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2017年01月09日

鰆タックル。

こんにちは。低気圧が通過して一段と寒くなるようです。風邪など引かぬように!

いよいよ待ちに待ったサワラシーズン到来か?ポツポツ釣れだしてますね。

DSC_8686何度かブログで紹介してきたサワラのタックルについて、今一度、釣行前にチェックしてみよう!
たまにPE5号のキハダやヒラマサでも狙うようなタックルや、逆にシーバス用の小さなルアーしか持ってなくて釣れなかったお客さんを見かけます。

意外とサワラは繊細なタックルで繊細に獲る魚だと感じていますので、釣りたかったら気にしてみて下さい。


《ジギングタックル》
★ロッド⇒スピニングでもベイトでも6.5f前後のPE2号設定のジギングロッド。言葉上では難しいが、感度良く、サワラの動きに合わせ硬すぎないショックを吸収してくれるようなロッド?

ブルーアイアスなら「BA632S」「BA6102S」「BA642B/TZ」のような調子が良い。

★リール:スピニングなら⇒「シマノ4000〜6000番クラス」ギア比はXG以外、HGやPGなら大丈夫。*5000XGしか持っていないので使ってますが、XGはギア比が早過ぎてジギングには使いづらい。

ベイトなら⇒「オシアジガー1500」や「オシアコンクエスト300」がBEST!!
スピニングと違って、無駄なポンピングをしないで一定速度のゴリ巻きが出来るのでバレにくい。
ナント言ってもベイトの有効性は、「フォール」でのアタリを感じ取り易くサワラジギングにはオススメ。

★ライン⇒4本縒りでも8本縒りでも良いが、10mづつのマーキングが分かり易い。
最低200mは入れておきましょう。
リーダーはフロロカーボン10号を3ヒロを、PR,MIDやFGノットで組んでます。

★ジグ⇒「ワイプアウト・ショート」が実績含め基本形。サワラが本来、沿岸の緑潮を好む為、ジグの色が派手な色が主流となっているが、澄み潮対策にシルバーベースのナチュラル系も持っていると安心。

太刀魚とジグの好みは似ているようだ。ジグの重さは、バーティカルとドテラ流しでは、流れにもよるが130gと160gがあれば対応可能。ジグの長さはロングまでいりません。中間のミドルまで。「ワイプアウト・MID」フォールバイトが多い時に投入すると連続ヒット!することもある。

★フック⇒ジグのテールには?後方から噛み付きバイトが多い為、必ずトレブルフックを付けます。フックの軸の太さも重要で、オーナーST56クラスの太さが丁度良く、ST66は太すぎます。逆に、太刀魚の使う極細針は曲がってしまうので使わないように。
サブのフロントフックについては、「がまかつ近海64ミディアム5/0・7/0」コードがケプラー素材やザイロン素材をオススメします。

◎アクション⇒サワラの遊泳層は、海面から30m前後が多く、底付近にへばりついている反応は食い悪い時。そのレンジを意識して狙います。基本ワンピッチで問題まりませんが、活性が上がってくると、一瞬STOPした直後に切られる事がある。このような時は、常に上へ上へジグが動くように、ロッドは固定、リールだけの巻きアクションに変更。基本タダ巻きですが、巻き速度に変化もたせても良い。
スローにワンピッチで低活性時に効果があると思いますが、フォールが中心になると切られるリスクもあります。

中・高活性=巻きアクション=ショートタイプ選択
低活性=フォールバイト=MIDタイプ選択


《キャスティングタックル》
★ロッド⇒ロッドの長さは7fクラス。相模湾でシイラ用とされるロッドが一番強いと思って下さい。その強さから、ボートシーバスや湖で狙うレインボーやブラウンを狙うトラウトロッド程度の強さが理想と考えてます。

ブラックヘラクレスなら「Bkh722S-M/TZ」はサワラゲームにも最適である。

★リール⇒シマノ4000〜5000番クラスの大きさで十分。8000番だと大き過ぎます。
ギア比は、ミヨシで投げまくるのであればHGかXGのハイギアを。
サワラは、シイラと違って高速より中、低速のルアーに反応しますのでLOWギアでも問題ありません。

★ライン⇒滑らかな8本縒りPEライン(1.5〜2号)オススメします。3号だと太すぎ。
リーダーはナイロン40LBを1.5〜2ヒロを、MIDやFGなどの摩擦系ノットでノットは3cmを越せば長すぎなので2.5cm以内でコンパクトに仕上げること!

