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2017年01月09日

鰆タックル。

こんにちは。低気圧が通過して一段と寒くなるようです。風邪など引かぬように!

いよいよ待ちに待ったサワラシーズン到来か?ポツポツ釣れだしてますね。

DSC_8686何度かブログで紹介してきたサワラのタックルについて、今一度、釣行前にチェックしてみよう!
たまにPE5号のキハダやヒラマサでも狙うようなタックルや、逆にシーバス用の小さなルアーしか持ってなくて釣れなかったお客さんを見かけます。

意外とサワラは繊細なタックルで繊細に獲る魚だと感じていますので、釣りたかったら気にしてみて下さい。


《ジギングタックル》
★ロッド⇒スピニングでもベイトでも6.5f前後のPE2号設定のジギングロッド。言葉上では難しいが、感度良く、サワラの動きに合わせ硬すぎないショックを吸収してくれるようなロッド?

ブルーアイアスなら「BA632S」「BA6102S」「BA642B/TZ」のような調子が良い。

★リール:スピニングなら⇒「シマノ4000〜6000番クラス」ギア比はXG以外、HGやPGなら大丈夫。*5000XGしか持っていないので使ってますが、XGはギア比が早過ぎてジギングには使いづらい。

ベイトなら⇒「オシアジガー1500」や「オシアコンクエスト300」がBEST!!
スピニングと違って、無駄なポンピングをしないで一定速度のゴリ巻きが出来るのでバレにくい。
ナント言ってもベイトの有効性は、「フォール」でのアタリを感じ取り易くサワラジギングにはオススメ。

★ライン⇒4本縒りでも8本縒りでも良いが、10mづつのマーキングが分かり易い。
最低200mは入れておきましょう。
リーダーはフロロカーボン10号を3ヒロを、PR,MIDやFGノットで組んでます。

★ジグ⇒「ワイプアウト・ショート」が実績含め基本形。サワラが本来、沿岸の緑潮を好む為、ジグの色が派手な色が主流となっているが、澄み潮対策にシルバーベースのナチュラル系も持っていると安心。

太刀魚とジグの好みは似ているようだ。ジグの重さは、バーティカルとドテラ流しでは、流れにもよるが130gと160gがあれば対応可能。ジグの長さはロングまでいりません。中間のミドルまで。「ワイプアウト・MID」フォールバイトが多い時に投入すると連続ヒット!することもある。

★フック⇒ジグのテールには?後方から噛み付きバイトが多い為、必ずトレブルフックを付けます。フックの軸の太さも重要で、オーナーST56クラスの太さが丁度良く、ST66は太すぎます。逆に、太刀魚の使う極細針は曲がってしまうので使わないように。
サブのフロントフックについては、「がまかつ近海64ミディアム5/0・7/0」コードがケプラー素材やザイロン素材をオススメします。

◎アクション⇒サワラの遊泳層は、海面から30m前後が多く、底付近にへばりついている反応は食い悪い時。そのレンジを意識して狙います。基本ワンピッチで問題まりませんが、活性が上がってくると、一瞬STOPした直後に切られる事がある。このような時は、常に上へ上へジグが動くように、ロッドは固定、リールだけの巻きアクションに変更。基本タダ巻きですが、巻き速度に変化もたせても良い。
スローにワンピッチで低活性時に効果があると思いますが、フォールが中心になると切られるリスクもあります。

中・高活性=巻きアクション=ショートタイプ選択
低活性=フォールバイト=MIDタイプ選択


《キャスティングタックル》
★ロッド⇒ロッドの長さは7fクラス。相模湾でシイラ用とされるロッドが一番強いと思って下さい。その強さから、ボートシーバスや湖で狙うレインボーやブラウンを狙うトラウトロッド程度の強さが理想と考えてます。

ブラックヘラクレスなら「Bkh722S-M/TZ」はサワラゲームにも最適である。

★リール⇒シマノ4000〜5000番クラスの大きさで十分。8000番だと大き過ぎます。
ギア比は、ミヨシで投げまくるのであればHGかXGのハイギアを。
サワラは、シイラと違って高速より中、低速のルアーに反応しますのでLOWギアでも問題ありません。

★ライン⇒滑らかな8本縒りPEライン(1.5〜2号)オススメします。3号だと太すぎ。
リーダーはナイロン40LBを1.5〜2ヒロを、MIDやFGなどの摩擦系ノットでノットは3cmを越せば長すぎなので2.5cm以内でコンパクトに仕上げること!

★ルアー⇒ほぼ、カタクチイワシが9〜10cmが多いですが、無理にサイズを合わせなくても十分食ってきます。12cmクラスが切られにくく適正な大きさです!リーダーとルアーの接続金具ですが「オーシャンスナップ#3、4番」や強度ある「鉄腕スナップ#3」を使用してます。これ以上の大き過ぎるスイベルやリングは避けて下さい。

。隠横磽蹈轡鵐ングミノー⇒簡単に飛ぶからシンキングを使ってますが、飛距離が出るフローティングでも問題ありません。誰でも水面直下を引いてこれる利点があり効果的。ただし、自分が使うタックルに重すぎるミノーは逆に抵抗を増しフッキングミスやバレに繋がるので今一度確認を。
また、フックは「ST56」程の軸の太さへチェンジして下さい。

オススメのミノーは「ジャクソン・ピンテール」「タックルハウス・ベゼル」そして「ストライクジャーク35g」「シマノ・ヒラメミノー掘S25g」など。

■隠横磽蹈轡鵐ングペンシル⇒リップが無いので飛距離を出し易い。操作方法は、各タイプで微妙に異なるが、「アトゥーラ120・35g」だと、着水後、水面に飛び出さない程度の速度で、ロッドティップを下げ震わせる程度のアクションを加えながらリーリングすればOKです。シイラみたいに高速で水面をスキップさせなくても良い。

キャスティングジグ⇒この攻略方法は、海面に跳ねが見えない時や、海面にサワラが出てても喰わない時に試して下さい。自分のタックルで投げられる範囲のウエイトを用意。

例えば「江戸っ子ジグ」のようなヒラヒラフォールする60〜80gクラスジグのテールにトレブルフックを付け、軽くチョイ投げし、ミノーが引ききれない下のレンジを探ります。ジギングではなく、軽くロッドをフワフワさせながら「リーリング」し「スイミング」させ、浮く前の再びフォールさせながら引いてくる。

ではヒットしたら!?

