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2017年01月09日

鰆タックル。

こんにちは。低気圧が通過して一段と寒くなるようです。風邪など引かぬように!

いよいよ待ちに待ったサワラシーズン到来か?ポツポツ釣れだしてますね。

DSC_8686何度かブログで紹介してきたサワラのタックルについて、今一度、釣行前にチェックしてみよう!
たまにPE5号のキハダやヒラマサでも狙うようなタックルや、逆にシーバス用の小さなルアーしか持ってなくて釣れなかったお客さんを見かけます。

意外とサワラは繊細なタックルで繊細に獲る魚だと感じていますので、釣りたかったら気にしてみて下さい。


《ジギングタックル》
★ロッド⇒スピニングでもベイトでも6.5f前後のPE2号設定のジギングロッド。言葉上では難しいが、感度良く、サワラの動きに合わせ硬すぎないショックを吸収してくれるようなロッド?

ブルーアイアスなら「BA632S」「BA6102S」「BA642B/TZ」のような調子が良い。

★リール:スピニングなら⇒「シマノ4000〜6000番クラス」ギア比はXG以外、HGやPGなら大丈夫。*5000XGしか持っていないので使ってますが、XGはギア比が早過ぎてジギングには使いづらい。

ベイトなら⇒「オシアジガー1500」や「オシアコンクエスト300」がBEST!!
スピニングと違って、無駄なポンピングをしないで一定速度のゴリ巻きが出来るのでバレにくい。
ナント言ってもベイトの有効性は、「フォール」でのアタリを感じ取り易くサワラジギングにはオススメ。

★ライン⇒4本縒りでも8本縒りでも良いが、10mづつのマーキングが分かり易い。
最低200mは入れておきましょう。
リーダーはフロロカーボン10号を3ヒロを、PR,MIDやFGノットで組んでます。

★ジグ⇒「ワイプアウト・ショート」が実績含め基本形。サワラが本来、沿岸の緑潮を好む為、ジグの色が派手な色が主流となっているが、澄み潮対策にシルバーベースのナチュラル系も持っていると安心。

太刀魚とジグの好みは似ているようだ。ジグの重さは、バーティカルとドテラ流しでは、流れにもよるが130gと160gがあれば対応可能。ジグの長さはロングまでいりません。中間のミドルまで。「ワイプアウト・MID」フォールバイトが多い時に投入すると連続ヒット!することもある。

★フック⇒ジグのテールには?後方から噛み付きバイトが多い為、必ずトレブルフックを付けます。フックの軸の太さも重要で、オーナーST56クラスの太さが丁度良く、ST66は太すぎます。逆に、太刀魚の使う極細針は曲がってしまうので使わないように。
サブのフロントフックについては、「がまかつ近海64ミディアム5/0・7/0」コードがケプラー素材やザイロン素材をオススメします。

◎アクション⇒サワラの遊泳層は、海面から30m前後が多く、底付近にへばりついている反応は食い悪い時。そのレンジを意識して狙います。基本ワンピッチで問題まりませんが、活性が上がってくると、一瞬STOPした直後に切られる事がある。このような時は、常に上へ上へジグが動くように、ロッドは固定、リールだけの巻きアクションに変更。基本タダ巻きですが、巻き速度に変化もたせても良い。
スローにワンピッチで低活性時に効果があると思いますが、フォールが中心になると切られるリスクもあります。

中・高活性=巻きアクション=ショートタイプ選択
低活性=フォールバイト=MIDタイプ選択


《キャスティングタックル》
★ロッド⇒ロッドの長さは7fクラス。相模湾でシイラ用とされるロッドが一番強いと思って下さい。その強さから、ボートシーバスや湖で狙うレインボーやブラウンを狙うトラウトロッド程度の強さが理想と考えてます。

ブラックヘラクレスなら「Bkh722S-M/TZ」はサワラゲームにも最適である。

★リール⇒シマノ4000〜5000番クラスの大きさで十分。8000番だと大き過ぎます。
ギア比は、ミヨシで投げまくるのであればHGかXGのハイギアを。
サワラは、シイラと違って高速より中、低速のルアーに反応しますのでLOWギアでも問題ありません。

★ライン⇒滑らかな8本縒りPEライン(1.5〜2号)オススメします。3号だと太すぎ。
リーダーはナイロン40LBを1.5〜2ヒロを、MIDやFGなどの摩擦系ノットでノットは3cmを越せば長すぎなので2.5cm以内でコンパクトに仕上げること!

