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2017年04月05日

激熱!外房ジギング!

おはようモーニン!全国的に昨日より暖かくなる予報です。

今週も外房へ・・・『大原・山正丸』さんへ行ってきました。

日射しがあって暖かいと思いきや・・・沖は一日中、北風が強く寒かったな〜。まだまだ朝夕は冷え込むから防寒は忘れないようにした方がよいです。

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春休みも終盤各船・・・親子連れや中学、高校生アングラーも多かったようです。
昨日も弊社ダイヤリーでご紹介した天才中学生『田中龍季』くんが乗船。

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《昨日の外房ジギングタックル》
ブルーアイアスBA583S+ステラSW8000HG
*ブランク反発力の特性を生かし、春特有の急潮攻略。水深30m以上において、時として2ノット近くの潮が流れる状況があり、少ない入力でジグの操作が容易に行える。

ブルーアイアスBA633S+ツインパワーSW8000HG
*起伏の激しい、浅い根回りを広範囲にキャストを繰り返し繊細にジグ操作を必要とする場合。これから、浅根に付く浮き気味の春マサ狙いでは絶対外せないアイテムの1本である。

◎ブルーアイアスBA613B/TZ(プロト)+オシアジガー2000NRHG
*水深50m以上、船底方向へ入る逆流しにおいて、スピニングでは困難な姿勢でのジギングとなるが、ベイトタックルなら、スピニングより遥かに楽なジギングが可能。ヒット後も無理なポンピングをしなくてリールの力を利用しスムーズなファイトが行える利点がある。

《ライン》⇒バリバス・アバニジギングMAXパワー3号+フロロ14号リーダー*乗合船でのオマツリをした時のダメージを考え、リーダーはこの時期太めの14号。
ネットが間に合わない場合も躊躇せずにリーダー掴んで抜き上げられる安心感。

《フック》⇒がまかつ・つらぬき4/0

《ジグ》⇒ワイプアウトMID150g、新サイズ180g
*水深30m前後の潮が速い場合や、水深30m〜60mで潮が弛んだ時に「ワイプMID150g」を使用し、潮が1ノット以上に速くなってきたら「ワイプMID180g」を使用している。

海域の潮も薄濁り・・・ワラサが好きな水色!
反応もポツポツでも出てれば・・・このようにヒットしてくれます。
但し、ヒットゾーンを把握しリールの巻きとロッドのしゃくりのリズムを合わせないと食ってこない。
最初に食わせる事に意味があり、反応も盛り上がってしまえばジグやカラー関係なく食ってくる。

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常連のお客さん達は、次々にワラサをヒットさせていた。

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女性アングラーにも優しいワラサ!楽しそうにファイトをしてます。次々にロッドが曲がる!

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ブルーアイアスBA583SワイプMIDでいつも釣ってくれる菅原さん。180gも発売したら宜しくお願い致します。サンパクサイズも混じりますが、昨日もヒットしまくり午前中だけで10本以上?

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龍季くんはというと・・・大人顔負けのジギングテクニックでヒットさせファイトを楽しんでました。
もちろん、使い込まれたワイプMID150gシルバーで!

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桜井さんは、オッ・・・小平商店オリカラのMID。

ミヨシ勢もロッドが曲がりネットが間に合わないので、セルフで抜き上げ。

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靴屋の吉野さんもワイプMIDで有り難う御座います。

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イナダ、サンパク混じりのワラサとはいえ、ちょっとサイズが良くなれば引きを味わいながら40〜50mから上げてくるのも大変です。

数本ファイトすれば疲労も蓄積・・・オジサン達は、移動中グッタリ(笑)

ジギングの「いろは」を知っていれば?およそ9割のアングラーが満足して帰られているように感じました。
また、サイズの良いワラサは食べても美味しいと評判!

イナダ、サンパクは有無を言わず即リリースして、美味しそうなワラサを持ち帰って食べてみては?

きっと、また釣りたくなるはずです。

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午後ワンチャンス・・・ヒラマサを狙いに30m前後の岩礁エリアへ。

ボトムからワイプMID150gを浮かすと即チップされるような魚信があり、
「アッ!?」誘い続けると、3度目のアタックでようやくノッた!

サイズは小さかったが今季初のヒラマサ。狙って釣った嬉しい1本となった!
色はMIDの外房ブルーでした。

これから始まる春マサを思わせるような食い方で久しぶりにドキドキした!

すると・・・龍季くんのロッドが曲がった瞬間を見てしまった!何やら大きいのが食ってしまった?

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船長がエンジンスタートしてフォローするのだから、それなりのサイズ・・・。
しばらく頑張ったが・・・残念。ハズれてしまった。ハズれても悔しがらず冷静な龍季くん。

もう一人の冷静沈着じゃない?ナブラン福田さんはいつも楽しそうだ!

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船長もサクッとワイプMIDで釣って見本をみせてくれました!

