2018年01月25日

みなさまお久しぶりです。
最後の更新から5年となってしまいました。その間、訪れて頂いている方もいらっしゃると思います。ありがとうございます。
ブログの更新(機材の自作)をしようと思っていましたが、自作をするより作業時間も考えたら買っても変わらないという考えに至っておりました。今となっては古い話ですが、原材料や燃料の高騰でパーツ代も上がったためです。その間、作ったものといえばシールドくらいでしょうか(笑)
特に真新しいことをしていないため、更新しなかった次第であります。

今回は、昨年末あたりからやろうとしていた、エフェクターボードの作成です!
必要に迫られると、やらなきゃいけないんですねー。プロの方に組み込みをお願いしようとも考えましたが、久しぶりに自分でやってみようかと思い、組み込んでます!(本日現在、使えますが完成と言えるほどに至っておりません。。)
EffectBoard20180125







まずは、組み込みをした際の画像です。











機材一覧
 .献礇鵐ションボックス(自作)
◆.船紂璽福(KORG/PitchBlack mini)
 ループボックス(自作)
ぁ.灰鵐廛譽奪機(Diamond/BCP-1)
ァ.侫.(Black Cat/BASS OCTAVE FUZZ)
Α.ートワウみたいなもの(Electro-Harmonix/BassMicroSynyhesizer)
А.廛螢▲鵐(Tech21/SansAmp Classic)
※ バッファー(WAXX/LE Buffer)

かっこ内の自作以外はそれぞれ(メーカー/製品名)となっています。

現在のスタメンは上記の通りです。他、パワーサプライは VITAL AUDIOのVA-08 MK髻▲僖奪船院璽屮襪FREE THE TONEのソルダーレス、ボードはPalmerのPedalBay40を使用しています。

接続
 基本: 楽器→ 、 ※→ → あ  吻А泡 アンプ
ループ: 「チューナーアウト」「バイパス」「スイッチ1つで切り替えできる2LOOP」という仕様になっています。
  (から) チューナーアウトに◆◆LOOPにそれぞれイ鉢Δ砲弔覆欧討い泙后
  チューナースイッチはミュートを兼ねており、バイパススイッチオンで基本の接続方法、オフでループを通ります。

Г離廛螢▲鵐廚蓮▲献礇鵐ションボックスにあるスイッチでオン/オフの切り替えができるようにしています。

文章で書くと、なんだか難しくみえますね!
このループボックスを作った動機は、エレハモのマイクロシンセを使うにあたり、オフ時のバイパス音が変わってしまうところを解消しようと思ったためです。…トゥルーバイパスにスイッチを変えればよかったのかな(笑)
基本、コンプとプリアンプで音を作って、そこに他の音色を加えるというイメージです!

組み込み
今回作ったループボックス、ジャンクションボックスの作成記録や、使用している機材のコメントは割愛します。
久しぶりに作りましたが、我ながら上手くいきました!ノイズはなく、張りのある音になったと思います。

さて、組み込みですが、機材は収まるようにいい感じに配置して、そこに合わせてパッチケーブルを作ります。
フリーザトーンのケーブルを初めて使いましたが、作りやすく扱いやすいです。以前、ソルダーレスのLAVAケーブルを使っていましたが、自分の作成方法が悪いのか音が小さくなったり、上手に作れませんでした。。
そんな自分でも一発で作れ、かんたんです!
PedalBay40は すのこ のようになっているので、上や下にきれいに這わせて接続です。

そして、電源(DCケーブル)の接続です。
パワーサプライ(VA-08 mk髻砲防嫗阿靴討いDCケーブルは、LプラグとSプラグになっています。
ボードの裏に設置しましたが、まずSプラグの方は差さりません。。しょうがなくLプラグをパワーサプライ側に、機材へはSプラグとなるのですが、ボードギリギリに機材を収めているため、プラグを差すとはみ出てしまいます!…使い終わったら外して、、というのでもいいのでしょうが、外すのを忘れたり、現場で何が起こるかわかりません!結局、別途DCケーブルを買いました。Ex-proの。

