2005年05月01日

うつ病を治す不思議な物語

※この物語はhttp://marl.seesaa.netに移転します。
 あしからずご了承くださいませ。
  
Posted by manmarl at 00:55Comments(1)TrackBack(0)うつ病セラピー

2005年04月26日

引越しには気をつけて

こんばんは!

ブログ挑戦3日目にして、初めてお友達ができました!
相互リンクを貼っていただきました!
はまちゃんさん、ありがと〜!
嬉しくって年甲斐もなく家で飛び跳ねていました(⇒30歳男)
時間は夜の11時ですが、テンション上げて行きますよ〜

ええと、アトピーのブログでした(忘)
みなさんもきっと改善します。そして、治ります!


今日の優しい言葉はこちら!


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アトピーを治す優しい言葉2

引越しには気をつけて

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大阪の弁天町という町に一人暮らしをしていました。


引っ越してしばらく、咳が止まらないのです。
なぜかというと、この町は国道43号線が通っていて排気ガスが強烈。
ベランダの物干し竿は一日で真っ黒けっけのほこりがたまるほどなのです。


でも、皮膚の調子は悪くなりませんでした。
咳も慣れたのか日増しになくなり、3年半ほど楽しく暮らしました。


公園で子供がおじいちゃんと混じって将棋打ってたりしてね。
さらには隣のビルの1階がスナックでね、
地震が発生してどうなるのかと冷や汗かいてるときに
スナックのドアが開いておっさんのカラオケが聞こえてきたりする(笑)


まあとにかく、いまどき珍しいぐらい下町情緒がある、
人間味豊かな町だったのです。


そんな弁天町から引越したんです。結婚しました。
行く先は大阪は南海沿線、河内長野。


― 緑あふれる住宅環境 ―


わたしは弁天町を離れる寂しさを感じながらも、
期待に胸を膨らませていました。空気もいいし健康になるかなって。


ところが!


わたしを待っていたのは、あのアトピーだったのです。



11月に引っ越して、年明けの1月。


風呂上がりに、どうにもこうにも足が異常に痒い。
そのうちに、アレ? きた! アトピーではありませんか! あーあー


そのうち我慢ができなくなり、
仕方なくかなり昔に処方してもらった、
使い切ったハミガキ粉のようなステロイドチューブを絞り出し、
こそっと塗ってごまかしていたのです。


このときはまだ事の重大さに気づいていませんでした。


引越し時には環境がごっそり変わるのです。


水も変わる。食べ物も変わる。空気も変わる。
通勤時間も変わる。遠いので疲れる。
おまけに新婚のため家具は一新されている。
接着剤に含まれるホルムアルデヒドなんてこのときはつゆ知らず。
壁紙にも含まれているかもしれないなんて思いもよらない。


引越しには気をつけましょう


でも、どう気をつければいいのか?
後にも書きますが、総合的に気をつけなければなりません。
つまり、さっき出てきた水、食べ物、空気などなど。
このあたりに気を配るべきだったのです。わたしは。


しかし、当時のわたしにそのような配慮はありません。
いい加減アトピーには頭に来ていたわたしは、
こうなったら本格的に治してやろうと、ある本を手にするのです。


これがさらなる悲劇への入口だったとは!



次回は優しい言葉3をお届けします。
思い出すだけで苦しかったあの記憶を辿ります! うぎゃ〜