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ブルーアイアスの中で一番繊細なBA632Sのテストとしては最高のステージでありロッド能力の見せ場でもあった!椙尾君・・・このロッドでの20kgを超えるキハダも想定内なのだ!!


≪ブルーアイアス動画≫

トカラの魚達は容赦なく我々に襲いかかってくる・・・

◎ブルーアイアスBA584Sによるジギングでカンパチを釣る。


DSC00781主演は、今週末ご結婚なさる・・・
いわき市在住の丹一成君です。(祝)おめでとう!
ブルーアイアスBA584S+ステラ8000HG(PE4号+フロロ20号)+ワイプアウト・ショート200g(カラーはピン金)で、確か…水深120m前後だったかな?

ワイプ・ショート200gを使用。カンパチのトルクある引きは最高です。
動画は後半のファイトシーンですが、ブルーアイアスBA584Sの曲りが確認できます。



猛獣のようなトカラの魚達にブルーアイアスは鍛え抜かれた!

ブルーアイアスBA584S」を使いナイスなカンパチを仕留めてます!!


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時には・・・キハダが現れ猛スピードに耐えなければなりません!

◎耐える584!ファーストラン!ステラのドラグ音が堪りません!最高の瞬間です!



円を描きながら浮いてくる動きに合わせ、ゆっくり上げればよい!キハダが近くに来たらロッドエンドを腰から脇挟みへ移動しネットへ誘導する!


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ブルーアイアスBA584S」は共にステラ8000番クラスがマッチし、ギア速度はPGでもHGでも好みで合わせる。この手のジギングではキレと速度が重要だと思っているのでHGが絶対条件。

DSC03300

ブルーアイアスについて、長々と説明させて頂きましたが・・・大丈夫ですか?

販売店様へ。これらの文面、画像等は販売促進用としてご自由にお使い下さい。

この春も「ブルーアイアス」ジギングロッドを宜しくお願い致します。

jake at 10:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年04月03日

愛用ライン。

こんにちは。朝から雨でしたが暖かくなる予報です?明日は完璧に雨?

そろそろ、ラインを巻き替えか?
今日は愛用ラインのあれこれ・・・基本8本縒りのPEが好み。
「スーパーコンダクター」は4本縒りなのでスローでディープを狙うなら伸び率が少なくオススメ。

DSC_2486★ジギングは「アバニ・ジギング10×10MAXパワー」を愛用。10mマーキング10色。細かなウルさい目印が無くて、とても見易い。
最近は、PE1、2、3号が主役で4号が必要なくなってきた。1〜3号の強度があれば、ドラグテンションは4〜7kgなので充分。ジグは60〜400gまで使用可能。後はフロロリーダーの太さや長さを変えを、瀬がキツイとか無いとか?エリアによって対応する。


◎東京湾、相模湾(太刀魚、シーバス、サワラ)・・・PE1〜2号
使用リール:ステラ4000、オシカル200HG、バルケッタ300HG
オシアジガー1500HG、オシコン300HG
使用ロッド:BA632、6102S

◎外房、玄界灘(ヒラマサ等の青物)・・・PE2、3号
使用リール:ステラ5000、8000、オシアジガー1500HG、オシコン300HG
使用ロッド:BA632、6102、583、633、584S

もし、ジギングで10kg以上のテンションを掛けるならPE6号を使用するかもしれないが・・・今はいらない。近年、ジギングスタイルは、ロッドやリール、フックなど高性能になり、次々にライト化が進み、昔より楽にジギングが行え、大型魚も容易にキャッチできるようになった。

★キャスティングは「アバニ・キャスティングPEスーパーMAXパワー」を使用。通称:SMP。
このラインは、2ランク強度がUPしているのと長期に渡る使用でも耐久性があると感じでます。
色も「ステルスグレー」は見にくいかと思えば意外と視認性がある。マーキングは25mごとにネイビー、ピンクの印が付いている。オレ的には50mだけで良いが。