★ルアー⇒ほぼ、カタクチイワシが9〜10cmが多いですが、無理にサイズを合わせなくても十分食ってきます。12cmクラスが切られにくく適正な大きさです!リーダーとルアーの接続金具ですが「オーシャンスナップ#3、4番」や強度ある「鉄腕スナップ#3」を使用してます。これ以上の大き過ぎるスイベルやリングは避けて下さい。

。隠横磽蹈轡鵐ングミノー⇒簡単に飛ぶからシンキングを使ってますが、飛距離が出るフローティングでも問題ありません。誰でも水面直下を引いてこれる利点があり効果的。ただし、自分が使うタックルに重すぎるミノーは逆に抵抗を増しフッキングミスやバレに繋がるので今一度確認を。
また、フックは「ST56」程の軸の太さへチェンジして下さい。

オススメのミノーは「ジャクソン・ピンテール」「タックルハウス・ベゼル」そして「ストライクジャーク35g」「シマノ・ヒラメミノー掘S25g」など。

■隠横磽蹈轡鵐ングペンシル⇒リップが無いので飛距離を出し易い。操作方法は、各タイプで微妙に異なるが、「アトゥーラ120・35g」だと、着水後、水面に飛び出さない程度の速度で、ロッドティップを下げ震わせる程度のアクションを加えながらリーリングすればOKです。シイラみたいに高速で水面をスキップさせなくても良い。

キャスティングジグ⇒この攻略方法は、海面に跳ねが見えない時や、海面にサワラが出てても喰わない時に試して下さい。自分のタックルで投げられる範囲のウエイトを用意。

例えば「江戸っ子ジグ」のようなヒラヒラフォールする60〜80gクラスジグのテールにトレブルフックを付け、軽くチョイ投げし、ミノーが引ききれない下のレンジを探ります。ジギングではなく、軽くロッドをフワフワさせながら「リーリング」し「スイミング」させ、浮く前の再びフォールさせながら引いてくる。

ではヒットしたら!?

早アワセは禁物。ノセるように「スウィープ」にフッキング!サワラは直線的な動きをするので、突然ラインが弛んだりしてバラしたりします。下手なポンピングをせずサワラの動きに合わせ、ロッドを曲げた状態を保ちリールを巻いて下さい。

これらの事を考え、サワラの遊泳レンジを攻略してみて下さい。

《今回準備したタックル》
ブルーアイアスBA6102S+ステラSW5000XG
アバニジギング10×10MAXパワー2号+フロロ10号)
ブルーアイアスBA642B/TZ+オシアジガー1500HG
アバニジギング10×10MAXパワー2号+フロロ10号)
◎ブルーアイアスBA661CSB/TZ(プロト)+オシアコンクエスト300HG
アバニジギング10×10MAXパワー2号+フロロ10号)
ブラックヘラクレスBkh722S-M/TZ+ステラ4000
アバニジギング10×10MAXパワー1.5号+ナイロン40LB)

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2016年12月26日

タックルバランス

おはようモーニン。
続きましてタックルバランス◆今日はジギングタックルについて解説しましょう。

《ジギング編》
東京湾なら太刀魚シーズンとエリア(観音〜久里浜)も重なることが多く、太刀魚タックルをそのまま使っても出来ないことはない。ただ、PE1号主流の太刀魚タックルだと不安があります。まして乗合だと横方向へグルグル走り回られ、他のラインと絡まってしまいトラブルの原因となる。東京湾でも最大8〜9kgのサワラがヒットする可能性があるのでタックルバランスは重要です。ナメてると獲れません。

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★ジギングロッド⇒スピニングでもベイトでも6.5f前後のPE2号設定のジギングロッド。言葉上では難しいが、感度良く、サワラの動きに合わせ硬すぎないショックを吸収してくれるようなロッド?ブルーアイアスなら「BA632S」「BA6102S」「BA642B/TZ」のような調子が良い。

★リール⇒スピニング(シマノ4000〜5000番クラス)ギア比はXG以外なら大丈夫
*XGはギア比が早過ぎで使いづらい。
ベイト(オシアジガー1500番やオシアコンクエスト300番)ギア比は好みだが、
カタログ上の釣力は最低でも5kg以上は欲しい、釣力7kgがBEST!スピニングと違って、無駄なポンピングをしないで一定のゴリ巻きができればサワラがバレにくい。これホント!また、ベイトの有効性は、フォールでのアタリを感じ取り易くサワラジギングにはオススメ。

★ライン⇒4本縒りでも8本縒りでも良いが、10mづつのマーキングが分かり易い。最低200mは入れておきましょう。リーダーはフロロカーボン10号を3ヒロを、PR,MIDやFGノットで組んでます。

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★ジグ⇒「ワイプアウト・ショート」が実績含め基本形。サワラが本来、沿岸の緑潮を好む為、ジグの色が派手な色が主流となっているが、澄み潮対策にシルバーベースのナチュラル系も持っていると安心。

太刀魚とジグの好みは似ているようだ。ジグの重さは、バーティカルとドテラ流しでは、流れにもよるが130gと160gがあれば対応可能。ジグの長さはロングまでいりません。中間のミドルまで。「ワイプアウト・MID」フォールバイトが多い時に投入すると連続ヒット!することもある。

★フック⇒ジグのテールには?後方から噛み付きバイトが多い為、必ずトレブルフックを付けます。フックの軸の太さも重要で、オーナーST56クラスの太さが丁度良く、ST66は太すぎます。逆に、太刀魚の使う極細針は曲がってしまうので使わないように。
サブのフロントフックについては、「がまかつ近海64ミディアム5/0・7/0」コードがケプラー素材やザイロン素材をオススメします。