音出し
緊張の時です!以前、LAVAケーブルの時は音が限りなく小さくなりましたからね(笑)

ん。。んーー。
ノイズが出ます!!ビュォアーボアーって感じで常に。
自作のものは完成時に音チェックしていて、特に問題なかったんで、またパッチケーブルかなーと思い、こりゃ面倒なことになるなと思いました。。一本ずつテスターでチェックしながらしたのに、何でだろう。
一個一個外してつなげて、コツコツチェックです。

むむっ。.献礇鵐ションボックスから※バッファーにつないだ時点でそのノイズを発見しました!
原因はこいつか!単体で接続して、チェック…やはり。
バッファーを外して、ボード上の機材を動かすと、問題なし!ノイズは皆無であります。うれしいですねー。

そうすると、バッファーが壊れてるのかなと思いました。ちょっと前に炎上したメーカーなので、なんてこともありますが、製品自体は好きな音だったりするんです。保証期間内だったので、修理だ!
その前に、お世話になっている楽器屋さんに連絡してことの事情を話したところ、念のため確認してからいきましょうとのこと。その確認は、違うアダプタ等でサウンドチェックです。
まず、BOSSのPSA-100Sで、、ノイズ少なし。電池、、ノイズなし。えっ。
そうなんです。パワーサプライの電源からのみ、ノイズが発生するんですよ。

オールアイソレートのはずなのに、ノイズを電源から拾ってきてるの?と疑問に思いましたが、相性の可能性も大だそうで。困りましたねー。

問題〜解決法
作成後、リハーサルで試してみましたが、ノイズや他のトラブルもなく、いい感じでした!
ただ、出音ですね。家でヘッドホンで聞いた時は、ボードのエフェクトをすべてオフにした時(ジャンクションボックスとLOOPのみ通した音)は、シールドのみよりもこもった感じがなくなり、Highが出るようになった印象でしたが、スタジオの大きいアンプだと、アンプ直よりLowが少ないかなーという印象でした。
パッチケーブルの影響もあるかと思いますが、その日のアンプの具合や聞こえやすいHighが聞こえてきたために、Lowが引っ込んで聞こえるようなことかもありそうです。しばらく使ってみます!

あとはバッファー。必要ないといえば必要ないところですが、一応つなげた音を聞きたいです。
新しいバッファーも探してるところですが、バッファー単体ではなかなかなかったりします。ギター用かベース用かの分け方もなく、最近ではスイッチャーに入ってることが多いようです。実際に使って判断するようですねー。

自作も視野にいれながら、今もってるバッファーにデカップリング処理を施すことにします。
パーツも注文したので、楽しみです!



manikro03 at 07:07コメント(0) 
音楽活動 | エフェクターボード

2013年01月03日

あけましておめでとうございます!

昨年の12月に1〜2年振りに書きました。今年は定期的に書きたいと思います。…そもそも、書くネタがないのも現実です。
先月はシールド作成の依頼を受け、そちらをお渡ししてきました。最近だと、作るのも製品を買うのも費用の面では変わりません。作る手間を考えると買ったほうが安いということになります。しかしながら、自作でないと得られない音だったりとかがある場合には頑張ります!(笑)今回のシールドは作成しないとないものであると思います。

ここら辺については自信が持ててきている点です!

それなので、今後は製作日記というよりかは、機材関係の小言が多くなるのではないかと思います

現時点で製作することが決まっているものは…

 .薀ぅ鵐札譽ター(AB+2.1ループ程度)
◆.僖錙璽汽廛薀ぁ18Vと9Vが取れるもの)
 ワウの修理

おおまかにこのくらいでしょうか。あと、演奏時のエフェクトボードも組まないと…Blackbirdのボードを買ったんですが、まだ組めてませんw
ソルダーフリー、ハンダを使わないパッチケーブルのLava Cableがうまく作れないんです!ハンダを使うやつならサクサクできるのに!!wそれも練習しなきゃですね。

音楽活動を続けられるよう頑張ります!!

manikro03 at 05:05コメント(1)トラックバック(0) 
音楽活動 

2012年12月15日

本年も残すところあと少し!年内のライブもガッチリこなしていきます!

