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2017年04月07日

青物をベイトで!

おはようモーニン昨夜から雨風が吹き荒れてますが・・・
都内の咲いたばかりの桜は頑張ってます
午後から晴れる予報なので今夜は素晴らしい花金フライデー
ステキな花見になるのでは

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先日ご紹介したブルーアイアスベイトジギングロッド第二弾・・・

開発中★品番《ブルーアイアスBA613B/TZ》について再度お話しましょう〜。

力強くガツガツしゃくる青物狙いのベイトジギンガー待望のロッドとなること間違いない。

現在の外房は水深、潮流、そして魚と絶好の環境が整ってます。
従って、毎週、外房に持ち込みテストを行っております。

全長6.1f、*遠征にも最適、グリップから抜ける1&H設計。
ジグウェイトは?⇒下は130〜200gを操作してます。
トカラで300gを背負わせガンガンしゃくりMAXウェイトを検証し表示を決定したいと思います。

◎左右交互のドテラ流しにおいて、
船底方向へ流れるキツイ逆ポジションでの操作感。


1490738359085投入したジグが潮にノッて離れていく方向のジギングはスピニングで問題ないが・・・釣座がミヨシ、トモ以外だと、逆流しになった場合、ラインが船底方向へ入り込みスピニングだと・・・経験した方なら解ると思いますが手を伸ばしキツイ姿勢となってしまう。潮流が速いと更にツライ姿勢になってしまう。




こんな時、ベイトタックルのポジションが楽で有利に働きスピニングよりは楽にジギングが行える。特に、近頃の外房ではワラサを狙う中心となり水深40m以上を狙う場合が多くベイトタックルの有効性が実感できよう

プロト取り付け持ち込んだのは『PE3号』を400m巻いた代表リール「SHIMANOオシアジガー2000NRHG」を装着。6.2のギア比でハンドル1回転⇒最長実測107cm。

このハイスピード系ジギング振幅とブランク弾性率の反発速度との相性は、読みどおりの抜群な使い心地でホッとしました力を入れなくても攻撃的ジギングが可能となるでしょう

ブランク性能をMAXに引き出すためガイドは『BA642B』同様のTZ(トルザイト)採用。
今回はフロロ14号を取り付け極力小径にしたガイドとの干渉を検証した結果、何の問題も無くビンビン潮流を感じるほどであった

そしてリールを手で包み込む「パーミング」のホールド性を高め、力強いジギングを可能とする、
Fuji「PLS」リールシートを採用しているのも特徴の1つである。

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ちなみに・・・愛用の「オシアジガー2000NRHG」に後付けしているハンドルノブは
《夢屋ラバーT型パワーハンドルノブM》・・・ラバー材質だが軽く、小型で手のひらにすっぽり収まりホールド感はバッチリ。親指の付け根を支点とし前方へ楽に押し出せる


明後日、9日(日)はSFPC主催の外房セミナー・・・天気が心配です

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2017年03月30日

BA613B/TZ!

おはようモーニン今日は更に暖かくなるようで14時には18℃の予報です。
しかし、明日後半から西から冷たい雨がせっかくの土曜も雨の予報

昨日もさらっとお伝えしたベイトタイプ第二弾のジギングロッドについて。

いよいよテストも最終段階。ガツガツしゃくるベイトジギンガー待望のロッド

現在、外房は青物を狙うロッドのテストに水深、潮流、そして魚と最適な環境が整ってます。
従って、2月下旬から毎週プロトベイトタックルを持ち込み通いテストを繰り返してきました。

★最終品番《ブルーアイアスBA613B/TZ》

全長6.1f、グリップから抜ける1&H設計。
ジグウェイトは?下は130〜180gを操作してます。トカラで300gを背負わせガンガンしゃくりMAXウェイトを検証し表示したいと思います。

◎船の舷から海面までの高さとロッドティップの距離。

◎ドテラ流しでの船底方向へ流れるポジションの操作感。

◎ブランク性能をMAXに引き出すためガイドは『BA642B』同様のTZ(トルザイト)採用。
極力小径にしたガイドとフロロ12、14号のリーダーとの干渉を検証。

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◎そして『PE3号』を巻いた代表的なリールを装着した時、ロッドの振幅反発速度とギア比の相性等を検証しています。
★オーシャンマークL50⇒ハンドル1回転(87cm*実測最長値)