◎アクション⇒サワラの遊泳層は、海面から30m前後が多く、底付近にへばりついている反応は食い悪い時。そのレンジを意識して狙います。基本ワンピッチで問題まりませんが、活性が上がってくると、一瞬STOPした直後に切られる事がある。このような時は、常に上へ上へジグが動くように、ロッドは固定、リールだけの巻きアクションに変更。基本タダ巻きですが、巻き速度に変化もたせても良い。
スローにワンピッチで低活性時に効果があると思いますが、フォールが中心になると切られるリスクもあります。

中・高活性=巻きアクション=ショートタイプ選択
低活性=フォールバイト=MIDタイプ選択

とにかく、折角ノセたサワラは必ずキャッチしましょう!優しく丁寧にファイト!雑にやったら獲れません。ロッドで抜き上げ!?そんな事はしてはいけません。ランディングネットが、間に合わないほどの入れ食いだったら仕方がないですが、リーダーを持ってあげた方が確実ですね。

無事にランディング成功したら、ペンチの付根でネットを切らないよう注意してフックを外す。
シイラのように暴れないから安心です。

シーズン前に、タックルバランスについて書かしてもらったのは・・・

釣れない方が何故釣れなかったのか?を各方面から聞き分析すると。

殆どが船上でエリアに付いてからタックルがエッ〜!?という事が多く。シーバスルアーしか持ってないとか、マグロのロッド、ルアーしか持ってないとか、針が太すぎ、細すぎ、ルアーがデカ過ぎる、小さ過ぎる、太いワイヤーリーダーが付いてる!色々あります。

乗船してからじゃ遅いですからね〜。お客さん、お店の方々、このブログを船宿さんの補足としてご覧になって頂けたら有り難いです。

「キャスティング編」と「ジギング編」で予習して挑んでみて下さい!きっとサクッと釣れますよ。

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関東近海の寒ザワラシーズンはこれからです。万全なタックルで挑戦してみて下さい。

2kgサイズが1本あれば4人家族が色々な料理で楽しめて円満となって、

次の週には、お父さん・・・また釣ってきて〜となりますから(笑)

サワラは皆さんを幸せにしますので今季も来る事を願ってます。

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2016年04月21日

青い英雄!

こんにちは。GW直前。ジギングロッドの準備は如何ですか?

3月末から外房に毎週通ってますが、今季使用率が高いジギングロッドがBA6102S。一番、思い入れが強いアイテムでもありますが・・・今日はブルーアイアス全体、完成するまで、特徴等を掘り下げて説明させて頂きます。是非とも、読んで下さいね。

我々が自信を持ってオススメする“青い英雄”という名の「ブルーアイアス」ジギングロッドを改めてご紹介させて頂きます。

最先端ジギング界に対応すべく素材コンテンツの見直しから“ブルーアイアス”の企画がスタートした。心臓部となるブランクシャフトは、日本技術の結晶と言えるほど寸分狂わないカーボンの密巻き加工は、まさに職人芸の域・・・。その技術を凝縮させた厳選アイテムが完成した。

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潮流で惑わされるゾーンから、ジグから伝わる微かな変化を逃さず手元まで伝達!

そして・・・フッキング!

メリハリあるファイトは、決して相手には主導権を与えない!

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プレッシャーが大きい日本近海のジギングにおいて・・・

ヒラマサ、ブリ、カンパチ達への繊細なアプローチは、これからのジギングには必要不可欠。

ブルーアイアスが解決してくれます!




《グリップデザインのフォルムと特徴》

リアグリップの端が、他メーカーと比較すると、ほんの少し短いと思います。大柄な体系で脇に引っ掛かる程度の長さ。この長過ぎないリアグリップは、アンダーでキャストをし易くさせ、瞬時に構えジギングを行う際、この動作でレインギアや衣類に引っ掛かりにくくしスムーズに行える意図がある。その分、ブランク性能を最大限に引き出すために、重要なブランクを露出させている。

グリップ全体リールシート
リールシート「DPS18」は「FK7」と言ってラバー特殊コーティングを施したシートを純正で装備。何が良いか?リールフットとの密着が良くシッカリ固定できます。握り感も滑らずフィット!しっとり感が堪りません!!




魚を掛けた時・・・無塗装リールシートは緩み易く、ファイト時に発する嫌なギシギシ音はしません!
サンプルでは無塗装の安いリールシートでテストしますが・・・実際の製品には使いません・・・。

存在感ある「ロイヤルブルー」を使い、ブルーを強調した専用メタルパーツを装備。

リールシートは、下から回し上げる「アップロック」設定。細身のフロントグリップは、人差し指を沿え違和感が無く繊細なジグ操作が行えます。エンドEVAは限界まで細く削ぎ落とし軽量化を図っている。

アップロック裏面
ロゴとスペックを挟むように、前後2箇所「天然アワビ」の装飾が独自の目印!




