2010年11月12日
11月例会「自己分析 あなたは何タイプ?」
2010.11.12 真庭リバーサイドホテル
診断テストをして、自己分析をします。
それが自分の知らないタイプを知ることになるかもしれません。
診断テストにはCPSAという方法を使用しました。
Cはコントローラー
Pはプロモーター
Sはサポーター
Aはアナライザーを示します
それぞれのタイプの特徴の説明を受け、まずは他者のタイプを推測します。
そして診断テストによる自己分析に移って行きました。
自動車教習所で受ける運転適性検査の性格診断部分といった印象でした。
診断テストの結果はもちろんですが、テストに取組んだり相手のタイプを予想したりする姿勢を客観的に観察することでも、個々の人となりが見えてくるようで興味深く感じました。
相手のタイプを見抜くことができれば、タイプ別の対応法を参考にすることができます。
またタイプ間の相性を知ることによって、効果的なコミュニケーションをとることにもつながります。
ただ、CPSAの各タイプには優劣があるわけではありません。
コミュニケーションの可能性を広げるツールとして役立ててはいかがでしょうか?
(古林敬一郎)


診断テストをして、自己分析をします。
それが自分の知らないタイプを知ることになるかもしれません。
診断テストにはCPSAという方法を使用しました。
Cはコントローラー
Pはプロモーター
Sはサポーター
Aはアナライザーを示します
それぞれのタイプの特徴の説明を受け、まずは他者のタイプを推測します。
そして診断テストによる自己分析に移って行きました。
自動車教習所で受ける運転適性検査の性格診断部分といった印象でした。
診断テストの結果はもちろんですが、テストに取組んだり相手のタイプを予想したりする姿勢を客観的に観察することでも、個々の人となりが見えてくるようで興味深く感じました。
相手のタイプを見抜くことができれば、タイプ別の対応法を参考にすることができます。
またタイプ間の相性を知ることによって、効果的なコミュニケーションをとることにもつながります。
ただ、CPSAの各タイプには優劣があるわけではありません。
コミュニケーションの可能性を広げるツールとして役立ててはいかがでしょうか?
(古林敬一郎)


maniwajc at 21:57|Permalink│
2010年11月03日
『ロマンチックツーリング2010 ~繋がりを絆に~ 』
開催御礼! 参加台数 過去最高の130台!
平成22年11月3日 メイン会場:真庭市落合総合公園
秋冷の心地よい季節、様々なエンジン音が国道313号線を駆け抜け、一路真庭の地を目指した『ロマンチックツーリング2010~繋がりを絆に~』が真庭市下市瀬の真庭市落合総合公園をメイン会場におき、本年は当(社)真庭青年会議所主管のもと、過去最高の参加台数130台、参加者240名ものご参加を頂き盛大に開催した。
私達の生活道である鳥取県倉吉市から岡山県を縦断し広島県福山市に至る「国道313 号線」。日本海と瀬戸内海を結ぶ一本の線が「ローマへの巡礼の道」を意味するロマンチック街道から「ロマンチック街道313」と命名され本年で22 年を迎え、高橋孝一氏がこの運動を提唱されたのが1988 年であり、同年に沿線上の5つの青年会議所(倉吉・真庭・高梁・井原・福山)によるロマンチック街道313 連絡協議会が発足し、それぞれの青年会議所が役割を担いながら今日まで、国・県・沿線市町村をはじめ多くの方々にご支援、ご協力をいただきながらロマンチックツーリングという事業を継続して来た。魅力ある地域を各地青年会議所メンバーが「絆」をもって、点から線へと繋げていきたいという強い思いで、昨今の疲弊した地方経済の中に存在する私達が本事業に取り組む意味を今一度熟慮し、本事業が沿線地域の更なる発展に繋がることを目的とし、ロマンチックツーリング2010は開催された。
本年は開催コースに、A:日本海コース(北条オートキャンプ場(北栄町)~真庭市久世エスパスランド~真庭市落合総合公園)、B:瀬戸内海コース(神辺文化会館(福山市)~真庭市落合総合公園)、C:杜の都コース(真庭市久世エスパスランド~真庭市落合総合公園)の3コースを設け、内藤貴嗣ロマンチックツーリング2010実行委員会委員長のもと、(社)真庭青年会議所メンバー一致団結し、本事業の設営且つ運営にあたった。
メイン会場の落合総合公園は、参加者の方々のみならず多くの来場者で溢れ、賑やかにロマンチックツーリング2010は終了した。(安藤智一)
倉吉スタート