★ルアー⇒ほぼ、カタクチイワシが9〜10cmが多いですが、無理にサイズを合わせなくても十分食ってきます。12cmクラスが切られにくく適正な大きさです!リーダーとルアーの接続金具ですが「オーシャンスナップ#3、4番」や強度ある「鉄腕スナップ#3」を使用してます。これ以上の大き過ぎるスイベルやリングは避けて下さい。

。隠横磽蹈轡鵐ングミノー⇒簡単に飛ぶからシンキングを使ってますが、飛距離が出るフローティングでも問題ありません。誰でも水面直下を引いてこれる利点があり効果的。ただし、自分が使うタックルに重すぎるミノーは逆に抵抗を増しフッキングミスやバレに繋がるので今一度確認を。
また、フックは「ST56」程の軸の太さへチェンジして下さい。

オススメのミノーは「ジャクソン・ピンテール」「タックルハウス・ベゼル」そして「ストライクジャーク35g」「シマノ・ヒラメミノー掘S25g」など。

■隠横磽蹈轡鵐ングペンシル⇒リップが無いので飛距離を出し易い。操作方法は、各タイプで微妙に異なるが、「アトゥーラ120・35g」だと、着水後、水面に飛び出さない程度の速度で、ロッドティップを下げ震わせる程度のアクションを加えながらリーリングすればOKです。シイラみたいに高速で水面をスキップさせなくても良い。

キャスティングジグ⇒この攻略方法は、海面に跳ねが見えない時や、海面にサワラが出てても喰わない時に試して下さい。自分のタックルで投げられる範囲のウエイトを用意。

例えば「江戸っ子ジグ」のようなヒラヒラフォールする60〜80gクラスジグのテールにトレブルフックを付け、軽くチョイ投げし、ミノーが引ききれない下のレンジを探ります。ジギングではなく、軽くロッドをフワフワさせながら「リーリング」し「スイミング」させ、浮く前の再びフォールさせながら引いてくる。

ではヒットしたら!?

早アワセは禁物。ノセるように「スウィープ」にフッキング!サワラは直線的な動きをするので、突然ラインが弛んだりしてバラしたりします。下手なポンピングをせずサワラの動きに合わせ、ロッドを曲げた状態を保ちリールを巻いて下さい。

これらの事を考え、サワラの遊泳レンジを攻略してみて下さい。

《今回準備したタックル》
ブルーアイアスBA6102S+ステラSW5000XG
アバニジギング10×10MAXパワー2号+フロロ10号)
ブルーアイアスBA642B/TZ+オシアジガー1500HG
アバニジギング10×10MAXパワー2号+フロロ10号)
◎ブルーアイアスBA661CSB/TZ(プロト)+オシアコンクエスト300HG
アバニジギング10×10MAXパワー2号+フロロ10号)
ブラックヘラクレスBkh722S-M/TZ+ステラ4000
アバニジギング10×10MAXパワー1.5号+ナイロン40LB)

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2016年12月26日

タックルバランス

おはようモーニン。
続きましてタックルバランス◆今日はジギングタックルについて解説しましょう。

《ジギング編》
東京湾なら太刀魚シーズンとエリア(観音〜久里浜)も重なることが多く、太刀魚タックルをそのまま使っても出来ないことはない。ただ、PE1号主流の太刀魚タックルだと不安があります。まして乗合だと横方向へグルグル走り回られ、他のラインと絡まってしまいトラブルの原因となる。東京湾でも最大8〜9kgのサワラがヒットする可能性があるのでタックルバランスは重要です。ナメてると獲れません。

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★ジギングロッド⇒スピニングでもベイトでも6.5f前後のPE2号設定のジギングロッド。言葉上では難しいが、感度良く、サワラの動きに合わせ硬すぎないショックを吸収してくれるようなロッド?ブルーアイアスなら「BA632S」「BA6102S」「BA642B/TZ」のような調子が良い。

★リール⇒スピニング(シマノ4000〜5000番クラス)ギア比はXG以外なら大丈夫
*XGはギア比が早過ぎで使いづらい。
ベイト(オシアジガー1500番やオシアコンクエスト300番)ギア比は好みだが、
カタログ上の釣力は最低でも5kg以上は欲しい、釣力7kgがBEST!スピニングと違って、無駄なポンピングをしないで一定のゴリ巻きができればサワラがバレにくい。これホント!また、ベイトの有効性は、フォールでのアタリを感じ取り易くサワラジギングにはオススメ。

★ライン⇒4本縒りでも8本縒りでも良いが、10mづつのマーキングが分かり易い。最低200mは入れておきましょう。リーダーはフロロカーボン10号を3ヒロを、PR,MIDやFGノットで組んでます。

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★ジグ⇒「ワイプアウト・ショート」が実績含め基本形。サワラが本来、沿岸の緑潮を好む為、ジグの色が派手な色が主流となっているが、澄み潮対策にシルバーベースのナチュラル系も持っていると安心。

太刀魚とジグの好みは似ているようだ。ジグの重さは、バーティカルとドテラ流しでは、流れにもよるが130gと160gがあれば対応可能。ジグの長さはロングまでいりません。中間のミドルまで。「ワイプアウト・MID」フォールバイトが多い時に投入すると連続ヒット!することもある。