早アワセは禁物。ノセるように「スウィープ」にフッキング!サワラは直線的な動きをするので、突然ラインが弛んだりしてバラしたりします。下手なポンピングをせずサワラの動きに合わせ、ロッドを曲げた状態を保ちリールを巻いて下さい。

これらの事を考え、サワラの遊泳レンジを攻略してみて下さい。

《今回準備したタックル》
ブルーアイアスBA6102S+ステラSW5000XG
アバニジギング10×10MAXパワー2号+フロロ10号)
ブルーアイアスBA642B/TZ+オシアジガー1500HG
アバニジギング10×10MAXパワー2号+フロロ10号)
◎ブルーアイアスBA661CSB/TZ(プロト)+オシアコンクエスト300HG
アバニジギング10×10MAXパワー2号+フロロ10号)
ブラックヘラクレスBkh722S-M/TZ+ステラ4000
アバニジギング10×10MAXパワー1.5号+ナイロン40LB)

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2016年12月26日

タックルバランス

おはようモーニン。
続きましてタックルバランス◆今日はジギングタックルについて解説しましょう。

《ジギング編》
東京湾なら太刀魚シーズンとエリア(観音〜久里浜)も重なることが多く、太刀魚タックルをそのまま使っても出来ないことはない。ただ、PE1号主流の太刀魚タックルだと不安があります。まして乗合だと横方向へグルグル走り回られ、他のラインと絡まってしまいトラブルの原因となる。東京湾でも最大8〜9kgのサワラがヒットする可能性があるのでタックルバランスは重要です。ナメてると獲れません。

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★ジギングロッド⇒スピニングでもベイトでも6.5f前後のPE2号設定のジギングロッド。言葉上では難しいが、感度良く、サワラの動きに合わせ硬すぎないショックを吸収してくれるようなロッド?ブルーアイアスなら「BA632S」「BA6102S」「BA642B/TZ」のような調子が良い。

★リール⇒スピニング(シマノ4000〜5000番クラス)ギア比はXG以外なら大丈夫
*XGはギア比が早過ぎで使いづらい。
ベイト(オシアジガー1500番やオシアコンクエスト300番)ギア比は好みだが、
カタログ上の釣力は最低でも5kg以上は欲しい、釣力7kgがBEST!スピニングと違って、無駄なポンピングをしないで一定のゴリ巻きができればサワラがバレにくい。これホント!また、ベイトの有効性は、フォールでのアタリを感じ取り易くサワラジギングにはオススメ。

★ライン⇒4本縒りでも8本縒りでも良いが、10mづつのマーキングが分かり易い。最低200mは入れておきましょう。リーダーはフロロカーボン10号を3ヒロを、PR,MIDやFGノットで組んでます。

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★ジグ⇒「ワイプアウト・ショート」が実績含め基本形。サワラが本来、沿岸の緑潮を好む為、ジグの色が派手な色が主流となっているが、澄み潮対策にシルバーベースのナチュラル系も持っていると安心。

太刀魚とジグの好みは似ているようだ。ジグの重さは、バーティカルとドテラ流しでは、流れにもよるが130gと160gがあれば対応可能。ジグの長さはロングまでいりません。中間のミドルまで。「ワイプアウト・MID」フォールバイトが多い時に投入すると連続ヒット!することもある。

★フック⇒ジグのテールには?後方から噛み付きバイトが多い為、必ずトレブルフックを付けます。フックの軸の太さも重要で、オーナーST56クラスの太さが丁度良く、ST66は太すぎます。逆に、太刀魚の使う極細針は曲がってしまうので使わないように。
サブのフロントフックについては、「がまかつ近海64ミディアム5/0・7/0」コードがケプラー素材やザイロン素材をオススメします。

◎アクション⇒サワラの遊泳層は、海面から30m前後が多く、底付近にへばりついている反応は食い悪い時。そのレンジを意識して狙います。基本ワンピッチで問題まりませんが、活性が上がってくると、一瞬STOPした直後に切られる事がある。このような時は、常に上へ上へジグが動くように、ロッドは固定、リールだけの巻きアクションに変更。基本タダ巻きですが、巻き速度に変化もたせても良い。
スローにワンピッチで低活性時に効果があると思いますが、フォールが中心になると切られるリスクもあります。

中・高活性=巻きアクション=ショートタイプ選択
低活性=フォールバイト=MIDタイプ選択

とにかく、折角ノセたサワラは必ずキャッチしましょう!優しく丁寧にファイト!雑にやったら獲れません。ロッドで抜き上げ!?そんな事はしてはいけません。ランディングネットが、間に合わないほどの入れ食いだったら仕方がないですが、リーダーを持ってあげた方が確実ですね。

無事にランディング成功したら、ペンチの付根でネットを切らないよう注意してフックを外す。
シイラのように暴れないから安心です。

シーズン前に、タックルバランスについて書かしてもらったのは・・・

釣れない方が何故釣れなかったのか?を各方面から聞き分析すると。

殆どが船上でエリアに付いてからタックルがエッ〜!?という事が多く。シーバスルアーしか持ってないとか、マグロのロッド、ルアーしか持ってないとか、針が太すぎ、細すぎ、ルアーがデカ過ぎる、小さ過ぎる、太いワイヤーリーダーが付いてる!色々あります。

乗船してからじゃ遅いですからね〜。お客さん、お店の方々、このブログを船宿さんの補足としてご覧になって頂けたら有り難いです。

「キャスティング編」と「ジギング編」で予習して挑んでみて下さい!きっとサクッと釣れますよ。

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関東近海の寒ザワラシーズンはこれからです。万全なタックルで挑戦してみて下さい。

2kgサイズが1本あれば4人家族が色々な料理で楽しめて円満となって、

次の週には、お父さん・・・また釣ってきて〜となりますから(笑)

サワラは皆さんを幸せにしますので今季も来る事を願ってます。

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2016年12月01日

東京湾GAME!

