セパン観戦記:#18 MotoGP WUP

いよいよ、走行写真編ラストです。何度撮っても上達しないですが、撮るのは楽しい!

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ケイシーとロッシの応援団現る。コッソリ撮ったりして。

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セッション直前でピットも慌ただしい。屋上の観客の数も確実に増えています。

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ピットレーンからいざ出陣。1コーナースタンドの観客も徐々にスタンバイ。

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#7 Chris VERMEULEN (AUS) Rizla Suzuki MotoGP

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#3 Dani PEDROSA (SPA) Repsol Honda Team

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#44 Aleix ESPARGARO (SPA) Pramac Racing
今回、ミカちゃん写真は全滅で、それが一番悲しかったりして。

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#99 Jorge LORENZO (SPA) Fiat Yamaha Team
俺様もいつもブレてしまう。リラックスだーよー。

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#33 Marco MELANDRI (ITA) Hayate Racing Team

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#69 Nicky HAYDEN (USA) Ducati Marlboro Team

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#27 Casey STONER (AUS) Ducati Marlboro Team

こんな感じで、セパン走行写真チャレンジはすべて終了。
次回はピットウォークの間に行われたランディ・マモラ・ショーなど、かな?

セパン観戦記:#17 GP250WUP

続いて250WUP。
この時間になると、最終コーナースタンドにも観客が入り始めてきました。
家族連れ率高し。地元のファンなんだろうなー。
そういやグラスタのチケットが80MR、日本円に換算すると2,400円くらい。現地の物価からすると、やっぱり私たち日本人が日本GPチケットを買うのと変わらないくらいの値段だそうです。
レートだけで見ると、感覚狂っちゃいますけど。

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#6 Alex DEBON (SPA) Aeropuerto-Castello-Blusens
小さくしても失敗具合はごまかせないけど、載せてみた。

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#15 Roberto LOCATELLI (ITA) Metis Gilera
なんでかいつもうまく撮れないロカ。この写真もピントぼけてるけど(泣)。リラックスだー、私。

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#58 Marco SIMONCELLI (ITA) Metis Gilera

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#16 Jules CLUZEL (FRA) Matteoni Racing
真っ白ヘルメットがいつの間にかペイント済み。ニワトリはフランスの国鳥だっけ?
マシンカラーと合っているし、ニワトリ君も攻撃的でナイス。
マシンカラーがフレンチ・トリコロールなのでついついフランスのチームなのかと思ってしまうけど、マッテオーニってイタリア母体ですよね?

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#4 Hiroshi AOYAMA (JPN) Scot Racing Team 250cc

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#55 Hector FAUBEL (SPA) Honda SAG

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#48 Shoya TOMIZAWA (JPN) CIP Moto - GP250

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#56 Vladimir LEONOV (RUS) Viessmann Kiefer Racing

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#19 Alvaro BAUTISTA (SPA) Mapfre Aspar Team

次回はMotoGPクラスのWUP編。

セパン観戦記:#16 GP125WUP

もう走行始まったよー、と急いで撮影ポイントに向かい場所を確保したら、昨日のバズーカデジ一使いのお兄さんが今日もいました。軽く挨拶して(向こうはまたしても耳栓付けてた)撮影開始。
まだ125だからか、他にカメラマンいませんでした。

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#8 Lorenzo ZANETTI (ITA) Ongetta Team I.S.P.A.

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#33 Sergio GADEA (SPA) Bancaja Aspar Team 125cc

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#39 Luis SALOM (SPA) Jack & Jones Team

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#53 Jasper IWEMA (NED) Racing Team Germany

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#29 Andrea IANNONE (ITA) Ongetta Team I.S.P.A.

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#6 Joan OLIVE (SPA) Derbi Racing Team

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#45 Scott REDDING (GBR) Blusens Aprilia

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#73 Takaaki NAKAGAMI (JPN) Ongetta Team I.S.P.A.
セッション途中で、最終コーナーで赤旗が振られているのに気づきました。あれっ、と思って、フィニッシュライン方面を振り返ったらやはり赤ランプ。バズーカのお兄さんと肩をすくめるしかなく。
見える範囲に赤旗の原因はなかったので、バックストレート方面からコース上を見てみたけど、やはり何が原因なのか分からず。ビジョンにはオンゲッタのピットが映っていましたが・・・。

事態を把握しかねてウロウロしてたら、バズーカのお兄さんがやって来て「73番がクラッシュだって」と教えてくれました。「73?!日本人やん!」「だよね、えっとナカ・・・」「ナカガミだよ」「そうそう、ナカガミ」って感じで言葉を交わし。「彼は大丈夫そうだった?」と聞いたら「ビジョンの文字情報で見ただけだからそこまで分からなかった」とのことでしたが・・・。
結局、中上君の様子は分からなかったのだけど、こうやって見ず知らずの私を気遣って教えてくれたお兄さんに感謝。こういう一期一会はほんとうに大切にしたい。こういう機会に触れると、次は私も同じ気遣いを誰かに返してあげたいと思います。
でも、なんで私が日本人だって分かったのかな?特に日本人ですーという格好をしていた訳でもないんだけど。と疑問に思ったりするけど、単に日本人だから教えてくれたわけではなかったんだろう。
単に赤旗の原因を教えてあげた相手がたまたま日本人だったということなんでしょうけどね。

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#47 Blake LEIGH-SMITH (AUS) Degraaf Grand Prix

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#60 Julian SIMON (SPA) Bancaja Aspar Team 125cc