★フック⇒ジグのテールには?後方から噛み付きバイトが多い為、必ずトレブルフックを付けます。フックの軸の太さも重要で、オーナーST56クラスの太さが丁度良く、ST66は太すぎます。逆に、太刀魚の使う極細針は曲がってしまうので使わないように。
サブのフロントフックについては、「がまかつ近海64ミディアム5/0・7/0」コードがケプラー素材やザイロン素材をオススメします。

◎アクション⇒サワラの遊泳層は、海面から30m前後が多く、底付近にへばりついている反応は食い悪い時。そのレンジを意識して狙います。基本ワンピッチで問題まりませんが、活性が上がってくると、一瞬STOPした直後に切られる事がある。このような時は、常に上へ上へジグが動くように、ロッドは固定、リールだけの巻きアクションに変更。基本タダ巻きですが、巻き速度に変化もたせても良い。
スローにワンピッチで低活性時に効果があると思いますが、フォールが中心になると切られるリスクもあります。

中・高活性=巻きアクション=ショートタイプ選択
低活性=フォールバイト=MIDタイプ選択

とにかく、折角ノセたサワラは必ずキャッチしましょう!優しく丁寧にファイト!雑にやったら獲れません。ロッドで抜き上げ!?そんな事はしてはいけません。ランディングネットが、間に合わないほどの入れ食いだったら仕方がないですが、リーダーを持ってあげた方が確実ですね。

無事にランディング成功したら、ペンチの付根でネットを切らないよう注意してフックを外す。
シイラのように暴れないから安心です。

シーズン前に、タックルバランスについて書かしてもらったのは・・・

釣れない方が何故釣れなかったのか?を各方面から聞き分析すると。

殆どが船上でエリアに付いてからタックルがエッ〜!?という事が多く。シーバスルアーしか持ってないとか、マグロのロッド、ルアーしか持ってないとか、針が太すぎ、細すぎ、ルアーがデカ過ぎる、小さ過ぎる、太いワイヤーリーダーが付いてる!色々あります。

乗船してからじゃ遅いですからね〜。お客さん、お店の方々、このブログを船宿さんの補足としてご覧になって頂けたら有り難いです。

「キャスティング編」と「ジギング編」で予習して挑んでみて下さい!きっとサクッと釣れますよ。

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関東近海の寒ザワラシーズンはこれからです。万全なタックルで挑戦してみて下さい。

2kgサイズが1本あれば4人家族が色々な料理で楽しめて円満となって、

次の週には、お父さん・・・また釣ってきて〜となりますから(笑)

サワラは皆さんを幸せにしますので今季も来る事を願ってます。

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2016年12月03日

タックルと海上自衛隊。

こんにちは。昨日より安定した天気です。こんな日は釣りですね!

昨夜の急いでブログUPしたので、大事なことを忘れてました。

昨日のタックルを書くの忘れたのでUPしておきます。
《ジギングタックル》
ブルーアイアスBA632S+ツインパワーSW8000HG(アバニジギング10×10MAXパワー3号+フロロ12号)
ブルーアイアスBA642B/TZ+オシアジガー1500HG(アバニジギング10×10MAXパワー2号+フロロ10号)
《使用ヒットジグ》
前回はワイプMIDでヒットしてましたが、今回はショートでした。
ショート130g、160g、そしてセンター(プロト)160g


それと、もう一つ大事なことを忘れてました!

DSC08405海で遭遇する「海上自衛隊」の船に興味があって、いつも帰るとHPで調べてますが・・・

昨日の船は、補給艦『423ときわ』でした。
全長167m・8150t・26000馬力!特殊装置⇒洋上補給装置や補給品艦内移送装置。



DSC08346←前回遭遇した『護衛艦』171はたかぜ』もポイント高いですが・・・。更にポイントが高いのは護衛艦173こんごう、174きりしま、175みようこう、176ちょうかい、177あたご、178あしがら。これらを生で遭遇したいですね〜!オヤジ心をくすぐる船達が好きですね〜。因みにこれらの護衛艦は全長約150〜160mのようですが、戦時中の戦艦大和は全長263mだからデカイ。



今夜は湘南メンバーの忘年会です。あ〜楽しい〜。

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2016年12月01日

東京湾GAME!

こんにちは。一雨ごとに寒くなっていくんですかね〜?いよいよ今日から12月です。
イベント事が多い季節ですが、あと少し頑張りましょう〜!

