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2016年07月29日

カツヲの当り年か?

こんにちは。スッキリ夏空!キハダのネタではなく、もう一つの楽しみ。

巷では・・・今年のカツオの当り年か?と囁かれてます・・・。一昨年の再来か?

カツオの味は開いてみないと解らない。と言われるほど、味にバラつきがある魚。
しかし、今年、既にカツオの味わった方々は、皆さん口を揃え!
全部アタリ!マジに旨い!と言ってます。

早い時期から湾内に入りシラスを食い続けているのだからそりゃ〜身質が旨くなるでしょう〜。

昨日も沖で出会ったカツオで有名な・・・?
某〜長〇〇〇丸さんは1本釣りで500kg獲っていたしサイズも2〜3kg!

コマセ解禁も後3日!あの強い引きとあの味が・・・今から楽しみです。

そうなると・・・カツオ狙いの釣り人もショップ様も準備は大丈夫ですか?

では?相模湾スタイルのカツオジギングを紹介しましょう。

コマセ・カツオ&マグロ船がスタートし、ミヨシの空いているスペースが我々のステージ。
ここで指示タナをジギングで誘っていきます。

どのようなタックルが必要か?今一度、参考にしてみて下さい。

ジグはやっぱり。プロトの時から、かなり釣らせてもらったワイプショートですよ。
ワイプアウト・ショート80g」です。昨年、カツオが不漁だったので今季に期待!
↓80gは下記のカラー在庫あります!!*130、160gなどはお陰様で全滅し現在生産中!
この秋!待望の入荷しますよ〜!80gはカツオシーズンに向け作っておきました!

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他のサイズと比較すると6面、左右対称、7:3後方重心コンセプトから、80gは意図的にボディ両前方のフラット面を拡大6:4バランスになっているのが解ります。
すなわち早く沈む落とす事より、一定レンジ(ヒットゾーン)をゆっくり誘うアクションが行えるよう形状修正してある。↓100gとの比較。比率配分を変更したのが80g。

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《参考タックル》*必見です!
ミヨシの限られた範囲でファイトしなければならない為、カツオに遊ばれ、後ろに走られるとエサの仕掛けと絡むとやっかいです。ドラグテンションは4.5kgに設定しやや強めに強引なやりとりが必要となる。ヤワなロッドだと危険です・・・?繊細に誘い食わせ主導権を握らせないロッドが必要なんです!これがテクニカルで実に面白い!
*中でもBA632S、BA6102Sがオレとスギオの間違いのないお勧めロッド!

DSC01854ロッド:ブルーアイアスBA632S、6102S、633S
リール:ステラツインパワー5000〜8000番クラス
ライン:アバニ・ジギング10×10MAXパワー2〜3号
リーダー:フロロ8〜12号(3ヒロ)
ジグ:ワイプアウトショート80g、100g、ブルージャック50g、80g




フックはどんなタイプを?オススメのフックを紹介します。

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◎がまかつ社「バーティカルライト」2/0か3/0がオススメ!コンパクトでも強度があり信頼あります。
基本は1本で使用する。タフな時は2本付けたくなるが・・・ネットイン後に外すのに時間がかかり「時合い」の逃してしまうので極力1本で使用しようすること。



*これより細い軸のフックは伸ばされますので使わないほうがよいです。
*使用ジグは「ブルージャック50g、80g」「ワイプアウト80g、100g」までを使用範囲とする。

*フロロリーダーを最低3ヒロ入れるの為、ラインやリーダーのヨレが気になる方は「ボールベアリング#3」を使用するとリーダーのヨレが気にならなくなりトラブルも解消されます。

これで準備万端OK!!後はジギングするだけ。湾内には大量入荷中〜!1ケ月前からシラスを沢山食って脂のノリがハンパじゃなく絶品だと思います。ん〜堪らない!早く釣りたいですね!

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例年だと、11月上旬まで楽しめる釣りです。シーズン後半になれば皮際の霜降り度は増していく。
さすがにウエイトも5kgに達すると満足度はMAX!