当然ですが、アワビ柄は一つ一つ異なり同じ模様はありません。世界で一本のあなた自身の模様なんです。渋くカッコイイ竿を持ちたい!というモノへの拘りですね。装着するスピニングリールは?勿論、国内最高水準のリールと合わせお使いになって下さい。


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ガイドを固定する、止め糸は中を抜き最低限のスレッドで少しでも軽く。

ブランクスカラーは太陽光に映える「ミルキーブルー」ブルーにもグレーにも見える乳白クリアー。





「high response高応答!」「high sensitivity高感度!」
伝わり方が違います!

≪アイテム≫

★[BA583S]…Length5.8f、PE2-3、Jig150g、WT180g
(水深20〜100m、ジグ80〜180g、細めのリーダーを使いタフコンディション時のバーティカルジギングに適している。ショートからセミロング径の細かな操作が可能。)
*Kガイド設定:トップ8、シングル8、10、12、16ダブル30

★[BA584S]…Length5.8f、PE3-4、Jig200g、WT195g
(水深30〜120m、ジグ100〜230g、オールマイティーに使え水深があるエリアでのバーティカルジギングに適している。セミロングからロングジグを少ない力で横に飛ばすことが容易にできる。)
*Kガイド設定:トップ10、シングル10、12、16ダブル20、30

★[BA633S]…Length6.3f、PE3-4、Jig150g、WT185g
(水深15〜80m、ジグ80〜180g、ナナメ引き、ドテラ流しに対応、角度に付いたポジションで繊細かつナチュラルに潮を掴んだジグの操作が可能。)
*Kガイド設定:トップ10、シングル10、10、12、16ダブル20、30

★[BA632S]…Length6.3f、PE1.5-2.5、Jig150g、WT178g
特徴の一つですが、セッティングガイドは「KガイドTOP7〜25リング」と繊細さを全面に押し出すために、小径ガイドを使用。お陰でよりブランク感度が増し、手元への感じ方は!

設定した小径リングは、アンダーハンドでのノットの引っ掛かりは?フロロショックリーダー8〜14号の摩擦系ノットでのスリ抜けは問題ない。

★[BA6102S]…Length6.10f、PE1.5-2.5、Jig180g、WT192g
632Sを素材ベースとした、ロングスペック設計。全長6.10fと約7.0fもある青物狙いのスピニングジギングロッドである。

少しでも高いポジションから、ロッドストロークを生かした操作幅は、アンダーハンドで遠くへジグを送り込み起伏の激しい底を広範囲にトレースしたり、ドテラ流しでの距離あるジグ操作に最適。

ブリやヒラマサに最適BA6102S最終モデルは玄界灘のドテラ流しでテストが行われた。

食い渋る条件下でも、ロッドの長さを利用し船から遠くへのアプローチが行え、10kgオーバーを連発させコンスタントに拾っていけるロッドとして自分なりに確信した。

装着されているガイドは8〜25と最小限のサイズを設定し軽量化している為、フロロリーダーは14号以下を使用してください。



BA6102Sの最大のメリット。遠征や持ち運びを考えジギングロッドでは珍しい1&h(ワン&ハーフ)グリップジョイントによる設計。仕舞寸法はナント1560个8.0fとのキャスティングロッドの仕舞寸法より短くなる計算。

完成品自重は192g。約7.0fなのに軽く仕上がりました。
推奨リール:ステラ5000〜8000番、HGタイプをオススメします。

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《外房以外の相模湾テストではカツオのコマセ乗り合い船》

BA632SとBA6102Sで繊細かつ強引に!

晩秋・・・相模湾の引き強い良型のカツオを相手に、推奨ドラグ3.5kgの数値を遥かに上回る4〜5kgのドラグテンションを掛け過激で強引なテストも繰り返す。

DSC02054DSC01856引きの強いカツオで












ルアーマンの釣座がミヨシとなり、ヒット後、カツオに走られ過ぎるとエサのお客さんとオマツリして切られたりする。ファイトする範囲を最小限に、振り回されたら負けである!なるべく強目のドラグテンションでファイトし、後方へ行かれないよう強引にコントロールしなければならない!

サプライズ代表の椙尾くんにもテストを依頼しBA632Sという繊細なロッドですら数本のキハダをキャッチした。勿論、椙尾君の技術力もあるが・・・。

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ブルーアイアスの中で一番繊細なBA632Sのテストとしては最高のステージでありロッド能力の見せ場でもあった!椙尾君・・・このロッドでの20kgを超えるキハダも想定内なのだ!!


≪ブルーアイアス動画≫

トカラの魚達は容赦なく我々に襲いかかってくる・・・

◎ブルーアイアスBA584Sによるジギングでカンパチを釣る。


DSC00781主演は、今週末ご結婚なさる・・・
いわき市在住の丹一成君です。(祝)おめでとう!
ブルーアイアスBA584S+ステラ8000HG(PE4号+フロロ20号)+ワイプアウト・ショート200g(カラーはピン金)で、確か…水深120m前後だったかな?