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#44 Pol ESPARGARO (SPA) Derbi Racing Team

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#71 Tomoyoshi KOYAMA (JPN) Loncin Racing

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#7 Efren VAZQUEZ (SPA) Derbi Racing Team
バスケスはヘルメットが昨日のと違う。茂木でもドライとウェットで違うヘルメットを被っていたけど。少しの変化でも気になるものなんでしょうね。

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20分のセッションなんてあっという間。次の250WUPまで、ちょっとウロウロ。立ちっぱなしもしんどい。

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最終コーナー立ち上がり。オフィシャルの人がさしてる傘は日差し対策。
もうスタンドの屋根の下にいたのでそれほど暑さを感じなかったけど、この日は土曜日に比べれば暑さも控えめ。ただし、湿度は高く感じました。

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バックストレート方面、がらがら。この時は。

次回は250WUP編。

セパン観戦記:#15 決勝日サーキットへ

やっと決勝日。
この日の出発時間は朝8時。昨日よりは30分ゆっくりだけど、グランド・ミレニアムに泊まるのはこの日が最後だったので、手荷物以外の荷物をパッキングして、会計を済まさねばなりません。
バタバタしつつ準備を終え、フロントで金曜の夜だけ使ったインターネット使用料の会計を済ませ、ロビーに行くと・・・。
早すぎた?ソファに座って、夕べツインタワー観光をしたお2人と喋っていたら出発時間になりました。

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朝早くの高速。交通量は多かったけど、混雑はありませんでした。

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この日も青山兄弟のTシャツ争奪じゃんけん大会がありましたが、見事に初戦敗退(泣)。そして全員にハチマキが渡され、決勝で使うつもりがすっかり忘れておりました(反省)。すみません。

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車窓の風景はこんな感じ。南国らしくヤシの木がたくさん。

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ペトロナスのスタンド発見。やけに大きいですね。

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イスラム教の国らしく、モスクも。
初日に見て、郊外にあったので「モスクの形をしたショッピングモールか?」なんて思ったりもしましたが、罰当たりですね(汗)。
サーキットのお手洗いも一般向けとイスラム教徒用で分かれていたりしました。女性も老いも若きもスカーフ(名前が分からない)被っていたり、暑い中長袖姿で肌を見せていなかったりとか、普通にたくさんいて、しみじみ宗教の違いを意識させられました。
ホテルでは、目だけ開けた、全身真っ黒な衣装の女性もいて、びっくりしたけど平静を装ったり。相手の男性は普通の洋服姿(しかも軽装)だったんで余計ビックリした。

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いよいよサーキットも目の前。左側への道はパドックへ向かう道のようで、看板に案内がありました。

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サーキット到着。ニッキーののぼりがお出迎えです。

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正面エントランス?確実に昨日とは観客の数が違います。

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帰りの集合場所の近くに、GIVIのブースがあり、ランディLCRカラーの市販車が置いてありました。

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グラスタへのゲート前に各メーカーのブースがたくさん。
ゲートのチケットチェックのお兄さんに「おはようー」と挨拶。チケットを返してくれた時に「ありがとー」と言ったら「楽しんできてね」と返されて、言葉が出てこんし(汗)。とっさの切り返しに対応できない・・・。

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日の丸応援隊!ほんと日本人の方(青山兄弟Tシャツ姿の方)を多く見かけました。聞いたところによると、3ツアーで合計100名が観戦だったそうです。その他にも個人で来られている人もいらっしゃるだろうし、一大勢力ですね!
左側奥にはTISSOTのブースが大音量の音楽をかけてましてうるさいーー。相方が興味があるらしくちょっと覗きに行ってました。とにかくスピーカーからの大音量に辟易した。
その隣にオフィシャルブースがあって、ポスター(ニッキー)を配ってたのでいただいてきました。ちょうどいいサイズの額があったので、飾ってあります。

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やっとグラスタの端っこが見えてきた。目指す表彰台前はもーっと奥です。指定席ではないので、場所取りがスゴいらしいことを聞いていたので、急げ急げ。

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やっとグラスタの端まで来ました。
ケンタッキーの出張販売トラックも来ていましたが、マレーシアまで来てケンタッキーを食べる気にはなれず・・・。
階段の下からパドックへの通路があります。今日は250終わった後くらいに、この辺りで青山選手に来てもらってちょっとした集まりがあるかも?というイースタートラベルさんからのお話。レースの結果次第、ライダーの都合次第なので出来ないかもしれません、とのことでしたが。
出来れば優勝してもらいたいし、そうなれば取材も多いだろうから無理かもね?と思いつつ。

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日曜は曇りとはいえ、暑いもんは暑いです。タバコの販売ブースの前に置いてあるシャワー扇風機?の前をわざと通って涼みます(笑)。

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やっとグラスタ表彰台前に到着。空いている席に座ってはみたけど、グリッド遠い〜。しかも、どうやらまわりはFIAT YAMAHAの応援団?前の人のシャツに「VALE46」て書いてありますよ。ちょっと気が合わなそうですよー(笑)。

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とりあえず相方がグリッド前の席の空き具合を見に行きました。その間、ちょっと写真を撮ってみたり。
場所的には表彰台正面、パルクフェルメもあるし、いいんだけど、スタートの迫力を感じたい相方と、グリッド写真を撮りたい私にはちょっとパーフェクトな席ではありませんでした。