◎東京湾、相模湾(シーバス、サワラ、シイラ)・・・PE1.5かPE2号
使用リール:ステラ4000、5000、6000
使用ロッド:Bkh662、663S

◎相模湾、外房、玄界灘(キハダ、ヒラマサ等の青物)・・・PE3、4、5、6号
使用リール:ステラ8000HG⇒3、4号用、10000XG⇒5号用、14000XG⇒6号用
使用ロッド:Bkh703、833、774、815PGSBkh836LMG

◎トカラ、津軽小泊(GT、キハダ、マグロ)・・・PE8、10号
使用リール:ステラ18000HG⇒8号用、20000スプール⇒10号用
使用ロッド:Bkh837LMGBkh798LMG+

こんな使い方をしてます。

*ラインは全て最低300mは入れます。
*PE2号は「アバニ・キャスティングPEマックスパワー」を愛用。
*ツインパワーでもOK

釣行前に皆さんの参考になれば有り難いです。

jake at 09:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年08月04日

青い英雄!!

こんにちは。連日猛暑日の記録更新とか!天気予報で言ってました。エアコン壊れてるし・・・。

早々、秋に向けて青物ジギングロッドの準備は如何ですか?

我社が自信を持ってオススメする“青い英雄”という名の「ブルーアイアス」ジギングロッド。一部入荷してますので改めてご紹介させて頂きます。

最先端ジギング界に対応すべく素材コンテンツの見直しから“ブルーアイアス”の企画がスタートした。
心臓部となるシャフトは、日本技術の結晶と言えるほど寸分狂わないカーボンの密巻き加工は、まさに職人芸の域である・・・。

DSC_7907632ファイト632で








潮流で惑わされるゾーンから、ジグから伝わる微かな変化を逃さず手元まで伝達!

そして・・・フッキング!

メリハリあるファイトでは決して相手には主導権を与えない!

DSC02593DSC05043DSC05055










日本近海のヒラマサ、ブリ、カンパチ達への
繊細なアプローチはこれからのジギングには必要不可欠。






《グリップデザインのフォルムと特徴》

リアグリップの端が、他メーカーと比較すると、ほんの少し短いと思います。大柄な体系で脇に引っ掛かる程度の長さ。この長過ぎないリアグリップは、アンダーでキャストをし易くさせ、瞬時に構えジギングを行う際、この動作でレインギアや衣類に引っ掛かりにくくしスムーズに行える意図がある。その分、ブランク性能を最大限に引き出すために、重要なブランクを露出させている。

グリップ全体リールシートリールシート「DPS18」は「FK7」と言ってラバー特殊コーティングを施したシートを純正で装備。滑らずフィット!しっとり感が堪りません!!

存在感ある「ロイヤルブルー」を使い、ブルーを強調した専用メタルパーツを装備。




リールシートは、下から回し上げる「アップロック」設定。細身のフロントグリップは、人差し指を沿え繊細なジグ操作が容易にこなせる。エンドEVAは限界まで細く削ぎ落とし軽量化を図っている。

アップロック裏面ロゴとスペックを挟むように前後2箇所「天然アワビ」の装飾が独自の目印!個人的に、渋くカッコイイ竿を持ちたい!という拘りですね。
DSC04951


ガイドを固定する、止め糸は中を抜き最低限のスレッドで少しでも軽く。

ブランクスカラーは太陽光に映える「ミルキーブルー」ブルーにもグレーにも見える乳白クリアー。




≪アイテム≫

★[BA583S]…Length5.8f、PE2-3、Jig150g、WT180g
(水深20〜100m、ジグ80〜180g、細めのリーダーを使いタフコンディション時のバーティカルジギングに適している。ショートからセミロング径の細かな操作が可能。)
*Kガイド設定:トップ8、シングル8、10、12、16ダブル30

★[BA584S]…Length5.8f、PE3-4、Jig200g、WT195g
(水深30〜120m、ジグ100〜230g、オールマイティーに使え水深があるエリアでのバーティカルジギングに適している。セミロングからロングジグを少ない力で横に飛ばすことが容易にできる。)
*Kガイド設定:トップ10、シングル10、12、16ダブル20、30