次回釣行より『SHIMANOオシアジガー2000NRHG』の登場です
★オシアジガー2000NRHG⇒ハンドル1回転(107cm*実測最長値)

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さて次はいつ行きますか
良い検証結果が出ればGW明けに発注し秋の入荷をめざし頑張ります

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2017年03月08日

次のテスト。

おはようモーニン今朝の都内は氷点下まで冷え込みました

★好評最新ALLトルザイトガイド搭載
ブルーアイアスBA642B/TZ」が完売しました有り難う御座いました

次回の入荷は夏季となります。予約お待ちしております。


今週もベイトの3番テストブランクを交換して再度チェック段階へ。
ワイプアウトMID150g」も補充完了

新サイズ「ワイプアウトMID180g」は5月入荷

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全部ノットも組み直し、自作フックの針先もアマくなったので交換です。
普段、大ざっぱな性格ですが、たまにチェック厳しくなる時もあります(笑)

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2017年03月05日

外房報告!

おはようモーニン!今日も最高の行楽(釣り)日和!週末アングラーには優しい陽気です!

昨夜はラッキーに渋滞もなくスムーズに帰宅できました〜。今日も釣れているかな?

昨日は、只今生産中(5月発売)のワイプアウトMIDの新サイズ180gの実釣を兼ねて魚咥え画像の撮影が出来れば!と思って、いつもお世話になっている「大原・山正丸」さんに行ってきました。

夜明け前には大原港を出港。

近頃の外房は?
本来の浅根周りをヒラマサを狙うジギングやキャスティングよりも・・・
沖合、水深約50m前後(30〜80m)を狙うワラサのジギングが主流のようです。そのワラサも冬に蓄え肥えまくった抜群なプロポーション。多くは平均3〜5kgクラスと引きごたえもあって2〜3本釣れば満足感を得られる!そんな事もあり連日、ジギングアングラーで賑わっている。

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微かにミゾレのようなものがパラパラ降る、まだ春は遠いのか?太陽が昇る前は寒い・・・。

新サイズMID180g以外にも現在発売中「ブルーアイアスBA642B/TZ」ベイトタイプジギングロッドの1クラス上、PE3号設定の第2弾プロトも曲げたくて乗船してきた。

朝イチにサワラがお客さんに釣れてから、暫く沈黙が続く、場所によって潮流は異なり、潮は流れず苦戦。反応してくれない。鳥も少ない・・・。ヤバイ雰囲気が漂う・・・。

やっと盛り上がりを見せる反応に出会い1流しだけバタバタとワラサがあがった。誰にアタるか?解らない?オレは当っただけでノラなかった。活性低く次々に追う食いもない・・・完璧に波に乗れず出遅れパターンだった。しかし、何度か流し変えた時に、やっと手応えあるアタリが!何とか1バイト1キャッチ!

水深50〜80mのバーティカル角度に近いジギングに強く、ジグをシッカリ動かすことのできる
ブルーアイアスBA583S」にステラSW8000HGアバニジギングMAXパワー3号+フロロ12号)をセット。BA583Sは、ブランク感度も良く、適度に張りは深場でもパーフェストにフッキングをキメてくれるロッド。

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腹パンなワラサとワイプアウトMID180gです。「小平商店」さん近所の石原さんはナント2本も!

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あっという間、不完全燃焼のまま午前の部が終了〜。
お昼ご飯を済ませ、午後のお客さんが乗船してきて出港!

プロト3パワーロッドのテストが残っている・・・。
自前のオーシャンマークのリールを付けスタンバイOK。

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そして・・・午後開始早々・・・。
ブルーアイアスBA633S」にはツインパワーSW8000HGアバニジギングMAXパワー3号+フロロ12号)。「ワイプアウトMID150g」をセットしてアンダーで遠投しべベルポジションをキープさせ、中層を意識したジギングをするとスグに当たった。引き味抜群なワラサです!