本日(12月15日)、愛器(プレベ)のメンテナンスをしました。
「メンテナンス」は、その楽器を使っていく上で非常に大事なことです。言い訳になってしまいますが、働きはじめてから、弦交換や指板のお手入れなどは必要に応じてやっていました。今日、改めてしっかりやってみました。時間にして、2時間ほどかかりましたが、改めて感じること・考えさせられることが多かったです

今日行ったメンテナンスです

1.弦交換

弦の交換はみなさんやっていることだと思います。ペグに巻きつける際に、弦をどこらへんでカットするかについては愛器との対話ですよね(笑)
<ネジを緩める?>
自分はいつも、弦をはずした後にネックプレートのネジを少し緩めています。(今回はブリッジのネジも緩めました。)何で緩めるかといえば、音が変わるとかではなく、普段きつく締められていて負担
も多い箇所なので、この時くらいゆっくりしてもらおうという理由です!…ここについては自分自身の習慣です(笑)
ちなみにいつも弦を張りなおして、チューニングした後にしっかりネジを締めます。いつかのベースマガジンで当時好きだったベーシストがこうおっしゃっていたので、それからこのようにしています。いいのか悪いのか理由はわかりませんが、こうしないと気持ち悪いんです

2.ポット交換

今回はポットをひとつ交換しました。音がでないとかの故障ではなく、ポットのシャフトが曲がってしまい、ノブがまっすぐ取り付けられなくなってしまったためです。(↓画像参照)
20121215_065805


ノブがついている時にぶつけて、このようになってしまいました。ジャズベはこんなことないんですけどね…。まだ音は出ていて、ノブなしでしばらく使ってました。とても細かいところではあるんですが、ノブがないのであのシャフトがケースを破いていくんです!また、劣化が早まったり、音が出なくなることがあるそうです。
弦交換の際にサーキット周りの清掃と確認も含め、やってしまいました!
加えて、このようなことが起こらないようにソリッドぽくなるスリーブを装着させました。…ここについては長くなりそうなので、また後日ピックアップして書きます。

3.ペグのトルク調整

このトルク調整は、ホント久しぶりに行いました
自分が使っているペグは全てGOTOH製のペグ(ちなみに逆巻き)なので、六角レンチで調整ができます。
弦を張る時にはかなり重要なところなのですが、ここ何年か怠っていました。。とはいっても交換したのは今回で2〜3回目ですがw
ここの調整がテキトーだと、チューニングがズレたり、パーツの故障を招いてしまうと思っています。
弦高をギリギリまで低くしているので、張力が弱いとビビリの原因になったり、ストロボチューナーで調整したオクターブチューニングが合わなくなったりとかもします。やりだすと結構シビアに調整しています。

4.メンテナンスを終えて…

最近、音に圧がないなーと思っていました。弦が古くなったことの要因ではなく、バスドラムを前に押し出すパワーがないなぁと思っていました。メンテをして、まず弦のテンションが違います…弦が硬すぎて弾きづらいですが、潜在能力を引き出したような気分です!今まで、志半ばなセッティングだったのかな?と思うと申し訳ないですね。



manikro03 at 07:19コメント(0)トラックバック(0) 
Precision Bass | ギターリペアー

2012年12月06日

前回の更新が昨年の7月!約1年半放置していたことになりますね…。

演奏や製作活動を辞めたとか休止していたわけではなく、仕事+演奏が忙しくなり、ブログを更新することが困難になっていました。両立は難しいですね。

現在、仕事は一度退社し、フリーターです(笑)。このご時世に無職はリスクが高いものと思いますが、ある決意のもとの決断なので、あまり危機感はありません。いまだけかもしれませんが(笑)