ワイプ・ショート200gを使用。カンパチのトルクある引きは最高です。
動画は後半のファイトシーンですが、ブルーアイアスBA584Sの曲りが確認できます。



猛獣のようなトカラの魚達にブルーアイアスは鍛え抜かれた!

ブルーアイアスBA584S」を使いナイスなカンパチを仕留めてます!!


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時には・・・キハダが現れ猛スピードに耐えなければなりません!

◎耐える584!ファーストラン!ステラのドラグ音が堪りません!最高の瞬間です!



円を描きながら浮いてくる動きに合わせ、ゆっくり上げればよい!キハダが近くに来たらロッドエンドを腰から脇挟みへ移動しネットへ誘導する!


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ブルーアイアスBA584S」は共にステラ8000番クラスがマッチし、ギア速度はPGでもHGでも好みで合わせる。この手のジギングではキレと速度が重要だと思っているのでHGが絶対条件。

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ブルーアイアスについて、長々と説明させて頂きましたが・・・大丈夫ですか?

販売店様へ。これらの文面、画像等は販売促進用としてご自由にお使い下さい。

この春も「ブルーアイアス」ジギングロッドを宜しくお願い致します。

jake at 10:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年04月20日

外房報告。

こんにちは。昨夜は22時過ぎの帰宅でやっぱりヘロヘロ〜。

昨日の「大原・山正丸」さんでの報告をしちゃいます。

週末に続いた爆風大シケ後の出港!あれだけ荒れたから、沿岸はド濁りかと思いきや・・・そうでもなく、何故なら真潮がガンガン押して水温も19℃台まで上昇していた。

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北寄りの風と南からの真潮がブツかって一級ポイントはシケシケ。落ちた場所のジギングを開始すると、イナダやサンパクサイズが居なくて、全て良型のワラサが当たりだす。水深も50〜60mであればPE3号+フロロリーダー10か12号を使い「ワイプMID150g」でも十分対応できる水深である。

o0480064013624152277o0480064013624152294毎週のように外房に通っている左:「サンスイ池袋」の井上さんと、右:「小平商店」の小平さんは、バンバン掛けてました!

是非、GW直前!旬の外房情報を聞いてみて下さい!






昨日もそうでしたが、底から初速を機敏に誘った後は、速めなジギングより、ゆっくりスローにタイミングを取るようなシャクリが良かったように思えます。もちろん、ジグの形状によって異なりますが。「ワイプMID150g」はそんな感じに操作してみて下さい。

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色は澄み潮なので、シルバーやイワシカラーで良いでしょう!オレにも釣れました。

《タックル》
ロッド⇒「ブルーアイアスBA6102S」・・・春のシケ気味の外房で、底から中間レンジを操作する際に長さが武器となる。「6.10f」の長さを生かした間合いを取るジギングを容易に行える。
リール⇒長時間ジギングで少しでも疲労軽減と思って自重の軽い「ツインパワーSW8000HG」が最近のお気に入り。ラインは?「アバニジギングMAXパワー3号」+フロロ12号。
ワイプMID150g」万能色シルバーに、フックは自作のシワリ6/0を2本。

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このところ、ナブランで必ずっていう程、ヒラマサを仕留めている福田さん。最近では「ナブラン福田」とも密かに囁かれている・・・。今日もヒラマサを釣るか?取り敢えず「ワイプMID150g」でワラサゲッツ!序に2ショット!

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このあと・・・うっ〜!込み上げてくるものが?






うっぷ・・・あ〜ダメだぁ〜。

見てたオレもこの後、もらってしまった・・・。
お昼時にスミマセン・・・。

でもナブラン福田は、このまま終わらない!

ナント・・・「ナブラン150」を鳥が舞う場所に撃ち込み!メジをヒットさせたキャッチ!ナブランを完璧に自分のモノとし使いこなしている。直後・・・オレにヒットしてバレたのもメジかもしれない・・・。

荒れ狂う“真潮根”の上空を乱舞する鳥の下を見ていると・・・大きなヒラマサ?が時折、姿を現している事を確認!何度目かのトライでやっと「浮きボラ170F」ピンクで誘い出しで遂にヒット!

グリップエンドを脇に挟みフッキングを済ませ暫く凌ぎ、高根から落ち込みまで突進され!根には触れてない。一先ず安心・・・脇に挟んでは浮かせないと重圧と判断し、エンドを腰に当て浮かし始め・・・半分浮かし二度目の走り・・・。ノサれた!

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底で何かに擦れる感覚が伝わってます。無理できない・・・。

と思った瞬間テンションが抜けた!えっ!切られたか?違うハズれてしまった!

回収すると浮きボラにはカジメが付いていた・・・。海底のカジメ林を走られていたのだ。

悔しいです・・・。何度もこの場所でヒラマサを獲っている。カジメごとヒラマサを浮かしたことすらある!必ず獲れると思う自信が仇となったのか・・・?ん〜難しい外房〜!

さすが難攻不落の一級ポイント“真潮根”。

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ノットを組み直し、午後も出船・・・気圧も下がって大気の状態が不安定?空から竜巻が出来そう?