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常連の、もう一人の石原さんは次々とヒットさせていた。船上は、バタバタとアタリだし、ネットも間に合わない状態!みんな忙しいから自撮りで済ます(笑)うまくいきません。

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石原さんも「ワイプアウトMID150g」で数本。そして最終的には9本もキャッチ&リリースしていた。

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ワイプアウトMID新180g」も使って感じを見てもらいました。

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プロトのベイトタックルでもシッカリジギングする事を心掛けていると・・・

ドスン!スルルゥ〜ってドラグが出ていく。ジグに動きが伝達できるブランクと実感できました。
流石、両軸リール・・・ゴリゴリとタイミングを見計らい巻けて気持ちいい!

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反応は依然モリモリ!こんな感じ出ています。お隣の中川ご夫妻もダブルヒット中〜!
あっ・・・ハナちゃん。いつもシャッター押していただき有り難う!

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中川さん!無事キャッチ!「ワイプアウトMID150g」を丸呑み〜!
そんなに美味しそうに見えたのか?

石原さんのリリース撮影は失敗・・・。

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中川さん奥様は「ワイプアウトMID150g」でコンディション抜群のワラサをキャッチ!

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ご主人さんは「ブルーアイアスBA642B/TZ」愛用者でした!いつも有り難う御座います!
昨日はワラサに続き、ヒラマサもヒットさせてました!

昨日のオレのジギングタックルに感謝!ワイプアウトMIDにも感謝!

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愛用のお客様にも感謝です!

程よくファイトで疲れを感じ、充実した一日となりました。

結局、午後は2ノット近くまで流れ、ベイトの反応も浮き、鳥も舞い、全ての条件が揃い、活性が上がったようです。

午前・・・渋く、何が悪いのかテクニックや条件など考え彷徨い??
午後・・・一転し、食いまくる状況??流れひとつでこれだけ違うのだから・・・。

今回も勉強になりました。渋い時にでも釣れるようにならなければ!と感じた。

(*石原さんは昨夜帰宅して、夜中また走って乗船してます!驚!)

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大原交差点の近くの酒屋で・・・メインで置かれた「獺祭」の数々にも目もくれず!

大原の地酒を二種類購入し帰宅!釣ったワラサで晩酌?楽しみが増えました。

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2017年02月23日

PE3号ベイト!

こんにちは。予報どおり爆風吹き荒れてますが・・・。天候の回復待ちましょう
昨日のサワラ・・・「ストライクジャーク」で釣れまくったらしい当たり前かっ

今朝NEWS速報・・・NASAが遥か39光年先*に
赤色矮星(セキショクワイセイ)*を周回する7つの地球サイズの系外惑星を発見!このうち3つは表面に水がある!とか?これが宇宙望遠鏡によって観測したのだからスゴイ!ということは・・・地球外生命体の存在も期待。

このようなワクワクするニュースはイイですね

DSC_0055今日は、昨年発売した「ブルーアイアスBA642B/TZ」のPE2号・青物用ベイトジギングロッドの1ランク強い。PE3号を使えるBA643B/TZのプロトを全長による操作感の違い、長さが変化する事により素材弾性率、ドラグテンション等の検証してます。PE3号クラスは6.4〜6.0Fの範囲で変化する事も考えられます。
即ちBA643B/TZ⇒BA603B/TZになる可能性もあるっていう事です。


因みに・・・有り難いことで「ブルーアイアスBA642B/TZ」は今朝在庫見たら残り数本で品切れ間近でした。無くなったら、また入荷まで時間が掛かりますのでお早目にお願い致します。

*1光年とは?⇒光の速度で1年間進み続け到達出来る距離。
光の速度は?秒速30万キロ(地球一周が約4万キロなので1秒間に地球を7周半するスピード)
そのスピードで1年間進み続け行ける距離⇒約9兆4千600億キロ。
(ちなみに太陽と地球の距離は約1億5千万キロ)

*赤色矮星(セキショクワイセイ)とは?⇒簡単に説明できませんので、興味のある方はコチラから。

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2017年01月09日

鰆タックル。

こんにちは。低気圧が通過して一段と寒くなるようです。風邪など引かぬように!