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船長、同船の皆さん、日没までお疲れ様でした。

連日、外房ジギング船は大盛況です。このワラサもいつまで続くか解りません?
早目な釣行、予約をオススメします。

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2017年03月09日

外房ワラサ続。

お疲れ様です。また外房に行ってきました。

食い気は?多少、波があるものの反応は相変わらずバリバリありました。

春が近いとはいえ、まだまだ冷え込みの厳しい早朝は、船縁は凍ってますので乗船時は十分注意して下さい。ってことで・・・再び大原・山正丸さんへ乗船。前日、釣果が難しかった影響なのか?久しぶりに広々と船を使わせて頂きました。

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出船前には、各タックルのドラグチェックは忘れずに!出港すると空気が澄んで美味しい〜!

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ベイト(カタクチイワシ)が大量に接岸したのか?灘よりから沖まで鳥だらけ!

こんな感じ↓灘よりではサワラに混じりヒラマサまでが跳ねてたような?沖よりはメジとワラサの跳ねまくり!しかし、移動が早く捉えられず・・・。でもナブラを見ると興奮しますね!

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過ぎ去ったナブラの下をジギングするとスグにヒット!
福田さんは「ナブラン」ではなく「ワイプアウトMID150g」(小平商店オリカラ)でヒットさせた。
ロッドはブルーアイアスBA633Sでした。

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ハナちゃんも使い込んだ「ワイプアウトMID150g」でヒット!

すると・・・「ナブラン福田」が再来!難しいナブラなのに「ナブラン」でヒットさせた!

今年の春も暴走しそう〜。

バタバタとヒットし無事全員キャッチ。

今日も感度と反発があるブルーアイアスBA583Sを使い、50mを超える水深でもジグをしっかり動かせた。これから春の潮流が速くなれば、更に活躍してくれるロッドとなるでしょう!

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小振りなサンパクサイズは、ペンチでのリリース。

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使用ジグは当たり前ですが「ワイプアウトMID150g」。

何のジグもそうですが、ランディングした後にバタバタされると、曲がってしまう事があります。次に投入する前には必ず真っ直ぐになっているか確認して下さい。曲がっていると泳ぎが出ませんので注意!

ジグが曲がった場合はゆっくり手で戻すか、平なとこに置いて手で押しながら戻してあげて下さい。予防策としては、フックに注意しながらジグ本体を握り、フックをペンチで外します。

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潮の流れしだいで釣果が左右するが、魚は沢山いましたね〜。
ベイトが大量に入ったことで、ワラサ、サワラ、メジ、そしてヒラマサが大騒ぎ!
春のパターンに大きく変化する時期なのか?これからが面白そうな外房でした。
何れにせよ、早目な釣行をオススメします。

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《本日のタックル》
ブルーアイアスBA583Sステラ8000HGアバニジギングMAXパワー3号フロロ14号
ブルーアイアスBA633STPSW8000HGアバニジギングMAXパワー3号フロロ12号
プロト3号ベイト+オーシャンマーク(アバニジギングMAXパワー3号フロロ12号



そして・・かねよ食堂の肉玉ねぎ定食(生姜味)で終わり。

明日は東京湾に浮いてます。

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2017年03月06日

平政袋!

こんにちは〜。釣れた魚はどうしてますか?

リリースするのも良し、持ち帰るのも良し・・・

ここ最近のワラサは・・・食べてる(ベイト)モノが良いのか?適度な脂のノリでとても美味しいです!
持ち帰るのであれば、ちゃんと処理してあげて下さい。2、3日で食べるのであれば、エラの奥から2枚目をブチッて切れば血が沢山出ます。これでOK。更に、長持ちさせたければ脳天から脊髄にワイヤーを入れ神経〆をオススメします。

持ち帰る際、短時間だったら問題ないが、海水に入れた氷が解けて海水の濃度が落ち、真水化すると鮮度に良くありません。そんな時に・・・専用袋に入れて後ろを縛れば安心です。

最近、山正丸さんで6枚・500円で販売している専用袋。「ヒラマサブクロ」ビニールが厚手でしっかりしていて使えます!もちろんヒラマサ以外にも使えますよ〜。

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久しぶりに自分で釣ったワラサを大原の地酒と頂きましたが・・・
釣り人の特権!?とても美味しかったです。

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いつまで続くか解りませんが、早目な釣行をオススメします。

《外房・水深40〜70mを考えた推奨参考タックル&少しアドバイス》
◎ロッド⇒ブルーアイアスBA583S、BA633S
5.8の反発を利用しアクションをシッカリ伝えるのか?6.3でソフトなシャクリで反応させるか?
その日の潮流の強弱で食わせ方が変化します。

◎リール⇒SHIMANOステラツインパワーSW8000HG
この8000HGの速度が外房のシャクリにはマッチしてます。

◎ライン⇒アバニジギングMAXパワー3号
高品質、信頼度の高い8本縒りのPEラインを推奨します。

◎リーダー⇒フロロ12〜14号(約2ヒロ半)
ロッドとシャクリ速度に深く関係するリーダーです。まずは2ヒロ半入れてやってみて下さい。

◎ジグ⇒ワイプアウトMID150g、おにぎりジグ150、180g、ブルージャック150gなど、
150〜200gまであると安心。
ジグ其々の特徴を掴んで操作感を楽しんで下さい。
カラーは?シルバー系から、基本のブルーやピンク、ゴールド系も当たる場合もあります。

◎フック⇒がまかつ社つらぬき4/0、オーナー社ジガーホールド6/0、シャウト社TCスパーク3/0
これらのフックをフロント1本で使うのがランディング後にジグを掴んでペンチで外せるから効率が良い。慣れてないと2本フックだと外す際にロングノーズペンチを持ってないと危険である。

◎付属金具は「ネイチャーボーイズ」「メロン屋」「CBワン」等の品質の良いパーツを。
特にスプリットリングは#5程度で構いませんが隙間は開いていてはNGです。

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2017年03月05日

外房報告!