明日は、青物狙いで再びシャクリ倒してきます!「ワイプアウトMID」150gを補充〜。

ジギングロッドは「ブルーアイアス」。
BA632SツインパワーSW8000HGアバニジギング10×10MAXパワー3号フロロ12号
BA642B/TZオシアジガー1500HGアバニジギング10×10MAXパワー2号フロロ10号
他、投げモノも念のため持参。

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皆さん、気になっている『サワラ』ですが・・・

下の東京湾の水温は、過去、サワラ屋敷がイイ思いをした時の海域の水温です。
勿論、ここまで水温が下がる前から釣れ出してます。あくまで絶好調となるピーク時の水温ですので、参考程度に頭の隅にでも入れておいて下さい。

今季はサワラ設定のジャークベイト!「ストライクジャーク」があるから今から楽しみです!
「ストライクジャーク」の詳細は⇒コチラ
サワラのヒットシーン動画を見てテンションをあげていきましょう!ナチュラル系と派手系は持参して下さい。フックは、オーナーST56・#2が標準装備なので、そのままお使いになれます。

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サワラは「ジギング」と「キャスティング」ゲームで楽しめるから面白い!
タックルの準備は如何ですか?
序にタックルについても書いちゃいます。

《サワラ用のタックル、そして考え・・・》

★ジギングは⇒PE1〜2号強度のジギングロッド(BA6102S、BA632SBA642B/TZ
*太刀魚のタックルを、そのまま流用も可能ですが、ジグのテールに付いている太刀魚用の細いフックは伸ばされますので変更して下さい。
使用ジグ「ワイプアウト・ショート」130、160g、「シルバーピンク」は活発に食う外せないカラーです。(私的な考えですが)
また、サワラは表層〜中層域を回遊しますので、魚探の反応幅を頭に入れヒットゾーンを長くジギングしてあげて下さい。底付近でヒットするのは、青物や真鯛が多く、サワラは決まって中層でヒットします。ジギングは基本1ピッチアクションで問題ないが、水中でフォールを意識し過ぎるとジグごと切られる可能性を高めますので、アピールはしますが、常に上へ上へアクションさせた方が無難でである。

★キャスティングは⇒PE1.5〜PE2号クラス(Bkh632SBkh722S-M/TZ)のように、PE3号以上のタックルは、面白さが半減させますので必要ありません。リールは、シマノでいうと4000〜6000番クラスのHGタイプ。
使用ルアーは、「アトゥーラ120」のようなシンペン含め、「ストライクジャーク」のようなシンキング系のジャークベイト(ミノー)タイプを用意。サイズは10〜13cmクラスで重さは25〜40g。これ以上、重いとバレたり、フッキングしなかったりします。フックの軸の太さもオーナー社ST56まで、ST66だと軸が太すぎでフッキング率を低下させます。
*ベストシーズン中に、PE5号のヒラマサを釣るタックルを持ち込んで何も釣れなかった方もいるくらいなのでタックルバランスは重要です。

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2016年09月01日

カツジギ更に続く・・・

お疲れ様です。行ってきました。台風過ぎての出港でした・・・。

相模湾はどのように変化しているだろう?
大潮の満潮時なので平塚新港は海面が上昇して溢れそうなくらいヒタヒタ〜。

カツオの宿題が残っているので、カツオ&キハダのコマセ船への乗船。

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沖に出てスグに潮が押してクッキリ潮目。
今日のシイラは130cm台がヒットするなど好調だったようです!
朝イチの群を捉えジグを投入すると椙尾くんが良型のカツオをヒットさせるが・・・。
前回よりはアタリが多く、状況は上向き?他船の竿が曲がっている光景を見れた。

その後、小さなキメジ(ペンギンさん)が我々のジグにアタック。

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台風前は居なかったキメジ・・・。
あまりにも小さいので、なるべく魚体に触れず、そのままリリース。

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秦野「リフラックス」塚田さんも
ワイプアウト・ショート80g」でペンギン。






オレのペンギンは途中でバラシ・・・。最近バラシ多過ぎなので色々見直しが必要です?

こんな感じにリリースします。

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ソナーで魚群を追っかけ、仕掛け&エビちゃん&ジグを投入する船団。
毎回、船と船が接近し見たことある方々?知り合いとも多く出会うので、なんか面白い(笑)

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《タックル》
ブルーアイアスBA632S、6102SツインパワーSW6000HGステラSW5000XG
*BA632Sは椙尾くんも愛用
《ライン》モーリス・アバニジギング10×10MAXパワー2号+フロロ10号(3ヒロ)
《ジグ》ブルージャック50g、80g、ワイプアウト・ショート80g

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後半は、4号機ならび西エリア、大磯沖の鳥山を追い、オレと椙尾くんのジグにアタリがあっただけ。

この時、エサで1本ヒット。そして納竿・・・。

カツオ・・・なかなか釣れてくれません?



まぁ〜そんな具合に今日も苦戦しております。

津軽からは夕方にシイラパターンでモンスターヒットの連絡が・・・!
その後、どうなったのでしょう?

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2016年08月27日

カツジギ続き・・・

お疲れ様です。行ってきました!何に・・・?