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しかも、お隣はスポンサー様シート?うーん、どんな人たちが来るのかは分からないけど、メーカー応援団とかじゃなく、応援している対象がそれぞれ違うような一般の観客たちの中でワイワイ騒ぎながら見たいぞーと、色々ぜいたくなことを考えていたので、相方がグリッド3列目以降ガラガラという下見報告を受けて移動することにしました。

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グリッド3列目正面の前から3列目。階段側に空きがあったのでそこにすることに。一列目は後ろ姿しか撮れなさそうだけど、まあいいや。
トスランドの応援バナーを張る人たち。52の上にメロディ楽譜が重なっていて、そんなに大きくはないけど手の込んだバナー。その奥にはオーストラリア国旗。なかなかカオスで楽しそうなエリアです。

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2階席にはドイツ国旗も。国際色豊かです。周りの観客も、特定の応援団という訳ではなさそうだし。

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なかなか良いところやん?なんて思っていたら、ビジョンに125のライダーたちが映ってますよ。ええ、もうWUP開始ですかあ?
またしても、出遅れ気味。慌ててカメラと水を持って、最終コーナー方面へ向かったのでした。
これがまた遠いんだよな。

次は125WUPの様子を。

セパン観戦記:#14 夕食とプチ市内観光

金曜の夜は、ホテルにたどり着くだけで精一杯だったので、この土曜の夜だけが唯一のフリータイム。でも、ご飯を食べるにも一体どこに何があるのやら?だったので、大人しくツアーの皆さんと一緒に連れて行ってもらうことにしました。

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ホテルロビーの大シャンデリア。掃除するの大変そー、もし地震で落っこちてきたら?なんて要らん心配をしてしまいました。

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連れて行ってもらったのは、マダム・クワンという名前のレストラン。ブキッビンタンのショッピングモール、パビリオンの地下フードコート内にありました。
中華や地元マレーシア料理がメインのようで、料理によってはピリ辛だけど、辛いの苦手な私でも何とか食べられました。

写真の右は、焼きそばらしいんだけど、どう見ても焼きうどんって感じですね。でも美味しかった!左側はなんだ?炒め物の模様。

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とりあえず、食べる前に記念撮影。でも、次々と料理がやってきて、あれもこれもと取り分けて食べてる内に写真撮るの忘れまして。
写真の、空豆の炒め物はピリッと来るけど美味しかった!
それと、マンゴージュースがめちゃ美味♪また飲みたいです。

あと「フィッシュ・ヘッド・カレー」という、バケツみたいな大きな鍋に入ってやって来るスープカレーが、ジワジワ辛いんだけど、最初はマイルドでコクもあって美味しかったです。その名の通り、魚がぶつ切りで入ってました。お野菜もたっぷり入ってました。

こんな感じで、食べたり飲んだり喋ったり。お隣に座ったAさんとMさんのカップルと話が弾み、俺様応援しに来ましたって、ちょっと猫被って話したり(ウソではない!)。←でももうバレた(笑)。

で、Mさんと「ツインタワー見に行きたい!」と意見が合い、お食事の皆さんを誘うも、何故か反応が薄く・・・。
とりあえずレストランを後にし、デザートのアイスクリームを食べに行きました。
パビリオンの外の通路沿いにあるアイスクリーム屋さん、もう色々種類がありすぎて、結局ふつーのバニラに(苦笑)。試食もさせてくれるので、余計どの味が美味しかったのか混乱してしまいました。
ドリアン味があったり、ガムを削ったチップがまぶしてあるのがあったり、面白そうな味のアイスクリームがたくさんでした。

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パビリオン前の噴水。ライトアップの色も青や赤に変わったりして、幻想的でした。中央のオブジェに噴水が映り込んでいるんですね?

アイスを食べた後、各自解散ということに。ツインタワー組は結局賛同を得られなかったけど、やっぱり行きたい!ということで、お互いの相方さんを巻き込んで、4人でツインタワーを見に行くことになりました。
一旦ホテルのロビーで休憩&ルートを確認。タクシーで行くのもいいけど、せっかく近くにモノレールの駅があるのでそれで行くことに。(ツインタワー周辺からのタクシーは、ぼったくりが多いので気をつけて、とガイドさんから言われていたのもあり。)
ツインタワーまでは、モノレールだと最寄り駅からちょっと歩く必要があったので、とりあえずブキッ・ビンタン駅から2つ先のブキッ・ナナス駅まで行き、そこから歩いてツインタワーへ行くことにしました。

ブキッ・ビンタン駅からの乗客がかなりいて、2両編成の車内は満員電車並み。でも、エアコンが効いていて気持ちいい。
ブキッ・ナナス駅に着いたら雨がパラついてきましたが、大降りにならなくて良かったです。

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駅からすぐの交差点で、もうすぐ前にツインタワーが見えていることに気づいて大興奮(笑)!
↑赤丸で囲んであるのがツインタワー。

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大げさではなく、数メートル歩くたびに、デジカメで撮ったり携帯で撮ったり、「キレイ!」を連発。
興奮しすぎて手ぶれしまくりです(苦笑)。

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そして、振り返るとKLタワーまで!興奮のるつぼ状態(笑)。
ほんと、来て良かったですよー。感動。

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歩道沿いにライトアップされた木、なんか食虫花みたいで怖いんですけど。

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サクサク歩けば6〜700mほどの距離ですが、歩道の舗装が良くなく、歩きにくい。
そんな中、立ち止まっては撮り、また歩いては撮りを繰り返していました。

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木の間から覗くツインタワーを撮ってみたり、どうやって撮っても絵になるなあ、なんて思いつつ。

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反対側の歩道に移動。なかなか横断歩道がなかったので、車が途切れた大通りを走る!よい子は真似しちゃいけません。
そしていよいよ大きくなってきたツインタワー。ホケーッと口を開けて見上げてしまいます。

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そういや、KLタワーは?と思ったけど、もうこんな感じでしか見れませんでした。残念。

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そして、ついにツインタワーの真下付近に!
通りを挟んでこちら側にホテルのエントランスがあって、本当は入っちゃダメそうだったんですが、ホテルの警備かタクシー配車の人?のおじさんが見逃してくれたので、そのエントランスに入らせてもらって撮りまくりました。(おじさん、ありがとう!)