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★31日(日)SFPC主催「女性限定シイラセミナー」参加人数に、若干余裕があるようなので、
お時間のある方は⇒コチラにご連絡お待ちしております。

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2016年02月19日

近海ジギングフック。

こんにちは。暖かいですね。三寒四温・・・春が近づいている証拠です。

そろそろ青物の準備をと思いジギングフックをチェック中。遅いですが・・・。

過去、ブログで紹介している愛用のフック達ですが、最近から見てくれた方々の為に、まとめてみました。

今回は、近海青物ジギング、ラインがPE2と3号用タックルとしてのフック紹介します。

がまかつ社「アシスト64近海ミディアム」の5/0と7/0は、ケプラーコード付きの市販品をいつも購入。無ければバラ針で自作しますが・・・。サワラのような鋭い歯を持つ魚からブリやヒラマサまで使用。

次に、オーナー社「シワリ6/0」これらのフックは柔らかなロッドとの相性は抜群です。

ウチのブルーアイアスでいうと「BA632、6102、633S」に最適。魚の重みだけでフッキングするほど、軽く繊細な針ですね〜。

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シワリは、バラ針なのでコードは自作します⇒以前に使用していた「ウルトラノット20号」より、表面が滑らかで適度な張りをキープし細く仕上がる「スクラム16」の20号を使用。

細く仕上がることで海中での抵抗を減らし、スムーズなフッキングが可能となる考え。

この「スクラム16」は中空となっているので、中芯として吸水性が無い強力ポリエステル系ハリス「テレフター」の2号を入れて作ります。これで更に張りがキープされ、一番の利点であるクセが付いても直るのが有り難い!

これらのフックには、小さ目なボールベアリング#3クラスの1重リングに直接取り付け使用。
基本的にフック1本で使用するが、タフな条件下で、2本で使用することもある。
フロロリーダーやラインのヨレや絡みが絶対にイヤなので、必ず高性能なボールベアリングを入れるようにしています。こんな感じに。

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シャウト社「TCスパーク3/0」!通常のスパークは過去に使っていたので形状やフッキング率も実証済み。

TCスパークは、フッ素コート加工されて表面がツルツル!!フッ素コートされた針はツルツルで触れただけで指を貫通し、身をもって経験したから!危険です。取扱要注意!

シャウトのアシストコードもブルーでキレイなので合わせてみました。「ワイプアウトMID」にもバッチリです。

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一つのメーカーに拘らず、良いと思ったフックを購入し、実際に試した結果を、自分なりにお伝えしています。勿論、中には…ん〜?っていうフックもありました。ほんの一例にすぎませんが、皆さんのジギングシーンの参考になって頂けたら有り難いです

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2015年11月18日

63の2.5?

こんにちは。雨は一度あがり夕方から再び降る予報です。

今日はウチのジギングロッド「ブルーアイアス」の新アイテムのお知らせ。

DSC_1854今現在、「633」のバットパワーを持ち、「632」の繊細なTIPセクションを合わせ間の2.5パワーをテストしてます。椙尾君のリクエストで一年前に作り上げ2シーズンを迎え、相模湾や外房での使用感はバッチリ!

来年の新製品に導入予定です!




*本日「品切れカラー」今年最後(3度目)の「ストライクスプーン」が入荷します!
(コノシロ以外)これで年内の生地は全て塗り終わり、品切れましたらまた来年お願い致します。

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2015年10月09日

テスト中〜。

お疲れ様です。風も落ち静かになりました。相模湾・・・なんだか跳ねまくってるみたいですね〜。

今週は来季の新製品となる?プロトロッドのチェックをしてました。

DSC_1661上から、。贈襭茵淵屮薀悒蕁砲蓮■僑僑旺唯掘ィ横罎嚢垢暴世蕕く仕上げPE2号以下のライトキャスティングロッド。
■贈繊淵屮襦璽▲ぅ▲后砲蓮■僑械欧硲僑械海涼羇屮▲ションで繊細さをUPさせたブランク。PGS(プログレス)の売れ筋774と815の間、長さ7.10fでPE4〜5号が使えるプラッギングロッド。
発売現実的な、これらのロッドをテストしてます!