昨夜帰宅し、準備して平塚へGO〜。

小泊遠征前にやり残したカツオジギング・・・後写真1枚が欲しくて行ってきました。

来週になってしまうと・・・台風の影響がほぼ確定?ならばカツオが釣れてるうちにと・・・。

TLC主催レディースセミナーの開催を横目で見ながらの出港〜。

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とにかくカツオが釣りたい。カツオの写真が撮りたい!
愛用のタックル⇒BA632S+ステラ5000XGに自信のワイプ80gシルバーピンク。
頼むから頑張ってくれよ〜!気合注入〜。

カツオ&キハダ船団は相変わらず動きまくってます。

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ヤバイ雰囲気の中・・・終盤に板橋区のエビングアングラーに待望のヒット!

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ツインパに巻いた6号300mがファーストランで半分以上もラインを出していった!
いいサイズです!巻ける時はガンガン巻いて〜!一応アドバイスを。

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残り20mに差し掛かった瞬間・・・。ナント切れた!?あ〜。針のチモトで切れていた!
先ネムリの針なのに・・・。サポートについていたオレも残念〜。悔しさ倍増〜。
また頑張りましょうね!

DSC07529さて、肝心なオレの本命はというと・・・。
ナント・・・ノーバイト!前回より出来悪し・・・
またもや撃沈(悲)
周辺の餌での釣果も・・・?どうしたんだ〜カツオ君?
何処に行ったのカツオ君?

気を取り直し、台風抜けたらまた行ってみよう〜。

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2016年08月10日

グランドスラム!?

お疲れ様です。台風が過ぎ去った外房へ再び・・・夏マサを狙いに行ってきました!

今日は名手・瀬戸くんとオハロウさんと大原・山正丸さんで。

外房の夜明けは陸地が見えない太平洋!それが新鮮。当たり前ですが。

今日も暑くなりそうだぁ〜。

若手は・・・ポイントに着く前に余裕のノット組み替え(笑)

台風が過ぎて、どのように変化しているか楽しみだった・・・。

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前回より、鳥が多く、濁り潮と澄み潮のエリアがハッキリしていた。

鳥がザワついている場所でジギング。開始早々、イナダらしきアタリが?
やっとノッてやっぱりイナダ!写真を撮らずリリース〜。次のアタリが?なんとカンパチ!
ショゴサイズですが入ってきたようです!

《本日のタックル》
ブルーアイアスBA632S+ステラ8000HG
ブルーアイアスBA6102S+ツインパワー8000HG
共にライン:アバニジギング10×10MAXパワー3号+フロロ12号リーダー(3ヒロ)
ジグ:ワイプアウト・ショート100g&80g

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瀬戸くん・・・次にヒラマサ喰ったら青物3種制覇でグランドスラムだね〜なんて冗談を言ってたら!

本当にヒラマサがヒットした!正直?過去に記憶がなく・・・初めての体験です!

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瀬戸くんも夏マサをキャッチし。更に・・・カンパチを追加のヒット!
画像はありませんが4種目ヒレナガカンパチであった。他、シイラをかわしながらのジギング。

パターンは前回と変わらず・・・小さ目のジグを遠くへキャストし、
ワンピッチで間合いを入れながらの横方向へのジギング。
今回は更にサイズを落としワイプ100gの他にワイプ80gも使った結果。

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オハロウさんからのスイカの差し入れがっ!有り難う御座います!

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美味しいスイカ食べ放題!大きくカットしたスイカを3つ・・・こんなに食べたのは子供の頃以来(笑)

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お腹いっぱいスイカを食べても・・・下船後は腹が減る。

本日は「女良食堂」で生姜焼き定食で満足!

明日から世の中はお盆休みですが・・・
明日は平塚・庄三郎丸さんでシイラセミナー!
今日沢山いたシイラが回って来ないかな〜?

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2016年08月07日

夏マサ報告。

こんにちは。台風はジワジワと勢力を増しながら関東太平洋沿岸に接近中!

昨日は可能性を求め夏マサを狙いに外房へ。秋本番前に、黒潮の影響する外房海域の状況や傾向を自ら知る為でもあった。(カッコよく言うと・・・)

お世話になった大原・山正丸が海域に到着すると台風のウネリがあるだけでベタ凪。

今時期のベイトは?浅瀬の小さなカタクチがメインベイト。気になる深場のベイトはどうなんでしょう?
ここ数年、少ないらしく望みが薄いようです・・・残念。

海水温は、どこも25℃以上で高温です!湿度が高く、朝から汗が止まらない・・・。

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水深15〜18mの根がらみの浅瀬を広範囲に探る外房スタイルのジギングで攻める。

「アカウミガメ」が目の前を通過していった。産卵で近寄ってきたのか?
産卵のできる環境であって欲しいです!