いよいよ待ちに待ったサワラシーズン到来か?ポツポツ釣れだしてますね。

DSC_8686何度かブログで紹介してきたサワラのタックルについて、今一度、釣行前にチェックしてみよう!
たまにPE5号のキハダやヒラマサでも狙うようなタックルや、逆にシーバス用の小さなルアーしか持ってなくて釣れなかったお客さんを見かけます。

意外とサワラは繊細なタックルで繊細に獲る魚だと感じていますので、釣りたかったら気にしてみて下さい。


《ジギングタックル》
★ロッド⇒スピニングでもベイトでも6.5f前後のPE2号設定のジギングロッド。言葉上では難しいが、感度良く、サワラの動きに合わせ硬すぎないショックを吸収してくれるようなロッド?

ブルーアイアスなら「BA632S」「BA6102S」「BA642B/TZ」のような調子が良い。

★リール:スピニングなら⇒「シマノ4000〜6000番クラス」ギア比はXG以外、HGやPGなら大丈夫。*5000XGしか持っていないので使ってますが、XGはギア比が早過ぎてジギングには使いづらい。

ベイトなら⇒「オシアジガー1500」や「オシアコンクエスト300」がBEST!!
スピニングと違って、無駄なポンピングをしないで一定速度のゴリ巻きが出来るのでバレにくい。
ナント言ってもベイトの有効性は、「フォール」でのアタリを感じ取り易くサワラジギングにはオススメ。

★ライン⇒4本縒りでも8本縒りでも良いが、10mづつのマーキングが分かり易い。
最低200mは入れておきましょう。
リーダーはフロロカーボン10号を3ヒロを、PR,MIDやFGノットで組んでます。

★ジグ⇒「ワイプアウト・ショート」が実績含め基本形。サワラが本来、沿岸の緑潮を好む為、ジグの色が派手な色が主流となっているが、澄み潮対策にシルバーベースのナチュラル系も持っていると安心。

太刀魚とジグの好みは似ているようだ。ジグの重さは、バーティカルとドテラ流しでは、流れにもよるが130gと160gがあれば対応可能。ジグの長さはロングまでいりません。中間のミドルまで。「ワイプアウト・MID」フォールバイトが多い時に投入すると連続ヒット!することもある。

★フック⇒ジグのテールには?後方から噛み付きバイトが多い為、必ずトレブルフックを付けます。フックの軸の太さも重要で、オーナーST56クラスの太さが丁度良く、ST66は太すぎます。逆に、太刀魚の使う極細針は曲がってしまうので使わないように。
サブのフロントフックについては、「がまかつ近海64ミディアム5/0・7/0」コードがケプラー素材やザイロン素材をオススメします。

◎アクション⇒サワラの遊泳層は、海面から30m前後が多く、底付近にへばりついている反応は食い悪い時。そのレンジを意識して狙います。基本ワンピッチで問題まりませんが、活性が上がってくると、一瞬STOPした直後に切られる事がある。このような時は、常に上へ上へジグが動くように、ロッドは固定、リールだけの巻きアクションに変更。基本タダ巻きですが、巻き速度に変化もたせても良い。
スローにワンピッチで低活性時に効果があると思いますが、フォールが中心になると切られるリスクもあります。

中・高活性=巻きアクション=ショートタイプ選択
低活性=フォールバイト=MIDタイプ選択


《キャスティングタックル》
★ロッド⇒ロッドの長さは7fクラス。相模湾でシイラ用とされるロッドが一番強いと思って下さい。その強さから、ボートシーバスや湖で狙うレインボーやブラウンを狙うトラウトロッド程度の強さが理想と考えてます。

ブラックヘラクレスなら「Bkh722S-M/TZ」はサワラゲームにも最適である。

★リール⇒シマノ4000〜5000番クラスの大きさで十分。8000番だと大き過ぎます。
ギア比は、ミヨシで投げまくるのであればHGかXGのハイギアを。
サワラは、シイラと違って高速より中、低速のルアーに反応しますのでLOWギアでも問題ありません。

★ライン⇒滑らかな8本縒りPEライン(1.5〜2号)オススメします。3号だと太すぎ。
リーダーはナイロン40LBを1.5〜2ヒロを、MIDやFGなどの摩擦系ノットでノットは3cmを越せば長すぎなので2.5cm以内でコンパクトに仕上げること!