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午後は潮通しの良いシャローを流していく。

テスト中の16cmべベルスイマー80gをキャストしてアクションを見ていると船縁までヒラマサが付いてきた!しかもイイサイズ3本!ヒットまで至らないのだ・・・間髪入れずスグにキャストして巻き始めるとガンと衝撃が伝わりカチカチのドラグを出していく途中にハズれた・・・。一瞬の事だった。

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結局、この日、ヒラマサは、花ちゃんが夕方にシマノの新製品のジグでヒットさせた1本だけだった・・・。
難しや〜ヒラマサ!






風も南に変わり最後に“真潮根”へ。真潮と風で同調するから良さそうと思って挑んだが・・・
潮流6ノット近く走っていた!山正丸の大きさでも波が深く断念した。

一段と潮が効き始めている外房。

外房にはデカいヒラマサが居ます。いよいよ本番か?

外房ヒラマサの難しさを感じる2016年春です・・・。

このバラシ癖は何とかしなければ!

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*画像は小平商店さん、山正丸さんから頂きました。

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2016年04月03日

愛用ライン。

こんにちは。朝から雨でしたが暖かくなる予報です?明日は完璧に雨?

そろそろ、ラインを巻き替えか?
今日は愛用ラインのあれこれ・・・基本8本縒りのPEが好み。
「スーパーコンダクター」は4本縒りなのでスローでディープを狙うなら伸び率が少なくオススメ。

DSC_2486★ジギングは「アバニ・ジギング10×10MAXパワー」を愛用。10mマーキング10色。細かなウルさい目印が無くて、とても見易い。
最近は、PE1、2、3号が主役で4号が必要なくなってきた。1〜3号の強度があれば、ドラグテンションは4〜7kgなので充分。ジグは60〜400gまで使用可能。後はフロロリーダーの太さや長さを変えを、瀬がキツイとか無いとか?エリアによって対応する。


◎東京湾、相模湾(太刀魚、シーバス、サワラ)・・・PE1〜2号
使用リール:ステラ4000、オシカル200HG、バルケッタ300HG
オシアジガー1500HG、オシコン300HG
使用ロッド:BA632、6102S

◎外房、玄界灘(ヒラマサ等の青物)・・・PE2、3号
使用リール:ステラ5000、8000、オシアジガー1500HG、オシコン300HG
使用ロッド:BA632、6102、583、633、584S

もし、ジギングで10kg以上のテンションを掛けるならPE6号を使用するかもしれないが・・・今はいらない。近年、ジギングスタイルは、ロッドやリール、フックなど高性能になり、次々にライト化が進み、昔より楽にジギングが行え、大型魚も容易にキャッチできるようになった。

★キャスティングは「アバニ・キャスティングPEスーパーMAXパワー」を使用。通称:SMP。
このラインは、2ランク強度がUPしているのと長期に渡る使用でも耐久性があると感じでます。
色も「ステルスグレー」は見にくいかと思えば意外と視認性がある。マーキングは25mごとにネイビー、ピンクの印が付いている。オレ的には50mだけで良いが。

◎東京湾、相模湾(シーバス、サワラ、シイラ)・・・PE1.5かPE2号
使用リール:ステラ4000、5000、6000
使用ロッド:Bkh662、663S

◎相模湾、外房、玄界灘(キハダ、ヒラマサ等の青物)・・・PE3、4、5、6号
使用リール:ステラ8000HG⇒3、4号用、10000XG⇒5号用、14000XG⇒6号用
使用ロッド:Bkh703、833、774、815PGSBkh836LMG

◎トカラ、津軽小泊(GT、キハダ、マグロ)・・・PE8、10号
使用リール:ステラ18000HG⇒8号用、20000スプール⇒10号用
使用ロッド:Bkh837LMGBkh798LMG+

こんな使い方をしてます。

*ラインは全て最低300mは入れます。
*PE2号は「アバニ・キャスティングPEマックスパワー」を愛用。
*ツインパワーでもOK

釣行前に皆さんの参考になれば有り難いです。

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2016年03月30日

春マサを狙う!

こんにちは。澄みきった暖かい朝です。都内の桜も四分咲きだとか・・・今週は、今日が一番暖かいみたいなので一気に咲きそうですね?

昨日は、外房の春マサを狙いに「大原・山正丸」さんへ。10名以上の人気ぶり

久しぶりに夜明け〜日没まで、しゃくり続け、投げ続け・・・ヘロヘロになって帰宅しました。
少々〜キツかった(笑)

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天候も上々ナギ?ここ最近は南下してきたイワシが溜まるエリア周辺を狙う。
水深は8〜10m前後の根と砂地が入り組んだシャローエリア。

朝一番、現場に急行すると・・・えっ!イワシの巻き網がっ!