おはようモーニン!今日も最高の行楽(釣り)日和!週末アングラーには優しい陽気です!

昨夜はラッキーに渋滞もなくスムーズに帰宅できました〜。今日も釣れているかな?

昨日は、只今生産中(5月発売)のワイプアウトMIDの新サイズ180gの実釣を兼ねて魚咥え画像の撮影が出来れば!と思って、いつもお世話になっている「大原・山正丸」さんに行ってきました。

夜明け前には大原港を出港。

近頃の外房は?
本来の浅根周りをヒラマサを狙うジギングやキャスティングよりも・・・
沖合、水深約50m前後(30〜80m)を狙うワラサのジギングが主流のようです。そのワラサも冬に蓄え肥えまくった抜群なプロポーション。多くは平均3〜5kgクラスと引きごたえもあって2〜3本釣れば満足感を得られる!そんな事もあり連日、ジギングアングラーで賑わっている。

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微かにミゾレのようなものがパラパラ降る、まだ春は遠いのか?太陽が昇る前は寒い・・・。

新サイズMID180g以外にも現在発売中「ブルーアイアスBA642B/TZ」ベイトタイプジギングロッドの1クラス上、PE3号設定の第2弾プロトも曲げたくて乗船してきた。

朝イチにサワラがお客さんに釣れてから、暫く沈黙が続く、場所によって潮流は異なり、潮は流れず苦戦。反応してくれない。鳥も少ない・・・。ヤバイ雰囲気が漂う・・・。

やっと盛り上がりを見せる反応に出会い1流しだけバタバタとワラサがあがった。誰にアタるか?解らない?オレは当っただけでノラなかった。活性低く次々に追う食いもない・・・完璧に波に乗れず出遅れパターンだった。しかし、何度か流し変えた時に、やっと手応えあるアタリが!何とか1バイト1キャッチ!

水深50〜80mのバーティカル角度に近いジギングに強く、ジグをシッカリ動かすことのできる
ブルーアイアスBA583S」にステラSW8000HGアバニジギングMAXパワー3号+フロロ12号)をセット。BA583Sは、ブランク感度も良く、適度に張りは深場でもパーフェストにフッキングをキメてくれるロッド。

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腹パンなワラサとワイプアウトMID180gです。「小平商店」さん近所の石原さんはナント2本も!

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あっという間、不完全燃焼のまま午前の部が終了〜。
お昼ご飯を済ませ、午後のお客さんが乗船してきて出港!

プロト3パワーロッドのテストが残っている・・・。
自前のオーシャンマークのリールを付けスタンバイOK。

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そして・・・午後開始早々・・・。
ブルーアイアスBA633S」にはツインパワーSW8000HGアバニジギングMAXパワー3号+フロロ12号)。「ワイプアウトMID150g」をセットしてアンダーで遠投しべベルポジションをキープさせ、中層を意識したジギングをするとスグに当たった。引き味抜群なワラサです!

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常連の、もう一人の石原さんは次々とヒットさせていた。船上は、バタバタとアタリだし、ネットも間に合わない状態!みんな忙しいから自撮りで済ます(笑)うまくいきません。

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石原さんも「ワイプアウトMID150g」で数本。そして最終的には9本もキャッチ&リリースしていた。

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ワイプアウトMID新180g」も使って感じを見てもらいました。

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プロトのベイトタックルでもシッカリジギングする事を心掛けていると・・・

ドスン!スルルゥ〜ってドラグが出ていく。ジグに動きが伝達できるブランクと実感できました。
流石、両軸リール・・・ゴリゴリとタイミングを見計らい巻けて気持ちいい!

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反応は依然モリモリ!こんな感じ出ています。お隣の中川ご夫妻もダブルヒット中〜!
あっ・・・ハナちゃん。いつもシャッター押していただき有り難う!

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中川さん!無事キャッチ!「ワイプアウトMID150g」を丸呑み〜!
そんなに美味しそうに見えたのか?

石原さんのリリース撮影は失敗・・・。

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中川さん奥様は「ワイプアウトMID150g」でコンディション抜群のワラサをキャッチ!

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ご主人さんは「ブルーアイアスBA642B/TZ」愛用者でした!いつも有り難う御座います!
昨日はワラサに続き、ヒラマサもヒットさせてました!

昨日のオレのジギングタックルに感謝!ワイプアウトMIDにも感謝!

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愛用のお客様にも感謝です!

程よくファイトで疲れを感じ、充実した一日となりました。

結局、午後は2ノット近くまで流れ、ベイトの反応も浮き、鳥も舞い、全ての条件が揃い、活性が上がったようです。

午前・・・渋く、何が悪いのかテクニックや条件など考え彷徨い??
午後・・・一転し、食いまくる状況??流れひとつでこれだけ違うのだから・・・。

今回も勉強になりました。渋い時にでも釣れるようにならなければ!と感じた。

(*石原さんは昨夜帰宅して、夜中また走って乗船してます!驚!)