★ルアー⇒ほぼ、カタクチイワシが9〜10cmが多いですが、無理にサイズを合わせなくても十分食ってきます。12cmクラスが切られにくく適正な大きさです!リーダーとルアーの接続金具ですが「オーシャンスナップ#3、4番」や強度ある「鉄腕スナップ#3」を使用してます。これ以上の大き過ぎるスイベルやリングは避けて下さい。

。隠横磽蹈轡鵐ングミノー⇒簡単に飛ぶからシンキングを使ってますが、飛距離が出るフローティングでも問題ありません。誰でも水面直下を引いてこれる利点があり効果的。ただし、自分が使うタックルに重すぎるミノーは逆に抵抗を増しフッキングミスやバレに繋がるので今一度確認を。
また、フックは「ST56」程の軸の太さへチェンジして下さい。

オススメのミノーは「ジャクソン・ピンテール」「タックルハウス・ベゼル」そして「ストライクジャーク35g」「シマノ・ヒラメミノー掘S25g」など。

■隠横磽蹈轡鵐ングペンシル⇒リップが無いので飛距離を出し易い。操作方法は、各タイプで微妙に異なるが、「アトゥーラ120・35g」だと、着水後、水面に飛び出さない程度の速度で、ロッドティップを下げ震わせる程度のアクションを加えながらリーリングすればOKです。シイラみたいに高速で水面をスキップさせなくても良い。

キャスティングジグ⇒この攻略方法は、海面に跳ねが見えない時や、海面にサワラが出てても喰わない時に試して下さい。自分のタックルで投げられる範囲のウエイトを用意。

例えば「江戸っ子ジグ」のようなヒラヒラフォールする60〜80gクラスジグのテールにトレブルフックを付け、軽くチョイ投げし、ミノーが引ききれない下のレンジを探ります。ジギングではなく、軽くロッドをフワフワさせながら「リーリング」し「スイミング」させ、浮く前の再びフォールさせながら引いてくる。

ではヒットしたら!?

早アワセは禁物。ノセるように「スウィープ」にフッキング!サワラは直線的な動きをするので、突然ラインが弛んだりしてバラしたりします。下手なポンピングをせずサワラの動きに合わせ、ロッドを曲げた状態を保ちリールを巻いて下さい。

これらの事を考え、サワラの遊泳レンジを攻略してみて下さい。

《今回準備したタックル》
ブルーアイアスBA6102S+ステラSW5000XG
アバニジギング10×10MAXパワー2号+フロロ10号)
ブルーアイアスBA642B/TZ+オシアジガー1500HG
アバニジギング10×10MAXパワー2号+フロロ10号)
◎ブルーアイアスBA661CSB/TZ(プロト)+オシアコンクエスト300HG
アバニジギング10×10MAXパワー2号+フロロ10号)
ブラックヘラクレスBkh722S-M/TZ+ステラ4000
アバニジギング10×10MAXパワー1.5号+ナイロン40LB)

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2016年12月26日

タックルバランス

おはようモーニン。
続きましてタックルバランス◆今日はジギングタックルについて解説しましょう。

《ジギング編》
東京湾なら太刀魚シーズンとエリア(観音〜久里浜)も重なることが多く、太刀魚タックルをそのまま使っても出来ないことはない。ただ、PE1号主流の太刀魚タックルだと不安があります。まして乗合だと横方向へグルグル走り回られ、他のラインと絡まってしまいトラブルの原因となる。東京湾でも最大8〜9kgのサワラがヒットする可能性があるのでタックルバランスは重要です。ナメてると獲れません。

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★ジギングロッド⇒スピニングでもベイトでも6.5f前後のPE2号設定のジギングロッド。言葉上では難しいが、感度良く、サワラの動きに合わせ硬すぎないショックを吸収してくれるようなロッド?ブルーアイアスなら「BA632S」「BA6102S」「BA642B/TZ」のような調子が良い。