この時間を利用して、更新していなかった間の発見や製作の方をアップしていきたいと思います。

新しい記事がないのにも関わらず、毎日来ていただいている方々にまた楽しんでもらえるような話題を提供できればと思います。情報は常に更新されるべきものですし、古い情報はあてになりません。

今後ともよろしくお願いします!

manikro03 at 20:17コメント(0)トラックバック(0) 
音楽活動 

2011年07月30日

110730_213216

完成しました!
…画像見ても、何だかよくわかりませんよね(笑)

前回のパーツ類を組み合わせて作成しました!無事通電し、アンプからも音が出ました

繰り返しになりますが、使用パーツです。

 線材:Belden 19364
プラグ:K+B/GST3G
    Marinco/5266BL

この他、黒い編組チューブを線材に巻き、固定には古河電工の自己融着型の絶縁テープを使用しました。
やっぱり作ってから思う課題が残りました(笑)課題・不満が全くないということはない上、なければつまらないですよねw

自宅でチェックしただけなので、大きい音はだせず、、付属品のものとの比較はまだしていません。。これからスタジオに行って、サウンドチェックしたい衝動にかられています

manikro03 at 21:57コメント(2) 
ベースアンプ 

2011年07月26日

110726_221003

前回のブログで書いたベースアンプですが、心地よい低音を出してくれています!心の奥底をグッとつかんでくるというのでしょうか(笑)使いこなすため、練習する日々です

このアンプ(ヘッド・キャビ)についてはまた後日書くとして…(果たして更新されるのか?
今回は、そのアンプに使う電源ケーブルの製作をしたいと思います

シールドは何年も作っては試していて、大体出したい音をイメージ出来るようになりました。しかし、電源ケーブルについては初になります!!
シールドはあくまでも音となる信号を伝達させる線材ですが、今回は電力です!

今まで使ってたパーツ類(絶縁テープなど)を使うとダメになってしまうんではないかとか、コンセントから拾うので100V周りを扱うわけなので、色々不安要素はまんてん。…でも実際にその電流が通るのは買ってくるパーツ類になるから、しっかり接続すれば大丈夫かな?と思ったり(笑)
写真はその買ってきたパーツです

内容はこちらです。

       線材:Belden 19364
 電源プラグ/オス:Marinco 5266BL
 電源プラグ/メス:K+B社のもの


ベタといえばベタです(笑)
線材についてはBelden 83803も検討していましたし、プラグについてもマリンコ以外では「Iego」「WATTGATE」といったメーカーのもの、マリンコにもホスピタルグレードなるものなど、選択肢は様々でした。結構悩みました(笑)
基本的に、悪い事(欠点)は書いていない上に、それぞれ用途が一緒なのか?と色々なレビューを見て、そのぞれの良い点が挙げられているんだろうと思いました。

今回のパーツの選択については、購入する際にこちらから用途を伝えた上ですすめられたものになります。まずは作って使って試してからじゃないと判断出来ません
でも、色んな感想を見てから買ったので、何となくこのパーツ類を楽器用アンプ、特にベースアンプで使うようにすすめられたのかがわかりました。まだまだ推測にすぎませんがw