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後方のお客さんがイナダをヒットし魚の動きを感じ取る・・・

最初は「ワイプMID130g」をセットしようと思ったが、船長アドバイスでベイトが小さいから小型のジグがあったら、その方が良いでしょう!たまたま2本だけ「ワイプアウト・ショート100g」があったのでセット!フックもショートバイトでも取れるよう細軸の「がまかつ・近海64ミディアム7/0」を1本付け。

アンダーで約30m飛ばし着底から、ロッドを真横ナナメに構え、巻き続けながらのワンピッチで操作。ショートボディなので細かくアクションさせ、フォールさせない程度の速度でナナメ引き。浅いので1回毎に回収しべベルポジションからのジギングを繰り返していった。

底を切った瞬間・・・ジグに絡み付くアタリを感じ、誘い速度を変化させるとヒットしてきた!

イナダかと思ったら小振りだがヒラマサだった!幸先の良いスタート!

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時折、鳥が海面を意識しベイトが浮く!ベイトの反応も凄いみたい。






トメさんがトップ「マヒペン・ダイビング」でヒットさせた!






シイラで苦笑い・・・。結局、ヒラマサ1本、イナダが2本、1バラシで終了〜。
風も無く究極に暑かった〜。汗も一度も乾くこともなく流れっぱなし!
日射・熱射病対策で飲み物は2リットルは必要かな?

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《昨日のタックル》
ブルーアイアスBA632S+ステラ8000HG
ライン&リーダー:アバニ・ジギング10×10MAXパワー3号+フロロ12号
ジグ:ワイプアウト・ショート100g、プロト125g、MID130

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春先は夕方までの通しが多かったので、久しぶりに「かねよ食堂」に行けた。
肉玉ねぎ(生姜味)定食880円。
帰宅後は「ぴん太郎」で購入した地タコ750円。味は言うまでもありません!

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次回、台風が去った後に行って、どのように変化しているか?チェックしてきます!

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2016年07月29日

カツヲの当り年か?

こんにちは。スッキリ夏空!キハダのネタではなく、もう一つの楽しみ。

巷では・・・今年のカツオの当り年か?と囁かれてます・・・。一昨年の再来か?

カツオの味は開いてみないと解らない。と言われるほど、味にバラつきがある魚。
しかし、今年、既にカツオの味わった方々は、皆さん口を揃え!
全部アタリ!マジに旨い!と言ってます。

早い時期から湾内に入りシラスを食い続けているのだからそりゃ〜身質が旨くなるでしょう〜。

昨日も沖で出会ったカツオで有名な・・・?
某〜長〇〇〇丸さんは1本釣りで500kg獲っていたしサイズも2〜3kg!

コマセ解禁も後3日!あの強い引きとあの味が・・・今から楽しみです。

そうなると・・・カツオ狙いの釣り人もショップ様も準備は大丈夫ですか?

では?相模湾スタイルのカツオジギングを紹介しましょう。

コマセ・カツオ&マグロ船がスタートし、ミヨシの空いているスペースが我々のステージ。
ここで指示タナをジギングで誘っていきます。

どのようなタックルが必要か?今一度、参考にしてみて下さい。

ジグはやっぱり。プロトの時から、かなり釣らせてもらったワイプショートですよ。
ワイプアウト・ショート80g」です。昨年、カツオが不漁だったので今季に期待!
↓80gは下記のカラー在庫あります!!*130、160gなどはお陰様で全滅し現在生産中!
この秋!待望の入荷しますよ〜!80gはカツオシーズンに向け作っておきました!

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他のサイズと比較すると6面、左右対称、7:3後方重心コンセプトから、80gは意図的にボディ両前方のフラット面を拡大6:4バランスになっているのが解ります。
すなわち早く沈む落とす事より、一定レンジ(ヒットゾーン)をゆっくり誘うアクションが行えるよう形状修正してある。↓100gとの比較。比率配分を変更したのが80g。

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《参考タックル》*必見です!
ミヨシの限られた範囲でファイトしなければならない為、カツオに遊ばれ、後ろに走られるとエサの仕掛けと絡むとやっかいです。ドラグテンションは4.5kgに設定しやや強めに強引なやりとりが必要となる。ヤワなロッドだと危険です・・・?繊細に誘い食わせ主導権を握らせないロッドが必要なんです!これがテクニカルで実に面白い!
*中でもBA632S、BA6102Sがオレとスギオの間違いのないお勧めロッド!

DSC01854ロッド:ブルーアイアスBA632S、6102S、633S
リール:ステラツインパワー5000〜8000番クラス
ライン:アバニ・ジギング10×10MAXパワー2〜3号
リーダー:フロロ8〜12号(3ヒロ)
ジグ:ワイプアウトショート80g、100g、ブルージャック50g、80g




フックはどんなタイプを?オススメのフックを紹介します。

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◎がまかつ社「バーティカルライト」2/0か3/0がオススメ!コンパクトでも強度があり信頼あります。
基本は1本で使用する。タフな時は2本付けたくなるが・・・ネットイン後に外すのに時間がかかり「時合い」の逃してしまうので極力1本で使用しようすること。



*これより細い軸のフックは伸ばされますので使わないほうがよいです。
*使用ジグは「ブルージャック50g、80g」「ワイプアウト80g、100g」までを使用範囲とする。

*フロロリーダーを最低3ヒロ入れるの為、ラインやリーダーのヨレが気になる方は「ボールベアリング#3」を使用するとリーダーのヨレが気にならなくなりトラブルも解消されます。

これで準備万端OK!!後はジギングするだけ。湾内には大量入荷中〜!1ケ月前からシラスを沢山食って脂のノリがハンパじゃなく絶品だと思います。ん〜堪らない!早く釣りたいですね!