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大原交差点の近くの酒屋で・・・メインで置かれた「獺祭」の数々にも目もくれず!

大原の地酒を二種類購入し帰宅!釣ったワラサで晩酌?楽しみが増えました。

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2016年11月10日

BA633S入荷!

こんにちは。明日は雨!?週末は安定した天気!釣りに行かなきゃ〜。

今日はロッドの入荷案内です。

お待たせしました!在庫切れだったブルーアイアス・ジギングロッドの人気機種!!

「ブルーアイアスBA633S」が再び入荷しました!
秋冬のヒラマサ、ブリを中心とした近海ジギングターゲットの王様を迎え撃つ!

外房のような遠浅岩礁エリアを広範囲に狙う為、アンダーで投げ易く、ラフな海況での操作感を失わず、軽快に追従し高感度、高強度な中弾性シャフトである。

ヒラマサ狙いでは必ず持参する一軍ロッドです!!

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これから一本一本検品していきます。

2ヶ所にアワビの填め込んだ独自のデザイン。天然の輝きは一本と同じ柄は無い!

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ガイドの中心スレッドは中抜きダブルラップで軽量化を図っている。プライドと象徴のブルーリング。
独自調合したブランクスカラーは、DEEPエリアの海中をイメージした、乳白色ブルーグレー/ステインブルー!

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リールフットのグラ付きを防ぎ緩み防止効果もある、「Fuji工業」の特殊加工されたFK7リールシートは、スリップ防止とフィット性を高め、無塗装の安物とは違います。

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この冬のイチ押しなスピニングジギングロッドです。
まだお持ちになってない方は是非店頭で触ってみて下さい。
来週より予約受注分から出荷していきますので宜しくお願い致します。

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2016年07月29日

カツヲの当り年か?

こんにちは。スッキリ夏空!キハダのネタではなく、もう一つの楽しみ。

巷では・・・今年のカツオの当り年か?と囁かれてます・・・。一昨年の再来か?

カツオの味は開いてみないと解らない。と言われるほど、味にバラつきがある魚。
しかし、今年、既にカツオの味わった方々は、皆さん口を揃え!
全部アタリ!マジに旨い!と言ってます。

早い時期から湾内に入りシラスを食い続けているのだからそりゃ〜身質が旨くなるでしょう〜。

昨日も沖で出会ったカツオで有名な・・・?
某〜長〇〇〇丸さんは1本釣りで500kg獲っていたしサイズも2〜3kg!

コマセ解禁も後3日!あの強い引きとあの味が・・・今から楽しみです。

そうなると・・・カツオ狙いの釣り人もショップ様も準備は大丈夫ですか?

では?相模湾スタイルのカツオジギングを紹介しましょう。

コマセ・カツオ&マグロ船がスタートし、ミヨシの空いているスペースが我々のステージ。
ここで指示タナをジギングで誘っていきます。

どのようなタックルが必要か?今一度、参考にしてみて下さい。

ジグはやっぱり。プロトの時から、かなり釣らせてもらったワイプショートですよ。
ワイプアウト・ショート80g」です。昨年、カツオが不漁だったので今季に期待!
↓80gは下記のカラー在庫あります!!*130、160gなどはお陰様で全滅し現在生産中!
この秋!待望の入荷しますよ〜!80gはカツオシーズンに向け作っておきました!

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他のサイズと比較すると6面、左右対称、7:3後方重心コンセプトから、80gは意図的にボディ両前方のフラット面を拡大6:4バランスになっているのが解ります。
すなわち早く沈む落とす事より、一定レンジ(ヒットゾーン)をゆっくり誘うアクションが行えるよう形状修正してある。↓100gとの比較。比率配分を変更したのが80g。

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《参考タックル》*必見です!
ミヨシの限られた範囲でファイトしなければならない為、カツオに遊ばれ、後ろに走られるとエサの仕掛けと絡むとやっかいです。ドラグテンションは4.5kgに設定しやや強めに強引なやりとりが必要となる。ヤワなロッドだと危険です・・・?繊細に誘い食わせ主導権を握らせないロッドが必要なんです!これがテクニカルで実に面白い!
*中でもBA632S、BA6102Sがオレとスギオの間違いのないお勧めロッド!

DSC01854ロッド:ブルーアイアスBA632S、6102S、633S
リール:ステラツインパワー5000〜8000番クラス
ライン:アバニ・ジギング10×10MAXパワー2〜3号
リーダー:フロロ8〜12号(3ヒロ)
ジグ:ワイプアウトショート80g、100g、ブルージャック50g、80g




フックはどんなタイプを?オススメのフックを紹介します。

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◎がまかつ社「バーティカルライト」2/0か3/0がオススメ!コンパクトでも強度があり信頼あります。
基本は1本で使用する。タフな時は2本付けたくなるが・・・ネットイン後に外すのに時間がかかり「時合い」の逃してしまうので極力1本で使用しようすること。



*これより細い軸のフックは伸ばされますので使わないほうがよいです。
*使用ジグは「ブルージャック50g、80g」「ワイプアウト80g、100g」までを使用範囲とする。

*フロロリーダーを最低3ヒロ入れるの為、ラインやリーダーのヨレが気になる方は「ボールベアリング#3」を使用するとリーダーのヨレが気にならなくなりトラブルも解消されます。

これで準備万端OK!!後はジギングするだけ。湾内には大量入荷中〜!1ケ月前からシラスを沢山食って脂のノリがハンパじゃなく絶品だと思います。ん〜堪らない!早く釣りたいですね!