★[BA633S]…Length6.3f、PE3-4、Jig150g、WT185g
(水深15〜80m、ジグ80〜180g、ナナメ引き、ドテラ流しに対応、角度に付いたポジションで繊細かつナチュラルに潮を掴んだジグの操作が可能。)
*Kガイド設定:トップ10、シングル10、10、12、16ダブル20、30

★[BA632S]…Length6.3f、PE1.5-2.5、Jig150g、WT178g
特徴の一つですが、セッティングガイドは「KガイドTOP7〜25リング」と繊細さを全面に押し出すために、小径ガイドを使用。お陰でよりブランク感度が増し、手元への感じ方は!

設定した小径リングは、アンダーハンドでのノットの引っ掛かりは?フロロショックリーダー8〜14号の摩擦系ノットでのスリ抜けは問題ない。

「high response高応答!」「high sensitivity高感度!」

伝わり方が違います!

晩秋、相模湾の引き強いカツオを相手に推奨ドラグ3.5kgの数値を上回る4〜5kgのドラグテンションを掛け過激なテストも繰り返す。

DSC02054DSC01856引きの強いカツオで












《相模湾カツオのコマセ乗り合い船》では…

ルアーマンの釣座がミヨシとなり、ヒット後、カツオに走られ過ぎるとエサのお客さんとオマツリして切られたりするので、ファイトする範囲を最小限にし、なるべく強目のドラグテンションでファイトし強引にコントロールしなければならない。

IMG_887614386585129631438658498132












ブランクのテストとしては最高のステージでありロッド能力の見せ場でもあった!
時として・・・20kgを超えるキハダも想定内なのだ!!

★[BA6102S]…Length6.10f、PE1.5-2.5、Jig180g、WT192g
632Sを素材ベースとした、ロングスペック設計。全長6.10fと約7.0fもある青物狙いのスピニングジギングロッドである。

少しでも高いポジションから、ロッドストロークを生かした操作幅は、アンダーハンドで遠くへジグを送り込み起伏の激しい底を広範囲にトレースしたり、ドテラ流しでの距離あるジグ操作に最適。

三陸沖のジギングも、近場の相模湾でも大活躍だった。

三陸でも身近な相模湾でも

ワイプショートの相性は?







「ワイプMID」だけではなく
「ワイプショート」の細かな動きも反応することができた。

ブリも楽しく玄界灘ジギングヒラマサドテラジギング























最終モデルは玄界灘のドテラ流しでテストが行われた。食い渋る条件下でも、ロッドの長さを利用し船から遠くへのアプローチが行え、10kgオーバーを連発させコンスタントに拾っていけるロッドとして自分なりに確信した。

ソフトなブリやヒラマサに最適


ロッド性能がアングラーを引き立ててくれる!




遠征や持ち運びを考えジギングロッドでは珍しい1&h(ワン&ハーフ)グリップジョイントによる設計。仕舞寸法はナント1560个8.0fとのキャスティングロッドの仕舞寸法より短くなる計算。

装着されているガイドは8〜25と最小限のサイズを設定し軽量化している為、フロロリーダーは14号以下を使用してください。

完成品自重は192g。約7.0fなのに軽く仕上がりました。
推奨リール:ステラ5000〜8000番、HGタイプをオススメします。

DSC_0305DSC_0304









≪ブルーアイアス動画≫

◎ブルーアイアスBA584Sによるジギングでカンパチを釣る。


DSC00781主演は福島県いわき市在住の丹一成君です。ブルーアイアスBA584S+ステラ8000HG(PE4号+フロロ20号)+ワイプアウト・ショート200g(カラーはピン金)で、確か…水深120m前後だったかな?

ワイプ・ショート200gを使用。カンパチのトルクある引きは最高です。
動画は後半のファイトシーンですが、ブルーアイアスBA584Sの曲りが確認できます。



ブルーアイアスBA584S」を使いナイスなカンパチをキャッチしてます!!

DSC08234DSC08243DSC08248DSC08252

















◎耐える584!ファーストラン!ステラのドラグ音が堪りません!最高の瞬間です!