あまり長居しても失礼だろう、とエントランスを出て歩道沿いからツインタワーを撮ったり記念撮影をしていたら、いつの間にか周りに観光客がたくさんいて、撮影大会が始まっていました(笑)。

このペトロナス・ツインタワーはオフィスビルだとか。
なんつーか、オフィスビルが観光地になっているのがスゴイですね。
この反対側には公園になっていて、そこからの眺めも良さそうですが、なにせ夜なのでこんな近くに来ただけで感動&満足でした。
タクシーでブ〜ンと来ちゃったら、これほどまでの感動はなかったかも知れません。モノレールで来て良かった。

で、帰りはブキッ・ナナス駅とブキッ・ビンタン駅の間にあるラジャ・チュラン駅まで歩いて、またモノレールで帰ることに。
これが結構距離があって、興奮で疲れた身体にはしんどかったけど(ただの体力なしです)。

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途中のお店の前にあった牛。「わたしは大きいけど、壊れやすいので座らないで下さい!壊したら6000MR払ってね!」だって。
酔っぱらいのターゲットになりそうですが・・・。

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ホテルの駐車場に、ウェディングデコレートされたおベンツが。おめでとうございます!ボンネットにはキティちゃんとダニエルくんかな。

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ラジャ・チュラン駅にて、下り方面のモノレール車両。2両編成ですが、6-9分間隔で来るので乗れなくても次待てばいい。

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乗車カード。記念に欲しいけど、自動改札で吸い込まれていきます。
最初、裏表の区別が付かなくて、反対側を上にして改札に入れたら、「ペッ」と吐き出されてきて、人混みの中あたふたしました(泣)。
写真の側を上にして入れるんでした。勝手が分からないと焦ります。

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汗ダラダラだったので車内の涼しさに後ろ髪を引かれまくったけど、1駅でブキッ・ビンタン駅に到着。改札を下りた交差点正面の看板に、TISSOTのMotoGP広告が。

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それにしても、大渋滞。クラクション鳴らしまくりの、交差点内まで車がはみ出していて、ヒヤヒヤします。

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ホテル近くのコンビニで明日の非常食を買いました。
こういうところでお土産代わりになるものを買えれば良かったんだけど。

というわけで、念願の?ツインタワー観光も出来て、大満足の土曜日終了。
AさんMさん、お付き合いありがとうございました!

次回、とうとう決勝の朝。サーキット内の様子をお届けします。

セパン観戦記:#13 GP250QP

土曜日最後のセッション。
懲りずに最終コーナー立ち上がりにて撮影。
観客も最終コーナースタンドにいた人たちなのか、ゾロゾロと帰り始め、「おーい、まだ250残ってるよー」と心の中でツッコんでしまいました。
現地の観客らしき人たちは残っているようでしたが、ちょっと切ない。

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#52 Lukas PESEK (CZE) Auto Kelly - CP

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#4 Hiroshi AOYAMA (JPN) Scot Racing Team 250cc

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#19 Alvaro BAUTISTA (SPA) Mapfre Aspar Team
なんか久しぶりにバティの成功写真を撮った気がする。結構嬉しかったり。

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#63 Mike DI MEGLIO (FRA) Mapfre Aspar Team 250cc

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#75 Mattia PASINI (ITA) Paddock GP Racing Team

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腕も疲れてきたので、ちょっと風景なんぞ撮ってみる。結構下ってるんですねえ。
イマイチ何コーナーなのか分かってないです。すみません。

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#17 Karel ABRAHAM (CZE) Cardion AB Motoracing

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#58 Marco SIMONCELLI (ITA) Metis Gilera
マルコは比較的撮りやすかったんですけど、相変わらずロカが撮れなくて・・・。来た!と思ったらピットレーン入っちゃったりとか(泣)。

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#56 Vladimir LEONOV (RUS) Viessmann Kiefer Racing
レオノフ、一番成功枚数多かったです。白いから?タイムとスピードが比例してるから?(失礼)。

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#55 Hector FAUBEL (SPA) Honda SAG
ファウ、白いよー。スポンサー降りちゃったの?マレーシア遠征だから付いてないの?よくわかりませんが、切ない。
(今調べたら、アッセンGPまではチーム名にバレンシアCFが入っているのに、それ以降消えてた・・・。うそん)ツナギの背中に入ってるロゴが悲しいわ。

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#53 Valentin DEBISE (FRA) CIP Moto - GP250

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#35 Raffaele DE ROSA (ITA) Scot Racing Team 250cc

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#48 Shoya TOMIZAWA (JPN) CIP Moto - GP250

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#40 Hector BARBERA (SPA) Pepe World Team

茂木でほとんど撮影時間を取れなかった250、まさかセパンでリベンジできるとは思わなかったけど、まだまだ物足りません。
日曜のWUPもチャレンジするぞ!と誓って、集合時間の4:30に間に合うよう、サーキット入り口へと向かったのでした。
なので、250予選の結果も全然分からず・・・。かろうじてヒロシくんがPPだったことを翌朝知ったのみでした(おいおい)。