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例年だと、11月上旬まで楽しめる釣りです。シーズン後半になれば皮際の霜降り度は増していく。
さすがにウエイトも5kgに達すると満足度はMAX!

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★31日(日)SFPC主催「女性限定シイラセミナー」参加人数に、若干余裕があるようなので、
お時間のある方は⇒コチラにご連絡お待ちしております。

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2016年04月21日

青い英雄!

こんにちは。GW直前。ジギングロッドの準備は如何ですか?

3月末から外房に毎週通ってますが、今季使用率が高いジギングロッドがBA6102S。一番、思い入れが強いアイテムでもありますが・・・今日はブルーアイアス全体、完成するまで、特徴等を掘り下げて説明させて頂きます。是非とも、読んで下さいね。

我々が自信を持ってオススメする“青い英雄”という名の「ブルーアイアス」ジギングロッドを改めてご紹介させて頂きます。

最先端ジギング界に対応すべく素材コンテンツの見直しから“ブルーアイアス”の企画がスタートした。心臓部となるブランクシャフトは、日本技術の結晶と言えるほど寸分狂わないカーボンの密巻き加工は、まさに職人芸の域・・・。その技術を凝縮させた厳選アイテムが完成した。

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潮流で惑わされるゾーンから、ジグから伝わる微かな変化を逃さず手元まで伝達!

そして・・・フッキング!

メリハリあるファイトは、決して相手には主導権を与えない!

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プレッシャーが大きい日本近海のジギングにおいて・・・

ヒラマサ、ブリ、カンパチ達への繊細なアプローチは、これからのジギングには必要不可欠。

ブルーアイアスが解決してくれます!




《グリップデザインのフォルムと特徴》

リアグリップの端が、他メーカーと比較すると、ほんの少し短いと思います。大柄な体系で脇に引っ掛かる程度の長さ。この長過ぎないリアグリップは、アンダーでキャストをし易くさせ、瞬時に構えジギングを行う際、この動作でレインギアや衣類に引っ掛かりにくくしスムーズに行える意図がある。その分、ブランク性能を最大限に引き出すために、重要なブランクを露出させている。

グリップ全体リールシート
リールシート「DPS18」は「FK7」と言ってラバー特殊コーティングを施したシートを純正で装備。何が良いか?リールフットとの密着が良くシッカリ固定できます。握り感も滑らずフィット!しっとり感が堪りません!!




魚を掛けた時・・・無塗装リールシートは緩み易く、ファイト時に発する嫌なギシギシ音はしません!
サンプルでは無塗装の安いリールシートでテストしますが・・・実際の製品には使いません・・・。

存在感ある「ロイヤルブルー」を使い、ブルーを強調した専用メタルパーツを装備。

リールシートは、下から回し上げる「アップロック」設定。細身のフロントグリップは、人差し指を沿え違和感が無く繊細なジグ操作が行えます。エンドEVAは限界まで細く削ぎ落とし軽量化を図っている。

アップロック裏面
ロゴとスペックを挟むように、前後2箇所「天然アワビ」の装飾が独自の目印!




当然ですが、アワビ柄は一つ一つ異なり同じ模様はありません。世界で一本のあなた自身の模様なんです。渋くカッコイイ竿を持ちたい!というモノへの拘りですね。装着するスピニングリールは?勿論、国内最高水準のリールと合わせお使いになって下さい。


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ガイドを固定する、止め糸は中を抜き最低限のスレッドで少しでも軽く。

ブランクスカラーは太陽光に映える「ミルキーブルー」ブルーにもグレーにも見える乳白クリアー。





「high response高応答!」「high sensitivity高感度!」
伝わり方が違います!

≪アイテム≫

★[BA583S]…Length5.8f、PE2-3、Jig150g、WT180g
(水深20〜100m、ジグ80〜180g、細めのリーダーを使いタフコンディション時のバーティカルジギングに適している。ショートからセミロング径の細かな操作が可能。)
*Kガイド設定:トップ8、シングル8、10、12、16ダブル30

★[BA584S]…Length5.8f、PE3-4、Jig200g、WT195g
(水深30〜120m、ジグ100〜230g、オールマイティーに使え水深があるエリアでのバーティカルジギングに適している。セミロングからロングジグを少ない力で横に飛ばすことが容易にできる。)
*Kガイド設定:トップ10、シングル10、12、16ダブル20、30

★[BA633S]…Length6.3f、PE3-4、Jig150g、WT185g
(水深15〜80m、ジグ80〜180g、ナナメ引き、ドテラ流しに対応、角度に付いたポジションで繊細かつナチュラルに潮を掴んだジグの操作が可能。)
*Kガイド設定:トップ10、シングル10、10、12、16ダブル20、30

★[BA632S]…Length6.3f、PE1.5-2.5、Jig150g、WT178g
特徴の一つですが、セッティングガイドは「KガイドTOP7〜25リング」と繊細さを全面に押し出すために、小径ガイドを使用。お陰でよりブランク感度が増し、手元への感じ方は!