現時点でのイメージ
 比較的、電源ケーブルは主にオーディオが好きな方、例えばオーディオアンプを作ったりされているような方が使っていることが多いと思います。オーディオの話になると、音がきれいに聞こえる=分離してどの周波数帯もよく聞こえ、特にどこにピーク(癖)があるかで善し悪し(好み)が分かれ判断されるところであると思います。そこを考えると、極端な話、パリッとした高音域にドンとした低音域がある。そして心地のよい中音域という感じでしょうか…いってしまえば、演奏しているパートすべてをスピーカーで再生するんですものね(笑)その後、イヤホンもそうですが、使っていくうちに高音が衰えてきたりしませんか?これがエージングだと思っています。そのエージングが行われた後、どのような音に変わっていくかがポイントだったりするのではないでしょうかあまり深くまでは知りませんので悪しからずm(_ _)m
 その点、楽器用の機材関係→パート毎の音域はある程度限定的だったりします。それらが一個になって、スピーカーなどから流れるわけなのでまた、楽器用のシールドケーブルはある程度使う線材が決まっています。たまに、単線のシールド線を目にしたりしますが、線材自体が固くて、少なからずライブでは使えませんw踏まれて断線ということになりかねません。。
 これらを踏まえ、今までは意外と限定的だった素材から作っていたものから、オーディオの方まで足を踏み入れて考慮しなくてはならないということです。例えば、「クライオ処理」が施されたパーツが全ていい音になるということではないということや、値段が高くなるもの程、オーディオからの技術が取り入れられていたりします。楽器パーツ関係もなんだかんだでもう取り入れられています(笑)

長くなりましたが、作成する電源ケーブルは一言で言うと「ローファイ」なケーブル。楽器本体/機材等でハイファイなものが使われているので、このくらいでバランスがいいだろうという判断です!
上記に挙げたパーツ類は、いわゆる音が硬くなりそうなイメージがします。

まずは音を聞いてみます

manikro03 at 23:10コメント(0)トラックバック(0) 
ベースアンプ 

2011年07月19日

110716_164817
なかなか記事として、書けないものです。。
ちょこちょこ細かいところでの話はあるんですが、大きな話題性のある内容がないです。(個人的にw)
演奏の方が忙しくなると、その分機材の方も変革が起きます!

ついこの間、アンプを買いました

ちょっと先になるんですが、アンプを自分で用意しないといけなくなり、せっかくなので購入!また、満足のいくものが買えたことに満足です

<詳細>

アンプヘッド:tec amp/PUMA 350
キャビネット:BAG END/S12-B

アンプヘッド
ヘッドのtec ampはドイツのメーカーでベースアンプ屋さんと言ってもよいぐらいに痒いところに手が届くような音を出すヘッドです。今回、即決したくらいの勢いで購入しました。
このヘッド、2.4kg程度ととても軽いんです。最近よくある、小型のベースアンプのヘッドがありますが、このPUMAとの違いが電源にあるとのこと最近の小型ヘッドには「D級」電源というものが採用されているため、あの軽量化が実現できたという話です。このPUMAは「AB級」電源という、普通のヘッド(重くて大きいもの)と同タイプの電源を使っていながら、このサイズを実現しています。
このtec ampのPUMAシリーズもマイナーチェンジされ、電源は「D級」となっています。試し弾きをしたところ、個人的に買うのであれば旧モデルのものが欲しいと思い、慌ただしく購入しました(笑)
旧モデルの方が重心が低い印象でした

キャビネット
キャビネットは、特に他のものと比較したということではなく、このルックスに惹かれて決めました(笑)このキャビに合うヘッドを探すという勢いです!重さが19kg程度と、サイズの割には重いんですが、しっかりとした音を再生してくれます
ウッドフレームということもあり、これから使っていく中で、どう変わっていくのか楽しみです!

アンプ考察
今回、キャビはBag Endに決めていて、それを軸に決めたのでよく試したのはヘッドです!
GK/MB-500,200、SWR/amplite(+Sansamp Classic)、Eden/WTX、Orange/terror bassなどを試しました。結局、ドイツ製というところと実際の音にピンときてtec ampに決めました
あんまり詳しく調べていないので、あまりここで書けないですが、電源の違いでこんなに音が違うのかとびっくりしました!持ち運びに便利な小さいヘッドに搭載されている「D級」といわれる電源のアンプだと、何だか低音が目立たなくなる印象(ハイミッドあたりにピークがきているような印象)でした。たしかに、普段リハの時は持ち運ばないようなどでかいアンプを使っているわけで、それが基準となっていて、コンパクトになった分、何かの違いというものがあるものだと実感しました

110719_020403


加えて、スタックタイプのアンプなので、ポイントとなるのがスピーカーケーブルです今回、一緒にゲットしたのはベルデンのもの(Belden 814)です!片方がスピコンなので、画像ではすでにカットされています(笑)
シールドケーブルは結構な量を製作してましたが、スピーカーケーブルについてはノンタッチだったため、ひとまずベルデンを基準にしようと思いこれに決めました片方をスピコンのものに交換し、ついでにもう片方のフォンプラグのハンダも付け直しました!