入り口付近でプログラムの販売ブース(机を並べて座ってるだけだけど)を見つけて早速購入。いくらかな?と思って売り子さんの前に行ったら、プログラムの表紙右下に10MRと書いてあって、それを指差してました。約300円!まぢで!安っ!
1冊くださいな♪と指を立てて、お金を払おうとしてたら、隣に両腕にタトゥーびっしりの西洋系のお兄さんが来ました。プログラムの値段を指差すお姉さん。あ、この人も買うんだなと思ったらお兄さん、プログラムを受け取ったままお金払わず行っちゃいました!うそーん!値段を指差していたことに気づかなかったのかもですが・・・。
すぐ人ごみに消えちゃったのでみんな固まって見送るしかなく・・・。お姉さん、隣の同じ売り子のお兄さんに「ちょっと、追いかけてきてよ」的に言ってたけど、お兄さん首をすくめるだけでした。

そんなこんなで、セパン初日終了。バスに乗って市内へ移動中、スコールに遭いました。高速でド派手にオカマ掘られてる車などもいたりして、こわ〜〜〜。
ホテルで解散の時、イースタートラベルさんがご飯食べにいく人は後でロビーに集合してくださーい、と誘ってくださったので、どこで何が食べられるのか全く調べてなかった私たちもご一緒させていただくことに。

次回は、ご飯とその後見に行ったツインタワーの様子など。

セパン観戦記:#12 MotoGPQP

125の予選が終わり、とりあえずご飯をと買ったフィッシュ&チップスを食べ始めたんですが、フィッシュフライが見るからにクドそうで・・・ポテトだけでも食べるかと思ったら、既に冷めていたポテトのモサモサ具合に凹む。塩っ気のカケラもなく無理矢理水と一緒に飲み込むはめに。
熱々ならまた違ったんだろうけど、これじゃ水がもったいないだけだ、と申し訳ないけどほとんど残しました。ごめんなさい。
代わりにポッケに忍ばせておいた非常食(SOYJOYとか)で小腹を満たしました。

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もぐもぐしながら、予選序盤は見学。写ってるのはプラマックの2人(前がアレックス、後ろがミカちゃん)。この2人は一緒に走ってるのをよく見ました。

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最終コーナー方面。この辺りの向こう側で予選後、ロッシTシャツを着た人たちが下見をしていたのを見ました。相方と「パフォーマンスの下見かねえ」と話してたらビンゴだったようで。

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そろそろ撮影再開しようか、と相方にはコンパクトデジカメを渡したら、こんなところで見てたようです。最終コーナー立ち上がり。

さすがにMotoGPクラスの走行になると、一眼を構えている人が多かったです。
それまで撮っていた場所も5人くらい並んでいましたが、それぞれ間隔を空けて立っていたので、間に入れてもらいました。
後ろには背の高い外国人の男性。カメラを構えている位置(高さ)がそもそも違ったので大丈夫だろうと思いつつ、一応振り返って会釈を。相手も頷いてくれたので了解と解釈。
この男性、バズーカみたいなでっかいレンズのデジイチ使いで、思わず「良いカメラだね!」って言ったら耳栓をしていたので聞き返されてしまいました。何度も言うほど大したことじゃないんだけど・・・。

私の使っているレンズは300ミリ。それで十分大きく撮れたのに、彼のレンズはどんな感じで写っているんだろう、向かい側のコースとかでも十分撮れるんだろうな〜なんて思っていましたが、さすがに重たいのか、撮影の合間に腕を振る仕草なんかもしてました。(私の前で撮ってたりもしたのでよく見えた。)そりゃ疲れるわな〜。

セパンのグラスタはご承知の通り屋根に覆われているので、音の反響が結構すごいです。
お友達に「MotoGPクラスは音がすごいから耳栓持ってった方がいいよ」と教えてもらったので、用意していったんですが、予選の時は耐えられないほどではなかったので使いませんでした。
さすがに決勝の時は使いましたが。

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#65 Loris CAPIROSSI (ITA) Rizla Suzuki MotoGP

やっぱMotoGPクラスは半端なく速いっす。しばらくチャレンジして、凹みそうになったのでとりあえず移動しました。

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#46 Valentino ROSSI (ITA) Fiat Yamaha Team

出発前に調べた時、最終コーナーのコーナリング中の写真をブログで公開されている方がいて、撮影ポイントの1つだとチェックしていました。コーナー立ち上がりがあまりにも速いので、最終コーナーに行ってみることに。1階席からではフェンスが邪魔だったので2階に上がったのですが、既にカメラを構えている人が多く既に時遅しだった模様。それでも通路のところが1人分空いていたのでとりあえずチャレンジ。

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#15 Alex DE ANGELIS (RSM) San Carlo Honda Gresini

コーナーの真ん中付近で撮っていたため、コーナーに進入してくるマシンが全く見えません。音で来た来た、とカメラを構えて撮るのでやはり難易度高し。なかなかタイミングが掴めず、イライラしてきたので撤退。ヘタレですみません。
しかも、結構観客の数も多く、人の頭が入ったりしたので撮る場所にはあまり適さないなあ、と。

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#41 Gabor TALMACSI (HUN) Scot Racing Team MotoGP