こんにちは。一雨ごとに寒くなっていくんですかね〜?いよいよ今日から12月です。
イベント事が多い季節ですが、あと少し頑張りましょう〜!

明日は、青物狙いで再びシャクリ倒してきます!「ワイプアウトMID」150gを補充〜。

ジギングロッドは「ブルーアイアス」。
BA632SツインパワーSW8000HGアバニジギング10×10MAXパワー3号フロロ12号
BA642B/TZオシアジガー1500HGアバニジギング10×10MAXパワー2号フロロ10号
他、投げモノも念のため持参。

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皆さん、気になっている『サワラ』ですが・・・

下の東京湾の水温は、過去、サワラ屋敷がイイ思いをした時の海域の水温です。
勿論、ここまで水温が下がる前から釣れ出してます。あくまで絶好調となるピーク時の水温ですので、参考程度に頭の隅にでも入れておいて下さい。

今季はサワラ設定のジャークベイト!「ストライクジャーク」があるから今から楽しみです!
「ストライクジャーク」の詳細は⇒コチラ
サワラのヒットシーン動画を見てテンションをあげていきましょう!ナチュラル系と派手系は持参して下さい。フックは、オーナーST56・#2が標準装備なので、そのままお使いになれます。

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サワラは「ジギング」と「キャスティング」ゲームで楽しめるから面白い!
タックルの準備は如何ですか?
序にタックルについても書いちゃいます。

《サワラ用のタックル、そして考え・・・》

★ジギングは⇒PE1〜2号強度のジギングロッド(BA6102S、BA632SBA642B/TZ
*太刀魚のタックルを、そのまま流用も可能ですが、ジグのテールに付いている太刀魚用の細いフックは伸ばされますので変更して下さい。
使用ジグ「ワイプアウト・ショート」130、160g、「シルバーピンク」は活発に食う外せないカラーです。(私的な考えですが)
また、サワラは表層〜中層域を回遊しますので、魚探の反応幅を頭に入れヒットゾーンを長くジギングしてあげて下さい。底付近でヒットするのは、青物や真鯛が多く、サワラは決まって中層でヒットします。ジギングは基本1ピッチアクションで問題ないが、水中でフォールを意識し過ぎるとジグごと切られる可能性を高めますので、アピールはしますが、常に上へ上へアクションさせた方が無難でである。

★キャスティングは⇒PE1.5〜PE2号クラス(Bkh632SBkh722S-M/TZ)のように、PE3号以上のタックルは、面白さが半減させますので必要ありません。リールは、シマノでいうと4000〜6000番クラスのHGタイプ。
使用ルアーは、「アトゥーラ120」のようなシンペン含め、「ストライクジャーク」のようなシンキング系のジャークベイト(ミノー)タイプを用意。サイズは10〜13cmクラスで重さは25〜40g。これ以上、重いとバレたり、フッキングしなかったりします。フックの軸の太さもオーナー社ST56まで、ST66だと軸が太すぎでフッキング率を低下させます。
*ベストシーズン中に、PE5号のヒラマサを釣るタックルを持ち込んで何も釣れなかった方もいるくらいなのでタックルバランスは重要です。

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2016年09月01日

カツジギ更に続く・・・

お疲れ様です。行ってきました。台風過ぎての出港でした・・・。

相模湾はどのように変化しているだろう?
大潮の満潮時なので平塚新港は海面が上昇して溢れそうなくらいヒタヒタ〜。

カツオの宿題が残っているので、カツオ&キハダのコマセ船への乗船。

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沖に出てスグに潮が押してクッキリ潮目。
今日のシイラは130cm台がヒットするなど好調だったようです!
朝イチの群を捉えジグを投入すると椙尾くんが良型のカツオをヒットさせるが・・・。
前回よりはアタリが多く、状況は上向き?他船の竿が曲がっている光景を見れた。

その後、小さなキメジ(ペンギンさん)が我々のジグにアタック。

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台風前は居なかったキメジ・・・。
あまりにも小さいので、なるべく魚体に触れず、そのままリリース。

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秦野「リフラックス」塚田さんも
ワイプアウト・ショート80g」でペンギン。






オレのペンギンは途中でバラシ・・・。最近バラシ多過ぎなので色々見直しが必要です?

こんな感じにリリースします。

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ソナーで魚群を追っかけ、仕掛け&エビちゃん&ジグを投入する船団。
毎回、船と船が接近し見たことある方々?知り合いとも多く出会うので、なんか面白い(笑)

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《タックル》
ブルーアイアスBA632S、6102SツインパワーSW6000HGステラSW5000XG
*BA632Sは椙尾くんも愛用
《ライン》モーリス・アバニジギング10×10MAXパワー2号+フロロ10号(3ヒロ)
《ジグ》ブルージャック50g、80g、ワイプアウト・ショート80g

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後半は、4号機ならび西エリア、大磯沖の鳥山を追い、オレと椙尾くんのジグにアタリがあっただけ。

この時、エサで1本ヒット。そして納竿・・・。

カツオ・・・なかなか釣れてくれません?



まぁ〜そんな具合に今日も苦戦しております。

津軽からは夕方にシイラパターンでモンスターヒットの連絡が・・・!
その後、どうなったのでしょう?

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2016年08月10日

グランドスラム!?