設定した小径リングは、アンダーハンドでのノットの引っ掛かりは?フロロショックリーダー8〜14号の摩擦系ノットでのスリ抜けは問題ない。

★[BA6102S]…Length6.10f、PE1.5-2.5、Jig180g、WT192g
632Sを素材ベースとした、ロングスペック設計。全長6.10fと約7.0fもある青物狙いのスピニングジギングロッドである。

少しでも高いポジションから、ロッドストロークを生かした操作幅は、アンダーハンドで遠くへジグを送り込み起伏の激しい底を広範囲にトレースしたり、ドテラ流しでの距離あるジグ操作に最適。

ブリやヒラマサに最適BA6102S最終モデルは玄界灘のドテラ流しでテストが行われた。

食い渋る条件下でも、ロッドの長さを利用し船から遠くへのアプローチが行え、10kgオーバーを連発させコンスタントに拾っていけるロッドとして自分なりに確信した。

装着されているガイドは8〜25と最小限のサイズを設定し軽量化している為、フロロリーダーは14号以下を使用してください。



BA6102Sの最大のメリット。遠征や持ち運びを考えジギングロッドでは珍しい1&h(ワン&ハーフ)グリップジョイントによる設計。仕舞寸法はナント1560个8.0fとのキャスティングロッドの仕舞寸法より短くなる計算。

完成品自重は192g。約7.0fなのに軽く仕上がりました。
推奨リール:ステラ5000〜8000番、HGタイプをオススメします。

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《外房以外の相模湾テストではカツオのコマセ乗り合い船》

BA632SとBA6102Sで繊細かつ強引に!

晩秋・・・相模湾の引き強い良型のカツオを相手に、推奨ドラグ3.5kgの数値を遥かに上回る4〜5kgのドラグテンションを掛け過激で強引なテストも繰り返す。

DSC02054DSC01856引きの強いカツオで












ルアーマンの釣座がミヨシとなり、ヒット後、カツオに走られ過ぎるとエサのお客さんとオマツリして切られたりする。ファイトする範囲を最小限に、振り回されたら負けである!なるべく強目のドラグテンションでファイトし、後方へ行かれないよう強引にコントロールしなければならない!

サプライズ代表の椙尾くんにもテストを依頼しBA632Sという繊細なロッドですら数本のキハダをキャッチした。勿論、椙尾君の技術力もあるが・・・。

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ブルーアイアスの中で一番繊細なBA632Sのテストとしては最高のステージでありロッド能力の見せ場でもあった!椙尾君・・・このロッドでの20kgを超えるキハダも想定内なのだ!!


≪ブルーアイアス動画≫

トカラの魚達は容赦なく我々に襲いかかってくる・・・

◎ブルーアイアスBA584Sによるジギングでカンパチを釣る。


DSC00781主演は、今週末ご結婚なさる・・・
いわき市在住の丹一成君です。(祝)おめでとう!
ブルーアイアスBA584S+ステラ8000HG(PE4号+フロロ20号)+ワイプアウト・ショート200g(カラーはピン金)で、確か…水深120m前後だったかな?

ワイプ・ショート200gを使用。カンパチのトルクある引きは最高です。
動画は後半のファイトシーンですが、ブルーアイアスBA584Sの曲りが確認できます。



猛獣のようなトカラの魚達にブルーアイアスは鍛え抜かれた!

ブルーアイアスBA584S」を使いナイスなカンパチを仕留めてます!!


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時には・・・キハダが現れ猛スピードに耐えなければなりません!

◎耐える584!ファーストラン!ステラのドラグ音が堪りません!最高の瞬間です!



円を描きながら浮いてくる動きに合わせ、ゆっくり上げればよい!キハダが近くに来たらロッドエンドを腰から脇挟みへ移動しネットへ誘導する!


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ブルーアイアスBA584S」は共にステラ8000番クラスがマッチし、ギア速度はPGでもHGでも好みで合わせる。この手のジギングではキレと速度が重要だと思っているのでHGが絶対条件。

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ブルーアイアスについて、長々と説明させて頂きましたが・・・大丈夫ですか?

販売店様へ。これらの文面、画像等は販売促進用としてご自由にお使い下さい。

この春も「ブルーアイアス」ジギングロッドを宜しくお願い致します。

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2016年04月13日

外房「福田」劇場〜。

こんにちは。

昨日も前日から大原入りして車中泊。「大原・山正丸」さんで夜明けから出港〜日没まで。ヘロヘロで22時帰宅爆睡・・・今朝は6時に気持ちのよい目覚め。充電完了!

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では昨日の外房報告。今回はジギング、キャスティングに集中し、あまり画像を残していません。

昨日は、午前中やっと「ダイビング・マヒペン」で食わせた、午前船中このイナダのような子マサ1本だけ。




最近、外房釣行を共にしているユーザーの福田さんの底知れぬ成長ぶりには驚いてます!