2階から戻って、最終コーナー進入辺りでボチボチと撮ってみたりも。この辺はカメラ構えている人も含め、立って観戦している人たちが多かったので、なかなか撮影ポイントを定められず。ちょっと撮っては移動したり。フェンスが入らないスポットで撮ったりもしましたが、手応えがなく、結局最初のポイントに戻りました。

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#14 Randy DE PUNIET (FRA) LCR Honda MotoGP

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#99 Jorge LORENZO (SPA) Fiat Yamaha Team

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#52 James TOSELAND (GBR) Monster Yamaha Tech 3

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#44 Aleix ESPARGARO (SPA) Pramac Racing

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#46 Valentino ROSSI (ITA) Fiat Yamaha Team

数打ちゃ当たるでしょ攻撃ということで、地道にカメラを振り回し(笑)、まあなんとか見れる写真は撮れました。
最終コーナー立ち上がりはスピードは半端なく速いけど、コーナー出口からマシンを追えるし、バックストレートを走る音が聞こえるのでそれに合わせてカメラを覗きながらマシンを待てるので、私にとっては撮りやすいポイントでした。なるべく長くマシンを追えるように、できるだけ遠い位置で撮ったりしていました。
ただし、ピットレーン入り口が同じ場所なので、「来た来た」とカメラを構えてもピットインしちゃったりと空振りになることもありましたけど。

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いつの間にかセッション終了・・・。

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#4 Andrea DOVIZIOSO (ITA) Repsol Honda Team

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で、一体誰がPPだったんだ?と、今度はビジョンに出たリザルトを撮って、デジカメのモニターで拡大して確認。すんごく見難いけど、名前の綴りの数とか(笑)、番号の形とかでなんとか分かりました。

次回は250予選。

GP125: 暫定チームリスト発表

2010年のチームラインナップが暫定ですが発表されました。
Provisional 125cc entry list for 2010 motogp.com
15チーム、28人のライダー登録。
上記記事にはチーム名と登録人数しか載っていないので、11/10のエントリで引用したスペインでのライダーリストと併せて載せてみました。


LOS EQUIPOS Y PILOTOS CONFIRMADOS DE LAS TRES CATEGORÍAS
mapfremoto10.com

125cc
Ajo Motorsport - Derbi (2) - Marc Márquez/¿Sandro Cortese?
Andalucía Aprilia - Aprilia (1) - Alberto Moncayo
Bainet Derbi - Derbi (3) - Pol Espargaró/Efrén Vázquez/¿tercer piloto, Salom?
Bancaja Aspar Team (2) - Aprilia - Bradley Smith/Nico Terol
Blusens Aprilia - Aprilia (1) - Tito Rabat
CBC Corse (2) - ¿Luca Marconi?
Degraaf Grand Prix (2) - ¿Randy Krummenacher/otro piloto?
Emmi Caffe Latte (1) - 1 piloto
Fontana Racing (1) - Simone Corsi
WRB (exJack&Jones Team) (2) - Danny Webb y otro piloto ¿Adrián Martín?
Loncin Racing (2) - ¿Tomoyoshi Koyama/Jakub Kornfeil?
Matteoni Racing (2) - 2 pilotos
Ongetta Team ISPA (4) - ¿Jonas Folger/Taaki Nakagami/Lorenzo Zanetti y un cuarto piloto?
Racing Team Germany (2) - ¿Jasper Iwema/y un segundo piloto?
WTR San Marino Team (1) - ¿Johann Zarco?


太字の括弧内の数字が、今回発表されたチームのライダー数。
アンダルシア・アプリリアのアルベルト・モンカヨ(と読むんでしょうか)はCEV125クラスのポイントリーダーでしたっけ。
アスパーのスミスは残留で契約更新したとか。アスパーが2人体制になるのは久々なような(パブロ&ガデアの2004年コンビ以来でしょうか?)。
その代わり、スペイン・デルビは3人、オンゲッタ(ずっとオンガッタだと思ってたよー)は4人。ライダーはもちろん、チームにも頑張ってほしい。
そしてBQRが1人体制に。ティト、気張れよっ。
今のところ、今年走っていたライダーがそのままだったりと、新たなルーキー候補の名前がほとんど出ていないけど、一体来年はどのくらいのルーキーズが参戦してくるやら?
暫定エントリーリストが出るまでソワソワです。

セパン観戦記:#11 GP125QP

バックストレートのスタンド席に座って、「ふぃ〜、風が気持ちいくてゴクラク〜」などと休憩しすぎ、ふと気づけば125の予選開始まであと30分少々。
あんまりお腹も空いてないけど、水ばかりじゃそのうち倒れるということで、売店へ。
またフライパンの上を歩いて、一番近い売店(それ以上は時間的にも体力的にも無理と判断)で見繕うことに。

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奥の方の人垣が、一番近い売店。すごく並んでいるように見えるけど、単なる人の移動があっただけで、それほど並んではいませんでした。

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扇風機から出る霧状のシャワー。幸せ〜〜。
覚えている範囲のメニューとお値段。水2MR、コカコーラ・スプライト・100%ジュースが3MR、バーガー&チップス14MR、フィッシュ&チップス16MRだったかな。
水の値段は市内と変わらず(だったと思う)。約60円。安っ!!
並んでいると、売り子のお兄さんがメニューを聞いてくれるので、「お、気が利く〜」と思っていたのだけど、お兄さんはあらかじめメニューを聞いてその合計金額に合わせてフードクーポンを配っていたのでした。多分、レジでお釣りが出ないための手段かな?
私たちが頼んだのは、水とスプライト、バーガー&チップスとフィッシュ&チップスだったので、合計35MRだったのだけど、細かいのがなかったので40MRを出したら、お兄さんも40MR分のクーポンをくれました。
レジで注文したら、1MRのクーポンを5枚分切り取って返してくれたんですが・・・これ、きっとサーキット内でしか使えないだろうなあ、と。水とコーラを1本ずつ買えば使い切れる計算でしたが・・・。