神辺スタート


久世エスパスチェックポイント


落合メイン会場





井手紘一郎真庭市長

大烏広次理事長

ロマンチックツーリング2010
ロマンチック街道313提唱者 高橋孝一氏
思えば1990年11月11日クラシックカーツーリングを始めたのは真庭JCであった。当時北は倉吉から南は福山市鞆から久世の旧遷喬小学校へ、目を見張るようなクラシックカーの面々が終結した。時価24億円もする1930年代のロールスロイスが2台も出て、時速70キロも飛ばしたのにはたまげたものである。トンネルが未だ無かった当時の湯原の熊居峠や関金の犬挟峠はクラシックカーに取って難儀な道であった。
その後20回近くにもなろうかというツーリング。主管JCの願いとは関係なしに暑過ぎる日、寒過ぎる日、豪雨の日 快晴の日と様々な天候を経験した。日本海と瀬戸内海を結ぶロマンチック街道313は、同時におなじ天候である時は少なかった。しかし今回はどの地も全くの日本晴れであった。 11月3日私が出た神辺文化会館に集結した80台のクラシックカーは壮観であった。
私自身は、車検代ばかり払い続けている、見劣りのするマツダカペラ1980年代で出場した。カペラと言っても4WSである。4輪操舵のうしろのコマを左右に動かすメカの一部に我社キングパーツの部品が使われているのだ。
主会場の落合総合公園でのイベント種々、用意周到一点の錯誤もなく 大変な準備を要したであろう事間違いない。多数のOBが応援に参加されてのも心温まるものであった。
5つのJCが手を繋ぎ、互いに尽くし合う313はツーリングに最適の道である。
ロマンチックツーリング2010を終えて
ロマンチックツーリング2010実行委員会委員長 内藤 貴嗣
平成22年11月3日文化の日、秋空の下“ロマンチックツーリング2010”~繋がりを絆に~を大盛況に開催することが出来ました。参加台数130台、240名の大人数の参加者を真庭市落合総合公園に迎えることが出来ました。ご参加ならびにご協力いただいた皆様方に先ず心より厚く御礼申し上げます。
さて、この度のツーリングは例年とは趣向を変え実施しました。ツーリングでは開催コースを3路線に増やすことで参加台数の増車につながり、実際に国道313号線を走行し、ロマンチック街道を満喫していただき、またゴール地点においては、国文祭の会場でもあり500名を超える来場者にロマンチック街道沿線地域の観光PRやブースの設置などでロマンチック街道313の魅力をPRさせていただきました。
この街道にはそれぞれの地域の誇れる多くの素晴らしい資源があるということを再度認識でき、この度、集った参加者の心のどこかに「またこの地を訪れてみたい、また皆と参加してみたい」そう刻んでいただけたのではないでしょうか。今回の参加者同士の繋がりも新たに芽生え、協力団体との繋がりもより強固にすることが出来た素晴らしい事業でありました。最後になりますが、メンバー一同万全の準備を整え努力いたしましたが、運営に際しまして何かと不行き届きな点が多く、皆様にはご迷惑を多々お掛け致したことと存じます。どうか今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
平成22年11月3日 メイン会場:真庭市落合総合公園
秋冷の心地よい季節、様々なエンジン音が国道313号線を駆け抜け、一路真庭の地を目指した『ロマンチックツーリング2010~繋がりを絆に~』が真庭市下市瀬の真庭市落合総合公園をメイン会場におき、本年は当(社)真庭青年会議所主管のもと、過去最高の参加台数130台、参加者240名ものご参加を頂き盛大に開催した。
私達の生活道である鳥取県倉吉市から岡山県を縦断し広島県福山市に至る「国道313 号線」。日本海と瀬戸内海を結ぶ一本の線が「ローマへの巡礼の道」を意味するロマンチック街道から「ロマンチック街道313」と命名され本年で22 年を迎え、高橋孝一氏がこの運動を提唱されたのが1988 年であり、同年に沿線上の5つの青年会議所(倉吉・真庭・高梁・井原・福山)によるロマンチック街道313 連絡協議会が発足し、それぞれの青年会議所が役割を担いながら今日まで、国・県・沿線市町村をはじめ多くの方々にご支援、ご協力をいただきながらロマンチックツーリングという事業を継続して来た。魅力ある地域を各地青年会議所メンバーが「絆」をもって、点から線へと繋げていきたいという強い思いで、昨今の疲弊した地方経済の中に存在する私達が本事業に取り組む意味を今一度熟慮し、本事業が沿線地域の更なる発展に繋がることを目的とし、ロマンチックツーリング2010は開催された。
本年は開催コースに、A:日本海コース(北条オートキャンプ場(北栄町)~真庭市久世エスパスランド~真庭市落合総合公園)、B:瀬戸内海コース(神辺文化会館(福山市)~真庭市落合総合公園)、C:杜の都コース(真庭市久世エスパスランド~真庭市落合総合公園)の3コースを設け、内藤貴嗣ロマンチックツーリング2010実行委員会委員長のもと、(社)真庭青年会議所メンバー一致団結し、本事業の設営且つ運営にあたった。
メイン会場の落合総合公園は、参加者の方々のみならず多くの来場者で溢れ、賑やかにロマンチックツーリング2010は終了した。(安藤智一)
倉吉スタート


