2009年02月28日

おいてけぼり

YOさんのGrundigが居た時はどれだけ探しても見つからなかった、、、

もう1つのGrundig

やっと出てきました。灯台下暗し、、、、
大事にしまい込みすぎて

別のField型SPを探していて出てきました。



Grundig_lest

なにやら寂しげで、ニッパー君が慰めてくれているの図。

こちらはYOさんのと違って、センターにアルミのブリッジが無いんです。
磁石3種類とブリッジ有り無しで6種類、、、、
これで分かってもらえるかしら?  
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2009年02月22日

Phoebe Snow と Grundig Radio Speaker 1954 その2

Phoebe Snow/San Fransisco Bay Blues

昔、柳ヶ瀬のJazzBar drop-in で初めて聴いてぶっ飛んだ1枚。
白人とは思えないBluesを聴かせてくれる。
R0011858


ここで聴けます。


グルちゃんの試聴は、今日午前中に少しと5時頃から被害者Aさんと2時間
そして夕食後、さきほどまで4時間。

Nina simone "I Put A Spell On You"では これやね
http://www.lastfm.jp/music/Nina+Simone/_/Ne+Me+Quitte+Pas

Albert King


JJ&Kai "This could be the start of something big"



YOさんから、あの邪魔なんは何?と聞かれた。
ヤター! ひっかかったぞい
正体はこれ、なんか古い映画館から出たものらしい。
Pioneerとラベルの貼られた木製ホーンと、励磁型のドライバー。

Pio_Horn

残念ながらドライバーは音は出るもののシュリシュリと擦れ音が、、、
なんとUniversityのネジと合う。  ちゅーことは555と合う
まあ当時はコピーの全盛だったみたいだから、、、、
日本も当時はアメリカのものを買ってきてはばらして学ぶ、
ものによっては、そっくりそのままのもあるから驚き。

GrundigC1

試聴位置は 低い!
被害者Aさんとその友人も床にマットを敷いてちょこなんとお座りになって
聴き入っておられた、、、、写真とっとくべきだったね


どうも定位が気になって、こんなことに、、、、
リュージュの姿勢で聴く、、、、、アホやねえ

GrundigC2


  
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2009年02月21日

Grundig Radio Speaker 1954

Grundig Radio Speaker、、、、製造は1950年代
薪ストーブ仲間のYOさんのGrundig、修理させていただいた。
ついでに、以前からペア組みするために一個だけ手に入れていた同じ型のGrundig
とStereo聴きしてみたい。
YOさんに了解を得て お返しするのをちょっとだけ待ってもらい

GrundigB2P

いそいそと簡易バッフルをこしらえて聴いてみた。
最初はCDでKennyGなどイージー系を聴こうとしたが馴染まない。やっぱり、

と、数少ないJAZZのLPからこれ“Wayne Shorter/SECOND GENESIS”
を引っ張り出してきた。

うん。これだよこれ
Blowが利いて なかなかの低音。
GrundigB1


R0011834


おっと時間を忘れてまたまた家人から、「音が漏れてるよ」

後で昔エアチェックしたバイアの歌姫 Gal Costaを聴く。
女性ボーカルも艶かしく聴かせてくれる。

僕が生まれるより前にこんなスピーカーがあっただなんて、、、、、


  
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2009年02月20日

KLANGFILM?

KLANGFIMというブランドが存在した。
SiemensとTelefunkenが共同出資で作った会社のようですが、、、

映画館用システムを製造してた、、、、、

ちょうどアメリカで言うWestern Electricなんですが
もとはといえばAT&Tに部品を供給していたのがWestern Electric


KLANGFILM01


KLANGFILM02


そーいえば、一昨年イタリアから届いたブツ。

コーンは数箇所にわたって割れが生じている。
修理せねばと思いつつ、軽く音出しチェックしてほったらかしにして
しまっていたのですが、ひょんなことで思い出した。

KLANGFILM、、、、ブランド名とドイツ系のシネマシステムの意味があるんで
私が「ほんまにドイツのKLANGFILM?」って聞いたら
eBayの出品者は絶対にKLANGFILM製だとと最後の最後まで主張していた。

WEなんかだと私のような素人にも容易に判読できるものがあるのにね

本当にKLANGFILM製かどうかはこれから調べないと分かりません。

がしかし、6インチのクセにやけに重い!! 軽く10kgはオーバーしてる。
そう最近嵌っている旧共産圏のシネマ系のものも微妙に変な奴があるんです。
フェライトマグネットを使っている割にはアルニコのユニットを髣髴とさせる音を出してくる、、、、
旧共産圏は昇華された技術の宝庫のように思えてくるから不思議、、、、、。


  
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2009年02月18日

今日は「天使のささやき」の日 だそうな

今朝、車に乗ったら
いつも間抜けな“今日は○○の日です”って言うNaviが
“今日は「天使のささやき」の日です”としゃべりよった。

おお!!
今日はこれで行こうと
ThreeDeg01


で、取り出したのが先日Hifi堂の100円セールで追加購入した
ThreeDegreesのThreeDegrees 例の見える見えないのドレスの
自分では当時持っていたはずが、今探すと見当たらない。
これで2枚(21st Centuryと)が見つかっていない、、、、、
女性グループものが40枚前後しかないんで多分Boxごと
どっかしまいこんで忘れているようですね。

久しぶりに聴いてみました。
A1のDirty Ol' ManとA4のWhen Will I See you Again
プロデューサーにあまりこだわっていなかった僕でも
K.Gamble&L.HuffとSigma Sound Studioの名をきっちり覚えさせられたアルバムです。
A2もなかなか聴けましたね。

で、Pillyサウンド、意外にもこんなLPを手に入れてたんです。
Philiy

多分、上前津の古書店だと思うんですが、、、、、
これでBlueNotesやらBlueMagic、BillyPaulを聴いて買いに走ったガイド盤だったわけですね。
今ならInternetで簡単に試聴できちゃうんだけど

でもこの試聴できる仕組み、意外にも著作権で聴けない盤も相当数ある感じ。
マメに拾って行かんといけないわけね。
未だUS BlackDiscGuide手に入れてないmamboでした。  
Posted by manmaru863 at 00:05Comments(3)TrackBack(0)