注文が出てくるまでに時間が掛かってしまったので、慌ててスタンドへ。もう予選始まってしまいました。
45分間のセッション、悠長に食べてる時間はないぞ!と、せっかく買ったフィッシュ&チップスを脇に置いて(暑さで傷まないか不安でしたが、一応スタンドは陰になっていたので)、撮影開始。

250と同じ最終コーナー立ち上がりでチャレンジ。
やっぱり撮影している人もまばらでした。
載せてる写真が少ないイコール難しかったということです(泣)。
ちょうどコーナーから立ち上がって、マシンも人間の姿勢も変えるところだったからか、単なる腕の問題か。

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#19 Quentin JACQUET (FRA) Matteoni Racing
中野真矢レプリカ!

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#88 Michael RANSEDER (AUT) CBC Corse
開幕数戦をハオジュウだっけ?から走ったランセデール、いつの間にかCBC Corseで復活してました。

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#10 Luca VITALI (ITA) CBC Corse

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#18 Nicolas TEROL (SPA) Jack & Jones Team

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#29 Andrea IANNONE (ITA) Ongetta Team I.S.P.A.
イアンノーネ、スポンサー様からお許しをもらったのか、ロゴが復活してました。
(ミサノの後、I.S.P.A.のロゴが黒テープを貼ったりして消えてた)

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#12 Esteve RABAT (SPA) Blusens Aprilia

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#47 Blake LEIGH-SMITH (AUS) Degraaf Grand Prix

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コースアウトかな?のコルシ。この後コース復帰出来ました。

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#7 Efren VAZQUEZ (SPA) Derbi Racing Team

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#60 Julian SIMON (SPA) Bancaja Aspar Team 125cc

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#38 Bradley SMITH (GBR) Bancaja Aspar Team 125cc
予選終了5分前くらい、今からタイムを刻むぞ〜ってな時に、スミスのハイサイド。
ぐらぐらっと揺れてマシンから飛ばされたのを目の端っこで見ました。
カメラを覗いて誰なのか確認した後、すぐに起きあがるかな?と思ったけど、ずっとこの体勢のまま動けない様子。近くにいた外国人の観客も心配そうに見てました。
黄旗は振られていたと思うけど、何せコースから近いので、オフィシャルさんたちが二次被害が起きないようにクッションをスミスの前に置いたり、担架が来てスミスを乗せたりとてきぱきと動いていました。拍手。
上半身は動いていたので、膝か足首か?と思ってたけど、左足の甲を骨折していたようですね(帰国後知りました)。翌朝のWUP前にリプレイが流れ、その後ピット内で準備するスミスも映ったのでホッとしました。

場内放送もやってたみたいなんですが、スピーカーが近くになくて全く順位を把握できず。
裏のビジョンを見に行ったら、マルケスのピットが映っていてスタッフも喜んでいたので彼がPPってことかな?と思いつつ、そばに座っていた西洋人男性に聞いたら「マルケスだよ」と教えて下さいました。
2位以下の順位は翌日グリッドにつく姿を見るまで全然分かりませんでした(汗)。

次回は、MotoGPクラスの予選。

セパン観戦記:#10 GP250FP2

セパンでの走行写真撮影にチャレンジすべく、とりあえず最終コーナー方面へ。
スタンド自体には屋根が付いて日射しは遮られていますが、最終コーナーまでの距離が半端なく遠い!
折しもお昼時、太陽も真上で逃げる陰もなく、スタンドの中を通って行こうとしても、ご丁寧に途中で仕切りがあり、観客席の間を通っても、手すりに阻まれ・・・。
泣く泣く、フライパン状態の屋外を歩きました。
汗はダラダラ、肌はジリジリ、とりあえず最終コーナー手前のバックストレート側に避難。

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手前がバックストレート、奥がS字。
屋根の下に入ると、心地良い風が吹いています。
早速最上段のシートに座り、水分補給やら日焼け止めを塗り直したり。

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小振りなビジョン。ここで決勝を見るのも良いかもね、なんて話しておりました。

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本当に今日は予選日なの?というくらい、がらがらなスタンド。
皆さんどこに行っちゃったの?2階席にはいたんだろうか?

少し休憩し、汗も引いたところで、撮影開始。1人でフラフラと最終コーナー立ち上がり付近へと旅立ちました。

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#48 Shoya TOMIZAWA (JPN) CIP Moto - GP250

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#73 Shuhei AOYAMA (JPN) Racing Team Germany

最終コーナー立ち上がり、縁石のとぎれる手前付近にて撮影開始。
1階席の一番後ろで立ち詰め。周りに撮影している人、全く居ず。
は、速っ・・・250でこんなに速かったらボロボロやん・・・と早くも撃沈モードに入りつつ、何とか成功した富沢くんと周平くん。

セッションもチェッカーを迎えたので、クールダウンしてくるマシンでも撮ってみようとバックストレート側へ移動。

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#8 Bastien CHESAUX (SWI) Matteoni Racing

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#58 Marco SIMONCELLI (ITA) Metis Gilera

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#12 Thomas LUTHI (SWI) Emmi - Caffe Latte