お疲れ様です。台風が過ぎ去った外房へ再び・・・夏マサを狙いに行ってきました!

今日は名手・瀬戸くんとオハロウさんと大原・山正丸さんで。

外房の夜明けは陸地が見えない太平洋!それが新鮮。当たり前ですが。

今日も暑くなりそうだぁ〜。

若手は・・・ポイントに着く前に余裕のノット組み替え(笑)

台風が過ぎて、どのように変化しているか楽しみだった・・・。

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前回より、鳥が多く、濁り潮と澄み潮のエリアがハッキリしていた。

鳥がザワついている場所でジギング。開始早々、イナダらしきアタリが?
やっとノッてやっぱりイナダ!写真を撮らずリリース〜。次のアタリが?なんとカンパチ!
ショゴサイズですが入ってきたようです!

《本日のタックル》
ブルーアイアスBA632S+ステラ8000HG
ブルーアイアスBA6102S+ツインパワー8000HG
共にライン:アバニジギング10×10MAXパワー3号+フロロ12号リーダー(3ヒロ)
ジグ:ワイプアウト・ショート100g&80g

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瀬戸くん・・・次にヒラマサ喰ったら青物3種制覇でグランドスラムだね〜なんて冗談を言ってたら!

本当にヒラマサがヒットした!正直?過去に記憶がなく・・・初めての体験です!

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瀬戸くんも夏マサをキャッチし。更に・・・カンパチを追加のヒット!
画像はありませんが4種目ヒレナガカンパチであった。他、シイラをかわしながらのジギング。

パターンは前回と変わらず・・・小さ目のジグを遠くへキャストし、
ワンピッチで間合いを入れながらの横方向へのジギング。
今回は更にサイズを落としワイプ100gの他にワイプ80gも使った結果。

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オハロウさんからのスイカの差し入れがっ!有り難う御座います!

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美味しいスイカ食べ放題!大きくカットしたスイカを3つ・・・こんなに食べたのは子供の頃以来(笑)

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お腹いっぱいスイカを食べても・・・下船後は腹が減る。

本日は「女良食堂」で生姜焼き定食で満足!

明日から世の中はお盆休みですが・・・
明日は平塚・庄三郎丸さんでシイラセミナー!
今日沢山いたシイラが回って来ないかな〜?

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2016年07月29日

カツヲの当り年か?

こんにちは。スッキリ夏空!キハダのネタではなく、もう一つの楽しみ。

巷では・・・今年のカツオの当り年か?と囁かれてます・・・。一昨年の再来か?

カツオの味は開いてみないと解らない。と言われるほど、味にバラつきがある魚。
しかし、今年、既にカツオの味わった方々は、皆さん口を揃え!
全部アタリ!マジに旨い!と言ってます。

早い時期から湾内に入りシラスを食い続けているのだからそりゃ〜身質が旨くなるでしょう〜。

昨日も沖で出会ったカツオで有名な・・・?
某〜長〇〇〇丸さんは1本釣りで500kg獲っていたしサイズも2〜3kg!

コマセ解禁も後3日!あの強い引きとあの味が・・・今から楽しみです。

そうなると・・・カツオ狙いの釣り人もショップ様も準備は大丈夫ですか?

では?相模湾スタイルのカツオジギングを紹介しましょう。

コマセ・カツオ&マグロ船がスタートし、ミヨシの空いているスペースが我々のステージ。
ここで指示タナをジギングで誘っていきます。

どのようなタックルが必要か?今一度、参考にしてみて下さい。

ジグはやっぱり。プロトの時から、かなり釣らせてもらったワイプショートですよ。
ワイプアウト・ショート80g」です。昨年、カツオが不漁だったので今季に期待!
↓80gは下記のカラー在庫あります!!*130、160gなどはお陰様で全滅し現在生産中!
この秋!待望の入荷しますよ〜!80gはカツオシーズンに向け作っておきました!

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他のサイズと比較すると6面、左右対称、7:3後方重心コンセプトから、80gは意図的にボディ両前方のフラット面を拡大6:4バランスになっているのが解ります。
すなわち早く沈む落とす事より、一定レンジ(ヒットゾーン)をゆっくり誘うアクションが行えるよう形状修正してある。↓100gとの比較。比率配分を変更したのが80g。

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《参考タックル》*必見です!
ミヨシの限られた範囲でファイトしなければならない為、カツオに遊ばれ、後ろに走られるとエサの仕掛けと絡むとやっかいです。ドラグテンションは4.5kgに設定しやや強めに強引なやりとりが必要となる。ヤワなロッドだと危険です・・・?繊細に誘い食わせ主導権を握らせないロッドが必要なんです!これがテクニカルで実に面白い!
*中でもBA632S、BA6102Sがオレとスギオの間違いのないお勧めロッド!

DSC01854ロッド:ブルーアイアスBA632S、6102S、633S
リール:ステラツインパワー5000〜8000番クラス
ライン:アバニ・ジギング10×10MAXパワー2〜3号
リーダー:フロロ8〜12号(3ヒロ)
ジグ:ワイプアウトショート80g、100g、ブルージャック50g、80g




フックはどんなタイプを?オススメのフックを紹介します。

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◎がまかつ社「バーティカルライト」2/0か3/0がオススメ!コンパクトでも強度があり信頼あります。
基本は1本で使用する。タフな時は2本付けたくなるが・・・ネットイン後に外すのに時間がかかり「時合い」の逃してしまうので極力1本で使用しようすること。



*これより細い軸のフックは伸ばされますので使わないほうがよいです。
*使用ジグは「ブルージャック50g、80g」「ワイプアウト80g、100g」までを使用範囲とする。

*フロロリーダーを最低3ヒロ入れるの為、ラインやリーダーのヨレが気になる方は「ボールベアリング#3」を使用するとリーダーのヨレが気にならなくなりトラブルも解消されます。

これで準備万端OK!!後はジギングするだけ。湾内には大量入荷中〜!1ケ月前からシラスを沢山食って脂のノリがハンパじゃなく絶品だと思います。ん〜堪らない!早く釣りたいですね!