★リール⇒スピニング(シマノ4000〜5000番クラス)ギア比はXG以外なら大丈夫
*XGはギア比が早過ぎで使いづらい。
ベイト(オシアジガー1500番やオシアコンクエスト300番)ギア比は好みだが、
カタログ上の釣力は最低でも5kg以上は欲しい、釣力7kgがBEST!スピニングと違って、無駄なポンピングをしないで一定のゴリ巻きができればサワラがバレにくい。これホント!また、ベイトの有効性は、フォールでのアタリを感じ取り易くサワラジギングにはオススメ。

★ライン⇒4本縒りでも8本縒りでも良いが、10mづつのマーキングが分かり易い。最低200mは入れておきましょう。リーダーはフロロカーボン10号を3ヒロを、PR,MIDやFGノットで組んでます。

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★ジグ⇒「ワイプアウト・ショート」が実績含め基本形。サワラが本来、沿岸の緑潮を好む為、ジグの色が派手な色が主流となっているが、澄み潮対策にシルバーベースのナチュラル系も持っていると安心。

太刀魚とジグの好みは似ているようだ。ジグの重さは、バーティカルとドテラ流しでは、流れにもよるが130gと160gがあれば対応可能。ジグの長さはロングまでいりません。中間のミドルまで。「ワイプアウト・MID」フォールバイトが多い時に投入すると連続ヒット!することもある。

★フック⇒ジグのテールには?後方から噛み付きバイトが多い為、必ずトレブルフックを付けます。フックの軸の太さも重要で、オーナーST56クラスの太さが丁度良く、ST66は太すぎます。逆に、太刀魚の使う極細針は曲がってしまうので使わないように。
サブのフロントフックについては、「がまかつ近海64ミディアム5/0・7/0」コードがケプラー素材やザイロン素材をオススメします。

◎アクション⇒サワラの遊泳層は、海面から30m前後が多く、底付近にへばりついている反応は食い悪い時。そのレンジを意識して狙います。基本ワンピッチで問題まりませんが、活性が上がってくると、一瞬STOPした直後に切られる事がある。このような時は、常に上へ上へジグが動くように、ロッドは固定、リールだけの巻きアクションに変更。基本タダ巻きですが、巻き速度に変化もたせても良い。
スローにワンピッチで低活性時に効果があると思いますが、フォールが中心になると切られるリスクもあります。

中・高活性=巻きアクション=ショートタイプ選択
低活性=フォールバイト=MIDタイプ選択

とにかく、折角ノセたサワラは必ずキャッチしましょう!優しく丁寧にファイト!雑にやったら獲れません。ロッドで抜き上げ!?そんな事はしてはいけません。ランディングネットが、間に合わないほどの入れ食いだったら仕方がないですが、リーダーを持ってあげた方が確実ですね。

無事にランディング成功したら、ペンチの付根でネットを切らないよう注意してフックを外す。
シイラのように暴れないから安心です。

シーズン前に、タックルバランスについて書かしてもらったのは・・・

釣れない方が何故釣れなかったのか?を各方面から聞き分析すると。

殆どが船上でエリアに付いてからタックルがエッ〜!?という事が多く。シーバスルアーしか持ってないとか、マグロのロッド、ルアーしか持ってないとか、針が太すぎ、細すぎ、ルアーがデカ過ぎる、小さ過ぎる、太いワイヤーリーダーが付いてる!色々あります。

乗船してからじゃ遅いですからね〜。お客さん、お店の方々、このブログを船宿さんの補足としてご覧になって頂けたら有り難いです。

「キャスティング編」と「ジギング編」で予習して挑んでみて下さい!きっとサクッと釣れますよ。

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関東近海の寒ザワラシーズンはこれからです。万全なタックルで挑戦してみて下さい。

2kgサイズが1本あれば4人家族が色々な料理で楽しめて円満となって、

次の週には、お父さん・・・また釣ってきて〜となりますから(笑)

サワラは皆さんを幸せにしますので今季も来る事を願ってます。

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2016年12月14日

BA661B-CS/TZ!

こんにちは。生憎の雨模様ですが、太平洋を北上している低気圧は急速に発達し北日本海上は大荒れ、強い北風もこれから吹くようなので注意が必要です・・・。

週末は?太刀魚です。恒例の「忘年銀刀会」!