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2015年08月07日

コマセキハダ。

こんにちは。連続猛暑日更新中の都内です。この暑さは・・・どうなってるのでしょう?

昨日の報告です。8月1日より、コマセのカツオ&マグロ船が解禁となり更に相模湾は大盛況!

この釣りは独特で、コマセのお客さんが胴の間〜トモに乗船し、余っているミヨシにルアーアングラーが乗船し、ジギングやエビング等でカツオやキハダを狙う釣り方。

現在、相模湾の水温は一気に上昇し27℃台まで!!夏の潮が差してます。

コマセが解禁となり約1週間ですが、スギオ君は既に三度目。このところ釣果が思わしくない、コマセのお客さんでも坊主をくらってしまう程、渋いとか?庄三郎丸23号での出港。

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《タックル》
ブルーアイアスBA632S+ステラ6000HG(アバニ・ジギングMAXパワー2号+フロロ10号)
オシアジガーS643+ツインパワー6000HG(アバニ・ジギングMAXパワー2号+フロロ10号)
ブルーアイアスBA6102S+ステラ5000XG(アバニ・ジギングMAXパワー2号+フロロ10号)
ブルーアイアスBA633S+ツインパワー8000HG(アバニ・ジギングMAXパワー3号+フロロ12号)

*リーダーは約3ヒロ確保し、全てドラグテンションは4kgに設定。この作業を怠り、ドラグが緩かったりすると胴の間のコマセ仕掛けに絡むリスクが増す。十分注意してほしい。

ジグ⇒ワイプアウトショート80、100g、ブルージャック50、80g

出港前の準備中に水面で何やら元気良く捕食する小さな魚を発見!スギオがスクってみると・・・ナント!シイラの幼魚でした!今年、生まれたシイラの赤ちゃんが平塚新港の中でスクスク育っている姿を見て感動〜!

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走り回ってようやく反応を見つけスタート。水深40〜50mとのアナウンス。指示タナに+10mで約60m付近からジギングを開始する。
すると2シャクリ目!オレのワイプショート80gに、朝イチの第1投目からヒットしてきたが、水面に浮いた時、エサと絡んで、紫色のカツオが泳ぎ去った・・・。その貴重なヒットと、中盤にスギオ君にヒットしたキハダのみで終わった。

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ロッドは、ブルーアイアスBA632より強めのプロト!ラインはアバニ・ジギングMAXパワー3号+フロロ12号。月曜にヒットさせた時の2号タックルから1クラスUPさせキハダ対策のタックルだ。ジグはブルージャック80g。

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スギオ君は、何本も掛け慣れているので中村船長もジョークを飛ばす余裕。案の定、スムーズにランディングまで持ち込むことが出来た。釣る男は何か持っているんだな〜?

スギオおめでとう〜!!

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相模湾コマセのカツオ&キハダはここ数年、大人気で昨日も船団ができてました。この釣りは11月上旬頃まで楽しめますので、今後カツオとキハダの釣果が上向く事を願いたいですね〜!!

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2015年08月05日

カツオ。

こんにちは。今日も朝から暑いっすね〜。熱射、日射病には十分注意して下さい。

明日は今季初のコマセと同船するジギングに行ってきます。狙いはカツオです!この釣りはフリースを着る頃の11月上旬まで続く人気の釣り。しかも水温低下し終盤になるほど身質は最高クラスのカツオになります!小手調べで挑戦してきます。万が一?キハダがヒットしてもヘコたれない万全なタックルで挑んだほうが良いかも?

先日、作ったフックはこのように付けます。大きすぎない強度ある「ボールベアリング#3」クラスに、オリジナルフック(がまかつ・バーティカルライト2/0)を抱かせ、平打ちスプリットリング#5で「ワイプアウト・ショート80g」を装着します。「ワイプアウト・ショート100g」を使う場合は1サイズUPの3/0が良いかも?です。

トラブルを誘発させるラインやリーダーのヨレ・・・ヨレるのが嫌な方は、黙ってボールベアリングを付ければ問題は解消。釣れ方に影響するのか?大丈夫・・・オレずっと付けてやってますから。

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《明日のタックル》
ブルーアイアスBA6102S+ステラ5000XG(アバニ・ジギングMAXパワー2号+フロロ10号)
ブルーアイアスBA633S+ツインパワー8000HG(アバニ・ジギングMAXパワー3号+フロロ12号)

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2015年05月23日

春マサ報告。

おなようございます。

早朝出勤!これから向かう展示会の準備が終わったので、さっさと昨日の簡単な報告と使ってない画像をUPをしておきます。

昨日の午前は珍しくベタ凪。次第に南西が強くなるとの予報・・・。案の定、午後から10mを超える強風!久しぶりに頭からかぶりました!!