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例年だと、11月上旬まで楽しめる釣りです。シーズン後半になれば皮際の霜降り度は増していく。
さすがにウエイトも5kgに達すると満足度はMAX!

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★31日(日)SFPC主催「女性限定シイラセミナー」参加人数に、若干余裕があるようなので、
お時間のある方は⇒コチラにご連絡お待ちしております。

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2016年05月24日

外房!春マサ!

こんにちは。昨夜、大原からの帰り道は、流石に疲れが蓄積しているのか?一気に走りきること出来ず、途中で限界を感じ無理せずサービスエリアへ。帰宅は23時と遅くなってしまった。

では、昨日の報告をさせて頂きます。色々な意味で熱い日になりました・・・。

外房の春マサは、GW直前から上向き今も続いております。満喫するなら今がチャンスです!
念願10kgオーバーと出会うのも夢じゃないかも?それほど高確率なんです!

車中泊で朝、目覚め「山正丸」さんに乗船開始すると、毎週、外房に通っている達人ばかりじゃないですか。一般のお客様含め当然満船です。

オレ自身の外房知識は、船長や彼等から吸収していると言ってもおかしくない。

外房らしくないベタ凪の海へ出港!

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ナブラン福田は・・・今日で三日目の釣行。釣れてるかな?

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出船してスグに大盛りイナダの群・・・ジグを落とせば落ちていかないほど。

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全員サイズ確認程度で、中に入れず、ポトポト船外でリリース。次の場所は、少しサイズはUP。

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オハロウさんも慣れたもので次々ヒットさせていた。タッキーは、傷だらけの「ワイプMID」を釣れるからリメイクし大切に使って頂いてます。いつも有り難う御座います。

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メチャクチャ綺麗にリメイクしてました。
タッキー色?









大阪からシマノ山田クンは、今年発売したばかりの「キングスラッシャー」を使い食わせまくり!

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このエリアは薄濁りの潮と澄み潮が混じり合い、ワラサとヒラマサが混成しているエリアだが、ワラサ8割?ヒラマサ2割?オレは全部サンパク、ワラサだけでした。北澤さんは「ワイプMID」のピンクで良く当ててました。

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ヒラマサがアタリだしたのか?ナブラン福田は「ワイプMID」を使ってお見事ヒラマサ!
シマノ山田クンも「キングスラッシャー」の手堅いシルバーでしたでヒラマサ!

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皆、ヒラマサを当ててます。オレはまだワラサばかりを船外リリース・・・?

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北澤さんもヒラマサを。

そんな感じに午前中が終了〜。





引き釣りの漁師さんが多いっていうことは、ヒラマサが良く食っている証拠。





午後の部がスタートし、真潮根に向かうと場所によっては2.5ktの流れが効いている。

そんな第一投目!タッキーに良いサイズがヒットした。水深は20m!ギリギリのファイトを制した。

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船上計測13kg。立派なヒラマサです。
ルアーはタッキー自身がビルダーに作ってもらった「すどうちゃん」小平商店にて販売してます。

ヒラマサの口には海水ポンプを突っ込んで回復しリリース可能なことを確認し速やかにリリース!元気に真潮根の戻っていきました。

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エンジンを停止し、流しながら狙うのだが、浅い場所20m付近まではキャスティング、30mを過ぎ深くなってきたらジギングで攻めます。

タッキーの激流「真潮根」MID攻略ジギングテクニック・・・真潮根の落ち込んだ30〜40mを「ワイプMID150g」を使い、潮流の下流側から上流に向け、強い抵抗を感じつつ、少々硬めなロッドを使い、早目の速度で、強目に中層を意識してジャークをする。普通の1ピッチでは流れに負けてしまい流れの速い海中でのジグが動きが不十分なのである。

この後・・・モンスターがUSダイワの永山さんにヒットし無事ランディング成功!画像はコチラから!

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ほぼ同時にヒットした浜田さんの10kgオーバーの立派なサイズなのに小さく見えてしまいます。







この「時合い」のチャンスに・・・せっかくノセたヒラマサは腹フックを伸ばし逃げていった・・・(悲)

その後、何とかヒラマサを釣らせてもらいました。小さくてもヒラマサは嬉しいですね!

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熱い日でした・・・

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真潮根は凪の日でも、波は高く船は大きく揺れ、力強く踏ん張るので・・・オレ含め、皆さんお疲れモード!

そりゃー疲れます!

外房は今日も熱くなっているはず・・・。



《タックル》
ブラックヘラクレスBkh815PGSステラSW14000XGSMP6+ナイロン130LB)
ブラックヘラクレスBkh774PGS+ステラ10000XG(SMP5+ナイロン100LB)
ブルーアイアスBA63プロト+ツインパワーSW8000HGアバニジギングMP4+フロロ12号)
ブルーアイアスBA6102S+ステラ8000HG(アバニジギングMP3+フロロ10号)

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2016年04月21日

青い英雄!

こんにちは。GW直前。ジギングロッドの準備は如何ですか?

3月末から外房に毎週通ってますが、今季使用率が高いジギングロッドがBA6102S。一番、思い入れが強いアイテムでもありますが・・・今日はブルーアイアス全体、完成するまで、特徴等を掘り下げて説明させて頂きます。是非とも、読んで下さいね。

我々が自信を持ってオススメする“青い英雄”という名の「ブルーアイアス」ジギングロッドを改めてご紹介させて頂きます。

最先端ジギング界に対応すべく素材コンテンツの見直しから“ブルーアイアス”の企画がスタートした。心臓部となるブランクシャフトは、日本技術の結晶と言えるほど寸分狂わないカーボンの密巻き加工は、まさに職人芸の域・・・。その技術を凝縮させた厳選アイテムが完成した。

DSC_7907632ファイト632で








潮流で惑わされるゾーンから、ジグから伝わる微かな変化を逃さず手元まで伝達!