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例年だと、11月上旬まで楽しめる釣りです。シーズン後半になれば皮際の霜降り度は増していく。
さすがにウエイトも5kgに達すると満足度はMAX!

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★31日(日)SFPC主催「女性限定シイラセミナー」参加人数に、若干余裕があるようなので、
お時間のある方は⇒コチラにご連絡お待ちしております。

jake at 09:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年04月21日

青い英雄!

こんにちは。GW直前。ジギングロッドの準備は如何ですか?

3月末から外房に毎週通ってますが、今季使用率が高いジギングロッドがBA6102S。一番、思い入れが強いアイテムでもありますが・・・今日はブルーアイアス全体、完成するまで、特徴等を掘り下げて説明させて頂きます。是非とも、読んで下さいね。

我々が自信を持ってオススメする“青い英雄”という名の「ブルーアイアス」ジギングロッドを改めてご紹介させて頂きます。

最先端ジギング界に対応すべく素材コンテンツの見直しから“ブルーアイアス”の企画がスタートした。心臓部となるブランクシャフトは、日本技術の結晶と言えるほど寸分狂わないカーボンの密巻き加工は、まさに職人芸の域・・・。その技術を凝縮させた厳選アイテムが完成した。

DSC_7907632ファイト632で








潮流で惑わされるゾーンから、ジグから伝わる微かな変化を逃さず手元まで伝達!

そして・・・フッキング!

メリハリあるファイトは、決して相手には主導権を与えない!

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プレッシャーが大きい日本近海のジギングにおいて・・・

ヒラマサ、ブリ、カンパチ達への繊細なアプローチは、これからのジギングには必要不可欠。

ブルーアイアスが解決してくれます!




《グリップデザインのフォルムと特徴》

リアグリップの端が、他メーカーと比較すると、ほんの少し短いと思います。大柄な体系で脇に引っ掛かる程度の長さ。この長過ぎないリアグリップは、アンダーでキャストをし易くさせ、瞬時に構えジギングを行う際、この動作でレインギアや衣類に引っ掛かりにくくしスムーズに行える意図がある。その分、ブランク性能を最大限に引き出すために、重要なブランクを露出させている。

グリップ全体リールシート
リールシート「DPS18」は「FK7」と言ってラバー特殊コーティングを施したシートを純正で装備。何が良いか?リールフットとの密着が良くシッカリ固定できます。握り感も滑らずフィット!しっとり感が堪りません!!




魚を掛けた時・・・無塗装リールシートは緩み易く、ファイト時に発する嫌なギシギシ音はしません!
サンプルでは無塗装の安いリールシートでテストしますが・・・実際の製品には使いません・・・。

存在感ある「ロイヤルブルー」を使い、ブルーを強調した専用メタルパーツを装備。

リールシートは、下から回し上げる「アップロック」設定。細身のフロントグリップは、人差し指を沿え違和感が無く繊細なジグ操作が行えます。エンドEVAは限界まで細く削ぎ落とし軽量化を図っている。

アップロック裏面
ロゴとスペックを挟むように、前後2箇所「天然アワビ」の装飾が独自の目印!




当然ですが、アワビ柄は一つ一つ異なり同じ模様はありません。世界で一本のあなた自身の模様なんです。渋くカッコイイ竿を持ちたい!というモノへの拘りですね。装着するスピニングリールは?勿論、国内最高水準のリールと合わせお使いになって下さい。


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ガイドを固定する、止め糸は中を抜き最低限のスレッドで少しでも軽く。

ブランクスカラーは太陽光に映える「ミルキーブルー」ブルーにもグレーにも見える乳白クリアー。





「high response高応答!」「high sensitivity高感度!」
伝わり方が違います!

≪アイテム≫

★[BA583S]…Length5.8f、PE2-3、Jig150g、WT180g
(水深20〜100m、ジグ80〜180g、細めのリーダーを使いタフコンディション時のバーティカルジギングに適している。ショートからセミロング径の細かな操作が可能。)
*Kガイド設定:トップ8、シングル8、10、12、16ダブル30

★[BA584S]…Length5.8f、PE3-4、Jig200g、WT195g
(水深30〜120m、ジグ100〜230g、オールマイティーに使え水深があるエリアでのバーティカルジギングに適している。セミロングからロングジグを少ない力で横に飛ばすことが容易にできる。)
*Kガイド設定:トップ10、シングル10、12、16ダブル20、30

★[BA633S]…Length6.3f、PE3-4、Jig150g、WT185g
(水深15〜80m、ジグ80〜180g、ナナメ引き、ドテラ流しに対応、角度に付いたポジションで繊細かつナチュラルに潮を掴んだジグの操作が可能。)
*Kガイド設定:トップ10、シングル10、10、12、16ダブル20、30

★[BA632S]…Length6.3f、PE1.5-2.5、Jig150g、WT178g
特徴の一つですが、セッティングガイドは「KガイドTOP7〜25リング」と繊細さを全面に押し出すために、小径ガイドを使用。お陰でよりブランク感度が増し、手元への感じ方は!