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前日はジグオンリーで20本程の春マサが釣れたと・・・。かなり高活性かと思ったら間違い・・・。

全然、アタリ無し??オマケに潮速いし!ジグも流れる速度も速いため潮を上から下る方向へのジギングは動かず、逆に潮下から上方向だと、抵抗がかかり過ぎてしまいジグが動き過ぎてしまう・・・。この極端な強弱ある難しいジギングに苦戦!!上手く流れを読みジグを操作できるとヒットするって感じかな?

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昨日はワイプアウトMID。いつもワイプMIDって呼んでますが、左右対称形状で抵抗がかかり過ぎてしまうと暴れてしまうため、抵抗を感じたらソフトに。その代わりに流れに対し、間合いを取り易く、潮流にドリフトさせるイメージで、浮いている春マサの遊泳層、即ちストライクゾーンを長く確保できて、かなり有効と感じた。集中して午前2本、午後3本という結果で終わった。

まだヒラマサを釣ったことない方は、今すぐ外房へ!春マサがチャンスです。

DSC_0797DSC_0803水深15〜20m前後の潮流攻略がキモ?ほんと、ナメめてたら坊主くらうから、マジ外房って勉強になるゎ〜!また行こっ。

そんな矢先・・・相模湾からも連絡入り、シイラ始まりました!のお知らせが!外房→相模湾→外房→相模湾?どっち行きます?




《昨日のタックル》*一軍8000HGが全てメンテナンス中。
ロッド:ブルーアイアスBA632S
リール:ステラSW5000XG
ライン:アバニ・ジギング10×10MAXパワー2号
リーダー:船ハリス・フロロ10号(3ヒロ)
ジグ:ワイプアウトMID130、150gを流れの強さで変更。
フック:オーナー・シワリ6/0(シングル)*ボールベアリングは付けます。

*普通は、8000HGがあれば、ブルーアイアスBA633Sでラインは3号、リーダーは12号でやってます。

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2015年04月11日

近海用フック。

こんにちは。雨の土曜日、いかがお過ごしですか?
こんな日にジギングフック作りをしてみては?日曜は晴れかな?

今日は、とある方に教わって調子が良いので・・・PE2〜3号で100〜180gのジグを使った、外房ヒラマサなどがターゲットの青物ジギングフック。

好みのフックは、「オーナー社・シワリ6/0」又は、「がまかつ社・近海64ミディアム5/0,7/0」を愛用。比較的、柔らかなロッドとの相性は抜群。弊社のロッドで言うとブルーアイアス「BA632、6102、633S」に最適。魚の重みだけでフッキングするほど、軽く繊細な針なんです。

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アシストコードは、前に使用していた「ウルトラノット20号」より表面が滑らかで、適度な張りをキープし細く仕上がる「スクラム16」の20号を使用。

細く仕上がることで海中での抵抗を減らし、スムーズなフッキングが可能となる考え。
この「スクラム16」は中空となっているので、中芯でクセが付きにくく吸水性の無い、強力ポリエステル系ハリス「テレフター」の2号を入れてある。フロロでも大丈夫でしょう。

このフックを小さ目なボールベアリング#3クラスの1重リングに直接取り付け使用。基本的にフック1本で使用するが、タフな条件下で、近海64ミディアム5/0を、2本で使用することもある。

以上、新しいモノは取り入れ、個人的に最新と思っているシステムです?
参考になるか解りませんが・・・。
試してみて下さい。

*昨日の下船後の帰宅途中、ニュースで・・・茨城にイルカが大量に打ち上げられたとか?海で何がおこっていたのだろうか?賢いイルカが何故?自然界の不可解な現象は不気味です。

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2015年04月08日

2、3、4、5、6!