そして・・・フッキング!

メリハリあるファイトは、決して相手には主導権を与えない!

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プレッシャーが大きい日本近海のジギングにおいて・・・

ヒラマサ、ブリ、カンパチ達への繊細なアプローチは、これからのジギングには必要不可欠。

ブルーアイアスが解決してくれます!




《グリップデザインのフォルムと特徴》

リアグリップの端が、他メーカーと比較すると、ほんの少し短いと思います。大柄な体系で脇に引っ掛かる程度の長さ。この長過ぎないリアグリップは、アンダーでキャストをし易くさせ、瞬時に構えジギングを行う際、この動作でレインギアや衣類に引っ掛かりにくくしスムーズに行える意図がある。その分、ブランク性能を最大限に引き出すために、重要なブランクを露出させている。

グリップ全体リールシート
リールシート「DPS18」は「FK7」と言ってラバー特殊コーティングを施したシートを純正で装備。何が良いか?リールフットとの密着が良くシッカリ固定できます。握り感も滑らずフィット!しっとり感が堪りません!!




魚を掛けた時・・・無塗装リールシートは緩み易く、ファイト時に発する嫌なギシギシ音はしません!
サンプルでは無塗装の安いリールシートでテストしますが・・・実際の製品には使いません・・・。

存在感ある「ロイヤルブルー」を使い、ブルーを強調した専用メタルパーツを装備。

リールシートは、下から回し上げる「アップロック」設定。細身のフロントグリップは、人差し指を沿え違和感が無く繊細なジグ操作が行えます。エンドEVAは限界まで細く削ぎ落とし軽量化を図っている。

アップロック裏面
ロゴとスペックを挟むように、前後2箇所「天然アワビ」の装飾が独自の目印!




当然ですが、アワビ柄は一つ一つ異なり同じ模様はありません。世界で一本のあなた自身の模様なんです。渋くカッコイイ竿を持ちたい!というモノへの拘りですね。装着するスピニングリールは?勿論、国内最高水準のリールと合わせお使いになって下さい。


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ガイドを固定する、止め糸は中を抜き最低限のスレッドで少しでも軽く。

ブランクスカラーは太陽光に映える「ミルキーブルー」ブルーにもグレーにも見える乳白クリアー。





「high response高応答!」「high sensitivity高感度!」
伝わり方が違います!

≪アイテム≫

★[BA583S]…Length5.8f、PE2-3、Jig150g、WT180g
(水深20〜100m、ジグ80〜180g、細めのリーダーを使いタフコンディション時のバーティカルジギングに適している。ショートからセミロング径の細かな操作が可能。)
*Kガイド設定:トップ8、シングル8、10、12、16ダブル30

★[BA584S]…Length5.8f、PE3-4、Jig200g、WT195g
(水深30〜120m、ジグ100〜230g、オールマイティーに使え水深があるエリアでのバーティカルジギングに適している。セミロングからロングジグを少ない力で横に飛ばすことが容易にできる。)
*Kガイド設定:トップ10、シングル10、12、16ダブル20、30

★[BA633S]…Length6.3f、PE3-4、Jig150g、WT185g
(水深15〜80m、ジグ80〜180g、ナナメ引き、ドテラ流しに対応、角度に付いたポジションで繊細かつナチュラルに潮を掴んだジグの操作が可能。)
*Kガイド設定:トップ10、シングル10、10、12、16ダブル20、30

★[BA632S]…Length6.3f、PE1.5-2.5、Jig150g、WT178g
特徴の一つですが、セッティングガイドは「KガイドTOP7〜25リング」と繊細さを全面に押し出すために、小径ガイドを使用。お陰でよりブランク感度が増し、手元への感じ方は!

設定した小径リングは、アンダーハンドでのノットの引っ掛かりは?フロロショックリーダー8〜14号の摩擦系ノットでのスリ抜けは問題ない。

★[BA6102S]…Length6.10f、PE1.5-2.5、Jig180g、WT192g
632Sを素材ベースとした、ロングスペック設計。全長6.10fと約7.0fもある青物狙いのスピニングジギングロッドである。

少しでも高いポジションから、ロッドストロークを生かした操作幅は、アンダーハンドで遠くへジグを送り込み起伏の激しい底を広範囲にトレースしたり、ドテラ流しでの距離あるジグ操作に最適。

ブリやヒラマサに最適BA6102S最終モデルは玄界灘のドテラ流しでテストが行われた。

食い渋る条件下でも、ロッドの長さを利用し船から遠くへのアプローチが行え、10kgオーバーを連発させコンスタントに拾っていけるロッドとして自分なりに確信した。

装着されているガイドは8〜25と最小限のサイズを設定し軽量化している為、フロロリーダーは14号以下を使用してください。



BA6102Sの最大のメリット。遠征や持ち運びを考えジギングロッドでは珍しい1&h(ワン&ハーフ)グリップジョイントによる設計。仕舞寸法はナント1560个8.0fとのキャスティングロッドの仕舞寸法より短くなる計算。

完成品自重は192g。約7.0fなのに軽く仕上がりました。
推奨リール:ステラ5000〜8000番、HGタイプをオススメします。

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《外房以外の相模湾テストではカツオのコマセ乗り合い船》

BA632SとBA6102Sで繊細かつ強引に!

晩秋・・・相模湾の引き強い良型のカツオを相手に、推奨ドラグ3.5kgの数値を遥かに上回る4〜5kgのドラグテンションを掛け過激で強引なテストも繰り返す。

DSC02054DSC01856引きの強いカツオで












ルアーマンの釣座がミヨシとなり、ヒット後、カツオに走られ過ぎるとエサのお客さんとオマツリして切られたりする。ファイトする範囲を最小限に、振り回されたら負けである!なるべく強目のドラグテンションでファイトし、後方へ行かれないよう強引にコントロールしなければならない!

