2018年01月02日

30年かかってようやく

皆さま
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、昨年もいろんなヘンテコなSpeakerに出会いましたが、
最後に大物。
40年前に気になり始め、30年ほど捜し続けてようやく入手できました。


Jordan Watts FLAGON

30年もかかったのには訳がある。
出物はたまにあったのだけれど、ヒビが入っていたり、ユニットが歪んでいたり。
ご縁が無かっただけかも?

私の知る限り、民生用ではBozakと並んでアルミをコーンに使った最初のSpeaker
懸下機構も特殊で、このクラスでは到底出にくい超低域まで伸びるもの。
(業務用ではWestern Electric 750があり、幻の名器と言われている)

Bozakもアルミコーンにラバーダンプ材が塗られて、金属臭さを消すという画期的な処理が施されているが、こちらは素のままだが、ジュラルミンでも使っていたのかな? いろいろ開発者の考え方があって面白い。

いつまで続けられるか、こんなアホなお勉強。
長生きしなくちゃね。

Posted by manmaru863 at 22:36│Comments(0)

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