昨日も、月曜から泊まり込み、初日に厳しい状況の中、「ブラックヘラクレスBkh815PGS」を使い9kg弱をキャッチされ、昨日も夕暮れの終盤唯一のヒラマサをキャッチした!

まだ、覚束ないフッキングとファイトですが・・・落としシャクって、投げて動かし魚をヒットさせる五感は鋭い!昨日の午後船の1本目は福田さんが「ワイプMID」で上げたワラサからスタート。しかし、続きません。

先週末の土日にワラサ爆釣の話があり2日経過したのだがワラサに大きな動きがあったようです。
沖合の高根を回遊するメジナブラの下に潜むヒラマサを狙ってみたが・・・

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そのコンスタントに釣り続けているスタイルには拘りがあり、タフコンディション時に、釣ったルアーをとことん使い続けています。違う新しいルアーを使っていると思いきや・・・気づくと釣れたルアーに付け替えている。

昨日も暫く新しいルアーを使っていたが、誰もチェイスすら無い条件下だったが・・・沈黙を破ったのは福田さんだった。こんなに何かを持っているアングラーも最近珍しい!

その彼(福田さん)のフェイバリット・ルアーが「ワイプMID」と「ナブラン」である。

◎「ワイプMID」を操作するのは「ブルーアイアスBA633S」を使い、ラインは3号。
水深10〜30m⇒130g、水深30〜60m⇒150gを使い。もちろん潮流の向きや速さに合わせ、上手く潮圧を感じ流れを利用し操作している。
ワイプMIDの左右非対称ボディーはエッジを利かしてある為、俊敏に動く形状です。従って、潮向きによっては動き過ぎる場合がありますので、軽い入力でのアクションをオススメします。
カラーは基本、オールシルバー⇒シルバーブルー(イワシ)⇒シルバーピンクの3色のローテーション。

◎「ナブラン」に関しては、特に色の拘りは強く、普通スタンダードな我々が一番始めにチョイスするのは、イワシ等のナチュラル系カラーだが、彼の拘りは、背中も腹も透けているゴースト系カラー。オレが子イカパターン用で作った色なんだが・・・。確かに、外房で投げている人は少ない。外房アングラーの6割以上は、名の知れた高価なハンドメイドWOOD製のプラグの使用率が高く、毎日のように入れ替わりヒラマサは下から動きを見ている。また、それらのWOODには透けている色は素材的にも無理な話。もしかしたら・・・それがキモなのか?

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昨夜は高速を走りながら・・・「普通使わない色?」昔からの固定概念を捨て新しい発想を持って挑まないと通用しない世界があるのだと実感した・・・。

福田さん、今回も釣ってくれてありがとう!感謝致します!
ナイスな外房ヒラマサ画像は「小平商店」お客様釣果画像のコーナーに後日UPされます。

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2016年04月07日

外房報告。

こんにちは。予報どおりのヒドイ雨ですね。これからもっと荒れるようなので注意して下さい。

昨日の報告です。等圧線も広がり穏やかな朝。大原港・山正丸さんでの出港。10数人の乗船!?
海況速報を見ると、黒潮もバッチリ差してきて沖のエリアは潮が速そうだ!潮色も澄みヒラマサには都合の良い潮になっているじゃないですか?

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水温も暖かくなり魚達も動きだす季節になってきました!まずは、シャローをキャスティング・・・
また〜イワシのマキ網船がっ。案の定、キャスティングも反応無く・・・沖へ向かう。

ワラサが主体の60m前後のエリアは・・・
さすが外房、真潮と北寄りの風がブツかり合って激しく波立っているじゃないの〜。
鳥山も??バンバン跳ねまくっているのは?メジ(クロマグロの幼魚)です。
目的の魚なじゃないので狙いません。

DSC06264o0480064013612731692ワイプMID150g」で底を取れるか?問題ありません。
潮を掴んで良くアクションしているようです。従って動かし過ぎないようソフトなシャクリが有効なのでは?
すると即ヒット!
《船長から写真戴きました》

今日も調子イイぜ〜って思っているのは・・・この時だけ(笑)


オハロウさん。お久しぶりです。いつもマイペースで釣りますね。

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ワイプMID150g」を巧みに操る、須藤さんにもヒット!いつも有り難う御座います!

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ブルーアイアスBA633S」愛用の福田さんも「ワイプMID150g」でヒット!

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ワラサですが、昨日も決して食いが良い訳じゃありませんでした。反応はあるが、中々ヒットしてくれません。ただ、単調にジギングし偶然のヒットを待つのではなく。海中を動くジグをイメージし操作する方法を変化させる事が大切。確信を持ってヒットに持ち込めた瞬間は最高ですよ!

何mで何gを使えば良いという単純簡単なものではありません。「水深」「潮流の速さ」「ジグ形状」などの条件で選択するのだが・・・落としてみないと判断できませんが、むやみに重たくせず、自分のタックルで、しっかり底を取れる重さ、その中でも一番軽いウエイトを使ったほうが食わせ易い。

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お客様の佐藤さん「ワイプMID150g」でヒットさせた!