タックルを準備しながら・・・
「富士工業」さんの最新シート「PULS」を付けたプロト「BA661B-CS/TZ」についてご紹介します。

取り敢えず、ロープロタイプのバルケッタを装着するとフィット感は上々!

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PE1号以下を用いた「ライトジギング」は全国で行われ。
様々な魚種を身近で狙え楽しめる事で大人気。
*PE1号といっても20LB⇒約10kg強度あるラインですから強いですね。

そのターゲットの代表格が「太刀魚」!

昔からヒットした時、根掛かりのような強い引きに魅了され、毎年、旬とされる秋〜冬にかけて楽しませてもらっている。

その太刀魚を冬場に攻略する為・・・
独自(上屋敷的)の考えを盛り込み拘り進めてきたのが「BA661B-CS/TZ」。

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東京湾の代表的なポイント観音沖80m〜久里浜150m。水深あるエリアで求められるブランク性能は?食いが渋い時に出る、微かなキバから伝わる魚信をキャッチする為、ティップセクションに拘りを求め、結果・・・細く感度がある「CS:ソリッドカーボン」が何度やっても一番調子がよく潮流が速い条件下でもノリの良さとバラしにくさはピカイチだった。そして何と言ってもしっかり曲がる釣り心地が最高なんです。

★BA661B-CS/TZ

《SPEC》
◎全長6.6f・・・小型ボートから大型の遊漁船まで幅広く使える長さ、そしてシケぎみの状況でも6.6fの長さが波と同調しバラシを激減させる長さ。
◎ライン・・・PE0.6〜PE1.2号*平均PE1号です。
◎ジグMAX・・・160gとブランクには記載予定ですが、1本のロッドで幅広いジグの重さに対応できるよう考えてます。何本もロッドを買わせるつもりはありません。この1本で湾内の60g〜200gまで実際にジギングして十分使えるから有り難いロッドである。
◎ガイドはTZ(トルザイト)を使用。

開発時・・・一番問題になったのが、理想のリールシートが正直無かったのです。
中でもライトジギングで一番使えたトリガーシートが「TCS」の形状。
もちろん他のトリガーシートも試しました・・・結果ダメでした。
必要のない凹凸があったり、投げる事しか考えていないデザインがほとんどで使えませんでした。
何がダメなのか?半日160gジグの負荷により、オレの分厚い手でも痛みを感じ指がツルほど苦痛。これじゃ〜発売しても満足いきません。

毎年毎年、太刀魚のPRで露出する時に、問い合わせで、あの竿は?いつになったら発売するのですか?
多くの質問がありました。だから今まで発売しなかった。

そして、やっと・・・その悩みを解決してくれるトリガーシートがやっと発売になります。

それが新しいトリガーシート「PULS」です。

ブルーアイアス「BA642B/TZ」に搭載しパーミング性抜群な「PLS」と、
今まで理想としていた「TCS」のバランスを取り入れ、更にライト向けに改良したモデルです。

フードは、バスフィッシングで重要視されキャスト性を追求した「PTS」シートの専用フードが採用。ロープロタイプの低いリールでのフィット感が向上。

この新形状「PULS」シートは、2WAYパーミングサポート?従来のトリガーを前方に配置することにより、手首に優しく自由度が増し、パーミング時に指3本でも指4本でもホールドでき、長時間のジギングによる指の痛みや疲れは軽減する形状。

来季の新製品で進行してますので、発売時期が決定しましたら、また報告させて頂きます。

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2016年12月03日

タックルと海上自衛隊。

こんにちは。昨日より安定した天気です。こんな日は釣りですね!

昨夜の急いでブログUPしたので、大事なことを忘れてました。

昨日のタックルを書くの忘れたのでUPしておきます。
《ジギングタックル》
ブルーアイアスBA632S+ツインパワーSW8000HG(アバニジギング10×10MAXパワー3号+フロロ12号)
ブルーアイアスBA642B/TZ+オシアジガー1500HG(アバニジギング10×10MAXパワー2号+フロロ10号)
《使用ヒットジグ》
前回はワイプMIDでヒットしてましたが、今回はショートでした。
ショート130g、160g、そしてセンター(プロト)160g


それと、もう一つ大事なことを忘れてました!