神辺スタート


久世エスパスチェックポイント


落合メイン会場





井手紘一郎真庭市長

大烏広次理事長

ロマンチックツーリング2010
ロマンチック街道313提唱者 高橋孝一氏
思えば1990年11月11日クラシックカーツーリングを始めたのは真庭JCであった。当時北は倉吉から南は福山市鞆から久世の旧遷喬小学校へ、目を見張るようなクラシックカーの面々が終結した。時価24億円もする1930年代のロールスロイスが2台も出て、時速70キロも飛ばしたのにはたまげたものである。トンネルが未だ無かった当時の湯原の熊居峠や関金の犬挟峠はクラシックカーに取って難儀な道であった。その後20回近くにもなろうかというツーリング。主管JCの願いとは関係なしに暑過ぎる日、寒過ぎる日、豪雨の日 快晴の日と様々な天候を経験した。日本海と瀬戸内海を結ぶロマンチック街道313は、同時におなじ天候である時は少なかった。しかし今回はどの地も全くの日本晴れであった。 11月3日私が出た神辺文化会館に集結した80台のクラシックカーは壮観であった。
私自身は、車検代ばかり払い続けている、見劣りのするマツダカペラ1980年代で出場した。カペラと言っても4WSである。4輪操舵のうしろのコマを左右に動かすメカの一部に我社キングパーツの部品が使われているのだ。
主会場の落合総合公園でのイベント種々、用意周到一点の錯誤もなく 大変な準備を要したであろう事間違いない。多数のOBが応援に参加されてのも心温まるものであった。
5つのJCが手を繋ぎ、互いに尽くし合う313はツーリングに最適の道である。
ロマンチックツーリング2010を終えて
ロマンチックツーリング2010実行委員会委員長 内藤 貴嗣
平成22年11月3日文化の日、秋空の下“ロマンチックツーリング2010”~繋がりを絆に~を大盛況に開催することが出来ました。参加台数130台、240名の大人数の参加者を真庭市落合総合公園に迎えることが出来ました。ご参加ならびにご協力いただいた皆様方に先ず心より厚く御礼申し上げます。さて、この度のツーリングは例年とは趣向を変え実施しました。ツーリングでは開催コースを3路線に増やすことで参加台数の増車につながり、実際に国道313号線を走行し、ロマンチック街道を満喫していただき、またゴール地点においては、国文祭の会場でもあり500名を超える来場者にロマンチック街道沿線地域の観光PRやブースの設置などでロマンチック街道313の魅力をPRさせていただきました。
この街道にはそれぞれの地域の誇れる多くの素晴らしい資源があるということを再度認識でき、この度、集った参加者の心のどこかに「またこの地を訪れてみたい、また皆と参加してみたい」そう刻んでいただけたのではないでしょうか。今回の参加者同士の繋がりも新たに芽生え、協力団体との繋がりもより強固にすることが出来た素晴らしい事業でありました。最後になりますが、メンバー一同万全の準備を整え努力いたしましたが、運営に際しまして何かと不行き届きな点が多く、皆様にはご迷惑を多々お掛け致したことと存じます。どうか今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
maniwajc at 21:51|Permalink│
2010年11月02日
世界中91の国と地域から9,185名のJCIメンバーが大阪に集結!!
第65回JCI世界会議大阪大会
11月2日(火)~7日(日)
RESPECT ALL~As Citizens of One World~の大会テーマのもと参加したJCIメンバーたちは様々な会議、イベントを通して話し合いました。また、福山JCの原田憲太郎君がみごと2011年度JCI会頭に選出され日本JCから素晴らしい人材が輩出されることになりました。(武藤愛治)

世界会議大阪大会 グランキューブメインホールにて

JCI Award Ceremoney

11月2日(火)~7日(日)
RESPECT ALL~As Citizens of One World~の大会テーマのもと参加したJCIメンバーたちは様々な会議、イベントを通して話し合いました。また、福山JCの原田憲太郎君がみごと2011年度JCI会頭に選出され日本JCから素晴らしい人材が輩出されることになりました。(武藤愛治)

世界会議大阪大会 グランキューブメインホールにて

JCI Award Ceremoney

maniwajc at 22:11|Permalink│