110719_210047

いつものハンダの組み合わせ、スピコンの方はネジで止めるだけなので、とくにハンダは使っていません。スリーブチューブを巻いて、完成です!あ、ちなみに今回は古河電工さんのちょっと高い絶縁テープも使っています。
スピコンの「1+,1-」にそれぞれ接続しています。

ところで、スピコンとハンダを使うフォンプラグと音が違うんですかね?
スピコンは固定出来るという点で、外れることはまずないということ、ハンダを使わないのでその線材自体の音が出てくるのではないかという想像。音の違いはどうなんでしょうか?(笑)
研究テーマです。
加えて電源ケーブルを変えても変わるらしいので、バシバシ試したいと思います

狙いはあまり高級なもの(オーディオグレード)はハイファイになるとのことで、ちょっと安価なもの(?)を使ったほうがよさそうです。その高級なものは「○○メッキ」などメッキ施工は除外して考えたいと思います!

なんだか、色々書けぬままぶっとんでこれを書いている気がします。。時間を見つけて更新できればと思います!


manikro03 at 21:28コメント(3) 
研究 | ベースアンプ

2011年04月02日

毎回書いているように思いますが、ホントにお久しぶりです。
仕事、演奏、機材製作をしていると、ブログを書く、記録することがかなり難しくなります。。他の方々はどうしてらっしゃるんですかね?

さて、先日3月11日に起きた地震。被災された方々へは心よりお見舞い申し上げます。わたくしも東日本在住で、当日は仕事の最中でした。
直接被害にあわれた地域に比べれば大したことはありませんが、電車等のインフラ関係でとても困りました。
やはり、今の日本は便利になりすぎてるんですかね。自ら創った利便に慣れてしまい、それが普通になっている。それが少しでも崩れようとすると以前の状態をキープしようと必死になってしまっているように感じました。
…長くなりそうなので、割愛します。

本題です。ずっと書こうと思っていたこともなかなか書けず、今に至ります。そして、いくつかすっとばして今回です

エフェクターボードの組み込みをします。考えれば何年かぶりに組む気がします(笑)正直、ベースってかっちり組む必要がないですよね。。
110402_025452

こんな並びですそれぞれ単体で使う事も多いので、今までボードで組まず、必要な時に必要な機材を持って行くというスタンスでした
なぜボードを作ろうと思ったかというと、野外で演奏することが決まったためです。やっぱりバッファー必要かな?とか、せっかくだしワウ、ディレイも使ってみたいな!とか(笑)
久しぶりに組んでみると、それぞれでかいものもあったりで困る!
だから機材のサイズを小さくしようとするんですね

そして、ボードにくっつけるマジックテープを買いにふらふらと楽器屋へ。…時間が経つと変わるものですね。
従来のマジックテープだとはがれやすいとのこと。最近はがれることはまずないと噂のマジックテープがあるそうで、エフェクターをくっつけるボードふわふわの面をはがして普通の板にする。そこにはがれないと噂のマジックテープをボード側/エフェクター側に貼り、設置なお、オスメスの区別がないそう
(具体性を欠いていてすいません。。)
それ試してみたい!という気持ちもありつつ、こんなに機材を使うことは滅多にないということ、使う時は多くて1個、2個くらいで直接アダプタでとったりもするんです。
それなら、しっかり固定するのではなく、仮止めに近い状態でしっかり(矛盾ww)つけたいなあと思いました。しかも、エフェクターに足があり、そこのちいちゃい4点しか接着面がないとなれば困ったものです。。
110402_025614