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#4 Hiroshi AOYAMA (JPN) Scot Racing Team 250cc
スタンドに応援団でもいたのか、手を振るヒロシくん。
FP2でトップタイムだったんですね。順位は全く把握できてませんでした。

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#11 Balazs NEMETH (HUN) Balatonring Team

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#7 Axel PONS (SPA) Pepe World Team

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#75 Mattia PASINI (ITA) Paddock GP Racing Team

バックストレート側に行くと、場所によってフェンスが入ってしまうことが多く、スタンドの屋根で陰になるのもあって、個人的にヒットせず。幸先の良いスタートとは行きませんでした。
(写真は影の部分も明るくなるよう加工しました。)

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ピット方面では、ピットウォーク開始、そして2シーター体験走行も始まる様子。
ピット前のスタンドには人がいるようですが、こちら側はガッラガラ。

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ピット前のスタンドまで歩いていく気力なし。
ピットウォークの様子を指くわえてみてました。

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ゴオォォォォというエンジン音に顔を上げると、飛行機が。サーキット上空で旋回中。
レンズ、汚いし(失礼)。

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ピットレーン方面。

ボケーッと座って休憩していたら、125の予選がそろそろ始まる時間に。
お腹も空いてるし、とりあえず売店に向かうことにしました。

続く。

Moto2: 続2010年ライダー情報とパブロ写真

昨日引用したサイトとは別のサイトに、Moto2のライダー情報が載っていたので、またしても引用します。
Moto2: Provisional Line Up So Far motomatters.com
スペインの雑誌"Motociclismo"最新号に載るリストだそうです。

Team - Riders (Bike)
Ajo Motorsport - Álex Debón (Aprilia)
Campetella Racing - Dominique Aegeter (B&B Team)
Cardion AB Motoracing - Karel Abrahan (Aprilia)
CIP Moto -GP250 - Valentin Debise (Suter)
Emmi Caffe Latte - Thomas Luthi (Suter, Kalex or Moriwaki)
G22 Racing Team - Fonsi Nieto and Yanick Guerra (Moriwaki)
Hayate Racing Team - Jules Cluzel and ? (Suter)
Honda Gresini - Toni Elías and ? (Moriwaki)
JIR - Mattia Pasini and Roger Lee Hayden (TSR)
Kino Racing - Fabrizio Perren (BQR)
Mapfre Aspar Team - Julían Simón and Mike Di Meglio (Aprilia)
Matteoni Racing - Jules Cluzel? (Moriwaki)
Pons Racing - Axel Pons and Sergio Gadea (Kalex)
Promoracing - Joan Olivé and Kenny Noyes (Harris)
Racing Team By Queroseno - Bernat Martínez, José David De Gea, Lukas Pesek, Alex De Angelis (BQR)
Racing Team Germany - Arne Tode (Suter)
Scot Racing Team - 2 seats, no names (NCR)
Speedup Aprilia - Andrea Iannone and Gabor Talmacsi (Aprilia)
Sprint Tecnology Racing - Roberto Pietri and Roberto Rolfo (Suter)
Stop and Go Racing Team - Héctor Faubel and Ratthapark Wilairot (Aprilia/FTR)
Tech 3 - Raffaele De Rosa and Yuki Takahashi (Tech3)
Viessmann Kiefer Racing - Stefan Brald and Vladimir Leonov (Suter)
WTR San Marino Team - Claudio Corti (ADV/CRP)


カンペテッラのライダーが、バルドリーニからエガーターになっている・・・。どっち?
CIP Motoにあった富沢くんの名前がなくなっている・・・。昨日G+のバレンシア再放送で富沢くんは「Moto2に乗るのは来年の1月なので、それまでに重たいマシンに慣れるようにトレーニングを頑張ります」ってコメントしていました。正式にはまだ発表になってないだけなのかな?
JIRの2人目に、ロジャー・リー・ヘイデン(ニッキーの弟くん)の名前が。
記事の最初の方には彼がMoto2に乗るためにはスポンサー持ち込みが必要だろう、という記述も。シート獲得のためにスポンサーが必要なは彼1人が抱えている問題ではないけれども。

クルーセルは引っ張りだこですね。確かにそれに見合うだけの成長ぶりでした。
彼を最初欲しがっていた(?)、Tech3は昨日デ・ローサと高橋くんのコンビを正式発表。昨日のエントリでは完全にスルーしてしまっていたけど(汗)、何はともあれおめでたい。

Racing Team By Queroseno(BQR)には4人のライダー候補が。
デ・アンジェリスはMotoGPクラスのSCOTからの参戦がほぼ決まっていたようなのに、どうやらSCOT自体がMotoGPクラスの参戦を諦めたようで、波乱の展開に・・・。
周平くんも来年はまだ決まっていないようですが、Moto2のテストライダーをしてるんだし、BQRという目もないのかな?
Sprint Tecnology Racingにロベルト・ロルフォの名前が。懐かしい&戻ってきて欲しい。

バレンシアのギャラリーに、パブロの写真がありました。
UNA FOTO CON PABLO NIETO
SE BUSCA ESPONSOR 2 II mapfremoto10.comより。
ちょっとピンボケってるけど、お懐かしや〜。隣に写っている男性はTeam Asparのスポンサー関係者らしく、色んなライダーや関係者との写真有り。
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Kanako
MotoGP125ccクラス、ワールドスーパーバイク選手権、インディカーシリーズ中心のモータースポーツ好きです。web上で見つけたゴヒイキさんたちのニュース等をミーハー視点で勝手に取り上げています。
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