それでも、時折イワシを海面まで追って、飛ばしながら食ううシーンが見えた。イワシは5〜6cmと小さく、キャストするプラグは15cm以下やジグ100g以下の小さ目なモノを使う。薄暗い時や、シケの時は、通常の一番多く使われる17cmクラスでも恐らくヒットしてくるでしょう。

キャストしていると同船者に一度チェイスあったがノラず・・・ヒラマサは居ます。

他は無反応〜。見切って沖へ。50〜80m付近の反応をジギング。
何もアタらず午前後半・・・50m前後を「ワイプアウト・MID150g」で狙っていると・・・
やっとフォールでアタった!今度は底から20m付近で。続けて2本キャッチ。そしてリリース。

外房のお客さんに混じってのジギングはとても勉強になります。複雑なアクションパターンを持ち、何時でもヒラマサやワラサを仕留めるレベルの高い名手が多い!

しかし、昨日の午前はこれで終了〜。超渋いっ〜(厳)

◎タックル⇒ブルーアイアスBA6102Sツインパワー8000HG+アバニ・ジギング10×10MAXパワー3号+フロロ12号(3ヒロ)*このロッドは・・・長さがあるので広範囲にストロークある操作感、渋いアタリを感じ取れるソフトTIPが特徴。

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一度帰港し、午前のみのお客さんが下船し、午後のお客さんを乗船して再スタート!
ランチは・・・すき家の並を完食。パッション荻ちゃんも乗船してきてオニギリジグで速攻ゲッツ!

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水深60mを超え80mライン付近を狙う場合・・・最近好きなのがベイトでのジギング。昨年、入手した「オシア・コンクエスト300HG」が登場してからベイト率がUP。何故なら剛性が向上されレベルワインドが付いてオシアジガー同等のドラグ、巻き上げトルクがあるから、ガンガン巻けて攻めても楽なジギングが可能となった!外房の60m以上を狙う場合は必ず使うようにしてます!ジギングの世界が拡がりました!!

ロッドは、このジギングに合わせて開発している「ブルーアイアスBA642S/TZ」というロッド。発売時期は秋頃を予定しております。

オレも負けじとベイトでサクッと!いっときました。ジグは⇒「ワイプアウト・ショート200g」です!

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黒潮が近いと飛来するアホウドリ・・・種類は解りませんが・・・?両手(両羽根)広げると2m位あります。ラドンのようです!(知らないか・・・)

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名手・瀬戸くんも安心ファイトで余裕でキャッチ!
小平商店」小平くんにもヒット!!オニギリジグとワイプMID150gで立て続け2本ゲッツ!

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何やら怪しいカラフルな点が付いてますが・・・
夕マズメのキャスティングステージまでの移動時間は死んだように即爆睡〜(笑)

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DSC_2461夕方は更にナギに・・・。

よりベイトへはセレクティブになっていると判断。


一番小さなダイビング系「マヒペン・ダイビング127F」を!タックルが強めで引きずらく苦戦。しっかりタックルをセットしてくれば・・・と後悔。リーダーに絡まないよう引いていると・・・「ガボッ!」いきなり手前でヒラマサが食ってきた!!手元に重みが伝わったが・・・(沈〜)何やってんだか〜。やっちまった〜。



昨年、夏に発売したので、外房でマヒペン・ダイビングを使ったことは無かった。この春の小さなベイト状況が続くのであればアリなんだと確信しました。


次はブラックヘラクレスの一番ライトでロングスペックのBkh833S+ステラ6000番をセットしPE2 号でマヒペン・ダイビングだなぁ〜と。

次回釣行では、このパターン終わってたりして・・・。

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2016年03月28日

ジグ&キャスト!

こんにちは。天候は徐々に回復に向かってるようで・・・。

外房の準備しております。

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タックルは・・・?

《ブラックヘラクレス》*キャスティング
Bkh815PGS+ステラ10000XG(SMP5号+ナイロン100LB)
Bkh7105(プロト)+ステラ10000XG(SMP5号+ナイロン100LB)
Bkh774PGSSWステラ8000HGSMP4号+ナイロン80LB)

《ブルーアイアス》*ジギング
BA633Sツインパワー8000HGアバニ・ジギング10×10MAXパワー3号+フロロ12号)
BA6102S+ステラ8000HG(アバニ・ジギング10×10MAXパワー3号+フロロ12号)
BA642B(プロト)+オシアコンクエスト300HGアバニ・ジギング10×10MAXパワー2号+フロロ10号)

《プラグ》
2016ボラドール190F&170F、ナブラン150F、マグナムミノー160弌Δ戰戰襯好ぅ沺治牽娃隋淵廛蹈函法ストライクスプーン90gなど・・・。

《ジグ》
ワイプアウトMID130g&150g、ワイプアウト・ショート100〜200gまで、浅場〜深場まで対応できるように幅広く。

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2014年10月03日

6102近日入荷!