そこで、これ!「印鑑マット」です(笑)
何かマジックテープと機材の間にはさもうと思って探したところ、これに行き着きました!
この厚さと素材がなかなかいいのでは?と100円均一での購入です隣の結束バンドはケーブル関係を束ねるためのものです。早速装着!!
110402_031653

こんな具合にできるだけいっぱい面を作っておきました。
そして、エフェクターと印鑑マットの間の接着は「はがせるタイプの両面テープ」を使用しています。単体で使う時、緑のマットを残したまま取れますちなみにこれは3Mのものです。
はがせるタイプと聞くと、すぐはがれてしまうようにも思いますが、意外にもなかなか強力です
また、両面テープの厚さは1.5mmと厚めのものを使っています。テープ自体がはがすときにのびる素材というのもありますが、クッションの役目を果たしてくれるためです。また、柔軟なので、振動/運搬中の揺れにもうまく対応してくれそうだなと思っています。免震構造のマンションのイメージです。

うまいこといった気がしています!あとは…

110402_050406


パッチケーブル。。これを全部つなげるため、なかなか量が多くなってしまいました。作らねば!!ちなみに、LAVAケーブルです!

そして、一番最初の画像にある、赤いもの。これが最近作ったワウです。これもブログ書かなきゃ…って需要なかったりして(笑)

manikro03 at 06:08コメント(0)トラックバック(0) 

2010年10月11日

先週末、パーツ類が届きました!!
それと並行して、塗料も買ったんですいつものように、ラッカーでカラーリングしてもいいんですが、ホント久しぶりの製作なので、少し凝ったことをしたいと思っていました。以前、ディレイを作ったことがあって、その時は「サビ天然」という、プラモデル屋さんで売っていたサビ塗装をしました。
そういうこともあって、サビ塗装でいこうと思い購入

101008_220128
サビカラーという名前のものです。東急ハンズに塗装サンプルがあって、なかなかかっこいいな…ということで、奮発しました!

注文したケースはHAMMONDのBBサイズ。いつも使ってるタカチではなく、輸入物を使用w

パーツ類

コンデンサー、電解コンの代わりに全てタンタルコンを使用。他はフィルムコンでできるだけ統一
…パナソニックのフィルムコンが生産終了になったのは知ってましたが、AVXのコンデンサー(黄色いBOXタイプ)も生産完了になってしまったんですね。。安くて、基板上の見た目も鮮やかになるので多用してたので、、残念ですこれに変わる新しいものってでてるorでるんですかね?w

抵抗は、PRPというメーカーの抵抗を使用します!初めて見た上に赤って色がいいですよね!音はハイファイな傾向らしいです。ちょっと試してみます


manikro03 at 18:35コメント(0)トラックバック(0) 
DIY Effector 

2010年10月05日

非常に忙しく、機材製作・研究などしてる場合ではありませんでした(笑)
演奏がメイン…というかこれが当然なんでしょうが、その間必要になる機材がでてきます。作ったり、改造しようとする時間もないので、買ってデフォルトのまま使ってました
納得いかない点などありまして、、既にその機材たちは売却済wそんな期間を経て、やはり欲しいのは自分で作らないと!という風に思ったわけです。

その間、必要になったのは空間系→ベースでの話なので、低音の出方とかかなりシビアでその塩梅が難しい。。マルチの空間系だけを使えばいいのでは?と思いますが、他に使ってるエフェクター、サンズアンプやコンプなどのいい音の部分が削がれることが多々ありました
削がれても、さしあたり一般的には普通の音なんでしょうが、一度製作に足をつけてしまったので、いい音を追求したいと思ってしまいます。。よろしいのかよろしくないのかww

今回はディレイを作ろうと思います!(ベースで使えるもの)
パーツは注文済、詳細は後日!!

manikro03 at 13:25コメント(0)トラックバック(0) 
DIY Effector 
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