円を描きながら浮いてくる動きに合わせ、ゆっくり上げればよい!キハダが近くに来たらロッドエンドを腰から脇挟みへ移動しネットへ誘導する!

DSC00735DSC00738DSC00741









ブルーアイアスBA584S」は共にステラ8000番クラスがマッチし、ギア速度はPGでもHGでも好みで合わせる。この手のジギングではキレと速度が重要だと思っているのでHGが好みである。

DSC03300


長々と説明させて頂きましたが・・・大丈夫でしょうか?

以上、この秋も「ブルーアイアス」ジギングロッドを宜しくお願い致します。

jake at 10:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2015年02月13日

青い英雄・・・

こんにちは。

今日は、春の青物ジギングシーズン直前!
自信を持ってオススメする“青い英雄”という名の「ブルーアイアス」ジギングロッドのご案内です!

最先端のジギング界に対応すべく素材コンテンツの見直しからブルーアイアスの企画がスタートした。心臓部となるアイアスシャフトは、日本技術の結晶と言えるほど寸分狂わないカーボンの密巻き加工は、まさに職人芸の域である・・・。

青物がターゲット632曲がり632ファイト632で潮流で惑わされるゾーンから伝わる微かな変化を逃さず手元まで伝達!
そしてフッキング!




















グリップ全体フォルムと特徴。

リアグリップの端が、他メーカーと比較すると、ほんの少し短いと思います。大柄な体系で脇に引っ掛かる程度の長さ。この長過ぎないリアグリップは、アンダーでキャストをし易くさせ、瞬時に構えジギングを行う際、この動作でレインギアや衣類に引っ掛かりにくくしスムーズに行える意図がある。その分、ブランク性能を最大限に引き出すために、重要なブランクを露出させている。

グリップ全体リールシートリールシート「DPS18」は「FK7」と言ってラバー特殊コーティングを施したシートを純正で装備。滑らずフィット!しっとり感が堪りません!!

存在感ある「ロイヤルブルー」を使い、ブルーを強調した専用メタルパーツを装備。




リールシートは、下から回し上げる「アップロック」設定。細身のフロントグリップは、人差し指を沿え繊細なジグ操作が容易にこなせる。エンドEVAは限界まで細く削ぎ落とし軽量化を図っている。

アップロック裏面ロゴとスペックを挟むように前後2箇所「天然アワビ」の装飾が独自の目印!個人的に、渋くカッコイイ竿を持ちたい!という拘りですね。
DSC04951


ガイドを固定する、止め糸は中を抜き最低限のスレッドで少しでも軽く。

ブランクスカラーは太陽光に映える「ミルキーブルー」ブルーにもグレーにも見える乳白クリアー。




≪アイテム≫

★[BA583S]…Length5.8f、PE2-3、Jig150g、WT180g
(水深20〜100m、ジグ80〜180g、細めのリーダーを使いタフコンディション時のバーティカルジギングに適している。ショートからセミロング径の細かな操作が可能。)
*Kガイド設定:トップ8、シングル8、10、12、16ダブル30

★[BA584S]…Length5.8f、PE3-4、Jig200g、WT195g
(水深30〜120m、ジグ100〜230g、オールマイティーに使え水深があるエリアでのバーティカルジギングに適している。セミロングからロングジグを少ない力で横に飛ばすことが容易にできる。)
*Kガイド設定:トップ10、シングル10、12、16ダブル20、30

★[BA633S]…Length6.3f、PE3-4、Jig150g、WT185g
(水深15〜80m、ジグ80〜180g、ナナメ引き、ドテラ流しに対応、角度に付いたポジションで繊細かつナチュラルに潮を掴んだジグの操作が可能。)
*Kガイド設定:トップ10、シングル10、10、12、16ダブル20、30

★[BA632S]…Length6.3f、PE1.5-2.5、Jig150g、WT178g
特徴の一つですが、セッティングガイドは「KガイドTOP7〜25リング」と繊細さを全面に押し出すために、小径ガイドを使用。お陰でよりブランク感度が増し、手元への感じ方は!