DSC08405海で遭遇する「海上自衛隊」の船に興味があって、いつも帰るとHPで調べてますが・・・

昨日の船は、補給艦『423ときわ』でした。
全長167m・8150t・26000馬力!特殊装置⇒洋上補給装置や補給品艦内移送装置。



DSC08346←前回遭遇した『護衛艦』171はたかぜ』もポイント高いですが・・・。更にポイントが高いのは護衛艦173こんごう、174きりしま、175みようこう、176ちょうかい、177あたご、178あしがら。これらを生で遭遇したいですね〜!オヤジ心をくすぐる船達が好きですね〜。因みにこれらの護衛艦は全長約150〜160mのようですが、戦時中の戦艦大和は全長263mだからデカイ。



今夜は湘南メンバーの忘年会です。あ〜楽しい〜。

jake at 11:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年12月01日

東京湾GAME!

こんにちは。一雨ごとに寒くなっていくんですかね〜?いよいよ今日から12月です。
イベント事が多い季節ですが、あと少し頑張りましょう〜!

明日は、青物狙いで再びシャクリ倒してきます!「ワイプアウトMID」150gを補充〜。

ジギングロッドは「ブルーアイアス」。
BA632SツインパワーSW8000HGアバニジギング10×10MAXパワー3号フロロ12号
BA642B/TZオシアジガー1500HGアバニジギング10×10MAXパワー2号フロロ10号
他、投げモノも念のため持参。

161130wDSC_0283DSC_0285

















皆さん、気になっている『サワラ』ですが・・・

下の東京湾の水温は、過去、サワラ屋敷がイイ思いをした時の海域の水温です。
勿論、ここまで水温が下がる前から釣れ出してます。あくまで絶好調となるピーク時の水温ですので、参考程度に頭の隅にでも入れておいて下さい。

今季はサワラ設定のジャークベイト!「ストライクジャーク」があるから今から楽しみです!
「ストライクジャーク」の詳細は⇒コチラ
サワラのヒットシーン動画を見てテンションをあげていきましょう!ナチュラル系と派手系は持参して下さい。フックは、オーナーST56・#2が標準装備なので、そのままお使いになれます。

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サワラは「ジギング」と「キャスティング」ゲームで楽しめるから面白い!
タックルの準備は如何ですか?
序にタックルについても書いちゃいます。

《サワラ用のタックル、そして考え・・・》

★ジギングは⇒PE1〜2号強度のジギングロッド(BA6102S、BA632SBA642B/TZ
*太刀魚のタックルを、そのまま流用も可能ですが、ジグのテールに付いている太刀魚用の細いフックは伸ばされますので変更して下さい。
使用ジグ「ワイプアウト・ショート」130、160g、「シルバーピンク」は活発に食う外せないカラーです。(私的な考えですが)
また、サワラは表層〜中層域を回遊しますので、魚探の反応幅を頭に入れヒットゾーンを長くジギングしてあげて下さい。底付近でヒットするのは、青物や真鯛が多く、サワラは決まって中層でヒットします。ジギングは基本1ピッチアクションで問題ないが、水中でフォールを意識し過ぎるとジグごと切られる可能性を高めますので、アピールはしますが、常に上へ上へアクションさせた方が無難でである。

★キャスティングは⇒PE1.5〜PE2号クラス(Bkh632SBkh722S-M/TZ)のように、PE3号以上のタックルは、面白さが半減させますので必要ありません。リールは、シマノでいうと4000〜6000番クラスのHGタイプ。
使用ルアーは、「アトゥーラ120」のようなシンペン含め、「ストライクジャーク」のようなシンキング系のジャークベイト(ミノー)タイプを用意。サイズは10〜13cmクラスで重さは25〜40g。これ以上、重いとバレたり、フッキングしなかったりします。フックの軸の太さもオーナー社ST56まで、ST66だと軸が太すぎでフッキング率を低下させます。
*ベストシーズン中に、PE5号のヒラマサを釣るタックルを持ち込んで何も釣れなかった方もいるくらいなのでタックルバランスは重要です。

jake at 10:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!