こんにちは。真冬に逆戻り!朝はミゾレっぽい雨で2℃でした!お昼のニュースで都内やっぱ降雪ですって。

明日、天候が回復したら出撃?夜に船長が判断します。

DSC_0306ジギング⇒BA632、6102、633で、5000(2号)、8000(3号)フロロリーダー10〜12号。
キャスティング⇒Bkh703、833、774、815で8000(4号)、10000(5号)、14000(6号)ナイロンリーダー80〜130LB。明日、出れたとしても、この冷たい雨ですからね〜?沿岸海域の温まりかけた水温も低下でしょうね〜。でも、出船となれば行きます!



昨日の・・・
キバキバ対策フックは完成。これらのフックはコイツ以上の魚を獲るため・・・

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イソマグロもカンパチには切られません。南方エリア遠征時に、イイ場所、時間帯、その1投にかけている最中に・・・ワフーが、フォール中のジグにバイトしフックをカットして持っていかれる事や、サメが食いつき針を持っていかれる事が一番ロスでイヤな事なんです。
過去、強いと思った「シーハンター+ザイロン」では、ナイフのような歯では太刀打ちできず、一瞬でカットされた。
最終的に金属系「ケプラートメタル」ラインを入れ込むことに行きつき、これでアシストラインを切られることが無くなった。
今回、そのケプラートメタルに変わる新素材デビルラインを発見し試作したってこと。

画像奥から、今は無きブリッジの針。画像のカンパチ49.5kgを獲った時もビクともしない信頼できるフック。
線形から考え、PE4号+フロロ20号以上のジギングで使用。
★オートセットフック#30(鉄腕BBスイベル#3・シーハンター20号+デビルライン20号)

オーナー社の近海では支持率の高い“ホールド”フックから大き目な7/0も登場。
線形から考え、PE2〜3号+12〜16号で使用。
★ジガーライト“ホールド”7/0(鉄腕スイベル#3・シーハンター10号+デビルライン10号)

がまかつ社の鋭さ抜群の強度、品質ともの信頼がおける2本で600円の高級フック。
線形から考え、PE3号以上+フロロ14〜20号で使用。
★シングル62VH5/0(鉄腕BBスイベル#3・シーハンター20号+デビルライン20号)


外房などの近海は、また違う繊細なフックパターンになります。
これは、トカラ、沖縄、小笠原などの暖かいエリアでの対策方法です。
まぁ〜変な拘りがあるので参考になるか解りませんが・・・

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2014年09月09日

新ワイプ80g!

企画情報です。

ワイプアウト・ショート80gが順調に進行中!基本的な左右対称、6面形状コンセプトと6:4の後方重心は同じですが、100gと比較すると、意図的に、ボディに対してフロント面が広くなっているのが解ります。早く沈む落とす事より、一定レンジ(ヒットゾーン)をゆっくりフラップアクションができるよう調整してみました。*発売は来春予定。
DSC01660DSC01664100g含め、他のサイズとの比率を若干変更した80gです。



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実釣用に少し作ってみました!





冬から春にかけては、東京湾シーバスでテストを行い、春の速い潮にも負けず上々の仕上がりだった。これからの時期は、相模湾カツオで実釣テストを行います。今までは100gで対応してきましたが…ずっと80gが欲しかったので作りました。
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今年はいつまでカツオが楽しめるか?例年だと11月中旬頃まで、病みつきになる脂のノッたカツオが釣れてたかな?

最近はシラス食いのカツオが多く、まだ本調子とは言えない。




DSC06616画像は10月31日のフリース着ながらのカツオでした。
≪相模湾カツオ・ジギングタックル紹介≫
◎ロッド:ブルーアイアスBA583、633、632S
◎リール:ステラSW5000〜8000番
◎ライン:アバニ・ジギング10×10MAXパワー2号
◎リーダー:フロロ8〜12号
◎ジグ:ワイプアウト・ショート100g浜っ子ジグ70g、サプライズ・ブルージャック50、80g

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