2018年01月25日

エフェクターボード作成

みなさまお久しぶりです。
最後の更新から5年となってしまいました。その間、訪れて頂いている方もいらっしゃると思います。ありがとうございます。
ブログの更新(機材の自作)をしようと思っていましたが、自作をするより作業時間も考えたら買っても変わらないという考えに至っておりました。今となっては古い話ですが、原材料や燃料の高騰でパーツ代も上がったためです。その間、作ったものといえばシールドくらいでしょうか(笑)
特に真新しいことをしていないため、更新しなかった次第であります。

今回は、昨年末あたりからやろうとしていた、エフェクターボードの作成です!
必要に迫られると、やらなきゃいけないんですねー。プロの方に組み込みをお願いしようとも考えましたが、久しぶりに自分でやってみようかと思い、組み込んでます!(本日現在、使えますが完成と言えるほどに至っておりません。。)
EffectBoard20180125







まずは、組み込みをした際の画像です。











機材一覧
 .献礇鵐ションボックス(自作)
◆.船紂璽福(KORG/PitchBlack mini)
 ループボックス(自作)
ぁ.灰鵐廛譽奪機(Diamond/BCP-1)
ァ.侫.(Black Cat/BASS OCTAVE FUZZ)
Α.ートワウみたいなもの(Electro-Harmonix/BassMicroSynyhesizer)
А.廛螢▲鵐(Tech21/SansAmp Classic)
※ バッファー(WAXX/LE Buffer)

かっこ内の自作以外はそれぞれ(メーカー/製品名)となっています。

現在のスタメンは上記の通りです。他、パワーサプライは VITAL AUDIOのVA-08 MK髻▲僖奪船院璽屮襪FREE THE TONEのソルダーレス、ボードはPalmerのPedalBay40を使用しています。

接続
 基本: 楽器→ 、 ※→ → あ  吻А泡 アンプ
ループ: 「チューナーアウト」「バイパス」「スイッチ1つで切り替えできる2LOOP」という仕様になっています。
  (から) チューナーアウトに◆◆LOOPにそれぞれイ鉢Δ砲弔覆欧討い泙后
  チューナースイッチはミュートを兼ねており、バイパススイッチオンで基本の接続方法、オフでループを通ります。

Г離廛螢▲鵐廚蓮▲献礇鵐ションボックスにあるスイッチでオン/オフの切り替えができるようにしています。

文章で書くと、なんだか難しくみえますね!
このループボックスを作った動機は、エレハモのマイクロシンセを使うにあたり、オフ時のバイパス音が変わってしまうところを解消しようと思ったためです。…トゥルーバイパスにスイッチを変えればよかったのかな(笑)
基本、コンプとプリアンプで音を作って、そこに他の音色を加えるというイメージです!

組み込み
今回作ったループボックス、ジャンクションボックスの作成記録や、使用している機材のコメントは割愛します。
久しぶりに作りましたが、我ながら上手くいきました!ノイズはなく、張りのある音になったと思います。

さて、組み込みですが、機材は収まるようにいい感じに配置して、そこに合わせてパッチケーブルを作ります。
フリーザトーンのケーブルを初めて使いましたが、作りやすく扱いやすいです。以前、ソルダーレスのLAVAケーブルを使っていましたが、自分の作成方法が悪いのか音が小さくなったり、上手に作れませんでした。。
そんな自分でも一発で作れ、かんたんです!
PedalBay40は すのこ のようになっているので、上や下にきれいに這わせて接続です。

そして、電源(DCケーブル)の接続です。
パワーサプライ(VA-08 mk髻砲防嫗阿靴討いDCケーブルは、LプラグとSプラグになっています。
ボードの裏に設置しましたが、まずSプラグの方は差さりません。。しょうがなくLプラグをパワーサプライ側に、機材へはSプラグとなるのですが、ボードギリギリに機材を収めているため、プラグを差すとはみ出てしまいます!…使い終わったら外して、、というのでもいいのでしょうが、外すのを忘れたり、現場で何が起こるかわかりません!結局、別途DCケーブルを買いました。Ex-proの。

音出し
緊張の時です!以前、LAVAケーブルの時は音が限りなく小さくなりましたからね(笑)

ん。。んーー。
ノイズが出ます!!ビュォアーボアーって感じで常に。
自作のものは完成時に音チェックしていて、特に問題なかったんで、またパッチケーブルかなーと思い、こりゃ面倒なことになるなと思いました。。一本ずつテスターでチェックしながらしたのに、何でだろう。
一個一個外してつなげて、コツコツチェックです。

むむっ。.献礇鵐ションボックスから※バッファーにつないだ時点でそのノイズを発見しました!
原因はこいつか!単体で接続して、チェック…やはり。
バッファーを外して、ボード上の機材を動かすと、問題なし!ノイズは皆無であります。うれしいですねー。

そうすると、バッファーが壊れてるのかなと思いました。ちょっと前に炎上したメーカーなので、なんてこともありますが、製品自体は好きな音だったりするんです。保証期間内だったので、修理だ!
その前に、お世話になっている楽器屋さんに連絡してことの事情を話したところ、念のため確認してからいきましょうとのこと。その確認は、違うアダプタ等でサウンドチェックです。
まず、BOSSのPSA-100Sで、、ノイズ少なし。電池、、ノイズなし。えっ。
そうなんです。パワーサプライの電源からのみ、ノイズが発生するんですよ。

オールアイソレートのはずなのに、ノイズを電源から拾ってきてるの?と疑問に思いましたが、相性の可能性も大だそうで。困りましたねー。

問題〜解決法
作成後、リハーサルで試してみましたが、ノイズや他のトラブルもなく、いい感じでした!
ただ、出音ですね。家でヘッドホンで聞いた時は、ボードのエフェクトをすべてオフにした時(ジャンクションボックスとLOOPのみ通した音)は、シールドのみよりもこもった感じがなくなり、Highが出るようになった印象でしたが、スタジオの大きいアンプだと、アンプ直よりLowが少ないかなーという印象でした。
パッチケーブルの影響もあるかと思いますが、その日のアンプの具合や聞こえやすいHighが聞こえてきたために、Lowが引っ込んで聞こえるようなことかもありそうです。しばらく使ってみます!

あとはバッファー。必要ないといえば必要ないところですが、一応つなげた音を聞きたいです。
新しいバッファーも探してるところですが、バッファー単体ではなかなかなかったりします。ギター用かベース用かの分け方もなく、最近ではスイッチャーに入ってることが多いようです。実際に使って判断するようですねー。

自作も視野にいれながら、今もってるバッファーにデカップリング処理を施すことにします。
パーツも注文したので、楽しみです!



manikro03 at 07:07コメント(0) 
音楽活動 | エフェクターボード

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