「high response高応答!」「high sensitivity高感度!」伝わり方が違います!

マダイカツオ設定した小径リングは、アンダーハンドでのノットの引っ掛かりは?フロロショックリーダー8〜14号の摩擦系ノットでのスリ抜けは問題なかった。







晩秋、相模湾の引き強いカツオを相手に推奨ドラグ3.5kgの数値を上回る4〜5kgのドラグテンションを掛け過激なテストも繰り返し。

秋のカツオ冬にも引きの強いカツオでカツオのコマセ乗り合い船では…

ルアーマンの釣座がミヨシとなり、ヒット後、カツオに走られ過ぎるとエサのお客さんとオマツリして切られたりするので、ファイトする範囲を最小限にし、なるべく強目のドラグテンションでファイトし強引にコントロールしなければならない。

ブランクのテストとしては最高のステージでありロッド能力の見せ場でもあった!

外房や玄界灘のヒラマサ、ブリ達へ繊細に対応し、必ず632は活躍するでしょう!



★[BA6102S]…Length6.10f、PE1.5-2.5、Jig180g、WT192g
632Sを素材ベースとした、ロングスペック設計。全長6.10fと約7.0fもある青物狙いのスピニングジギングロッドである。

少しでも高いポジションから、ロッドストロークを生かした操作幅は、アンダーハンドで遠くへジグを送り込み起伏の激しい底を広範囲にトレースしたり、ドテラ流しでの距離あるジグ操作に最適。


6102テスト開始外房激戦のヒラマサ



外房・春マサから学ぶヒントはとても多かった。






三陸沖のジギングも、近場の相模湾でも大活躍だった。

三陸でも身近な相模湾でも

ワイプショートの相性は?







「ワイプMID」だけではなく
「ワイプショート」の細かな動きも反応することができた。

ブリも楽しく玄界灘ジギングヒラマサドテラジギング























最終モデルは玄界灘のドテラ流しでテストが行われた。食い渋る条件下でも、ロッドの長さを利用し船から遠くへのアプローチが行え、10kgオーバーを連発させコンスタントに拾っていけるロッドとして自分なりに確信した。

ソフトなブリやヒラマサに最適


ロッド性能がアングラーを引き立ててくれる!




遠征や持ち運びを考えジギングロッドでは珍しい1&h(ワン&ハーフ)グリップジョイントによる設計。仕舞寸法はナント1560个8.0fとのキャスティングロッドの仕舞寸法より短くなる計算。

装着されているガイドは8〜25と最小限のサイズを設定し軽量化している為、フロロリーダーは14号以下を使用してください。

完成品自重は192g。約7.0fなのに軽く仕上がりました。
推奨リール:ステラ5000〜8000番、HGタイプをオススメします。

DSC_0305DSC_0304









≪ブルーアイアス動画≫

◎ブルーアイアスBA584Sによるジギングでカンパチを釣る。


DSC00781主演は福島県いわき市在住の丹一成君です。ブルーアイアスBA584S+ステラ8000HG(PE4号+フロロ20号)+ワイプアウト・ショート200g(カラーはピン金)で、確か…水深120m前後だったかな?

ワイプ・ショート200gを使用。カンパチのトルクある引きは最高です。
動画は後半のファイトシーンですが、ブルーアイアスBA584Sの曲りが確認できます。



ブルーアイアスBA584S」を使いナイスなカンパチをキャッチしてます!!

DSC08234DSC08243DSC08248DSC08252

















◎耐える584!ファーストラン!ステラのドラグ音が堪りません!最高の瞬間です!



円を描きながら浮いてくる動きに合わせ、ゆっくり上げればよい!キハダが近くに来たらロッドエンドを腰から脇挟みへ移動しネットへ誘導する!

DSC00735DSC00738DSC00741









ブルーアイアスBA584S」は共にステラ8000番クラスがマッチし、ギア速度はPGでもHGでも好みで合わせる。この手のジギングではキレと速度が重要だと思っているのでHGが好みである。


以上、今シーズンも「ブルーアイアス」ジギングロッドを宜しくお願い致します。

jake at 10:57|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!