サプライズ代表の椙尾くんにもテストを依頼しBA632Sという繊細なロッドですら数本のキハダをキャッチした。勿論、椙尾君の技術力もあるが・・・。

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ブルーアイアスの中で一番繊細なBA632Sのテストとしては最高のステージでありロッド能力の見せ場でもあった!椙尾君・・・このロッドでの20kgを超えるキハダも想定内なのだ!!


≪ブルーアイアス動画≫

トカラの魚達は容赦なく我々に襲いかかってくる・・・

◎ブルーアイアスBA584Sによるジギングでカンパチを釣る。


DSC00781主演は、今週末ご結婚なさる・・・
いわき市在住の丹一成君です。(祝)おめでとう!
ブルーアイアスBA584S+ステラ8000HG(PE4号+フロロ20号)+ワイプアウト・ショート200g(カラーはピン金)で、確か…水深120m前後だったかな?

ワイプ・ショート200gを使用。カンパチのトルクある引きは最高です。
動画は後半のファイトシーンですが、ブルーアイアスBA584Sの曲りが確認できます。



猛獣のようなトカラの魚達にブルーアイアスは鍛え抜かれた!

ブルーアイアスBA584S」を使いナイスなカンパチを仕留めてます!!


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時には・・・キハダが現れ猛スピードに耐えなければなりません!

◎耐える584!ファーストラン!ステラのドラグ音が堪りません!最高の瞬間です!



円を描きながら浮いてくる動きに合わせ、ゆっくり上げればよい!キハダが近くに来たらロッドエンドを腰から脇挟みへ移動しネットへ誘導する!


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ブルーアイアスBA584S」は共にステラ8000番クラスがマッチし、ギア速度はPGでもHGでも好みで合わせる。この手のジギングではキレと速度が重要だと思っているのでHGが絶対条件。

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ブルーアイアスについて、長々と説明させて頂きましたが・・・大丈夫ですか?

販売店様へ。これらの文面、画像等は販売促進用としてご自由にお使い下さい。

この春も「ブルーアイアス」ジギングロッドを宜しくお願い致します。

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2016年04月20日

外房報告。

こんにちは。昨夜は22時過ぎの帰宅でやっぱりヘロヘロ〜。

昨日の「大原・山正丸」さんでの報告をしちゃいます。

週末に続いた爆風大シケ後の出港!あれだけ荒れたから、沿岸はド濁りかと思いきや・・・そうでもなく、何故なら真潮がガンガン押して水温も19℃台まで上昇していた。

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北寄りの風と南からの真潮がブツかって一級ポイントはシケシケ。落ちた場所のジギングを開始すると、イナダやサンパクサイズが居なくて、全て良型のワラサが当たりだす。水深も50〜60mであればPE3号+フロロリーダー10か12号を使い「ワイプMID150g」でも十分対応できる水深である。

o0480064013624152277o0480064013624152294毎週のように外房に通っている左:「サンスイ池袋」の井上さんと、右:「小平商店」の小平さんは、バンバン掛けてました!

是非、GW直前!旬の外房情報を聞いてみて下さい!






昨日もそうでしたが、底から初速を機敏に誘った後は、速めなジギングより、ゆっくりスローにタイミングを取るようなシャクリが良かったように思えます。もちろん、ジグの形状によって異なりますが。「ワイプMID150g」はそんな感じに操作してみて下さい。

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色は澄み潮なので、シルバーやイワシカラーで良いでしょう!オレにも釣れました。

《タックル》
ロッド⇒「ブルーアイアスBA6102S」・・・春のシケ気味の外房で、底から中間レンジを操作する際に長さが武器となる。「6.10f」の長さを生かした間合いを取るジギングを容易に行える。
リール⇒長時間ジギングで少しでも疲労軽減と思って自重の軽い「ツインパワーSW8000HG」が最近のお気に入り。ラインは?「アバニジギングMAXパワー3号」+フロロ12号。
ワイプMID150g」万能色シルバーに、フックは自作のシワリ6/0を2本。

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このところ、ナブランで必ずっていう程、ヒラマサを仕留めている福田さん。最近では「ナブラン福田」とも密かに囁かれている・・・。今日もヒラマサを釣るか?取り敢えず「ワイプMID150g」でワラサゲッツ!序に2ショット!

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このあと・・・うっ〜!込み上げてくるものが?






うっぷ・・・あ〜ダメだぁ〜。

見てたオレもこの後、もらってしまった・・・。
お昼時にスミマセン・・・。

でもナブラン福田は、このまま終わらない!

ナント・・・「ナブラン150」を鳥が舞う場所に撃ち込み!メジをヒットさせたキャッチ!ナブランを完璧に自分のモノとし使いこなしている。直後・・・オレにヒットしてバレたのもメジかもしれない・・・。

荒れ狂う“真潮根”の上空を乱舞する鳥の下を見ていると・・・大きなヒラマサ?が時折、姿を現している事を確認!何度目かのトライでやっと「浮きボラ170F」ピンクで誘い出しで遂にヒット!

グリップエンドを脇に挟みフッキングを済ませ暫く凌ぎ、高根から落ち込みまで突進され!根には触れてない。一先ず安心・・・脇に挟んでは浮かせないと重圧と判断し、エンドを腰に当て浮かし始め・・・半分浮かし二度目の走り・・・。ノサれた!

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底で何かに擦れる感覚が伝わってます。無理できない・・・。

と思った瞬間テンションが抜けた!えっ!切られたか?違うハズれてしまった!

回収すると浮きボラにはカジメが付いていた・・・。海底のカジメ林を走られていたのだ。

悔しいです・・・。何度もこの場所でヒラマサを獲っている。カジメごとヒラマサを浮かしたことすらある!必ず獲れると思う自信が仇となったのか・・・?ん〜難しい外房〜!

