2017年07月04日

特別号 兵庫県知事選落選!

兵庫知事選で勝谷氏落選しましたね。 ぎゃははは!
まあ当然ですよね。 わはははは!

それにしても氏の落選の弁はひどかったですね。

「日本の保守が、保守と言われている人間が、いかに腐ったクソの保守だかわかりました。(中略)死ね!」


有権者が自分に投票しなかったからって「死ね!」かよ。
しかもこいつ酒飲んで酔っ払ってるじゃん。
なんて見苦しいんだろう。自分のメンタルの脆弱さを何の躊躇もなく晒け出してしまうような人物はおよそ組織のリーダーにふさわしくない。
私は逆に勝谷氏に投票した兵庫県民にこの醜態を見て反省してもらいたいです。

さらに勝谷氏はこんなことも。

「勝谷誠彦は一皮むけました。これから日本の最先端の論客として本当の論陣を張っていきます。」

アホかw お前は昔と変わりない小心者で劣等感丸出しの支離滅裂な暴言屋だよ。こんな見苦しい姿晒したお前を起用しようなんてお間抜けなメディアあるわけないだろ!

と思っていたら、そうでもなさそう・・・。

かの『ムーブ!』の流れをくむ朝日放送の関西夕方情報番組『キャスト』で、選挙翌日勝谷氏の知事選活動を取り上げていましたが、その取り上げ方ときたら・・・勝谷氏は各党相乗りの長期県政に挑むヒーローなんですぜw
しかも、勝谷氏が敗戦の弁で吐いた「死ね!」という言葉をわざわざカットしてあの場面を紹介してたんですよ。呆れた、呆れた。

私が見る限りこの『キャスト』は同地域同時間帯の情報番組の中でもっとも「朝日」っぽい(当たり前かw)。
たとえば、中学の体育に銃剣道が採用された時、この番組は「人殺しの技を義務教育で教えていいのか!」なんて言ってたぐらい。
いや、剣道も元々人殺しの技ですけど・・・。

安倍政権の数々の問題・不祥事に対しても嬉々として糾弾していた同番組。なのに安倍政権に好意を抱き、豊田真由子と人格的にそう変わらない勝谷氏をヒーロー扱いってどういうことよ?
『ムーブ!』時代に勝谷氏と親交があったスタッフが作ってる番組なんだろうけど、そんなお友達感覚を優先させたらあんたらの毛嫌いしてる安倍ちゃんと同じやで。

ま、この番組みたいな愚かなメディアが日本にある限り勝谷氏が「本当の論陣を張る最先端の論客」として活躍する日が来てしまうのかもねw

わしゃもう知らんけどねー。

manguhsai at 00:56|PermalinkComments(6)clip!

2013年05月05日

ありがとうございました。

お久しぶりです。
1年以上放置してすみませんでした。

読者の中には心配してくださっているいるかたもいるようですが、体を壊したとか政治的圧力がかかったとかいうことではありません。

休止の理由は本業です。
前半は寝る間もないほど忙しくて記事はおろかコメントにレスすることもできませんでした。
ヘンな言い方ですが、長く書けないでいると、ここに寄り付くこと自体が怖くなってコメント欄に目を通すこともできなくなって行きました。
後半には、小沢裁判やら総選挙やらがあって、「絶対書かなくては」という気持ちにはなったんですが、やはり仕事等でタイミングを逸してしまいました。モチベーションは下がる一方でした。

「本業が忙しいのは結構なこと」。確かにそうなんですが、フリーのフィギュア原型師なんてたいがいワーキング・プアなんですよ。まったく割に合わないぐらい実入りが少ない。しかも不安定だし。
私の取り引き先は海洋堂だったんですが、このバカメーカーにほとほと嫌気がさして袂を分かちました。現在は孫請け仕事でなんとか食いつないでいますが、もうかなり危ない状況です。実際この仕事を続けて行けるかどうかの瀬戸際と言ってもいいと思います。

実は私、今年年男なんです。もうすぐ48歳です。勝谷氏より5つ年下ですね。それで転職っていうのもまず不可能だと思いますし、できればこの仕事でなんとかやって行きたい。それで今いろいろと努力しているところです。
私には女房も子どももいません。兄弟もいません。きっと孤独にのたれ死ぬんでしょう。それはどれぐらい先なんだろう? あとどれぐらい生きてどれぐらい作品を残せるんだろう? そう考えることも多くなった高齢原型師、できるだけ時間はモノを作るために使いたいなぁと思うようにもなりました。

まあ、そんなこんなで、最近はこのブログを続けるか終わらせるかでずっと悩んでいました。
そこに「勝谷氏『そこまで言って委員会』降板」というニュースが飛び込んできて、これで決心がつきました。

何があったかわかりませんが、降板はやしきたかじん氏の意向によるものでしょう。少なくとも同意はあった。見捨てられたわけですね。
これで関西の番組で残っているのは『あさパラ!』だけ。減ることはあっても、もう番組が増えることはないでしょう。
全国放送でもそれは同じだと思います。もう彼は大きなメディア(大マスコミw)からは消え行く人物だと確信しました。

それならこのブログの使命はほぼ終わった、もうやめてもいいだろう、そう結論づけました。

というわけで『勝谷誠彦様の華麗なる脳みそ』は今回でおしまいです。
やや点睛を欠いた感もありますが、こういうブログが書けて本当によかったと思っています。読者のみなさんのお陰です。ありがとうございました。

manguhsai at 01:00|PermalinkComments(0)clip!