設定した小径リングは、アンダーハンドでのノットの引っ掛かりは?フロロショックリーダー8〜14号の摩擦系ノットでのスリ抜けは問題ない。

★[BA6102S]…Length6.10f、PE1.5-2.5、Jig180g、WT192g
632Sを素材ベースとした、ロングスペック設計。全長6.10fと約7.0fもある青物狙いのスピニングジギングロッドである。

少しでも高いポジションから、ロッドストロークを生かした操作幅は、アンダーハンドで遠くへジグを送り込み起伏の激しい底を広範囲にトレースしたり、ドテラ流しでの距離あるジグ操作に最適。

ブリやヒラマサに最適BA6102S最終モデルは玄界灘のドテラ流しでテストが行われた。

食い渋る条件下でも、ロッドの長さを利用し船から遠くへのアプローチが行え、10kgオーバーを連発させコンスタントに拾っていけるロッドとして自分なりに確信した。

装着されているガイドは8〜25と最小限のサイズを設定し軽量化している為、フロロリーダーは14号以下を使用してください。



BA6102Sの最大のメリット。遠征や持ち運びを考えジギングロッドでは珍しい1&h(ワン&ハーフ)グリップジョイントによる設計。仕舞寸法はナント1560个8.0fとのキャスティングロッドの仕舞寸法より短くなる計算。

完成品自重は192g。約7.0fなのに軽く仕上がりました。
推奨リール:ステラ5000〜8000番、HGタイプをオススメします。

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《外房以外の相模湾テストではカツオのコマセ乗り合い船》

BA632SとBA6102Sで繊細かつ強引に!

晩秋・・・相模湾の引き強い良型のカツオを相手に、推奨ドラグ3.5kgの数値を遥かに上回る4〜5kgのドラグテンションを掛け過激で強引なテストも繰り返す。

DSC02054DSC01856引きの強いカツオで












ルアーマンの釣座がミヨシとなり、ヒット後、カツオに走られ過ぎるとエサのお客さんとオマツリして切られたりする。ファイトする範囲を最小限に、振り回されたら負けである!なるべく強目のドラグテンションでファイトし、後方へ行かれないよう強引にコントロールしなければならない!

サプライズ代表の椙尾くんにもテストを依頼しBA632Sという繊細なロッドですら数本のキハダをキャッチした。勿論、椙尾君の技術力もあるが・・・。

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ブルーアイアスの中で一番繊細なBA632Sのテストとしては最高のステージでありロッド能力の見せ場でもあった!椙尾君・・・このロッドでの20kgを超えるキハダも想定内なのだ!!


≪ブルーアイアス動画≫

トカラの魚達は容赦なく我々に襲いかかってくる・・・

◎ブルーアイアスBA584Sによるジギングでカンパチを釣る。


DSC00781主演は、今週末ご結婚なさる・・・
いわき市在住の丹一成君です。(祝)おめでとう!
ブルーアイアスBA584S+ステラ8000HG(PE4号+フロロ20号)+ワイプアウト・ショート200g(カラーはピン金)で、確か…水深120m前後だったかな?

ワイプ・ショート200gを使用。カンパチのトルクある引きは最高です。
動画は後半のファイトシーンですが、ブルーアイアスBA584Sの曲りが確認できます。



猛獣のようなトカラの魚達にブルーアイアスは鍛え抜かれた!

ブルーアイアスBA584S」を使いナイスなカンパチを仕留めてます!!


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時には・・・キハダが現れ猛スピードに耐えなければなりません!

◎耐える584!ファーストラン!ステラのドラグ音が堪りません!最高の瞬間です!



円を描きながら浮いてくる動きに合わせ、ゆっくり上げればよい!キハダが近くに来たらロッドエンドを腰から脇挟みへ移動しネットへ誘導する!


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ブルーアイアスBA584S」は共にステラ8000番クラスがマッチし、ギア速度はPGでもHGでも好みで合わせる。この手のジギングではキレと速度が重要だと思っているのでHGが絶対条件。

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ブルーアイアスについて、長々と説明させて頂きましたが・・・大丈夫ですか?

販売店様へ。これらの文面、画像等は販売促進用としてご自由にお使い下さい。

この春も「ブルーアイアス」ジギングロッドを宜しくお願い致します。

jake at 10:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!