さすが難攻不落の一級ポイント“真潮根”。

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ノットを組み直し、午後も出船・・・気圧も下がって大気の状態が不安定?空から竜巻が出来そう?

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午後は潮通しの良いシャローを流していく。

テスト中の16cmべベルスイマー80gをキャストしてアクションを見ていると船縁までヒラマサが付いてきた!しかもイイサイズ3本!ヒットまで至らないのだ・・・間髪入れずスグにキャストして巻き始めるとガンと衝撃が伝わりカチカチのドラグを出していく途中にハズれた・・・。一瞬の事だった。

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結局、この日、ヒラマサは、花ちゃんが夕方にシマノの新製品のジグでヒットさせた1本だけだった・・・。
難しや〜ヒラマサ!






風も南に変わり最後に“真潮根”へ。真潮と風で同調するから良さそうと思って挑んだが・・・
潮流6ノット近く走っていた!山正丸の大きさでも波が深く断念した。

一段と潮が効き始めている外房。

外房にはデカいヒラマサが居ます。いよいよ本番か?

外房ヒラマサの難しさを感じる2016年春です・・・。

このバラシ癖は何とかしなければ!

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*画像は小平商店さん、山正丸さんから頂きました。

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2016年04月07日

外房報告。

こんにちは。予報どおりのヒドイ雨ですね。これからもっと荒れるようなので注意して下さい。

昨日の報告です。等圧線も広がり穏やかな朝。大原港・山正丸さんでの出港。10数人の乗船!?
海況速報を見ると、黒潮もバッチリ差してきて沖のエリアは潮が速そうだ!潮色も澄みヒラマサには都合の良い潮になっているじゃないですか?

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水温も暖かくなり魚達も動きだす季節になってきました!まずは、シャローをキャスティング・・・
また〜イワシのマキ網船がっ。案の定、キャスティングも反応無く・・・沖へ向かう。

ワラサが主体の60m前後のエリアは・・・
さすが外房、真潮と北寄りの風がブツかり合って激しく波立っているじゃないの〜。
鳥山も??バンバン跳ねまくっているのは?メジ(クロマグロの幼魚)です。
目的の魚なじゃないので狙いません。

DSC06264o0480064013612731692ワイプMID150g」で底を取れるか?問題ありません。
潮を掴んで良くアクションしているようです。従って動かし過ぎないようソフトなシャクリが有効なのでは?
すると即ヒット!
《船長から写真戴きました》

今日も調子イイぜ〜って思っているのは・・・この時だけ(笑)


オハロウさん。お久しぶりです。いつもマイペースで釣りますね。

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ワイプMID150g」を巧みに操る、須藤さんにもヒット!いつも有り難う御座います!

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ブルーアイアスBA633S」愛用の福田さんも「ワイプMID150g」でヒット!

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ワラサですが、昨日も決して食いが良い訳じゃありませんでした。反応はあるが、中々ヒットしてくれません。ただ、単調にジギングし偶然のヒットを待つのではなく。海中を動くジグをイメージし操作する方法を変化させる事が大切。確信を持ってヒットに持ち込めた瞬間は最高ですよ!

何mで何gを使えば良いという単純簡単なものではありません。「水深」「潮流の速さ」「ジグ形状」などの条件で選択するのだが・・・落としてみないと判断できませんが、むやみに重たくせず、自分のタックルで、しっかり底を取れる重さ、その中でも一番軽いウエイトを使ったほうが食わせ易い。

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お客様の佐藤さん「ワイプMID150g」でヒットさせた!

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まだ丸々太ったワラサがいますね。

福田さん・・・「ブルーアイアスBA6102S」と「ツインパワーSW8000HG」が気になり使ってみるとヒットしちゃいました。

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ブルーアイアスBA6102S」の繊細なティップは、魚のアタリ以外に、潮流の変化などの情報もキャッチできるからスゴイ竿なんですよ〜。

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須藤さんは・・・
ハチカサゴ。(カンコ、ウッカリとはどう違うのか?調べてみます)








午前の部、終了間際オハロウさんにヒット。

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残ったお客さん達と午後の部へ突入〜。久しぶりに向かうのは「真潮根」。根の終わり際の水深30mジギングで佐藤さんが貴重なヒラマサをキャッチした!潮流2ktの真潮!他にも出そうな雰囲気があったが1本だけだった。&須藤さん再びワラサを釣る!

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そして、いよいよハイプレッシャーエリアでのキャスティングステージへ。
昨日のオレは先週の教訓を生かし用意周到にバッチリのはずだった・・・。
そして待望の「ダイビング・マヒペン」での小さな誘い出しでヒラマサのヒットさせたが・・・。聞かないで下さい(涙)。

夕方になるとサワラもイナダも回遊し頻繁にチェイスしてくる。なかなかノリませんが。

福田さんは「ナブラン」でサワラ。須藤さんは「ダイビング・マヒペン」でサワラ。

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トップでのサワラですから高活性です。そして続けざまに!須藤さんがノセた!やっとヒラマサが!

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須藤さん、これが釣りたかったよね〜!おめでとう御座います!








ロッドは小型ルアー遠投スペシャル「ブラックヘラクレスBkh833PGS」でした。リリース成功。

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胴の間からアンダーで投げていた船長の奥様「花ちゃん」もノッた!ノラない!を繰り返し、
ダイビング・マヒペン」に付け替えてヒラマサをキャッチ!福田さんも色々あったが、最後はイナダで苦笑いで終了となった。

難しく面白いハイプレッシャーエリアのヒラマサでしたが・・・

何度も出るけどノラない・・・?
そんな状況の中でも「ダイビング・マヒペン」は高確率にフッキングまで至っていた!

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とにかくノーミスで行わないとチャンスタイムに乗り遅れてしまいます。
日々勉強〜です。

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