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まだ丸々太ったワラサがいますね。

福田さん・・・「ブルーアイアスBA6102S」と「ツインパワーSW8000HG」が気になり使ってみるとヒットしちゃいました。

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ブルーアイアスBA6102S」の繊細なティップは、魚のアタリ以外に、潮流の変化などの情報もキャッチできるからスゴイ竿なんですよ〜。

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須藤さんは・・・
ハチカサゴ。(カンコ、ウッカリとはどう違うのか?調べてみます)








午前の部、終了間際オハロウさんにヒット。

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残ったお客さん達と午後の部へ突入〜。久しぶりに向かうのは「真潮根」。根の終わり際の水深30mジギングで佐藤さんが貴重なヒラマサをキャッチした!潮流2ktの真潮!他にも出そうな雰囲気があったが1本だけだった。&須藤さん再びワラサを釣る!

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そして、いよいよハイプレッシャーエリアでのキャスティングステージへ。
昨日のオレは先週の教訓を生かし用意周到にバッチリのはずだった・・・。
そして待望の「ダイビング・マヒペン」での小さな誘い出しでヒラマサのヒットさせたが・・・。聞かないで下さい(涙)。

夕方になるとサワラもイナダも回遊し頻繁にチェイスしてくる。なかなかノリませんが。

福田さんは「ナブラン」でサワラ。須藤さんは「ダイビング・マヒペン」でサワラ。

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トップでのサワラですから高活性です。そして続けざまに!須藤さんがノセた!やっとヒラマサが!

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須藤さん、これが釣りたかったよね〜!おめでとう御座います!








ロッドは小型ルアー遠投スペシャル「ブラックヘラクレスBkh833PGS」でした。リリース成功。

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胴の間からアンダーで投げていた船長の奥様「花ちゃん」もノッた!ノラない!を繰り返し、
ダイビング・マヒペン」に付け替えてヒラマサをキャッチ!福田さんも色々あったが、最後はイナダで苦笑いで終了となった。

難しく面白いハイプレッシャーエリアのヒラマサでしたが・・・

何度も出るけどノラない・・・?
そんな状況の中でも「ダイビング・マヒペン」は高確率にフッキングまで至っていた!

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とにかくノーミスで行わないとチャンスタイムに乗り遅れてしまいます。
日々勉強〜です。

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2016年04月03日

愛用ライン。

こんにちは。朝から雨でしたが暖かくなる予報です?明日は完璧に雨?

そろそろ、ラインを巻き替えか?
今日は愛用ラインのあれこれ・・・基本8本縒りのPEが好み。
「スーパーコンダクター」は4本縒りなのでスローでディープを狙うなら伸び率が少なくオススメ。

DSC_2486★ジギングは「アバニ・ジギング10×10MAXパワー」を愛用。10mマーキング10色。細かなウルさい目印が無くて、とても見易い。
最近は、PE1、2、3号が主役で4号が必要なくなってきた。1〜3号の強度があれば、ドラグテンションは4〜7kgなので充分。ジグは60〜400gまで使用可能。後はフロロリーダーの太さや長さを変えを、瀬がキツイとか無いとか?エリアによって対応する。


◎東京湾、相模湾(太刀魚、シーバス、サワラ)・・・PE1〜2号
使用リール:ステラ4000、オシカル200HG、バルケッタ300HG
オシアジガー1500HG、オシコン300HG
使用ロッド:BA632、6102S

◎外房、玄界灘(ヒラマサ等の青物)・・・PE2、3号
使用リール:ステラ5000、8000、オシアジガー1500HG、オシコン300HG
使用ロッド:BA632、6102、583、633、584S

もし、ジギングで10kg以上のテンションを掛けるならPE6号を使用するかもしれないが・・・今はいらない。近年、ジギングスタイルは、ロッドやリール、フックなど高性能になり、次々にライト化が進み、昔より楽にジギングが行え、大型魚も容易にキャッチできるようになった。

★キャスティングは「アバニ・キャスティングPEスーパーMAXパワー」を使用。通称:SMP。
このラインは、2ランク強度がUPしているのと長期に渡る使用でも耐久性があると感じでます。
色も「ステルスグレー」は見にくいかと思えば意外と視認性がある。マーキングは25mごとにネイビー、ピンクの印が付いている。オレ的には50mだけで良いが。

◎東京湾、相模湾(シーバス、サワラ、シイラ)・・・PE1.5かPE2号
使用リール:ステラ4000、5000、6000
使用ロッド:Bkh662、663S

◎相模湾、外房、玄界灘(キハダ、ヒラマサ等の青物)・・・PE3、4、5、6号
使用リール:ステラ8000HG⇒3、4号用、10000XG⇒5号用、14000XG⇒6号用
使用ロッド:Bkh703、833、774、815PGSBkh836LMG

◎トカラ、津軽小泊(GT、キハダ、マグロ)・・・PE8、10号
使用リール:ステラ18000HG⇒8号用、20000スプール⇒10号用
使用ロッド:Bkh837LMGBkh798LMG+

こんな使い方をしてます。

*ラインは全て最低300mは入れます。
*PE2号は「アバニ・キャスティングPEマックスパワー」を愛用。
*ツインパワーでもOK

釣行前に皆さんの参考になれば有り難いです。

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