秋の青物ジギングシーズン到来に向けて新製品の紹介です。

ブルーアイアスBA6102Sが間もなく入荷致します。

昨年発売したBA632Sを素材ベースとした、ロングスペック設計。全長6.10fと約7.0fもある青物狙いのスピニングジギングロッドである。

少しでも高いポジションからのストロークある操作幅は、アンダーハンドで遠くへジグを送り込み起伏の激しい底を広範囲にトレースしたり、ドテラ流しでの距離あるジグ操作に最適。こんなコンセプトがあった。

昨年、春からテストは始まった!当初はBA632S(PE1.5~2.5設定)の絶妙なティップ〜ベリーの操作感が好きで、単純にブランクエンドを延長しテストを試みたが…ベリー〜バット箇所が極端に強過ぎてしまい1stサンプルは見事、失敗作となった。

6102テスト開始外房激戦のヒラマサ



外房・春マサから学ぶヒントはとても多かった。






ソフトになったプロトタイプは三陸ジギングでも近場の相模湾でも大活躍だった。

三陸でも身近な相模湾でも

ワイプショートの相性は?







ワイプMIDだけではなく
ワイプショートの細かな動きも反応することができた。








張りの強いベリーは、繊細な入力でもジグの移動距離も大きくなり動きすぎてしまい調整が難しく、2ndからは10%づつベリー〜バット箇所を落としテストが進行した。そして自分が望むアクションに少しづつ近づいていった・・・

ブリも楽しく玄界灘ジギングヒラマサドテラジギング




















最終モデルは玄界灘のドテラ流しでテストが行われた。食い渋る条件下でもコンスタントに拾っていけるロッドとして自分なりに確信した。

ソフトなブリやヒラマサに最適



ロッド性能がアングラーを引き立ててくれる!






遠征や持ち運びを考えジギングロッドでは珍しい1&h(ワン&ハーフ)グリップジョイントによる設計。仕舞寸法は1560个8.0fとのキャスティングロッドの仕舞寸法より短くなる計算。

装着されているガイドは8〜25と最小限のサイズを設定し軽量化している為、フロロリーダーは14号以下を使用してください。
完成品自重は192g。約7.0fなのに軽く仕上がりました。税込価格55,080円。
推奨リール:ステラ5000〜8000番、HGタイプをオススメします。
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2014年02月19日

ほぼ完成。テストも終盤。

こんにちは。

今日のネタは?

完成間近なジギングロッドブルーアイアスBA6102Sを紹介しよう。

昨年発売したBA632Sを素材ベースとした、ロングスペック設計。全長6.10fと約7.0fもある青物狙いのスピニングジギングロッドである。

少しでも高いポジションからのストロークある操作幅は、アンダーハンドで遠くへジグを送り込み起伏の激しい底を広範囲にトレースしたり、ドテラ流しでの距離あるジグ操作に最適。こんなコンセプトがあった。

昨年、春からテストは始まった!当初はBA632S(PE1.5~2.5設定)の絶妙なティップ〜ベリーの操作感が好きで、単純にブランクエンドを延長しテストを試みたが…ベリー〜バット箇所が極端に強過ぎてしまい1stサンプルは見事、失敗作となった。

6102テスト開始外房激戦のヒラマサ



外房・春マサから学ぶヒントはとても多かった。






ソフトになったプロトタイプは三陸ジギングでも近場の相模湾でも大活躍だった。

三陸でも身近な相模湾でも

ワイプショートの相性は?







ワイプMIDだけではなく
ワイプショートの細かな動きも反応することができた。








張りの強いベリーは、繊細な入力でもジグの移動距離も大きくなり動きすぎてしまい調整が難しく、2ndからは10%づつベリー~バット箇所を落としテストが進行した。そして自分が望むアクションに少しづつ近づいていった…

ブリも楽しく玄界灘ジギングヒラマサドテラジギング




















最終モデルは玄界灘のドテラ流しでテストが行われた。食い渋る条件下でもコンスタントに拾っていけるロッドとして自分なりに確信した。

ソフトなブリやヒラマサに最適



ロッドも良いと釣れる気がするのはオレだけ?






遠征や持ち運びを考え1&h(ワン&ハーフ)グリップジョイントによる設計。仕舞寸法は1560个8.0fとのキャスティングロッドの仕舞寸法より短くなる計算。

装着されているガイドも8〜25と最小限のサイズを設定し軽量化。
プロトタイプですが自重は181g。約7.0fなのに軽いっしょ!

ならば…リールはステラ8000HGから⇒5000XGボディの6000スプールへ変更しリールも軽くしてみた。

持ち運びを考え自重は?









発売はまだ先なので決定しだいブログにて報告していきますので宜しくお願い致します。

jake at 15:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2014年02月07日

6000入手。

こんにちは。西から発達しながら大きな低気圧接近中!

関東も雪に注意って言ってますが…?心配です。

13’ステラの6000スプールが本日S社より到着!5000XGボディへ装着し6000XGが完成!!
6000XG
現在開発中のロングジギングロッド→ブルーアイアスBA6102Sへ付けてPE2か2.5号で使うつもりです。自重も446g(糸ナシ)と軽く、8000HG(糸付き自重720g)以上の巻きスピードを確保し、次元の違うワザが出来るかな?と自己満足している次第でござります。

速すぎたりして…。

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